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2012年5月

2012年5月26日 (土)

いつの日か…

 テレビ東京の「土曜スペシャル」の“にっぽん名山紀行”を見ました。

 塔ノ岳。行きたいなぁ。まだまだ私の足では日帰りは難しそう。山頂の山小屋に1泊すれば何とかなるかなぁ。そんなことを考えながら番組を見ていました。

 由布岳に上った村井美樹さん。名前を聞いたことあるなぁと思って考えていたら、昨年NHKのEテレで放送された山ガールの番組の生徒役(山ガール)の方でした。山ガールを続けてらっしゃったのですね。花の名前などいろいろ出てきて楽しかったですhappy01

2012年5月22日 (火)

東京スカイツリー開業

 今日の話題は東京スカイツリー開業。

 昨日のテレビの話題は金環日食。今日は東京スカイツリー。

 この変わり身の早さは、さすが日本人だなぁ~っと。(笑)

 東京スカイツリーですか…。行くときがあるかなぁ。なにせまだ浅草寺にも皇居にも行ったことがないですし、東京タワーは2階だったかな、ボウリングしたことはありますけれど、展望台に上ったことはないのです。

 東京スカイツリー、何十年かあとに観光バスで行ったりして…。(笑)

2012年5月21日 (月)

金環日食

 今日は日本の広い地域で金環日食が観測され、テレビでも大きく取り上げられるなど、世紀の天体ショーに日本の多くが湧きました。

 私も流れに乗って、朝から太陽を見上げて、ときどき雲に阻まれながらも金環日食を目に焼き付けました。ベイリービーズは微妙に見られなかったような気がするのが残念かなぁ。

 太陽と月と地球が織りなす不思議なロマン。

 太陽と月の大きさが違っても、地球との距離が違っても、こうは見えないのでしょうか。

 金環日食は皆既日食と異なり、ほとんど暗くなることはないと解説されているのをテレビで見ましたが、私的には日食が進むにつれて徐々に暗くなったように思えました。

2012年5月17日 (木)

「いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略」 読了

 鳥塚亮さん著「いすみ鉄道公募社長 危機を乗り越える夢と戦略」を読み終えました。

 外資系航空会社の管理職から赤字ローカル線の社長公募に応募して社長に就任した鳥塚亮さんのお話。

 外資系虚空会社から赤字ローカル線への転職。ものすごい勇気です。それを応援なさったご家族の皆さん。いったいどんなお気持ちだったのでしょうか。

 鳥塚さんは幼い頃からの“鉄”な方だったようで、鉄道に対する愛・想い入れ満載な1冊です。
 この本の売り上げもいすみ鉄道の資金になるとかで、アイディアマンというか商魂たくましいというか、いすみ鉄道のためならひと肌もふた肌も脱いでいらっしゃいます。

 重いマネジメントの内容にもならず、オタクを自認しながらもオタクのかた向けの本にもならず、淡々と過去と現在と将来を語られています。

2012年5月13日 (日)

宝登山

 2012年2月に宝登山へロウ梅を見に行ったときの山歩きの模様をアップしました。

 今年はロウ梅のの開花が遅れて2月中旬に見ごろとなったのに合わせて行きました。東ロウ梅園が見ごろで西ロウ梅園は開花した直後な感じでした。

 長瀞アルプスから宝登山への山歩きは、長瀞アルプスはほぼ穏やかに秩父の山々を左右に見ながらの尾根道歩きを楽しめました。長瀞アルプスから宝登山へは、車道歩きの後、200段の階段の上りが若干(見栄はって)きつかったです。wobbly

 宝登山山頂は、山頂直下まで伸びるロープウェイに乗って訪れた老若男女も交えて大混雑でした。

 ロウ梅って、甘い香りがするのですね。初めて知りました。ロウ梅の香りに包まれての宝登山山頂でのお弁当タイムは、眼前に広がる秩父の山々の大パノラマもあって、至福の時でした。

 そんな宝登山の写真を交えた山歩記の模様は、こちらからご覧ください。

《自分の宝登山の記録》
       野上駅(標高139m)…10分…萬福寺…50分…野上峠…38分…宝登山(497m)…37分…宝登山神社…15分…長瀞駅(標高142m)
      
       ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。
      
       ※持参品
        緑茶500mlペットボトル 1本
        紅茶500mlペットボトル 1本
        クリームパン
        塩キャラメル
        のど飴
        バナナ
      

2012年5月 9日 (水)

テルマエ・ロマエ

 GWの後半、山歩きに行くつもりだったのが、天候不順だったので、ちょっと気になっていた映画の「テルマエ・ロマエ」を見ました。

 古代ローマ帝国時代…14代皇帝ハドリアヌス帝の時代…の温泉技師のルシウスが、現代の日本と古代ローマをタイムスリップして行き来して、古代ローマに画期的な温泉施設を建設し、皇帝の信頼を得るお話。

 主演ルシウス役の阿部寛さんをはじめとして、市村正親さん、宍戸開さん、北村一輝さんなど、現代日本を代表する顔の濃い俳優陣が古代ローマ人を演じています。
 最初はどうかな~と思っていましたが、物語が進むに連れてどんどん古代ローマ人に馴染んでいって、エキストラのイタリア人(少なくとも白人)の方々と一緒に画面にいても全く違和感は感じませんでした。
 だったら、ルシウスがタイムスリップするときに登場するおそらく欧米系白人のテノール歌手風の人は、日本を代表する顔の濃い歌手の方に特別出演していただいたらよかったのに~とか思ったりして…(笑)
 さらには、ルシウスの妻役も顔の濃い日本人女優さんが演ればよかったのに…。顔の濃い日本人女優さん、速攻思いついたお2人は、年齢的にいってルシウスの妻というよりハドリアヌス帝の妻だったので、しばらくう~んと考えて、歌手活動もなさっているとある女優さんに思い当りました。どうでしょう。(笑)

