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2011年10月26日 (水)

コミックス版「彩雲国物語8」

 由羅カイリさん画、雪乃紗衣さん原作のコミックス版「彩雲国物語」8巻を読みました。

 8巻で原作(小説)の「花は紫宮に咲く」が終了です。

 柳晋くんの最大の見せ場である朝廷での啖呵が出だしのみで終了。あれ?何だかすっごく物足りません。柳晋くんの大人の真実を子供から突く鋭い啖呵を期待していたのに、あれでは、秀麗にくっついて朝廷の中に入って行った意味が半分も…10分の1もなくなってしまったような気がします。

 この8巻のウリは巻末の番外編でしょうか。劉輝、藍楸瑛、李絳攸、黄鳳珠(黄尚書)が女装しての女装大大会。
 え~っと、黄尚書の場合は、仮面はずして女物の服着ただけで、特に化粧をしているわけでも、髪に手を入れているわけでもないので、女装とはいわないのかな?いや、女物の服を着た時点で十分に女装なのかな?扇で顔の半分は隠しているのに、一瞬で劉輝、藍将軍、絳攸を蹴散らしてしまいました。ビューティフル♪

 それにしても、どうして黄尚書は女装大会に参加したのでしょうか?お米百表のため?でも、黄尚書お金持ちだから、お米のために参加する必要はないような?自力でお米百表をゲットして秀麗に送りたかったからか、劉輝が参加するのを見越して出し抜くためか…。な~んか、後者の気がと~ってもします。

 私的とっても主観的な感想では、女装が予想以上に似合ってたのが藍将軍。可愛くまとめてたのが劉輝。もっと似合うと思っていたのにそれほどでもなかったのが絳攸。な感じでした。絳攸、ガタイが良すぎるのかなぁ。

 本人の意思とは関係なく上手く逃がれた静蘭の女装がやはり見たいです~(笑)

 で、秀麗は、濡れ手で粟で、お米百表と野菜1か月分と商店街の半額券の3位と4位と、1位から4位までの商品の全てを手に入れたのでしょうか?(爆)

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