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2012年12月

2012年12月30日 (日)

イギリス旅行記 2日目~ストラトフォード・アポン・エイボン、湖水地方~

 イギリス旅行記に2日目~ストラトフォード・アポン・エイボン、湖水地方~を追加しました。

 ストラトフォード市内観光は、アン・ハサウェイの家の見学が45分、ホーリートリニティ教会が20分、シェイクスピアの生家の見学が1時間、フリータイムが25分でした。
 それをHPで旅行記にまとめると、長い長い。特にアン・ハサウェイの家を作っている時間が自分で超長く感じました。いつ、ホーリートリニティ教会に辿り着くのか、今年中にストラトフォード・アポン・エイボンの観光のHPの作成が終わるのか。自問自答しながら、パソコンに向かっていました。それでも、なんとか作成終了し、今日、公開できてホッとしています。

 基本、自分の記録なので、駄文はご容赦ください。そして、私の趣味が爆裂しています(笑)。

 でも、ストラトフォード・アポン・エイボン、シェイクスピアゆかりの街で、見学もシェイクスピア関連でしたが、街自体の雰囲気がすっごく私好みで、好感度急上昇。とっても大好きな街になりました。ほんと、素敵な街です~。私的に超お勧めですheart04

 アン・ハサウェイの家は萱葺きの絵に描いたような田舎のイギリスの古い農家な感じ満載で、一目惚れしましたlovely

 ホーリートリニティ教会は、ツアーの行程上は下車観光で、シェイクスピアの墓を見学したいなら、その入場料1ポンド(約130円)は自分払いでしたが、払って見学してよかったと思います。お墓、シェイクスピアの彫像、洗礼盤と話のタネもできました。

 シェイクスピアの生家は、街の中心部にあってさすがに観光客が多かったです。

 アン・ハサウェイの家もシェイクスピアの生家も共に内部の写真・ビデオ撮影禁止だったので、中の様子をご覧になるために、ぜひ!ストラトフォード・アポン・エイボンまで足をお運びくださいm(__)m

 フリータイムにトライしたクリームティーはスコーンが2つ!しかも考えていた以上に大きくてびっくり。思っていた2倍くらいの大きさでした。昼食前にあまりのボリューム!あわあわしながらも頑張って食べきりました。coldsweats01

Day02_11

 そんな全力疾走にも似たストラトフォード・アポン・エイボン市内観光、バスで4時間以上かけて移動した湖水地方のケンダルのホテル周辺の散策の写真を交えての旅行記を、こちらにアップしましたので、よろしかったらご覧ください。

2012年12月24日 (月)

北高尾山稜(狐塚峠・富士見台・八王子城山)

 2012年5月に新緑の北高尾山稜を歩いたときの模様をHPにアップしました。半年以上経ってしまい、今の北高尾山稜は冬山。季節感が…。

 2012年3月に堂所山から関場峠を通って狐塚峠から小下沢に下りたときの続きの北高尾山稜の山歩きです。3月の北高尾山稜は冬山の佇まいだったのに、5月の北高尾山稜は、新緑の輝く煌めきの山でした。歩いていて何回も「緑のパッチワークだぁ♪」と思ったように、少しずつ異なる緑が山を埋めていて、その緑を見ながら歩くだけで、うきうきわくわくしてしまいました。

 コースときにも、3月に歩いたコースよりも5月に歩いたコースの方が、起伏が多少緩やかだったように覚えています。

 そんな北高尾山稜の狐塚峠から八王子城山の写真を交えた山歩きの模様は、こちらからご覧ください。

《自分の北高尾山稜の記録》
 大下バス停…33分…小下沢…22分…狐塚峠…60分…富士見台…45分…八王子城山…23分…八王子城跡…15分…霊園前バス停

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料500mlペットボトル 1本
  あんパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

 来年の目標は、堂所山から、関場峠、狐塚峠、富士見台と通り、八王子城山から下山する、北高尾山稜を1回で歩くことです。時間がかかりそうですから、日の長い春かなぁとか思っていますが…。果たしてどうなることでしょうか。

2012年12月18日 (火)

空からセントレア編

 BSジャパンの「空から日本を見てみようplus」のセントレア編を見ました。

 くもじいとこもみちゃんの掛け合いが面白くて結構見ているこの番組。今回はセントレア(中部国際空港)の上空だけをぐるぐると飛び回る番組初の試みでした。

 こんなにじっくりと1時間番組で、空港とその施設、飛行機、空港業務etcを見る機会って今までになかったかも…と思える私的に出色の回になりました。

 特に印象に残っているのが、

1.ドリームフライヤー
   愛知県で生産されている飛行機の部品をアメリカに運ぶ飛行機。日本では、セントレアのみに就航しているのだそうです。って、愛知県のメーカーの製品を運ぶのですから、セントレアで納得。この番組では、スターフライヤーのお尻がパカッと開いて、そこにトレイラーで運ばれてきた飛行機の主翼一対が搬入されていました。見事に収まったときには、思わず「おおっ!!」と、テレビに向かって声をあげてしまいました。こういうの見るの初めてで、メチャクチャ興味津々なんですけど~☆