 平たい顔族(現代日本人)の大衆浴場、温泉、入浴施設に、これ以上ないくらい思いっきり感動、感心、感激するルシウス。ルシウスが大真面目であればあるだけ、映画館内は爆笑の渦に巻き込まれました。老若男女(さすがにお子さんはいなかった)幅広い層の観客がまんべんなく大うけ。特に阿部さんと同年代層男性の“ガハハ”笑いが映画館の中に響き渡っていました。
 平たい顔族が現代の文明の利器を駆使して使用している入浴器具、トイレ装置を古代ローマに再現するルシウスの工夫は、かなりがんばって(がんばらせて)るものもありまって、なるほど、そうやって古代ローマで実現するのかぁとうなづくこと多数でした。

 単純にたくさん笑って楽しい映画でした。

2012年5月 8日 (火)

大野山

 2012年新年最初の山歩きに富士山の展望台としても名高い大野山に行ってきました。

 最寄りのバス停でバスを降車してから、約1時間の舗装道歩き。指導標があちこちにあるので迷う心配はありませんでした。

 急な上りあり、長~い階段あり、階段の脇には牧場が広がっていたり、いろいろ変化に富んだ道で、1月のこの時期は木の葉が落ちている木が多く、総じて明るい山道を歩けました。
 牛さんが放牧されている時期だと、牧歌的雰囲気が更にアップするのでしょう。

 大野山山頂からの富士山の眺めは、

 ♪あ~たま~を、く~も~の~、な~かに隠し~♪

 状態で、残念ながら富士山山頂にはお目にかかれませんでした。

 冷たい風が吹き荒ぶ大野山山頂でお弁当を食べながら1時間近く粘ったのですが、ご縁がありませんでした。

 下山は谷峨駅へ。こちらも指導標がたくさんあるので、安心して歩けました。

 そんな大野山の写真を交えた山歩記の模様は、こちらからご覧ください。




《自分の大野山の記録》
 大野山入口バス停(標高143m)…24分…大野山登山口…27分…共和小学校…80分…大野山(723m/昼食55分)…75分…嵐集落…27分…谷峨駅

 ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。

 ※持参品
  緑茶500mlペットボトル 1本
  紅茶500mlペットボトル 1本
  あんパン
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

2012年5月 5日 (土)

知っとこでレマン湖地方

 今日のTBSの「知っとこ」の世界の朝ごはんはスイスのレマン湖地方でした。
 5月。もうスイスが紹介される季節になったのですね。

 オードリー・ヘップバーンが暮らした家の近くの街で、オードリーが買い物に行った店なども紹介していました。

 レマン湖畔で12万本のチューリップのチューリップ祭りがあるのですか。チューリップ越しのレマン湖。絵になりますねtulip

2012年5月 2日 (水)

ポルトガルの歴史を刻む港町

 BS日テレの「世界水紀行」の「ポルトガルの歴史を刻む港町」を見ました。

 ポルトガル北部の街ポルトを中心に周辺の町や村を併せて紹介していました。

 ポルトは2011年の6月に行ったばかりなので、「あそこ行った。そこ見た。ここ行ってない。」とテレビに話しかけながら楽しく拝見していました。
 ドウロ川クルーズはしてないので、こうして番組で紹介されているのを見るとクルーズしたくなりますね~。クルーズの所要時間は50分と紹介していましたから、前後の時間を考えて、2時間くらいの時間があればポルトでドウロ川クルーズができるのかなぁと、ポルトに次に行く予定も全くないのに、いろいろ妄想入って考えてしまいました。(笑)

2012年5月 1日 (火)

御岳山・日の出山

 2011年12月に御岳山と日の出山を歩いた様子をHPに追加しました。

 奥多摩に降雪があって数日後の山歩きで、歩くところには雪はありませんでしたが、道の脇や木陰などには雪が5cm以上積もっていました。私が思っていた以上に山には雪が降り積もっていたようです。

 ケーブルカーで御岳山に上って、尾根道を歩いて日の出山に上り、日の出山で昼食をとって下山と、おおまかに考えていました。予定通りにはできましたけれど、思っていた以上に、尾根道を歩いての日の出山までの道の踏破に苦労しました。まだまだ筋力・持久力が足りないようです。

 下山も、自分的にはかなり早いペースで歩いているつもりだったのに、帰宅して調べてみたら、コースタイムより気持ち遅いくらいでした。本当に、まだまだまだまだです。ま、コースタイムどおりに歩くことに固執しても仕方ないという気持ちもありますし。基本、山の中で深呼吸しながら、周囲を見渡して楽しく歩ければと思っていますので…。

 そんな御岳山と日の出山の山歩きの模様を写真を交えて紹介しているページは、こちらをご覧ください。


《自分の御岳山・日の出山の記録》
       御岳山駅(標高834m)…30分…御岳山(929m)…55分…日の出山(902m/昼食60分)…65分…三室山直下の分岐…75分…愛宕神社
      
       ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。
      
       ※持参品
        緑茶500mlペットボトル 1本
        紅茶500mlペットボトル 1本
        ジャムパン
        塩キャラメル
        のど飴
        バナナ
      

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