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2012年7月

2012年7月30日 (月)

週刊ご~やニュース 2012年7月30日号

 7月も終わり。ゴーヤくんたちは、1日10cm、着々と成長を続けて、あっという間に何となく目標クリアかな~な高さになりました。

 グリーンカーテンもどき。いい感じに透いたグリーンカーテンの誕生です。

2012年7月25日 (水)

いってきました~☆

 2012年6月にイギリスに行ってきました。オリンピックイヤーのオリンピック1か月前のイギリス滞在です。それらしいことが、ほんのちょっとだけありました♪

 イギリスのうちの“イングランド”部分のみの周遊ですので、正確に記述するならイングランド旅行記になるのかな。ま、スタンダードにイギリス旅行記にします。

Day06_07

 昨年2011年の6月にイギリスに行くつもり満々でツアーに申し込んで、見事に最少催行人員に達せずにツアーキャンセルになったリベンジのイギリス旅行です。今年は昨年の学習から、2名催行保証の出発日のツアーに申し込んだら、ほぼ同じ時期なのに今年は30人以上の大きなグループでした。オリンピックイヤーで注目度がアップしていたのでしょうか。(笑)

 英国系航空会社でロンドンに飛び、そこからバスでストラトフォード・アポン・エイボンへ行って1泊。ストラトフォード・アポン・エイボン観光後、湖水地方へ北上し、湖水地方からは観光しながら南下して、最後はロンドン市内観光と半日フリータイムで締めくくりました。

 成田からの飛行機の機内食は、利用された皆さんのHPやブログを拝見していると、松花堂弁当がおいしいとのことで期待を抱いたら、この春の機内食の改訂で松花堂弁当がなくなってしまい、ちょっとしたカフェ飯っぽくなっていて、少々残念な思いをしました。改訂後の機内食も普通においしかったからいいのですけど…。あ、でも、働き盛りの男性だと量的に少々足りないかもしれません。あと、サービスされるソフトドリンクにウーロン茶がなかったのが私的にちょっとだけマイナスポイントだったりしました。

 イギリスは、晴れているにこしたことはないけれど、イギリスなので曇りとか雨を覚悟していったら、観光中で傘をさしたのが1回だけなので、その点ではラッキーなのかな。
 湖水地方でのウォーキングのときが、最も晴天だったのが嬉しかったです。(^^)vやはり、ウォーキングのときは晴れていてほしいですからぁ~。欲を言うなら湖水地方のウォーキング、もう少し歩きたかったなぁ。一般のツアーですから、1時間くらいなのでしょうね。

 紅茶の国のイギリスに行ったので、クリームティーをフリータイムのときに2回いただきました。
 1回目のストラトフード・アポン・エイボンのお店ではかってが判らずに、2人でお店に入って1人がそれぞれ1人前ずつ注文したら、1人にスコーン2個でてきて、これがまた結構な大きさで食べきるのが大変でした。2回目のコッツウォルズのボートン・オン・ザ・ウォーターのお店では、1回目のときの学習からクリームティー1人前とポットティー1人前を注文。するとそのお店では、スコーンが1個!1回目のスコーン2個のお店のスコーンよりも大きかったので、半分ずつして食べました。お店によってスコーンが1個か2個か違うのですね。おやつに食べるのなら、2人でクリームティー1人前とポットティー1人前で私たちには十分でした。どちらのお店もおいしかったですよぉ。
 ボートン・オン・ザ・ウォーターのお店は川沿いの雰囲気のいい場所のお店だったので、同行者もすっごく喜んでいて好評でした。

 ロンドンのフリータイムでは、某公共放送でチェックしたばかりの「2時間でまわる大英博物館」のコースを参考に…ほぼ、そのとおりともいう…に、館内を歩き回りました。部屋自体がclosedしていて見学できない展示品や、貸出中の展示品、部屋が改修中で他の部屋に移動していた展示品などもありました。部屋がclosedしていたのがその日だけなのか、ある期間なのかは不明です。
 時間のある人コースの、収蔵品を手で触れるコーナーに行って、実物を触らせていただけました。ロゼッタストーンの複製品もなでてゴキゲンです。(*^_^*) ロゼッタストーンの複製品を見つけたとき、同行者に「ロゼッタストーンの複製がここにあるよ」と声をかけたら、同行者が来る前に、どこにいたのか全く気付かなかったのですけれど、私の声を聴きつけた日本人観光客がわらわらと集まってきてビックリしてしまいました。本当に周囲にこんなに日本人観光客がいたとは全然気づいていませんでした。博物館内ですから、小さな声で同行者に言ったのに…。
 テレビを見て予習万全で行ったので、楽しい大英博物館見学ができました。満足、満足、大満足です。