2.管制塔食堂
   管制塔脇の建物にある食堂。5種類の日替わりのランチがそれぞれワンコイン(500円)で食べられるリーズナブルな食堂。てっきりセントレアで働いている方専用の食堂だと思ったら、誰でも利用可なのだそうです。ほ~~~。セントレアに見学に行ったときにここで食べると更に話のネタになりそうです。私がセントレアを利用する機会は、まずないとは思いますが…。

3.スーツケースのベルトコンベアの行方
   預けたスーツケースがベルトコンベアに乗せられ、タグをコンピュータが自動読み取りして、スーツケースのベルトコンベアのコース(?)が自動的に振り分けられるのが、「おお~!こうして運ばれていたのかぁ!?」と思わず乗り出してしまいました。

 あと、滑走路のすぐそばで飛行機の離発着も見られる空港見学ツアーとか、空港の終業後に自動的に空港内部をお掃除する巨大版ルンバ(?/4台でお掃除しているらしい)とかも面白かったなぁ。

 今回は、いつものくもじいとくもみちゃんファン以外の航空機ファンが見ても楽しい回だったのではないかな。って、今回この番組を見た航空機ファンってどのくらいいらっしゃるのでしょうか?

2012年12月16日 (日)

「萩殺人事件」 読了

 内田康夫さん著「萩殺人事件」を読みました。

 「萩殺人事件」を読む前に読んだ、同じく内田さん著の「汚れちまった道」と同じ山口県を舞台に同時進行で進むミステリーです。

 「汚れちまった道」が浅見光彦から見た展開なのに対して、この「萩殺人事件」は浅見さんの大学時代からのお友達の松田さんから見た展開になっています。

 そういうことで、浅見さんと松田さん、または、浅見さんと松田さんを交えた誰かとの会話は、「汚れちまった道」と「萩殺人事件」とで、当たり前のことながらすっかり同じ会話が交わされていますので、「萩殺人事件」では、その部分は斜め読みさせていただきました。それでも読み始めてから読み終わるまでに1週間かかってしまいました。まぁ、展開も動機も犯人も結末もわかっていたということもあるのかなぁ、と思ったりもしていますが…。

 浅見さんが知らないところで交わされて、「汚れちまった道」では語られなかった部分やかなり省かれて語られたできごとが、しっかり綴られていました。

 それでも、なぜ、松田さんのお見合い相手の八木康子さんが、松田さんとの結婚を決めたのかが、イマイチ私にはわかりませんでした。
 八木さんが、浅見さんは結婚には適さない男性のような気がするとおっしゃっていたのには、多いに頷くところではありますが、だとしても松田さんだったらOKなのはどういうことなのか、その理由は???松田さんのほうが頼りないような気がしてしまうのは私だけ??

2012年12月10日 (月)

「ガラスの仮面」49巻

 美内すずえさん著「ガラスの仮面」49巻を読みました。

 ここのところ、発売日に予定どおり刊行されていたので、特に事前に調べずに9月の発売日に書店に行くと店頭に見当たりません。もしや…と思い、書店の店員さんに伺うと「10月初めに発売延期」とのことでした。安心しきっているとダメなようです(^_^.)

 10月初めの延期された発売日に無地に49巻をゲット。それから、2か月以上、手元に置いたまま読みませんでした。理由は…特になし。何となく、としか言いようがありません。

 さすがに、発売から2か月以上経っているので、発売を待ちかねてお買い求めになられた皆さんには未読の方はいらっしゃらないかとは思いますが、煩悩満載、ネタバレしまくりな感想ですので、一応、念のため。

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 まずは、簡単なあらすじから。

 マヤと真澄さんの想いに気付いた紫織さんは、心のバランスを崩し、自殺未遂を繰り返しつつ、マヤへの殺意を重ねるがごとく紫のバラの花びらをむしり続ける。そんな紫織さんの状況を見て紫織さんの祖父である鷹宮グループ会長は真澄さんに紫織さんとの結婚を促す。心のバランスを失った紫織さんに同情、責任を感じ、また、マヤへ危害が及ぶのを恐れた真澄さんは結婚を承諾する。
 「紅天女」は、試演の場所が決定し、黒沼グループ、小野田グループともに、舞台稽古を行う。
 紫織さんと真澄さんの結婚を聞いたマヤは大都に赴き真澄さんにことの真偽を問いただすが、素気無く突き放され、月影先生に魂のかたわれの心が判らないと相談に訪れる。マヤの成長に驚きながらもナイス(オーソドックス)なアドバイスをする月影先生。
 マヤに“紫のバラのひと”に会いたいと言われた聖さんは、マヤと“紫のバラのひと”の対面のセッティングに乗り出す。
 真澄さんは決意を胸に速水家から出ていく。

