2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月29日 (木)

「日本人なら知っておきたい日本文学」 読了

 蛇蔵さん&海野凪子さん著「日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典」を読みました。

 内容的にはサブタイトルどおり、日本の有名な古典文学の著者にスポットを当てて、“こんな背景を背負ったこんな人がこんな風にこんな思いで書いたのじゃないかな~”な感じになっています。
 古典文学のこんな性格だったであろうと描かれた著者で一番受けたのは、清少納言でした。ま~、ものすごく、きっぱりはっきりタイプ。なるほど~とか思ってしまいました。

 あとは、古典の著者紹介の合間合間に散りばめられた日本語学校の生徒さんの古典関連の4コマ漫画。これがもう、何回もクスっと笑わせていただきました。お国柄の違いで???がわいたり、母国に微妙に違うけど同じようなことがあって共感したり。皆さん、ある意味、日本人よりずっとカルトでマニアック(死語)でいらっしゃる。

2011年9月27日 (火)

古代ローマの史跡を訪ねて

 BSジャパンの「地球遺産の旅」、本日はクロアチア。

 サブタイトルの『古代ローマの史跡を訪ねて』を見て、昨年(2010年)6月のクロアチア・スロヴェニア旅行を想い出して、「クロアチアにローマ遺跡ってあったかな~?」と、首を捻った私。

 番組開始早々のスプリトを見て、「あ!そうだった!スプリトのディオクレティアヌス宮殿は、ローマ遺跡だった!!!」と、迂闊にもそのとき気づきました。たった1年3か月前に訪れたばかりなのに、うっかりするの早すぎ>自分

 ディオクレティアヌス宮殿を中心にじっくりスプリトを紹介。スプリトの東西南北全ての門を紹介していました。私たちは南門から入って北門へ抜けて、西門の脇を通ってもとの南門の前に戻ったので、東門だけ見てなかったから、今回の番組で東門に始めましてしました。

 スプリトの後、トロギールとシベニクを紹介。こちらの両都市はローマ遺跡なしの中世からの貿易都市。

 クロアチアの最北端の港町、イストラ半島の付け根にあるポレチェが、古代ローマ遺跡がたくさん残る街でした。街のあちこちにある神殿。聖エウフラシウス聖堂には、素晴らしいモザイクがとってもよい保存状態であるようです。
 クロアチアに行く前にこの番組を見ていたら、絶対に聖エウルラシウス聖堂を見られるツアーを探したことでしょう。そのくらい、私的な好みのモザイクでしたheart04

 番組の〆はドゥブロヴニク。成り立ちや発展のときのポリシーなど、きっちり紹介していて、旅の情報源として、とってもありがたかったです。

 ポレチェに行くために、クロアチアの再訪…あるかなぁ。

2011年9月26日 (月)

週刊ごーやニュース 2011年9月26日号

 定植後12週。

 ゴーヤくんたちは最後の力を振り絞るかのように実を実らせています。今週の収穫は14個。

 ゴーヤくんたちを使った料理にトライしたのは、

1.ゴーヤチャンプルー
   1切食べて、あまりの苦さにリタイア。

2.ゴーヤカツとゴーヤのベーコン巻き
   これらは、少し苦かったですけれど、とりあえず1つずつは食べられました。なので、レシピを。

 ・ゴーヤカツ(4人分)
  ゴーヤ         1本
  豚肉(生姜焼き用)  8枚
  卵            1つ
  小麦粉         適量
  パン粉         適量
  塩、胡椒

  1.ゴーヤを8等分してから、適当に細切りにし、固めの塩ゆでにする。
  2.豚肉に塩・胡椒をまぶし、塩ゆでしたゴーヤを挟んで、豚肉に小麦粉をつける。
  3.卵をとき、2.のゴーヤを挟んだ豚肉を中のゴーヤがでないように気をつけながら、卵を付けてから、パン粉をまぶす。
  4.3.を180度の揚げ油で揚げる。

 ・ゴーヤのベーコン巻き
  ゴヤ          適量
  ベーコン        適量

  1.ゴーヤを適当な大きさに切り、固めの塩ゆでにする。
  2.塩ゆでしたゴーヤにベーコンを巻き、楊枝でとめて、油で焼く。

 大体、こんな感じでしょうか。親も「これなら食べられる」と食べていました。ちなみに簡単なのは、ゴーヤのベーコン巻きで、親に好評だったのはゴーヤカツでした。
 ゴーヤカツは、目一杯、豚肉の間にゴーヤを挟んでしまいましたが、卵やパン粉を付けるときに、付けずらいので豚肉の上下左右にある程度の余裕があるくらいのゴーヤの量がいいかもしれません。その方が、苦さも削減されますし。
 固めの塩ゆでにしているのも、苦さ削減のためです。

