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2012年2月

2012年2月29日 (水)

ポルトガル旅行記 5日目~リスボン ファド・ディナーショー~

 ポルトガル旅行記の5日目に、リスボンのファド・ディナーショーを追加しました。

 オビドス旧市街の散策を終え、リスボンに戻ってきました。ホテルは1日目とは違う別の4つ☆ホテルに2連泊です。1日目のホテルのほうが、リスボンの旧市街に近いし、地下鉄の駅にも近い気がするし、部屋も広いしで、1日目のホテルに戻りたかったな~というのが正直な感想です。

 ファド・ディナーショーのお店は、ツアーで行くお店なので、思いっきり団体観光客相手のお店でした。ファディスタ(ファド歌手)は女性2人だけで、あとは楽器演奏したり、フォークダンスやフラメンコみたいな踊りがあったり。まぁ、ファドの雰囲気だけでも垣間見られればいいというスタンスでしたので、こんなものかなぁ~っという感じです。

 団体観光客相手の店でも、終演は23時、ホテルについたら24時を過ぎていました。バスで送り迎えしてもらわないと、ちょっとこの時間は出歩く気にはなれませんね。

 そんなファド・ディナーショーの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年2月26日 (日)

ポルトガル旅行記 5日目~オビドス散策・その2~

 ポルトガル旅行記に、5日目のオビドス散策・その2を追加しました。

 その1がオビドスでの昼食とツアーで添乗員さんに率いられてのオビドス歩き、その2は、オビドスのフリータイムでの様子です。

 フリータイムでは、オビドスでの城壁を1周と、サンタ・マリア教会のちょっぴり見学をしました。

 オビドスでのフリータイムでは絶対に城壁を1周しようと、日本でガイドブックを読んでいるときから虎視眈々と狙っていたので、フリータイムになって速攻で城壁を歩き出しました。城壁の片側、オビドスの街側=内側には、塀というか作というか壁がなくて、城壁自体も狭くて、歩くのは最初は恐怖感もありました。その恐怖感も1周するんだ!の強い意思にねじふされましたが…。
 フリータイムは、最初に添乗員さんが言った時間が短くて、ツアーメンバーさんほぼ全員で時間の上積みをもぎ取りました。で、結果、それが私にとって大吉。その時間の上積みがなければ城壁を1周できませんでした。
 旅行前の私の勝手なオビドスでのフリータイムの時間配分は、城壁1時間、街のカフェでお茶が30分、買い物30分の計2時間をとらぬ狸の皮算用していました。それが実際にいただけたフリータイムは1時間25分。で、結局、城壁1時間ちょっとと+αの観光とショッピングで終了でした。オビドスのフリータイムは2時間は欲しいなぁと言うのが実感です。

 そんなオビドスの城壁1周+αの観光&ショッピングの写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年2月25日 (土)

「ガラスの仮面」48巻

 美内すずえさん著「ガラスの仮面」48巻を読みました。

 告知されていた発売日に予定通り発売。

 以下、ネタバレ満載な感想ですので、未読の方はご注意ください。




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 まずは、簡単なあらすじ。

 亜弓さんは、小野寺理事長と赤目さんの前で阿古夜を演じる。その演技を見て亜弓さんが目を患っていることに全く気付かない彼らに、目のことを話し、協力を依頼する亜弓さん。
 桜小路くんも足をケガしながらも稽古にうちこみ、マヤの演技もこれまでのものとは変わり、相手役とのキャッチボールを意識できるようになっていく。
 亜弓さんの目のことに気付いたハミルさんはまた、自分の亜弓さんへの思いにも気付く。
 真澄さんから結婚てきないと告げられた紫織さんは自殺を図るが未遂に終わる。鷹宮の当主になじられ、自室の紫織さんを訪ねた真澄さんが見たのは、紫のバラの花びらをむしる紫織さんの姿だった。
 一方、試演会場に赴いた黒沼グループと小野寺グループ。そこで、亜弓さんとマヤが出会う。


