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2013年2月

2013年2月25日 (月)

イギリス旅行記 4日目~コッツウォルズ ボートン・オン・ザ・ウォーター、バイブリー~

 イギリス旅行記に、4日目のコッツウォルズ地方のボートン・オン・ザ・ウォーターとバイブリーでのフリー散策の模様をアップしました。

 ストーク・オン・トレントにあるウェッジウッド・ビジターセンターからコッツウォルズ地方のボートン・オン・ザ・ウォーターまでは、バスで約2時間30分。結構、離れていました。

Day04_27

 コッツウォルズ地方の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 ボートン・オン・ザ・ウォーターでは、ガイドブックに紹介されているメインの観光場所で1時間のフリータイム。多くの観光客の方々がそれぞれにくつろいでいる中を、まずは川沿いに散策してから、カフェの川を眺められるテラス席でクリームティーをいただきました。
 2人でクリームティーとポットの紅茶を頼み、スコーンをシェアしたのですけど、ストラトフォード・アポン・エイボンでいただいたクリームティーのスコーンが1人前で2つだったので、ここでもそうだとばかり思い込んでオーダーしたのでした。しか~し!ボートン・オン・ザ・ウォーターで私たちが入ったお店のクリームティーのスコーンは1人前が1つでした。思わぬ大誤算!!まぁ、大きさがストラトフォード・アポン・エイボンで食べたスコーンよりも大きかったので、おやつにいただくのには、半分ずつで丁度いい大きさではありました。味もスコーンがしっとりしていておいしかったような気もしますし、テラス席で景色&雰囲気は満点ですし、大満足のティータイムになりました。

 ボートン・オン・ザ・ウォーターからバスで40分ほど移動したバイブリーでは、フリータイム40分。アーリントン・ローを中心に、周辺も散策しました。
 アーリントン・ローや周囲の建物の壁にバラや蔦が絡み、もうもうもうステキ素敵すてきhappy01lovelyheart04
 緑と水のマッチングした風情もファンタスティックclub40分では、フリータイム足りませ~んweep

 ホテルはコッツウォルズ地方のテュークスベリーという町(?)にあるゴルフ場のホテル。夕食もホテルのレストラン。ゴルフ場のレストランということで、正直、全然期待していなかったら、これが予想外においしいお料理でびっくり仰天。今回のイギリス旅行のツアーについていた食事の中でも、1、2を争うおいしい料理でした。

2013年2月20日 (水)

物語が生まれる水と緑の大地

 BS日テレで放送された「世界水紀行」の「物語が生まれる水と緑の大地 イギリス コッツウォルズと湖水地方」を見ました。

 コッツウォルズと湖水地方は昨年(2012年)6月に訪れたばかりなので、予告を見た時点から、絶対見る!と楽しみにしていましたhappy01

 最初は、コッツウォルズ。昨年私が訪れたバイブリーやボートン・オン・ザ・ウォーターが矢継ぎ早に紹介されて、「きゃ~!行った~!」とテレビ画面に向かって大興奮。でも、これら2つの紹介はごく短くて、他のコッツウォルズの村々の紹介に移ってしまいました。う~む~、この2つはかなり観光地化されていますから、こんな感じの紹介になってしまうのでしょうか。
 コッツウォルズには、他にも蜂蜜色の素敵な村々がたくさんありますね~。番組見ているだけで行きたくなってしまいます。羊さんは、バスの車窓からは、たくさん見ましたけれど、テレビで放送されたようには近くでは見られませんでした。羊さん可愛いcapricornus

 番組後半は湖水地方。ピーターラビットの生みの親のベアトリクス・ポターと、詩人のワーズワース縁の地の紹介。
 出てきたところで行ったのが、ヒルトップ、ホークスヘッドかな。
 ヒルトップでポターの家の内部見学しましたが、見学ポイントが暖炉と食器の飾り戸棚の足元だったとは!完全に見逃してましたぁ!行く前に見たかったぁ!ヒルトップのお隣に近年できたカフェ(レストラン?)を紹介していました。スコーンがお店で手作りでブドウ入りですか。昨年、イギリスで2回、スコーンを食べましたけど、2回ともブドウの入っていないプレーンのスコーンでした。ブドウ入りのスコーン、しかも手作り、かなり美味しそうで興味をそそられました。
 ヒルトップ見学後に昼食を食べたレストラン(パブ)がホークスヘッドにありました。ツアーだったので、どこで昼食を食べるのか連れて行かれないと判らない状態で、バスで着いたらホークスヘッドでした。ツアーの行程でホークスヘッドは入っていなかったので、特にガイドブックでホークスヘッドについて丁寧に読んでいなかったので、ホークスヘッドにベアトリクス・ポター・ギャラリーがあるのを、この番組を見て知りました。あら?ホークスヘッドで20分くらいフリータイムがあったような…。知っていたらベアトリクス・ポター・ギャラリーに行きたかったかも…。でも、フリータイム、たった20分では、落ち着いて見学できなかったかなぁ。

