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2012年3月

2012年3月25日 (日)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その5~

 ポルトガル旅行記に6日目のリスボンでのフリータイムで、カテドラルとサン・ジョルジェ城を訪れた模様を追加しました。

 カテドラルへは市電、サン・ジョルジェ城へはミニバスを利用しました。公共交通機関使いまくりです。1日乗車券をフル活用です(^^)v

 カテドラルでは、他の乗客さんで下りる方が大勢いるだろうと思い込んでいたら、誰も下りなくて、しっかり停留所をひとつ乗り過ごしてしまいました。テレビで、カテドラルの壁すれすれを疾走する市電を見て、「あれを見たい!写真に撮りたい!」と勇んで行ったら、自分がその市電に乗って壁すれすれに走って、乗り過ごしたことに気づいたという笑えない笑い話を作ってしまいました(苦笑)。それも、今になってみれば、楽しい思い出話になりました。

 サン・ジョルジェ城は、かなり広かったです。歩き疲れました。城壁をたくさん歩いて楽しかった~☆

 そんな思いっきりおのぼりさんしてるポルトガル旅行記のリスボンでのフリータイムの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月22日 (木)

「謎解きディナーのあとで2」 読了

 東川篤家さん著「謎解きはディナーのあとで2」を読みました。

 ドラマを見ていて、原作で読んだ覚えがないと思っていた回は、やはり2に収録されていた作品だったのですね。

 執事の暴言、(わざとな?それとも天然な?)失言は、ますます絶好調。

 どれだけ慇懃無礼にお嬢様をそれとなく、でもきっぱりと罵倒するのかワクワクしてしまいます。

2012年3月21日 (水)

2時間で回る大英博物館~究極の完全ガイド

 NHKのBSプレミアム「2時間で回る大英博物館~究極の完全ガイド」を見ました。

 “2時間で回る”ってところが何だか笑えますね。2時間番組の枠だからなのかな。

 ガイドブックとかだと、時間のない人ようの1時間コースとかですよね。

 ところどころで、2時間よりも時間のある人用にオプショナルガイドがありました。大英博物館で2時間以上の時間を取れる方がうらやましいです。

 そのオプショナルガイドの中で私の個人的興味がぴくぴく動いたのは、グレーコートのレストランの企画展ごとの特別メニューです。おいしそう。ちらっと写ったメニューには2コースで22ポンドの文字が見えましたけど、この企画展の特別メニューのお値段だったのでしょうか。
 もうひとつ、実物の芸術品を実際に触れるHands onのコーナーです。なかなか実際に博物館の所蔵品に触れる機会はないので、面白い試みだなぁと思います。大英博物館に行けて、立ち寄れる時間があったら、トライしたいなぁ。
 最後のオプショナルガイドのミュージアムショップの売れ筋No.1のツタンカーメンのあれって頭巾でしたっけ?←をつけたあひるちゃん。思わず吹き出して笑ってしまいましたhappy01これも買いたいなぁchick

 必見ファイルの中から、あまり興味のないところはカットして、興味のあるとこ+αとミュージアムショップで2時間とかの作戦を練りましょうか。こういうの考えているだけで楽しいのですよね~heart01

 この番組を参考にして、2012年6月に大英博物館を見学した見学記は、こちらをご覧ください。

2012年3月20日 (火)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その4~

 ポルトガル旅行記の6日目にリスボン市内観光・その4を追加しました。

 このリスボン市内観光・その4は、ツアーでのリスボン半日市内観光と昼食を終え、半日フリータイムでリスボン新市街から旧市街へ地下鉄で移動したところから始まります。まずはケーブルカーのグロリア線に乗車です。今回のリスボンでのフリータイムでは、リスボン市内のたくさんの公共交通機関に乗車することもテーマにしていました。どれだけ乗れるか、ですね。

 グロリア線に乗って、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に行き(消○力のCMでミゲルくんが『しょ~しゅ~りき~♪』と歌っていたロケ地です)、そこからリスボン旧市街を一望して、サン・ロケ教会の内部見学をし、ぶらぶら歩いてケーブルカーのビッカ線まで行ったら、ビッカ線はなぜか運休していました。

 その4の内容を大きくまとめると↑です。(笑)

 サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台からの眺めは個人的にお勧めです。リスボン市内でどこかひとつだけ展望台に行くとしたら、私はここをお勧めいたします。

 そんなポルトガル旅行記6日目のフリータイムの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月18日 (日)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その3~

 ポルトガル旅行記にの6日目に、リスボン市内観光のその3を追加しました。

 ジェロニモス修道院見学を終え、リスボンの旧市街に戻り、ツアーの日程表には、車窓見学となっていたロシオ広場近くでバスを降り、リスボン旧市街の目抜き通りを現地ガイドさんに連れられて少し歩いて、約30分のフリータイムになりました。