 よし、今回はかなり簡単にまとめられました。

 亜弓さんの目<紅天女な想い入れはある意味理解するとして、う~む、歌子さんは母親としてより同じ女優としての立場なのかなぁ。親だったら手術するように娘を説得するのではないかとの思いは相変わらずです。というか、目の手術をするといえば、試演をそれまで待ってくれるのではないでしょうか。それをどうして目の手術をしたら、試演ができなくなると決めつけているのでしょうか。そこが少し腑に落ちません。小野寺さんと赤目さんの2人とも止めない、止めようとしないのも不思議です。

 紫織さんの行動は…、最近の言動から察するに、結婚できないと真澄さんに告げられたら自殺するだろうなと思っていたら、予想通りの行動でした。この紫織さんの行動については、紫織さんには申し訳ないですけれど、私的にはあまり同情しかねます。そういう行動を考えてしまう心情に至るまでの経緯は判らないでもないけれど、それと実際に行動してしまうのとでは…。登場したときはもっと大人の女性で、真澄さんとマヤのこれまでの関係と年月を理解したら、自分から身を引く人だと勝手に想像していました。それが、時間が経つにつれて何だかなぁなになっていき、ついにはマヤへの子供じみた嫌がらせから自殺未遂。それも真澄さんへの思いが高じてと好意的に理解したいのですが…。でも、ねぇ…。真澄さんに結婚できないと言われたときの紫織さんのセリフは、他人からの目を気にしたものがほとんど。かろうじて彼女自身のことは新婚旅行を楽しみにしていたくらい。真澄さんを愛しているから、必要だからではないような気が非常にするのです。ん~。紫織さん、こういう女性ではないと思っていたのですけど。残念に変化してしまった登場人物です。

 今回、私的には、マヤはあまり強烈なインパクトのあるシーンはありませんでした。強いてあげるなら、黒沼さんに紫織さんへ小切手を返したか尋ねられたシーンと、伊豆に行きたいと思いを募らせるシーンくらいかな。

 48巻は亜弓さんメイン的な巻だったように、個人的には感じられました。

2012年2月21日 (火)

文庫から文庫化

 先日、何か面白そうな本はないかと本屋さんで本を見ながらぶらぶらしていると、ふと目についたのが「彩雲国物語 ~はじまりの風は紅く~」。

 でも、これって私が持ってるのと表紙が全然違う?!え?!

 よくよく見ると“角川文庫”です。
 私が持っているのは“角川ビーンズ文庫”。

 角川ビーンズ文庫で昨夏完結した「彩雲国物語」が角川文庫から改めて出版されたようです。それにしても文庫で出版された本が、違う文庫から文庫として出版。珍しいパターン? 
 ビーンズ文庫版では由羅カイリさんのイラスト(表紙イラストも)入りだったのが、角川文庫版ではイラストなしの完全に文字だけの世界になっていました。ターゲットの年齢層が違うのですから、当たり前といえば当たり前。
 これで読者の幅がこれまでよりもさらに広がるといいなぁ。

 久しぶりに「はじまりの風は紅く」を読むと、最初に読んだときと印象が全然違うシーンがいくつもありました。
 その筆頭は、霄大師が秀麗宅を初めて秀麗宅訪れたときの邵可パパのおもてなし。最初に読んだときは、邵可さんと霄大師の関係は全く判らなかったから、邵可さんはとんでもなく不器用な人だから、まるで馬に水をやるように桶から水をくんで霄大師に出していたんだと素直に思っていました。でも、物語が完結した今、そのシーンを読むと、邵可パパと霄大師の長年の付き合いを読んでいるので、邵可パパはこの人外魔境(霄大師)には、桶からで十分だと思ってやってるなって思ってしまいました。対面している2人の背後関係、隠された(明かされていない)設定を知っているのと知らないのとでは、全然受け取り方が違うのをまざまざと知りました。

 そんな思い出にひたるもよし、新たな魅力を見つけるのもよし、でしょうか。

 そろそろ、雪乃紗衣さんの新たな世界を読みたい私です。よろしくお願いします。m(__)m

2012年2月19日 (日)