 行ったことのあるところ、行ったことのないところ、それぞれ想いが交錯して、頭の中があちこちに吹き飛びながら見た、あっという間の1時間でした。

2013年2月17日 (日)

イギリス旅行記 4日目~ストーク・オン・トレント~

 イギリス旅行記に4日目のスト-ク・オン・トレントにあるウェッジウッド・ビジターセンターでの、ウェッジウッド製品の制作過程のの見学、これまでのウェッジウッドのテーブルウェアの数々の見学、そしてビジターセンター内のレストランでの昼食の模様をアップしました。

 ウェッジウッド・ビジターセンターの写真を交えた見学の様子は、こちらからご覧ください。

Day04_01

 湖水地方からウェッジウッド・ビジターセンターは、途中1回の休憩をはさんで約2時間30分。それから見学ですから、時間的には移動時間の方が長かったです。
 ビジターセンターでの見学内容な、作陶・絵付けなど、あちこちの陶磁器工房とほぼ同じ内容でした。

 私的に楽しみにしていたのは、親のイギリス旅行土産が、ここで買ってきてくれたウェッジウッド製のピーターラビットのマグカップ(今でも愛用しています)だったので、これを買い増ししたかったのです~lovely それと、母親のマグカップの柄が取れてしまったので、同じ柄のを買うようにとも頼まれていました。
 ですから、ショップを探して探して見当たらなくて、アウトレットを探してもなくて、お店の方に伺ったら、今は作ってないと言われて、大ショッ~クでしたcrying ここで、ピーターラビットのマグカップ買うの、この旅行でも大きな目的のひとつだったのにぃ!
 ま~、ないので代わりといってはなんですが、シンプルな無地のカップ&ソーサーをアウトレットで買いました。

 昼食は、ビジターセンター内のレストラン!そうです!!サービスに使用している食器は全てウェッジウッド製品!!!
 ウェッジウッドの食器で食事できているのが嬉しくて嬉しくて、料理の味についての記憶はございません(笑)。

2013年2月16日 (土)

知っとこ!で台北

 今朝のTBS「知っとこ!」で、台北の街とグルメが紹介されていました。

 寝起きでポ~っとしていたので、テンポに全然付いていけず、全くメモが取れませんでした。
 ですので、記憶だけで、ブログに自分用のメモ。記憶違いがあるかもしれませんので、そこはご容赦くださいm(__)m

 一番印象に残ったのは、“虹色ダンゴ”。お店の名前がメモできず覚えられなかったのが悔しい~!
 ダンゴの生地に漢方薬を練り込んで7色にしているとか。中には、それぞれの色にふさわしい餡が入っているそうです。夏場はカキ氷が売れるけど、冬場が落ち込むので、冬場用に開発したスイーツが虹色ダンゴだと紹介されていました。
 お値段は160台湾元だか180台湾元だか、そのくらい。日本円で460円と表示されていたと思います。460円だったら、話のタネに1回いただくのもいいかな~っと(笑)。

 スタジオでも話題になってましたけど、虹色ダンゴのうちの青色!どうやってor何の漢方薬を使うと、あんなに色鮮やかな青い色を発色できるのでしょうか?そして中身の餡は何?餡は何色?といろいろ疑問があります。

 虹色ダンゴのお店の場所、探せば見つかるかなぁ…。

2013年2月15日 (金)

水と緑の箱庭

 BS-TBSの「地球絶景紀行」、本日は「水と緑の箱庭 デュルビュイ/ベルギー」。

 ブリュッセルからスタートして、ワーテルロー、ディナン、アン・シュール・レッスからラストのデュルビュイに辿り着いたのは、番組終了5分前。ステキです(笑)

 ディナン、橋の上にサックスのオブジェ多数。サックス発祥の地。私たちが1999年に行ったときは、これらを見た覚えがぜ~んぜんないのですよ!マジで、記憶にございません。

 アン・シュール・レッスってアンの洞窟のことですよね。トロッコ乗って行きました~!!!アンの洞窟がテレビ番組で紹介されているのを見られるのは、かなり珍しいのではないかなぁ。わ~い♪うっれしいなぁ☆

 デュルビュイ、いつか行きたい街。でも、行けるかなぁ~。

2013年2月14日 (木)

