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2011年11月

2011年11月27日 (日)

ポルトガル旅行記 3日目~ポルト宿泊~

 ポルトガル旅行記に3日目 ポルトのホテル到着から夕食の模様をアップしました。

 コインブラ観光から始まったポルトガル旅行の3日目もようやく宿泊地のポルトに辿り着きました。ただし、辿り着いてホテルにチェックインして夕食摂って1日が終わる…のパターンではありませんでした。
 夕食が、ポルト旧市街のカイス・ダ・リベイラ地区にあるレストランでしたので、バスでホテルから旧市街に向かい、エンリケ航海王子広場からレストランまで徒歩で移動したので、ちょっとした旧市街&ドウロ川の川岸散策が楽しめました♪ちょっと得した気分☆

 ポルトの旧市街も丘の上のカテドラルを中心に、丘全体が旧市街を形成しているので、道路がほとんど坂道!5差路の交差点で2方向からの道路が交差点に向かって下り坂、交差点から1方向が下り坂、1方向が上り坂、1方向がほぼ水平などと、交差点がすり鉢の底状になっていたりしてとんでもないことになっていたりしたところもありました。徒歩で歩きまわるのは、大分きつそうな街に感じました。

 そんなポルトガル旅行記の3日目の夕方のポルトの写真を交えた旅行記の模様は、こちらからご覧下さい。

2011年11月22日 (火)

1500年の時を越えて

 本日のBSジャパンの「欧州美の浪漫紀行2」が、イスタンブール、特にアヤソフィア博物館を紹介するようなので見ました。

 アヤソフィア博物館だけではなく、イスタンブールとキリスト教、イスラム教の関わりなどを絡めて紹介していて、切り口が少々、よくある紀行物と違っていました。
 ちょっと違う角度から見るイスタンブールと、普通に有名な観光地が入り混じって、魅入ってしまいました。
 メフメット2世がイスラム教の教義に反する人物を描いたモザイクを破壊せずに漆喰で塗り固めるの留めてくれたおかげで、今、私たちはあの素晴らしいモザイクを見ることができます。

 

2007年4月のトルコ旅行で見学したアヤソフィア博物館。望遠レンズ使いまくりのテレビ画像で見るモザイクは、「あれ、見たっけ?」…哀しい記憶力。引きで見るのとアップで見るのと印象違いますし~(^^;)

2011年11月21日 (月)

ポルトガル旅行記 3日目~アヴェイロ観光~

 ポルトガル旅行記の3日目~アヴェイロ観光~を更新しました。

 コニンブリガ観光と昼食を終え、コインブラからアヴェイロへバスで約1時間の移動。昼食後の満腹でうとうと~とするともう到着です。ポルトガルは観光地と観光地の移動時間が短いので、嬉しい反面、睡眠不足になりそうです。(笑)

 アヴェイロに到着すると、ぴっかぴかの晴天。
 青い空に、白と青のアズレージョのタイルで飾られたアヴェイロ駅が映えます。ポルトガル旅行は、2日目、3日目ともに午前中は雲が多くて、午後から晴天でした。朝から晴天が旅行者的には希望なのですが~。

 アヴェイロ駅で写真ストップして、再びバスに乗り込み数分、運河沿いでバスを降車して、念願のフリータイムです。ツアーメンバーはそれぞれの目的に向かって走り出したくて、添乗員さんが集合時間を早く決めて言ってくれないか、うずうずしながら待っていました。添乗員さん曰く、「集合時間を言って振り返ったら、もう誰もいなかった」です。(爆)

 や~、だってもう、運河にアヴェイロ独特のカラフルなモリセイロという船が浮かんでいるのを見たら、すぐに近くに見に行きたくて仕方がなかったのです。運河とモリセイロと旧市街と青空!絵になります。

 それから、カテドラルへ行くつもりだったのが道を間違えてしまい、外側一面にアズレージョのタイル装飾された教会が目に飛び込んできて、すっかりカテドラルと大きな勘違いをしてしまいました。帰国するまで気づかなかった大ボケは私です。
 でも、外のアズレージョと教会前に咲くジャカランダの見事さに心を奪われてしまったので、それはそれで悔いなしです♪中もアズレージョでシンプルでステキな教会でした~☆

 アヴェイロのフリータイムは45分。でも、最低でもフリータイムは1時間は欲しかったと思えるこじんまりしていて、観光客が散策して回るにはピッタリの街でした。

 そんなアヴェイロ観光の写真付きの旅行記は、こちらからご覧下さい。

2011年11月18日 (金)

悪魔の種子

 フジテレビの中村俊介さん主演の浅見光彦シリーズ42「悪魔の種子」を見ました。

 花粉症抑制のための遺伝子組み換えの米を巡っての連続殺人事件。いまどきの話題ですね。ドラマ上でも遺伝子組み換えということで反対が大きくなって実験が中止されたことになっていました。やはり、遺伝子組み換えは副作用的にも、自然環境への影響的にも、大きな問題がありすぎますね。