 そんな感じでしょうか。

 私的に、今回、女を下げたように思えるのは、紫織さん。というか、連載再開してからずっと私的な感想の中で女を下げ続けています。もう、いい加減、そのくらいにしませんかぁと言いたい気がとってもしています。
 男を下げたのは、真澄さん。何だかな~。その優柔不断さが紫織さんの現状を招いている大きな要因になっているように思えてならないのですが…。
 鷹宮会長の言動も大企業のトップのものとは到底…。いや、大企業のトップゆえとも考えられなくもないのでしょうか。孫娘可愛さのジジバカだと思えば納得…う~ん、できるかなぁ。

 私的に、女を上げたように思えるのは、水城さん。仕事のパートナーとしたら、紫織さんやマヤよりも、ずっと真澄さんにお似合いだと思ってます。
 そして、男を上げたように思えるのは、聖さん。いや~、「な~んちゃって」と、なるだろうなぁと予想はしてましたが、マヤに好意を持ってるからアタックすると真澄さんに告げるシーンでは、思わずマジですか?!と思いました。それほど、鬼気迫るほどの真剣さを感じました。マジ…な部分、あると思いますが…。絶対!マジでしょう。でも、そこで、真澄さんの本気を引き出すためだと、綺麗に身を翻す見事さ!拍手paperpaperpaper こういう展開を紫織さんにも演じていただきたかったなぁ。

 マヤは、初恋のせいか…、違いました。初恋ではないですね。それなのにかなり速水さんの一挙一動にジタバタしています。なんだか堂々巡り。

 次巻くらいに、ついに「紅天女」の試演になるのでしょうか。

2012年12月 8日 (土)

「汚れちまった道」 読了

 内田康夫さん著「汚れちまった道」を読みました。

 「汚れちまった道」と同日に発売された、同じく内田康夫さん著の「萩殺人事件」と同時進行しています。

 浅見光彦視点の「汚れちまった道」と、浅見光彦の大学時代の友人で同じ独身貴族連盟の会員であるはずの松田さんの視点の「萩殺人事件」が、山口県を舞台に展開し、それがいつしかクロスし、浅見さんの活躍とちょっとの松田さんのアシストで大団円を迎えます。

 「汚れちまった道」と「萩殺人事件」のどちらから読もうかなぁと考えて、ここはまず、浅見光彦視点の「汚れちまった道」から読むことにしました。いつも光彦視点の展開で読んでますから、安心して読めるかなと思いまして。

 今回は、読んでいて、浅見さんのイメージが沢村一樹さんでした。こんなにはっきりと特定の俳優さんをイメージすることは少ないのですが、何故だか終始、沢村一樹さんの表情、声、セリフ回しで読み進めていたような気がします。沢村さんは、この秋に放送されたテレビシリーズをもって、浅見光彦役から卒業なさったので、この「汚れちまった道」で浅見光彦を演じることはないのに、です。それとも、逆に卒業してしまったからこそ、心の中での光彦に沢村さんがなってしまったのかなぁ、とも思ったりしています。

 國田さんのケータイにかかってきた正体不明の着信は、私でもピンと来たのに、今回の光彦は“うっかり”気づかないので、じりじりしてしまいました。松田さんがお見合い相手と上手くいきそうで、ちょっと脳内回路の接続が甘くなってしまったのかな(笑)
 で、山田さんのケータイに電話してきたのも、國田さんにかけたのと同じ人と考えていいのでしょうか?

 さて、犯人、結末の判ったミステリー、松田さん視点の「萩殺人事件」をこれから読みます。

旅サラダで南イタリア

 テレビ朝日の「旅サラダ」に偶然にチャンネルを変えたら、南イタリアのアルベロベッロがテレビ画面に映し出されました。

 アルベロベッロだぁ!うっわ~!!懐かしい!!!

 と、思いつつ、起きたばかり(笑)だったので、いろいろゴソゴソしていて、次にテレビを見たときには、マテーラになってしまっていました。
 こんなに、しっかり南イタリアをレポしていてくれるのだったら、どうせ寝ぼけてたのだから、もう少し真面目にテレビを見てもよかったかも…。

 南イタリアに行ったのは2004年の11月ですから、もう8年以上経ってしまったのですかぁ。月日が経つのは早いなぁ。

 南イタリアを思い出して、遠い目になった土曜の朝(?)でした。

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