2011年9月25日 (日)

ポルトガル旅行記 2日目~ファティマ~

 ポルトガル旅行記の2日目~ファティマ~をアップしました。

 写真を交えた旅行記は、こちらのホームページでご覧ください。

 シントラの王宮見学とフリータイム後、一旦、リスボンに戻って昼食です。シントラからリスボンに向かうバスの車中では、シントラでおやつを食べて、お腹が満足していたせいか、うとうと。でも、眠りかけたかな~というところで、レストランについてしまいました。(^^;)

 昼食のアンコウの雑炊は魚介の味がよ~くでていて美味。でも、アンコウは淡白な味なのかな。アンコウの味の記憶はありません。デザートのアイスケーキが~、アイスが真ん中に挟んであって、上下はスポンジとクリームなのですけど、この上のクリームが目茶甘い!後で聞いたら、このクリームだけ食べて、「甘すぎる!アイスじゃない!」と、食べるのをやめてしまったツアーメンバーさんが多数。単純にアイスだけの方がよかったなぁ。

 ファティマの予言で知られる奇跡の街ファティマ。ここは、ポルトガルを旅するなら、ぜひ訪れたいと思っていた街です。理由は、好きな漫画に出てきたから(爆)。バジリカ内部は、もっと宗教の重みをずっしり感じるかと思っていましたけど、空間が広いせいか、想像していたほどには感じませんでした。

 ファティマで2日目のツアーの観光日程は終了。コインブラへ向かいます。が、まだコインブラでも散策しまくりましたので、2日目が続きます。

2011年9月24日 (土)

旅サラダでザルツブルク

 今日のテレビ朝日の「旅サラダ」では、マンスリーのオーストリアの旅でザルツブルクとハルシュタットを紹介していました。

 ザルツブルクでは、定番中の定番、鉄壁のモーツァルトハウス。ザルツブルクカードを使用して入場していました。モーツァルトハウスは行ったことはあるのですが、内部の記憶がほとんどなくて、見ていて「あっれ~、あんなだったかなぁ」な感じ。行ったのが10年以上前ですから、ディスプレイとかも変わっているのでしょうね。うん、絶対変わっていると思います。
 ザルツブルクでは、もうひとつ、老舗のレストランでグヤーシュ(1,350円)のご紹介。これもおいしそう♪
 それから、ザルツブルクからクルマで15分くらいのウンタースベルク山ケーブルカー。こちらもザルツブルクカード使用可だそうです。ザルツブルクから15分くらいで、手軽にチロルアルプスを堪能できるのですね。ケーブルカーの中でインタビューを受けていたご近所に住むご夫妻は、ケーブルカーで上まで上ったら、「ハイキングしながら帰る」と答えていらっしゃいました。う~ん、うらやましすぎ!!!いいなぁ。
 ザルツブルクカード、結構使えるかも…。

 そして何と言ってもハルシュタット!
 今回、まずは街中の紹介。いつかは行ってみたい街ハルシュタット。本当に絵になる~☆
 そしてザルツヴェルテン・ハルシュタット岩塩坑。岩塩坑へのケーブル往復と入場料込みで24EUR(約2,500円)は、見ていて行く価値ありだと思いました。岩塩坑内部が観られるのはもちろん、地下まで続く60mの滑り台と地上に出るトロッコは、ぜひとも体験したいですheart04
 〆は、ハルシュタットを電動ボートで遊覧。自分で運転できるから、好きなところで街を眺められていいなぁ。
 このザルツブルクとハルシュタットのレポートは、近年のこの地域のレポの中では、私的に出色の出来でした。とっても参考になりましたぁhappy01

2011年9月19日 (月)

化生の海

 TBSの月曜ゴールデン 浅見光彦シリーズ30回記念作品「化生の海」を見ました。TBSなので浅見光彦役は沢村一樹さんです。

 内田康夫さんの書かれた原作はかなり分厚かったように記憶しています。それをコンパクトに2時間にまとめているように思えます。

 ん~、ただ、物語が中盤でいきなり展開し、2人目の犠牲者が出て、あっけなく実行犯が逮捕された後、宇戸佳代さんを交えてのラストの種明かしが少し長すぎるような気がしました。

 真犯人が逮捕されないことには、やや抵抗がありますけれど、原作のラストの犯人一族の身の処し方の方が余韻というか…あって心に残るような…。

 今回の光彦は、前髪たらして若造り(笑)
 そして、押しが弱くて、またしてもあと一歩が踏み出せないのでした。

 それにしても光彦が登場したの番組が始まって5分くらい経ってましたよね~。すぐに今回の最重要人物の宇戸佳代さんも登場してましたし。

源氏物語絵巻に挑む

 上野の東京藝術大学大学美術館で開催中の「源氏物語絵巻に挑む -現状模写-」を見てきました。

 日本国内に現存が確認されている全ての源氏物語絵巻の現状模写を7年かけて行い、完成したものを展示しています。
 それぞれ2部ずつ作成し、1部を東京藝術大学が、もう1部を原本を所蔵している徳川美術館と五島美術館が所蔵するそうです。