 物語的には、須美ちゃんのお友だちからの依頼ということで、雪江お母さまからも「しっかり」言われて始まりました。
 ただ、後半から犯人が判明する終盤に向けては、私的には「あっれ~?」と言う間に物語が進んでしまって、???なところもありました。ラストシーン、首謀者が自白さえしなければ物証的には逮捕が難しいのではないのかなぁ。まぁ、光彦は“一介のルポライター”であって警察官ではないので、物証による逮捕は関係ないといえばないですけど。

2011年11月14日 (月)

ポルトガル旅行記 3日目~コニンブリガ観光~

 ポルトガル旅行記に、3日目のコニンブリガ観光の模様を更新しました。

 コインブラの近郊、30分程のところに古代ローマ時代の遺跡であるコニンブリガ遺跡がありました。ポルトガルに古代ローマ遺跡があるのは、今回のポルトガル旅行のパンフレットを見て初めて知りました。(自爆)

 古代ローマ遺跡なら、イタリアでたくさん見たし~と思って行ったところ、それなりの保存状態の遺跡が思っていたよりも大きな規模でありました。まぁ、大きな規模と言っても、ナポリ遺跡に比べたら、こじんまりしたものですが、ナポリ遺跡に行ったとき、3時間見学しても全部を見学しきれなかった思い出もあり、このくらいの規模が1時間くらいで見学しきれるコンパクトな遺跡でちょうどいいのかなぁ、というのが、見学しての感想です。

 ただ、ポルトガルに行って古代ローマ遺跡の見学をするのはどうか、という思いはあったりしたりします。ポルトガルには、ポルトガルならではの観光地がたくさんありますし、コニンブリガ遺跡を見学するよりも、その時間でポルトへ先を急いでギマランイスかブラガの観光をするか、コインブラでのフリータイムをもっと欲しかったなぁ、とかですね、正直、思ったりしていたら、私たちが参加したコースが秋からリニューアルされて、コニンブリガ観光がなくなり、ギマランイスとブラガの観光が入っていました。同じような感想を持って、旅行会社のアンケートに書かれた方がいらっしゃったのかなぁ。(笑)

 昼食はコインブラに戻ってコインブラ旧市街のレストランで、でした。モンデゴ川沿いのエミディオ・ナヴォロ大通りにある某ガイドブックに掲載されているレストランで、今回のポルトガル旅行のツアーでの食事では、私的に最もおいしいかった食事でした。

 そんな、ポルトガル旅行記3日目~コニンブリガ観光~の写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

2011年11月10日 (木)

「7年目のツレがうつになりまして。」 読了

 細川貂々さん著「7年目のツレがうつになりまして。」を読みました。

 「ツレがうつになりまして。」の続編。「ツレうつ」発表後の貂々さんとツレさんに起こったこと、思いなどがつまった1冊です。
 重いテーマにたくさんの思いと想いが詰まっていて、それでも決して重いだけにはしていなくて。

 イグちゃんとまぐちゃんのお話には、ついほろりときてしまいました。weep

2011年11月 8日 (火)

「こいわすれ」 読了

 畠中恵さん著「こいわすれ」を読みました。

 お江戸の神田の町名主の跡取り息子麻之助とその親友兼悪友の同じく神田の町名主清十郎と見習い同心の相馬吉五郎が、行動して知恵を絞ってお江戸のミステリーや難事件を解き明かすシリーズ物。

 表題作を含めて全6作から成っています。

 読み進むうちに、あの方の体調がどんどん芳しくない方向に進んでいくので、どうしたことか、まさかまさかと思う間に、第6話の「こいわすれ」で他界してしまわれました。なぜこの方がお亡くなりにならなくてはならないのでしょう。麻之助にとっての試練。

 「こいわすれ」は、“恋忘れ”?それとも“故意忘れ”?

 一つの恋を忘れるために必要なのでしょうか。

 故意に忘れてしまいたいほど大切だからでしょうか。

 切ない1作。

2011年11月 6日 (日)

プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影

 上野の国立西洋美術館で開催中の「プラド美術館 ゴヤ 光と影」展を鑑賞しました。

 最大の目的は、来日した「着衣のマハ」さんに、2000年10月にスペイン旅行した以来、11年ぶりに再会すること。スペインにまたマハさんに会いに行けるかどうかさえ判らない今現在、マハさんから来日してくださるなら、お会いしに伺わなくては!

