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2011年12月

2011年12月31日 (土)

大晦日に

 大晦日の午後になってから、何を思ったのかガーデニングしてしまいました。それもたっぷり2時間も。(笑)

 

 今年はいろいろありました。




 来年は、少しでも前に一歩、踏み出せる年になりますように。



 よいお年をお迎えください。

2011年12月30日 (金)

湯たんぽ出動

 穏やかな…というよりは、強風にあおられた年の瀬30日、いかがお過ごしでしょうか。

 ここ数日、眠るときに足の指先が冷たく感じており、ついに今夜は湯たんぽが出動しました。湯たんぽの出動はもっと寒くなって冬本番になってからと思っていましたが、もう、がまんしきれずに使ってしまいます。

 これで、今晩は熟睡sleepy

2011年12月27日 (火)

クリスマス3連休

 今年のクリスマスの3連休は、日中は気持ちだけ大掃除して、夜はフィギュアスケートの全日本選手権のテレビ中継を見ていました。月曜日はエキシビションも見たりして、4日間、夜はまったりフィギュアスケート三昧。

 大掃除といっても、窓を拭いて大掃除したつもりになっている“なんちゃって大掃除”だったりします。

 フィギュアスケートもそれぞれの選手にそれぞれのドラマがあって、世界選手権、四大陸選手権、世界ジュニア選手権の代表が決定したようです。代表になった方々には、これから大会まで、充実した練習の時間をして、思いっきり大会で滑れるといいですね。

2011年12月25日 (日)

ポルトガル旅行記 4日目~バターリャ観光~

 ポルトガル旅行記の4日目のバターリャでの勝利のサンタマリア修道院見学の模様を追加しました。

 バターリャは勝利のサンタマリア修道院の他は、これといった観光場所はないので、1か所だけの見学・観光です。

 バターリャのサンタマリア修道院の外観はかなり精緻な彫刻におおわれ、尚且つ、か~な~り広大な建物なので、全景を写真に収めるには、遠くから撮影しなくてはなりませんでした。

 内部は外観と打って変わって修道院らしくシンプル。この修道院を建築したジョアン1世やエンリケ航海王子など王族の棺も安置されていました。棺の彫刻はその方の生前の容姿を写しているのだそうです。

 この修道院には回廊が2か所あり、最初に見たほうが広くて凝った造り。次に見たほうが若干小さめでシンプル。
 1つ目の回廊、個人的に気に入ったので写真が多くなってます。(笑)

 回廊見学後、一旦外に出てから未完の礼拝堂の見学。ガイドさんによるとリスボンにジェロニモス修道院を作り始めたので、こちらは未完のままにされたそうで、堂々とした外壁があり、出入口の柱の彫刻などは素晴らしいにの、上を見上げるとスコンと屋根がなく、青空を見上げることができます。う~む~、野ざらし…。

 見学終了後、集合時間までにバスに戻るように言われてフリータイム。
 修道院周辺のお土産物屋さんで、気に入ったお土産用の壁掛けタイルがあったので、複数枚お買い上げしました。

 バターリャの修道院。見学もお買い物も気に入りました。幸せです。

 そんなバターリャの勝利のサンタマリア修道院の写真を交えた観光の模様は、こちらからご覧下さい。

2011年12月19日 (月)

ポルトガル旅行記 4日目~ポルト市内観光・その2~

 ポルトガル旅行記に、4日目のポルト市内観光の後半の模様を追加しました。

 カテドラル内部の豪華絢爛さにある程度予想はしていましたけれど、サンフレンチェスコ教会の華美、美麗、装飾(過多?)、これでもかのキンキラキンには、さすがにビックリしました。サンフランチェスコ教会といえば、アッシジの聖人、聖フランチェスコさまに由来するはず…。聖フランチェスコさまは、清貧を貫いたお方。
 つい、「草葉の陰で聖フランチェスコさまが嘆いているんじゃない?」とつぶやいたら、同行者が、「キリスト教だから、草葉の陰はないんじゃない」と見事に一刀両断に返り討ちにあいました。あう…。
 必見と言えば必見なのでしょう。ただ、あまりの金ぴかにノックアウト寸前でした。

 サンフランチェスコ教会見学の後、交通渋滞に巻き込まれて来ないバスを待つ間、サンフランチェスコ教会のお向いのサンニコラ教会を見学。アズレージョの外壁が綺麗なこじんまりした教会で、こちらのほうがずっと落ち着きます。(笑)

 その後、不法駐車を迂回してやってきたバスでワイナリーへ行き、ワイナリー見学とポルトワインの試飲。ここのワインの感想は~、前日にいただいたホテルのウェルカム。ポルトワインの方が私の好みかな~でした。
 試飲後のお買い物タイムで、ツアーメンバーの一部の方々が、驚くくらいワインをお買い上げされている間、ワイナリーの前の川岸から向かいに広がるポルトの旧市街の写真を喜んで撮っていました。それにしても、あんなにワイン買って、日本まで持って帰れるのかなぁ。本数制限とか重量とか…。それともポルトガル旅行中のホテルの部屋での晩酌用なのかなぁ。他人事ながら、いろいろ考えを巡らせてしまいました。