ポルトガル旅行記 5日目~オビドス散策・その1~

 ポルトガル旅行記に、オビドス散策・その1を追加しました。

 アルコバサからバスで移動し、オビドスの城壁の外(でも、城壁のすぐそば)のホテルのレストランで昼食。昼食後、添乗員さんに率いられてオビドスのメインストリートを端から端まで歩いて、オビドスのポサーダの裏手で解散してフリータイムになるまでをまとめました。

 昼食後の散策だったので、まだ昼食中の観光客もいたのか、はたまた他の街で昼食を摂ってオビドスへ向かう途中の観光客がいたのか、比較的メインストリートを歩いている観光客は少なかったです。写真は撮りやすいけど、なんとなく活気が足りないというか…。

 メインストリートを約20分くらいブラブラすると街の反対側に行き着く、歩ききりサイズの街なので、散策するにはもってこいの、私的に大好きな街です。街にお花もたくさんあって綺麗ですし~☆

 そんなオビドスでの昼食と、添乗員さんに案内されてのオビドスの街のぶらぶら歩きの模様を写真を交えて紹介している旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年2月18日 (土)

ジーンちゃん in ロンドン

 今朝のフジテレビの「にじいろジーン」の世界まるごと見聞録のコーナーはジーンちゃんがロンドンに☆

 ロンドン☆倫敦★

 お約束のビッグベン。

 それから、食のお約束のローストビーフ(ヨークシャープディング付)はウィルトンズといお店で2,170円。ローストビーフだけでそのお値段だと食事するとトータルでは…。

 最近は、ロンドンではパブとレストランの融合したガストロパブが流行りだそうで、レストランより気軽に食べれて、でも飲めるお店が増えているそうです。番組では、オーガニック系のガストロパブを紹介してました。

 ロンドン市内のプチ観光では、ザ・ビートルズツアーが2時間の徒歩観光で960円なのは、ファンには嬉しいオプションなのかな。あの有名な横断歩道のジャケ写はエベレストで撮るはずがメンバーが寒くて嫌がってスタジオ前のあそこになったとか、ちょっとした裏話とかを間にしてくれるのが楽しそうでした。

 ロンドン郊外のショートトリップはコッツウォルズ地方のボートン・オン・ザ・ウォーターとテッドベリーを紹介。
 ボートン・オン・ザ・ウォーターでは、ミニチュアサイズのボートン・オン・ザ・ウォーターのパークをにじいろガイドさんがガリバー気分でのっしのっし。ジーンちゃんにはぴったりのサイズで微笑ましかったです。
 テッドベリーでは、ハイグローブというチャールズ皇太子がプロフュースするお店が登場。ハイグローブというのは、チャールズ皇太子の別荘の名前だそうです。中でも、その別荘のイラストが入ったグッズが人気なのだそうです。あとは、チャールズチェックという緑色のタータンチェックをあしらったグッズも人気だそうです。こちらは、ちょっと興味ありです。

 ロンドンに戻って、アフタヌーンティ。最近は、メンズ・アフタヌーンティというハンバーグが付いてたりすりちょっとボリュームのあるアフタヌーンも登場したとか。

 紅茶の国イギリスではずせない紅茶のお店。ポストカードティーというお店が紹介されました。紅茶が650円~1,500円なら自分用のお土産に買えます♪はがきのように送れる紅茶もあるということです。これ、自分に送りたい!!テイスティングが300円でできるそうなので、気になったお茶をテイスティングして確かめてから買えます♪

 イヴリンローズという最近品種改良されたバラのグッズも気になる~。

 とても楽しいロンドン紹介でした。

2012年2月13日 (月)

ポルトガル旅行記 5日目~アルコバサ観光~

 ポルトガル旅行記に、5日目 アルコバサ観光を追加しました。

 アルコバサでは、サンタ・マリア修道院の見学と少しのフリータイムがありました。フリータイムでは、飾り絵皿をゲット。でも、まだ部屋に飾っていません。何となく地震が落ち着かなくて…。

 アルコバサのサンタ・マリア修道院見学は、ツアーの日程上、5日目のメインの観光(のはず)なのに、私の旅行記では、1回でするっと終わってしまっています。(笑) ガイドさんについて歩いている時間が長くて、見学する場所もサンタ・マリア修道院だけなうえに、フリータイムも短くて、ほぼ買い物だけで終わってしまったからでしょうか。