 国立西洋美術館に開館5分前に到着すると、そこにはいまだかつて国立西洋美術館では見たことがない程の長蛇の列。
 開館時間の1~2分前にゲートが開いて、チケットを持つ方はそのまま館内に、チケット未購入の方はチケット売り場に並びます。これが半々か、ちょっと前売券を持っている方のほうが多いかくらいで、チケット売り場の前にもあっというまに待ち行列が延びていました。

 私は、館内に入るとすぐにマハさんのいらっしゃる部屋に直行。直行したので、マハさんのいらっしゃる展示室にはまだ人数少なで、待つことなくマハさんの最前列に辿りつけました。11年ぶりのマハさん。プラド美術館でお目にかかったときよりも、間近でじっくり観ることができたような気がします。
 最前列で観て、少し離れて観て、更に椅子に腰掛けて人の頭越しに観て、満足したころには、見学者の方々が押し寄せて部屋は混雑してきていました。

 マハさんの展示室から出口方向に進み、最後の展示室まで観てから、最初の展示室に戻って見学。タペストリー用の絵でプラドで観たときに気に入った「日傘」も来日していて「さ~い♪」
 しか~し!今回、最も気に入った1枚は、やはりタペストリー用の絵だと思うのですけど、「猫の喧嘩」という絵でした。2匹の猫が毛を逆立てて威嚇しあっている絵。勝手に「猫がフーッ!」と呼んで悦に入っていました。絵はがきを買おうとしたら、私的に色がイマイチだったので結局絵はがきは買いませんでした。

 マハさんの部屋の混雑状況も、結構、時間によって人の波があるような感じでした。

 そんな「プラド美術館所蔵 マハ 光と影」展の見学の模様は、こちらをご覧ください。

 国立西洋美術館でのゴヤ展の見学後、赤坂離宮迎賓館の内部見学に伺いました。例年は5月頃に参観希望者を募って8月頃に一般見学をしているようですが、今年は東日本大震災があったので、8月に希望者を募って10月末から11月始めの10日間に一般見学の期間になりました。
 2階の4部屋が公開されていて、私が最も気に入ったのは七宝焼きで飾られた「花鳥の間」です。
 迎賓館の内部の全体的な感想は、「思っていたよりスッキリしている」でした。

2011年11月 1日 (火)

蒼の道

 今日のBS-TBSの「地球バス紀行 アドリア海沿岸 蒼の道」を見ました。

 クロアチアの首都ザグレブを路線バスで出発し、途中、ストン、コルチェラ島を訪問してドゥブロヴニクへ旅していました。

 アドリア海沿岸を走るバスの車窓を見た瞬間、その景色が昨年のクロアチア旅行のときに見たオパティアからシベニクへのバスの車窓からの風景とオーバーラップして、プチ興奮状態happy01 そうです。この車窓の風景に睡魔も吹っ飛んで魅入ってしまいましたっけ。思い出しますheart01

 ストンからコルチェラ島への路線バスの運賃が確か670円くらいのことを紹介していたような…。2時間バスに乗って、フェリーでコルチェラ島に渡って、それが全てコミコミで670円ですか?すっごい安いと思ってしまうのですが…。フェリーでの船旅も旅情満喫のようですし、何と言ってもコルチェラ島の雰囲気が抜群によく感じました。テレビ画面に向かって「素敵♪ステキ☆」を連発する私(笑)

 旧市街の石畳を、私は“つるつる”と表現していましたが、この番組では“つやつや”。ちょっと表現の仕方が変わっただけなのに受ける印象が違う!!そうですか、あれは“つやつや”と表現するのですか。ふむふむ。

 少しだけ紹介されたドゥブロヴニクもいつもの紀行物とは、ちょっと切り口が違っていたような気が…。

大山

 10月中旬に大山に行きました。

 日和田山に続く山として選んだのは大山。山頂に神社をいただく信仰の山で、これからの登山の安全を祈願してからの山登りです。

 ケーブルを利用して一気に372mを登った後、552mを本道を利用して登りました。
 この本道、小さい岩というか、大きい石というかがゴロゴロしていて、私的にかなりハードな登山道でした。こんなハードな道だとは思ってもいませんでしたcrying
 その自分的にハードだと思えた道を、コースタイム1時間40分で登れたので、自信になりましたscissors

 そんな山歩きの写真付きの記録は、こちらをご覧ください。

《自分の日和田山・物見山の記録》
大山ケーブルバス停(標高328m)…15分…大山ケーブル駅…ケーブル利用6分…阿夫利神社駅(700m)…100分…大山(1252m/昼食25分)…85分…ヤビツ峠(休憩15分)…65分…蓑毛バス停

※参考コースタイムの1.5倍を目安に計画をたてました。

 16丁目で小休憩していたとき、霧が山の下から山に沿って吹き上げてきて、それから、一転、一気に降りおちてきました。小説や漫画なら“ザン”という擬音がつくような現象に初めて遭遇し呆気にとられました。いや~、びっくりしました。周囲で休憩なさっていた方々の大半の方も驚かれたようで、驚きの声があちこちであがりました。

・持参品
 緑茶500mlペットボトル 1本
 ビタミンウォーター500mlペットボトル 1本
 塩キャラメル
 のど飴
 バナナ

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