 そして昼食は、タコのリゾット。タコ自体はとっても柔らかくて美味しかったけど、とにかく味付けがしょっぱかったです。添乗員さんによると「このレストランはいつもしょっぱい」なのだそうなので、そういう味付けが店の味なのでしょうか。タコの柔らかさの秘訣を添乗員さんにお聞きすると「とにかく叩く」のだそうです。タコって叩くと柔らかくなるのですか。初めて知りました。マメ知識(^^)v

 そんなポルトガル旅行の4日目のポルト市内観光の後半の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2011年12月13日 (火)

ポルトガル旅行記 4日目~ポルト市内観光・その1~

 ポルトガル旅行記に4日目のポルト市内観光・その1を追加しました。

 ポルト市内観光の最初は、ツアーの日程には含まれていないアズレージョで飾り立てられたサン・ベント駅でスタートです。思いがけないサプライズで嬉しさ爆裂。狂喜乱舞して写真を撮りまくってしまいました。
 サン・ベント駅の近くにあるリベルターデ広場では、前日にお祭が開催されたそうで、まだ片付けられずに屋台がありました。お祭ってどんな感じだったのでしょうか。リベルターデ広場に面してかなりシックなマクドナルドがありました。中がどうなっているのか、どんなメニューがあるのか入ってみたかったなぁ~。

 カテドラルは堅牢な外観とはうらはらに主祭壇などはキンキンキラキラ☆ポルトガルの教会は金ぴかでド派手な教会が多くて目がチカチカ。(笑)

 そんなポルト市内観光の前半の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧下さい。

2011年12月 9日 (金)

7SEEDS21

 田村由美さん著「7SEEDS」(セブンシーズ)21巻を読みました。

 物騒な船編終了しました。この物騒なお船での出来事はストーリー上ではたった1晩だったらしいです。現実の時間だと1年くらいかけて描かれたのかな?
 このたった1晩のできごとで、安居と涼の心が揺れて、変化の兆しもちらほらと。安居は嵐との関係で、涼は蝉丸との関係で、しかもそれぞれナツと祭ちゃんも絡んでたりして…(笑)

 それにしても、ミサイル発射と船の自爆を止めたのが、バクテリアさんとは。いやいやビックリ。でも、それもナツがバタバタと諦めずに船内を走り回ったのが、期せずして功を奏したようですが。最後まで諦めなければ…ということなのかな。

 常々疑問だった、百舌さんは他のチームの面々の動向というか居場所をどうやって知っているのか、の答えが今回描かれました。いや~、セブンシーズの面々には、身体に発信機でも埋め込まれていて、その受信機を百舌さんが持ってたりして。でも、そんなの何十年か何百年か経ってて役に立つのか…とか思っていましたが、単純に足跡や焚き火や狩猟採取の跡を追いかけていたとは…。なるほど、と思ったり、それで見つかるのかと思ったり。それにしても、百舌さん、一体1日にどれだけ歩けるのでしょうか。日本中、皆のあとを追いかけて歩きまわっているでしょう。底なしの体力、精神力。
 あれ?つーと、15年間彷徨っていた新巻さんと同じくらい、もしくはそれ以上に日本列島の気候風土、地理、現状を把握してるのかな。だったら、暮らし易い場所とかも判っていたりして…。百舌さんが、それをご親切に皆に教えるとは思えないけど、う~ん…。

 後半から、花編に突入。生きていた花。生きていなくてはストーリー展開と読者が納得しません。藤子ちゃんとちさちゃんに会えるか!?で次巻に続く。
 花は、いのししの親子と仲良しになりました。子いのしし可愛い♪それにしても花が目覚めた回は、目覚めてからずっと子供体型化した花を描いて、最後に普通体型に戻して「ここで生きていく」まで、セリフなしでもっていきますか。この回が掲載されたflowers6月号の発売は4月28日頃のはず。そこから逆算すると田村先生が執筆されているのは、3月下旬から4月中旬頃なのかなぁ。だから、こういう描き方になったのかと少し思ったりもしています。だから、「ここで生きていく」なのかなぁとか…。うがった見方だというのは重々承知していますけど、何となく…ね。

 そういえば、あゆも新巻さんから子犬を1匹面倒見るように頼まれてました。あゆさんも精神的にアブナイお方なので、犬と接して心が安定するといいけど。

2011年12月 6日 (火)

いたりあ&イタリア

 今夜は20時からBSジャパンの「欧州美の浪漫紀行2」の“イタリア・バロックの都ローマとベルニーニ”を、21時からはBS-TBSの「地球バス紀行」の“ローマ発アッピア街道”を見ました。
 偶然か、別のテレビ局の違う番組でイタリアを取り上げた紀行物が続きました。