 ナショナル・ギャラリーも見学しました。ロンドンのナショナル・ギャラリーには、フェルメールの「ヴァージナルの前に立つ女」と「ヴァージナルの前に座る女」の2作品が所蔵されているので、それを見ました。それぞれ何故か違う部屋に展示してあって、それぞれの部屋に私と同行者の2人だけで「ヴァージナルの前に立つ女」や「ヴァージナルの前に座る女」を2人占めして見られる至福の時間がありました。所蔵館に行くとこういう時間が持てるからいいですね~。日本に来日したとしてそれを見に行ったら、到底こうはいきません。もちろん!レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」も見ました。えっと、こちらを先に行きました。(笑)

 そして!6月!!バラの季節にイギリスに行ったので、ロンドンのリージェンツ・パーク内のクイーン・メリー・ガーデンのバラ園に足を延ばしました。予想以上に規模が大きくて、盛りのバラや、これからのバラ、ちょっと見ごろを過ぎてしまったバラまで、種々様々なバラを堪能できました。このバラ園には、ガーデン・カフェがあったので、そこでお花を見ながらテラス席で紅茶をいただきました♪し・あ・わ・せ♪今回は、いつもみたいにバタバタしないで、紅茶をいただく時間を作ったのです~(^^)v 何だかもう、夢みたいな時間でした。

 そんなイギリス旅行記のあれこれを、これから、おいおい綴っていきますので、お時間がありましたら、お付き合いいただければ幸いです。

2012年7月23日 (月)

週刊ご~やニュース 2012年7月23日号

 ゴーヤくんたちは無事に成長し、梅雨が明けにはグリーンカーテンと言えなくもない状態になりました。

 まだ少しカーテンというには葉の薄い箇所がありますし、身長があと1m高くなったらと思いますけど…それでは、まだグリーンカーテンとは言えない???…、それも今月中には何とかなるでしょう。何とかなると思いたいです。

 ゴーヤくん!がんばれ!!

2012年7月16日 (月)

週刊ご~やニュース 2012年7月16日号

 ゴーヤくんたちの根はしっかり根付いたようで、個人的、楽観的、期待的な値で、1日10cmくらい成長しているような気がします。(^^)v

 一部ではありますが、グリーンカーテンもどきになっているように見えなくもない場所もできてきて、舞い上がり気味。

 もう、いつ梅雨が明けてもおかしくない時期になったので、今年は何とかなるかなぁと、勝手に喜んでいます。

2012年7月15日 (日)

南高尾山稜

 HPの山歩記に、2012年3月に歩いた南高尾山稜の模様をアップしました。

 アップダウンのある尾根道を歩きたくて行った南高尾山稜。噂に違わずアップダウンがありました。しかも、ピークに行く道とまき道が、それぞれあったように記憶しています。私は、「まかない道を行く!」と、ご丁寧に全てのピークに上りました。(笑) すっごく楽しかったです。その上、好天に恵まれて、富士山も見えて言うことなし!でした。

 写真を交えた山歩記の模様は、こちらからご覧ください。

《参考 南高尾山稜コースタイム》
 大垂水バス停(標高386m)…35分…大洞山(536m)…45分…中沢山(494m)…50分…西山峠…10分…泰光寺山(475m)…20分…三沢峠…35分…草戸山(394m)…15分…草戸峠…55分…京王高尾山口駅

《自分の南高尾山稜の記録》
 大垂水バス停(標高386m)…27分…大洞山(536m/休憩)…41分…中沢山(494m/休憩)…37分…西山峠…8分…泰光寺山(475m)…19分…三沢峠(休憩)…27分…草戸山(394m/昼食)…15分…草戸峠…60分…京王高尾山口駅

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。

 ※持参品
  お弁当(おにぎり)
  水筒(湯) 500ml
  緑茶飲料500mlペットボトル 1本
  紅茶飲料500mlペットボトル 1本
  あんパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

2012年7月10日 (火)

週刊ご~やニュース 2012年7月9日号

 ゴーヤくんたちは、すくすくと成長しています。

 素直に誘引に従ってくれるゴーヤくんもいれば、どんなに誘引しても我が道を貫き通すゴーヤくんもいます。それぞれに愛おしいゴーヤくんたち。

 あと1週間くらいでグリーンカーテンのカッコだけでもつくかなぁ。

2012年7月 9日 (月)

