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2013年3月22日 (金)

7SEEDS24

 田村由美さん著「7SEEDS」(セブンシーズ)の24巻を読みました。

 23巻を読んで数日空けて…すぐには読めませんでした…24巻を読みました。

 以下、ネタバレな感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 簡単なあらすじ。

 山火事から逃れる途中、新巻さん、あゆさん、はな、藤子さん、ちさちゃんは角又とひばりちゃんに出会い、ひばりちゃんの故郷の佐渡を目指す。
 一方、夏A・秋・春の混合チームは避難の途中、プチパニックを興しかけたときに現れた百舌さんにダメ出しを受けるが、ハルが百舌さんの言葉を拒否したことから、「イヤならしなくていい」選択肢がある・あったことを初めて認識する。百舌さんが目をつけておいたシェルターに避難した混合チームは、そこで、不思議な幻覚を見て、バラバラになってします。

 かなりあっさりまとめてしまいました。

 23巻の衝撃があまりにも大きすぎて、24巻は反対にすっと読めてしまった…という感じです。

 誰かの意図した幻覚なのか、偶然の産物なのか、分かりませんが、そこがきっと佐渡で、ここで、次の巻で夏のBを含めた7SEEDSの生き残り全員が遭遇るすのではないかと勝手に想像しています。

 そこで何が起きて、何が起こらないのか。誰がどう感じて、考えて、行動するのか。それは25巻。

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