 「欧州美の浪漫紀行2」は、2009年10月にイタリア旅行をしたときに、ローマでは「天使と悪魔」の影響でベルニーニの作品巡りをしたので、とても懐かしく&興味深く見ていました。サンタンジェロ城の天使の彫刻にもいろいろエピソードがあるのですね~。知ってると嬉しいマメ知識(笑)

 「地球バス紀行」は、ローマからアッピア街道をブリンディシへ路線バスの旅。2004年に南イタリアを旅行したとき、ブリンディシは訪れなかったのですがブリンディシの近くの街に行ったので、どこか行った街が出て来ないかな~と、ちょっと期待しながら見ていました。

 ジノーザですか、マテーラ以外に洞窟住居がある街があるのですね。まだまだ修復中で、修復がある程度できたら洞窟住居の街として日本でも観光スポットとして紹介されるのかなぁ。まだちょっと煤けた感じがしてるから、修復作業に時間がもう少しかかるかも。
 かつての洞窟住居を改装したというホテル、ここは興味あり。おぉ!壁が本当に掘り跡残る洞窟です。1泊33EUR~だと…今のレートだと4000円弱?!いいかも…。このジノーザまで自力では行けそうもないけど…。

 ジノーザからブリンディシへ。う~ん、私が訪ねたことのある南イタリアの街は登場しませんでした。残念!!

 アッピア街道の終点。そして目の前には蒼いアドリア海。

2011年12月 4日 (日)

鹿俣山

 鹿俣山の山歩きの模様を更新しました。

 某公共放送の某山ガールをテーマにした番組に登場した鹿俣山。紅葉の季節もステキとのことだったのに魅かれて10月の下旬に行きました。他の予定とか天候などとの関係でこの日になったのですが、紅葉としては1週間ほど遅かったようです。
 紅葉の盛りから1週間遅かったからか、天候がイマイチだったからか、人も少なく落ち着いた雰囲気で山歩きが楽しめました。
 ほとんど人に踏まれていない落ち葉を踏みしめて歩くのが楽しくて楽しくてhappy01happy01happy01

 休憩して行動食を頬張っているときに、いきなり団体さんが現れたときには、ビックリして大慌てしましたが~(笑)

 鹿俣山は、私的な山道なイメージで楽しく登れました。
 途中、スキー場のゲレンデを何回かジグザグに横切るのですけど、ゲレンデで視界が開けている分、付近の山々が眺められました。横切っているとき、最初に振り返って、その山々の絶景に気づいたときは、思わず声を上げていました。そして、その後は、お約束の写真撮影。
 曇天で雲が多かった分、付近の山々が雲の上に山頂をのぞかせている姿が、海の上に浮かぶ島々のようで、雲海って字のとおり、雲の海なんだ~、などと思ってしまいました。幻想的でと~ってもステキでした。

 鹿俣山の山頂で昼食にしようとしたときに、結構な雨が降り出して、雨の中を昼食の半分を食べて急いで支度して下山しました。雨が降り出すとグッと体感的に気温が下がったように思えました。

 そんな鹿俣山の写真を交えた山歩きの様子は、こちらからご覧下さい。

《参考 鹿俣山コースタイム》
 センターハウス(標高1219m)…20分…玉原湿原…30分…玉原越・ブナ平分岐…60分…ブナ平…80分…鹿俣山(1637m)…60分…森林キャンプ場分岐…60分…センターハウス

《自分の鹿俣山の記録》
 センターハウス(標高1219m)…100分…玉原湿原…33分…玉原越・ブナ平分岐…72分…ブナ平…85分…鹿俣山(1637m)…85分…森林キャンプ場分岐…50分…センターハウス

  ※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画しました。登りは適宜、2、3分の休憩を何回かしました。

 ※持参品
  緑茶500mlペットボトル 1本
  ビタミン飲料ー500mlペットボトル 1本
  塩キャラメル
  のど飴
  バナナ

2011年12月 1日 (木)

節電の冬

 節電の夏が終わり、ホッと一息ついたのも束の間、節電の冬が始まりました。

 節電の冬は節電の夏よりも長丁場で、覚悟のいるものとなりそうです。

 我が家では、エアコンは暖房に使用しておらず、暖房の中心はコタツで、雪が降るなど超寒いときのみ石油ストーブが登場するだけなので、節電の手のつけどころを考えています。

 コタツは強にすると電気をもの凄く使うらしいので、この冬は今日にはせずに、基本的に弱から中で、コタツに入りつつ、膝掛けを併用することにしました。今現在、コタツのセットアップはしましたけど、まだコタツの電源は入れていません。いつ電源を入れることになるか。

 あとは、冷蔵庫ですか。冷蔵庫も冬で寒いですから、冷蔵も冷凍も弱で差し支えないはず。ということで、限りなく最も弱い設定にしました。

 これで、節電の効果が現れるといいなぁ。

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