 この時間はいらないからジェロニモス修道院でのフリータイムにプラスしてもらえていたら、エッグタルトのお店に行けたのになぁの思いが半分、午後の半日フリータイムでは結局この場所には来る余裕がなかったので散策できてよかったの思いが半分の、ちょっと複雑な心境ではあります。

 このバイシャ地区での散策でツアーでの観光日程はすべて終了。

 昼食は、新市街のエドゥアルド7世広場内のレストランでした。このエドゥアルド7世広場は、リスボンについて早々の1泊目のホテルの近くで、2日目の朝に個人的に散歩しに来たところ。昼食のレストランの脇も「ここにレストランがあるんだね~」などと言いながら通った場所でした。そこがツアーに付いている最後の食事場所。同行者と顔を見合わせて笑ってしまいました。何だか、“振り出しに戻る”みたいな感覚とでも言いましょうか…。
 あ~、でも、この昼食のデザートでエッグタルトを食べました。ツアーパンフにデザートはエッグタルトと書いてあったので、ジェロニモス修道院近くのお店に行くことに固執しなかったのです。でも、ジェロニモス修道院近くのお店でエッグタルトを召し上がったツアーメンバーさんの感想を漏れ聞くところによると、昼食のデザートで出たエッグタルトよりもジェロニモス修道院近くの有名店のエッグタルトのほうがおいしかったような言葉がささやかれていました。

 添乗員さんが最寄りの地下鉄駅でリスボンの地下鉄・市電・ケーブルカーなどの乗り物の1日乗車券の購入のお手伝いをしてくださる(券売機の操作のアシスト)とのことで、正確には数えていないですけれど、ツアーメンバーのほとんどの方が、添乗員さんと一緒に最寄りの地下鉄駅に行ったと記憶しています。

 そんなバイシャ地区の散策とポルトガル旅行でのツアーに付いている最後の昼食の写真を交えて紹介している旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月17日 (土)

旅サラダでエジンバラ

 今月はイギリスがマンスリーの「旅サラダ」の海外ロケ。今週の放送はエジンバラ(スコットランド)。

 いつか行ってみたいエジンバラ。以下、備忘録用のメモですので、その点、お含みおきください。

 エジンバラのメインストリートのロイヤル・マイル。ガイドブックで見ると直線の道ですけど、あんな坂道だったのですね。びっくり。平坦な道でいろいろ考えていたので、坂道だとインプットしなおさないとです。

 ブラック・ブルという老舗のバルでハギス(7.5ポンドだったはず)を堪能。内臓料理は苦手かなぁ。

 ゴダイバ・ブティックはセレクトショップ。何だか可愛い系の洋服や小物がいっぱい。それにしてもスカーフ(29.5ポンド/1枚)を6色買ってしまうなんて、凄過ぎません?!

 21センチュリーキルトはスコットランドの民族衣装のキルト屋さん。手織りキルト500ポンドって7万円くらい?!手が出ませんweep合成皮革で180ポンドくらいでしたっけ。う~ん…。

 エジンバラから自動車で約2時間のハイランド地方にある(ハイランドででしたっけ?)もっとも小さな蒸留所のエドゥラダワー蒸留所を見学。ロケで訪ねた黒坂さんのお誕生年のウィスキーを飲んでウルウル。

 今週は、お買い物の紹介が多かったかなぁ。来週は、ピーター・ラビットのふるさと湖水地方だそうで楽しみ♪

2012年3月12日 (月)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その2~

 ポルトガル旅行記に6日目のリスボン市内観光のジェロニモス修道院見学を追加しました。

 いよいよ、ポルトガル旅行記も6日目の観光最終日を迎え、ツアーとして予定されている入場観光はジェロニモス修道院で最後です。

 それにふさわしく広大かつ壮麗な修道院でした。私的にポルトガルで見学した修道院の中で最も好みかもしれません。
 残念だったのは、フリータイムが25分くらいしかなくて、ジェロニモス修道院近くにあるエッグタルトで有名なお菓子屋さんには行けなかったことです。フリータイムが1時間あればお菓子屋さんにも行けたのにな~。もちろん、ツアーメンバーさんの中には、お菓子屋さんに行かれた方々はたくさんいらっしゃいました。私たちは修道院内部をあちこち歩き回っていて、時間がなくなってしまっただけとも言えます。(苦笑)

 ジェロニモス修道院だけで1回分の更新になってしまったのは、広くて楽しくて書きたいこと、載せたい写真がたくさんあったからです。

 そんなポルトガル旅行記の6日目、ツアーでのリスボン市内半日観光のジェロニモス修道院の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月11日 (日)