 そんなアルコバサ観光の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年2月11日 (土)

「はやく名探偵になりたい」 読了

 東川篤哉さん著「はやく名探偵になりたい」を読みました。

 東川さんの作品を読むのは「謎解きはディナーのあとで」に続いて2冊目です。ですので、この作品が烏賊川市シリーズの新刊というのは、読み始めて知りました。

 烏賊川市の探偵の鵜飼氏と探偵見習(助手?)の戸村流平くんが活躍(?)する短編集でした。
 ある啓示から一連の事実を組み立てて推理してしまう鵜飼氏は、どこかネジが一本奇妙な名探偵?
 パパッとあっさり素早く読める1冊でした。

2012年2月 9日 (木)

はちみつ色のバース

 今日のNHKの「世界ふれあい街歩き」は、イギリスのロンドン郊外の街バースでした。

 街を歩いている方々の服装が厚着だったり薄着だったりまちまちだったので、番組公式ホームページを見たら、2011年10月のロケのようです。10月だと、寒いと思う人は厚着で、暖かいと思う人は薄着なのですね~。

 まずは、バースのお約束のローマン・バスの遺跡。バースのローマ風呂遺跡、行ったことがあるのですが~、真ん前に建っている教会も、遺跡の建物も、全く記憶にありません。あっれ~?どうして??ローマ風呂の遺跡は記憶にあったので、ほっ。でも、あのお風呂の周りの建物の中に、いろいろと遺跡があってそれを時間をかけて見学したように思うのですが、そのへんのところは番組では華麗にスルーしてました。逆に2階のレストランは、これまた全く記憶にございません。

 10月なのに公園や街中の花がとても綺麗。あの公園に行ってみたいなぁ。で、ぼ~っと本を読む。いいなぁ、夢です。
 街角のハンギングバスケットの写真も撮りたい!いろいろな角度から街並みをバックに。

 そして!何といっても極め付けは、サリーラン・バンズ食べたいです!!バースの名物のパンなのですね。番組公式ホームページによると、街で一番古い「サリーラン」というティールームで手に入ると書かれていました。よし!記憶にメモメモ。お値段の表示がないのがさすがNHKさま(笑)

2012年2月 7日 (火)

ポルトガル旅行記 5日目~ナザレ散策・その5~

 ポルトガル旅行記の5日目にナザレでの朝食後の散歩の模様を追加しました。

 朝食後は、ホテルからシティオ地区を背にした反対側へ向かい、ナザレの市場や、海岸線では、某公共放送の海外の街をぶらぶら歩く番組で紹介していたナザレのアジの開きの天日干し場にも巡り会えました。番組で見たとおり、ナザレのアジの開きのアジの頭は開いていないのですね~。日本との違いを実感。でも、そのほかは日本と一緒でした。

 市場やアジの開きを干しているところなど、ナザレの日常に触れた散歩タイムになりました。
 そんな散歩の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2012年2月 2日 (木)

ポルトガル旅行記 5日目~ナザレ散策・その4~

 ポルトガル旅行記に、5日目のナザレのシティオ地区とプライア地区の散策と朝食の模様を追加しました。

 ケーブルカーでシティオ地区に上り、そこで崖の上を散策し、前日訪れた展望台とナザレの聖母広場をぶらぶらしました。早朝のため、ここでは、どなたにも会わず、展望台からの景色を2人占め。

 この日は、今回のポルトガル旅行で初めて朝から晴天で、青い空と海を展望台から眺めながら、深呼吸してうっとりしてました。

 シティオ地区で45分くらい散歩して、ケーブルカーで下りて、プライア地区をホテルの方向に向かって路地を行き当たりばったり歩きました。すっごいテンション高くなって楽しかったなぁ。

 そしてホテルに戻って朝食です。

 5日目のナザレの朝の個人的な散策は、朝食前でかなり長い散歩記になってしまいました。

 そんなポルトガル旅行記の5日目のナザレ散策・その4の写真を交えた様子は、こちらからご覧ください。



 ナザレの散策は、まだまだ朝食の後も続きます。(苦笑)

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