ベルリン国立美術館展&マウリッツハイス美術館展

 ベルリン国立美術館展は上野の国立西洋美術館で、マウリッツハイス美術館展は同じく上野の東京都美術館で開催されています。

 同じ上野のご近所の美術館で開催されるので、同じ日に両方を見てしまおうという強行スケジュールを敢行。

 開館時間前に東京都美術館に着きましたが、既に長蛇の列。誘導ベルトに沿ってグルグル歩いて開場時間の1分前くらいに入場できました…ってことは、開場時間前に開場していたってことかな。
 入り口近くの展示室は大混雑。「真珠の耳飾りの少女」の展示室まで直行しました。途中の展示室で同じフェルメールの「ディアナとニンフたち」が展示されているのを横目で見ながら急いで「真珠の耳飾りの少女」の展示室に行ったら、もうそこも大混雑。ここでも最前列で見るための誘導ベルトがあって、そこに並んで、でも、開館間もない時間に行ったおかげか10分少しまっただけで、「真珠の耳飾りの少女」の前に行けました。何だか思っていたよりもターバンのブルーが落ち着いたブルーな感じがして意外でした。そして、耳飾りの少女の向かって左から右へ歩くとき、ずっと彼女の目に視線を合わせていたら、動いている間中、彼女と視線が合って、彼女に視線で追われているような感覚に陥りました。不思議。
 最前列は、「立ち止まらないでください」と係員さんが声を上げている、来日したてのパンダを見るような状況。
 「真珠の耳飾りの少女」の見学後、先の展示室に進み、最終展示室の見学後、最初の展示室に戻って、そこからまた先に進みました。最初の展示室に戻ったら、私が入場した時よりも更に人が増えていて押すな押すなの大繁盛。今度は、ちゃんと「ディアナとニンフたち」も観ました。
 見学時間は約1時間20分。それからミュージアムショップでミッフィーちゃんとフェルメールのコラボグッズの「真珠の耳飾りのミッフィー」に心奪われて連れて(買って)帰りました。可愛い♪グッズ買うのも延々並んで大変でした~。グッズ買うのにこんなに並んだの初めて。

 国立西洋美術館のレストランで昼食後、ベルリン国立美術館展を見学。

 耳飾りの少女に人が流れているせいか、首飾りの少女は思っていたほどには混雑しておらず、2、3分待っただけで、「真珠の首飾りの少女」と正面でお目にかかれました。なので、1回、最前列で見て、後ろで見て、もう1回並びなおしてまた最前列で見てしまいました。2008年12月にベルリン絵画館に会いに行ったときは、首飾りの少女ともう1点のベルリン絵画館所蔵のフェルメールの作品の2点ともローマ遠征中で見られなかったのですが、首飾りの少女は、日本に遠征してくれたので見られました。どうせなら、もう1点も来日してくれたらよかったのになぁ。どうでもいい感想ですね。(笑)

 「真珠の耳飾りの少女」と「真珠の首飾りの少女」。真珠つながりの2作品を上野で同日に見学できて大満足でした。

 どちらも、前売りチケットがあったので当日券を買う時間が省けてスムーズに列に並べたり、入場できたりしました。

 そんなベルリン国立美術館展とマウリッツハイス美術館展の見学記は、こちらからご覧ください。

2012年7月 5日 (木)

「アジアで花咲け!なでしこたち」 読了

 たかぎなおこさん著の「アジアで花咲け!なでしこたち」を読みました。

 NHKで放送されたアジアで活躍する女性たちをとりあげたドキュメンタリーのマンガでのルポをたかぎさんが担当されて、それらをまとめて出版されたものです。(で、いいのかな?)

 アジアの4か国、中国深圳、カンボジア、ベトナム、東ティモールで活躍する20代、30代の日本人女性。

 ばりばりと働く方あり、ほんわりと働く方あり、働き方はいろいろ。

 すごいなぁ、でも、その環境で働く(暮らす)は、私にはとてつもなくハードルが高いと思ってしまいました。

 でも、無理!と思ってしまうだけではなく、心のどこかにそれを刻んで、私なりに日本で暮らせたら…と思います。

2012年7月 2日 (月)

週刊ご~やニュース 2012年7月2日号

 ゴーヤくんたちは概ね順調に生育し、私とどちらに向かって成長するかで日々闘い続けています。

 虫さんに葉を食べられて、息も絶え絶えでどちらに転ぶか判らなかった1本は、このままだったら持ち直しそうな方向に葉が出てきて、ちょっとホッとしています。

 そうしたら、新たな心配の種が発生!
 最も生育の良い苗が何かの病気になったのか、根元の葉からどんどん枯れだしています。葉が枯れるのが早いか、成長して新たな葉が出るのが早いかとか、このまま苗自体枯れるのではないかとか、頭痛の種が尽きません。

 こんな状態で、まだ全くグリーンカーテンになりそうにないのに、もう花が咲きだしました。花が咲くよりも伸びて欲しいのですけどぉ!

 梅雨が明けるまで、どれだけ成長して葉が茂り、グリーンカーテンになっているか否か。ここ2週間くらいが勝負どころになりそうです。

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