あれから

 あれから1年が経ちました。

 もう1年。まだ1年。やっと1年。

 日本の、世界の大きな転換点になったあのとき。

 祈りが日本中のそこかしこにありました。

 空を見上げると青い空。

 小さいことも大きなことも変わった1年。

 私は私にできる1日を大切に過ごしていきたいと思います。

2012年3月10日 (土)

旅サラダでコッツウォルズ

 今月の「旅サラダ」の海外マンスリーはイギリス。

 先週は終盤のホンの少ししか見られなかったけれど、今週はしっかりスタンバって見ました。
 今日はコッツウォロズ編。

 いつか行きたいコッツウォルズ。いつか行くときのための備忘録を兼ねてメモします。なので、あくまでも自分用の簡単なメモなブログですので、予めご了承ください。

 ブロードウェイでは、ザ・ブロードウェイ・フローリストという花屋さんを紹介。ホテルの部屋に飾る花束を作ってもらって25ポンド(約3,50円)って物価が…。

 次のストウ・オン・ザ・ウォルトでは、ガラス器・陶器のお店のフォックス・コテージ・アンティーク。アンティークのワイングラス10ポンドは私にとっては安くない。

 チッピング・カムデンでは、金銀細工工房のハートゴールド&シルバーなんとか(忘れました)。

 アッパー・スローターは、旅サラダのコッツウォルズのロケでの宿泊ホテル、マナーハウスを紹介。外観はすご~い古式ゆかしい佇まい。朝・夕食付で4万円近くだったような気が…うろ覚えなので間違えていたらすみませんm(__)m 夕食はさすがにテリーヌがお上品、デザートがおいしそう♪お庭が広かったですね~。川が流れていて白鳥まで。朝や夕方に散歩するのに良さそう。

 バイブリーは14世紀の古い家並み。紹介されたのはバイブリー・トラウトファームを紹介。マスの養殖場で、入場場3.95ポンド(約480円)、釣り堀の道具レンタル料無料なのは、入場料に含まれているってことですよね。釣ったマスは買い取り制。持ち帰りもその場で調理して食べることもできる。マスってピンク身というかオレンジ身なのですね~。

 こんな感じで、ポンポンと各地1か所ずつのお店とか場所のご紹介でした。

 コッツォルズ、少しずつ何か所もたくさん回るか、行きたい場所を絞ってじっくり時間をかけて巡るか迷うなぁ。

2012年3月 9日 (金)

湖面に輝くモンブラン

 今夜のBS-TBSの「地球絶景紀行」は『湖面に輝くモンブラン』。

 え~と、フランスの南東部になるのかな。南はいらなくて東部なのかな。スイスです。

 美食の都として有名なリヨン。レストランでおいしいお食事して、フルヴィエールの丘からパノラマを楽しんで、目茶苦茶こてこてな観光旅行(笑)

 それからアヌシー。ここ、私の行きたい街です。旧市街の散策したいな~と思っていたのですけど、湖の遊覧もステキ。12.7EURですか。今のレートだと1,300円くらい。ん~、そんなものですか。

 それから、チーズの村に行ってからシャモニ。

 お~、モンブラン見えますね。それにしても、銅像の周りにいる観光客は日本人に見えたのは私だけでしょうか(笑)
 ふっふっふぅ、ロープウェイにも乗りましたよ~。乗ってエイギュイユ・デュ・ミディへ。自力で登山されている方々もいらっしゃいますが、私には無理です。
 エレベーターに乗って、到着すると白銀の世界。絶景の大パノラマ。あ~、この景色をこの目で見たのですねぇ。しみじみ。もう5年半経つのですかぁ。見入ってしまいます。あの日も雲一つない青天でしたっけ。またいつか行きたいなぁ。

 最後はラックブランまでトレッキング。リフトに乗っていると顔の黒い羊さんが見えます。あ!マーモットにも会えたのですね。モンブランを見ながらのトレッキングですかぁ。歩いてみたいです♪
 やっと到着したラックブランは鏡のよう。そこに写るのはモンブランを含むアルプスの山々。なるほどね。今日の番組タイトルはここから来たのですか。朱く輝く夕焼けのアルプスとそれらを写す湖面。すごいなぁ。ただただうっとり。

2012年3月 4日 (日)

ポルトガル旅行記 6日目~リスボン市内観光・その1~

 ポルトガル旅行記に6日目の朝食とリスボン市内観光のベレンの塔と発見のモニュメントを追加しました。

 6日目は、午前中がツアーでのリスボン半日観光です。ベレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院を見学した後、旧市街のバイシャ地区を少しだけ歩きました。そのうち、ベレンの塔と発見のモニュメントを訪れた部分をアップしました。