「私の場合は、山でした!」 読了

 鈴木みきさん著のコミックエッセイ「私の場合は、山でした! 女一匹フリーター、じたばた成長物語」を読みました。

 自ら山に登り、登山系イラストレーターとして山女子の応援として活動している鈴木みきさんのフリーター時代から山梨県に引っ越すまでの物語。

 「山にいたい」

 その思いから、フリーターからイラストレーターに転身し、紆余曲折、辛いことも楽しいこともありつつ、山で暮らす夢を実現させるまでを描く自伝的コミックエッセイ。

 自分を見つめるのって、ときに厳しいことのはずなのに、それを率直に、ユーモアに包んで描いているような、そんな語り口。

 山にいたい自分の想いを実現する。想うだけではなく、それを実現するために一歩一歩歩む。ときにはめげそうになって、立ち止まったりしても、決して諦めることなく想いを持ち続けたからこそ、今のみきさんがいる。そんな心に染み入るエッセイで、一気読みしてしまいました。

2013年2月11日 (月)

奇跡のクラーク・コレクション

 三菱一号館美術館で開催中の「奇跡のクラーク・コレクション -ルノワールとフランス絵画の傑作」展を鑑賞しました。

 入場したてに展示室に入ったときには、あまりの混雑ぶりに「うっ!」となりましたが、先に進むにつれて見学者がばらけてきていました。ただ、展示室自体があまり広くない部屋が多いので、人気のある作品やオーディオガイドが1つの作品に2つもあるような作品の前には、見学者が滞留しているようなときもありました。

 クラーク美術館の改修に伴う世界巡業の一環としての来日だそうです。“改修に伴う”って来日展の常套句と化しているような気がしないでもない今日この頃…。

 印象派・ポスト印象派の作品を中心にした展覧会でした。

 モネは睡蓮ではない風景画がいくつもあり、「ジヴェルニーの春」が好きですhappy01ジヴェルニーのモネの家に行ったことがあるっていうのもありますが…。

 そして!何といっても!!ルノワールが22点!!!
 このルノワールだけで構成されている展示室があるのかと思いきや、いろいろなテーマに沿った展示で、ルノワールの作品もある程度の数のまとまりはありつつも、いろいろな展示室に分散されていました。
 素人考えだと、ルノワールの部屋!どーん!ドーン!!どーん!!!は、インパクト大きいだろうに…とか思ってしまいがちなのですが…。

 日本人の趣味にあう作品が多い展覧会だったように思います。

 そんな「奇跡のクラーク・コレクション -ルノワールとフランス絵画の傑作」展の見学記は、こちらからご覧ください。

2013年2月 4日 (月)

イギリス旅行記 3日目~湖水地方 ヒル・トップ、蒸気機関車、ウィンダミア湖遊覧~

 イギリス旅行記に、3日目~湖水地方 ヒル・トップ、蒸気機関車、ウィンダミア湖遊覧~をアップしました。

 イギリス旅行記の3日目~湖水地方 ヒル・トップ、蒸気機関車、ウィンダミア湖遊覧~の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

Day03_39

 グラスミア散策でお約束のジンジャー・ブレッド買った後のヒル・トップ農場見学は、THEイギリスの田園地帯の農家!のイメージにぴったりでルンルン(死語)しています。
 ヒル・トップ農場では、ピーターラビットのぬいぐるみを絶対に買うつもりだったのですけど~、売ってたピーターラビットのぬいぐるみはベトナム製。それも自宅にある中国製のピーターラビットの人形よりも、顔がかなり残念な作り。がっかりして何も買いませんでした。ショックです~!!!いまどきは、ぬいぐるみの生産は中国からベトナムに移っているのでしょうか。はぁ~。ため息。

 昼食後、蒸気機関車の乗るためにハヴァースウェイト駅まで移動しました。これが山道で、もう大変。急ハンドル、急発進、急ブレーキの連続。はっきり言って酔いました!幸いにも私は海外旅行のときは毎日酔い止めの薬を飲んでいる人(酔いやすいので…)だったので、かろうじて酔っても、何とか最後の一線で踏みとどまれましたが、踏みとどまれなかった方がツアーに2人ほどいらっしゃいました。それほどツライ道でした。ゼイゼイ。

 蒸気機関車とウィンダミア湖遊覧クルーズは幸せな時間。ほ~っとしてまったりしてしまいました。

 湖水地方、地に足がつかないくらい舞い上がって観光しています。

2013年2月 2日 (土)

「恋する空港 あぽやん2」 読了

 新野剛志さん著「恋する空港 あぽやん2」を読みました。

 遠藤さんを空港に左遷(?)した遠藤さんの元の上司の課長さんが、成田空港所の所長さんに左遷されました。策謀好きで、意外に大活躍。人はいろいろな面を持っているですね。

 森尾さんがモテたり、遠藤さんがモテたり。成田空港、恋に沸きます。その恋の行方は…。ふっふっふぅ。

 「恋する空港 あぽやん2」は、とあるお客さまがこの1冊のストーリーの縦軸になって、展開していきました。ちょっと切ない…。

 枝元さん、「恋する空港 あぽやん2」で登場。いろいろな意味で遠藤さんに手を焼かせています。

 この本も一気読みしました!

 この続編はないのかな?

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