 朝から晴天に恵まれ、ベレンの塔や発見のモニュメントは青空に映えて、見るだけでHappyでした。

 リスボンは1755年に大地震に見舞われた街だそうです。ベレンの塔は、当初は川の中州に造られたのに、この1755年の大地震で川の沿岸と地続きになったそうです。1755年にリスボンが大地震に見舞われたことは、今回の旅行のためにガイドブックを読んだ2011年5月に初めて知りました。当初はイギリスに行くつもりだった2011年の旅行が最少催行人員に達しなかったため、急遽ポルトガルに変更することになった…偶然とはいえ不思議な巡り合わせだと思えます。

 いろいろな想いが胸の中で交錯したリスボン観光でした。

 ポルトガル旅行の6日目のベレンの塔と発見のモニュメントの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年3月 3日 (土)

ジーンちゃん in リスボン

 今日のフジテレビの「にじいろジーン」の地球まるごと見聞録のコーナーでジーンちゃんが訪れたのはポルトガルの首都リスボン。
 私が直近で訪れた海外なので、思わず見入ってしまいました。ふっふぅ♪

 リスボンの街のあちこちが登場したけど、ほとんどがどこだか判って、嬉しいな、ルン♪♪

 サンタ・ジュスタのエレベータでにじいろガイドさんと落ち合ったジーンちゃん。ここも上りたかったのですが、現地ガイドさんに運航が定時運行ではない(お客さんが集まったら運行)と言われたので、乗れなかったところでした。

 最初はグルメ。タラのコロッケは食べたけど、タラのグラタンですかぁ。彩りが鮮やかで綺麗☆
 パレアルというレストランのガウロパ(白身魚)とエビのカタプラーナ鍋2人前役3,800円って、ポルトガルの物価を考えるといいお値段ですね。カタプラーナ鍋は、内側と外側の材質が違う(どちらかがスズだったような気が…)独特なお鍋だそうです。このお鍋料理、おいしそうで食べてみたいなぁ。

 スイーツは、ジェロニモス修道院の近くのパスティス・デ・ベレンのエッグタルト約150円が紹介されていました。ジェロニモス修道院のフリータイムで、同じツアーのツアーメンバーさんのかなりの数の方々が行かれたお店。私たちはジェロニモス修道院の2階に行きたくてパスしてしまったお店です。フリータイムがあと30分長かったら行きたかったなぁ。
 パステリア・スイッサのパオン・デ・ローというカステラの原型のスイーツも紹介されました。これも食べたい!お飲み物はシャー・デ・リマオンでしたっけ?レモンの皮にお湯を注いたものがパオン・デ・ローを食べる時の定番のお共だと紹介されていました。

 ショッピングでは、アルデ・ダ・テーラのレトロ風にアレンジしたパッケージの石鹸かわいい。昔々の女性がラブレター代わり男性に渡した刺繍したハンカチ約3,400円って高っ!
 ピメンタ・ローザの人気のイワシグッズ。バッグetc。イワシのクリップホルダー約1,100円。
 何だか紹介されているお土産って、ポルトガルの物価を考えるとちょっとお高めの観光客価格みたい。

 お出かけはコインブラ。コインブラ大学の旧図書館が紹介されました。はい、行きましたとも!世界一豪華な図書館ですかぁ。そうですね。納得なキャッチフレーズです。

 しっかし!この番組、1年前に見たかった、放送してほしかったですぅ!!ポルトガル旅行に行く前に見たかったなぁ。

2012年3月 2日 (金)

「放課後はミステリーとともに」 読了

 東川篤野さん著「放課後はミステリーとともに」を読みました。

 東京都国分寺市の鯉ヶ窪高校2年生で探偵部副部長である霧ヶ峰涼を主人公とするミステリー短編集。
 鯉ヶ窪高校内、または、鯉ヶ窪高校生が関連するミステリーに霧ヶ峰涼が巻き込まれて、推理を展開します。

 1本目を読んだ感想。「う~ん、やられた」です。この小説、霧ヶ峰涼の1人称で描かれているのですが、その1人称が“僕”なのですよね~。で、霧ヶ峰涼という名前。その先入観でてっきり何の疑いもなくというか、そんなことすら考えずに霧ヶ峰涼は男だと思っていたら、何と!女子高生だったというオチ。いや~、全くそんなこと考えずに読んでいました。やられた~。

 で、1本目の事件を推理したのは、涼ではなく生物教師。2本目以降も探偵部副部長を脇に置いて、鯉ヶ窪高校の先生や生徒が鮮やかに謎を解いていきました。この高校、名探偵比率が高いですね。

 涼が謎を解き明かしたのは1本だけだったような…。いい線までは行くのだけど、詰めが甘いっていうやつですか。

 そしてラストの作品も見事に先入観にしてやられた霧ヶ峰涼でした。

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