 今回の展示には、現状模写だけではなく、徳川美術館が所蔵している原本の一部が特別展示されています。
 機会があったら、原本の源氏物語絵巻を見たかったので、こちらの原本目当てで見学に行ったのです。現状模写に携わった皆さん、申し訳ありません。m(_ _)m

 現状模写は2部ずつ模写しているのに、それらは、隣り同士で展示されずに離れて展示されています。どういう意図?
 同じ原本から模写したものが離れて展示されているので照明も異なり、そのせいかどうか受けるイメージというか印象が違う気がしました。

 現状模写の展示室の向かいに、どのように現状模写したのかの手順・方法を判り易く図示してあり、また、使用した用具等も置かれていて、これらが非常に興味深く、面白かったです。しかも!この展示室に現役の院生さんがいて、質問に答えても下さっていました。私が行ったときは、大勢のおばさま方に取り囲まれて質問攻めにあっていたので、私は残念ながら質問するスキがありませんでした。(^^;)

 源氏物語を見た後、赤坂にまわって、3日間だけ前庭が一般開放されていた赤坂離宮迎賓館に行き、前庭と前庭から迎賓館の建物を見学しました。
 こちらも前庭にボランティアの説明員さんがいらして、希望者に敷地の由来、建物のことなどいろいろ説明してくださって、建物の見所とかどこをポイントに見るのか判って、説明を聞くと理解度断然アップでした。

 そんな上野と赤坂で堪能した芸術の秋の模様のホームページは、こちらからご覧ください。

2011年9月18日 (日)

週刊ごーやニュース 2011年9月18日号

 定植後11週。

 今週もゴーヤの収穫祭が続きます。何と!これまでで最高の14本収穫。

 そして、葉は更に黄葉が進み、どんどん枯れていきます。枯れるのが先か、全ての実が実るのが先か。生命を賭けての競争のようです。

2011年9月17日 (土)

ジーンちゃん in ミュンヘン

 今日のフジテレビの「にじいろジーン」の地球まるごと見聞録では、ジーンちゃんはミュンヘンを訪れていました。

 あ~、ミュンヘンだぁ、と思ったら、もう腰が座ってしまい、テレビ朝日の「旅サラダ」でチェスキークルムロフを紹介するのは覚えてたのですが、つい、そのままジーンちゃんを見てしまいました。(^^;)

 観光地としてノイシュヴァンシュタイン城を紹介してはいたけれど、今回は、グルメ、特にスイーツに力が入っていましたね。(笑)

 ハクセンバウワーの鳥のモモ肉を焼いたシュバイネハクセ(\1,700くらいだったはず)とか、ドイツ行ったとき食べた記憶ないですねぇ。う~ん。
 レモネードをビールで割った(逆?)ラドラー(\450)は、一口、味見くらいは…、夜だったら…、できるかなぁ。

 フュッセンのクルカフェのシシィトルテ(\240でしたっけ?)は甘くないといっていましたが、どうかなぁ、甘そうに見えましたけど。

 ミュンヘンのカフェ・レイトポルトでは、店のオリジナルケーキのルイトポルトトルテ(\350)より、すもものタルト(\320)の方に食指が動きました。夏から秋の季節限定だから食べられるかどうか、かなりハードルが高そう。

 私が最も、いいかもと思ったのは、カフェ・タンポジ。王宮に隣接しているので、テラス席は王宮の庭園だとか。ここで、まったりアプフルシュトーデル(アップルパイ)を食べたいです~。

 と、いうことで、今日のジーンちゃんは、スイーツがいっぱい♪

2011年9月12日 (月)

週刊ごーやニュース 2011年9月12日号

 定植後10週間。

 ゴーヤの第2次収穫期が続いています。ただし、最盛期と比べると収穫量は少なく、1週間で5本くらいです。第1次収穫期のときのゴーヤの実よりも大分大きく、お店で販売しているのと遜色ないくらいの大きさまで成長しています。

 葉は、更に黄様が進み、そろそろ撤収の時期を考えだしました。

 撤収の時期を考え出した途端、暑い。グリーンカーテンは、まだ必要か。
 そして、これから収穫できそうな実が10個はあります。できたら、これらは収穫したい…。

 タイミングを見計らっています。

2011年9月11日 (日)

ポルトガル旅行記 2日目~シントラ~

 ポルトガル旅行記の2日目~シントラ~をアップしました。

 写真を交えた旅行記は、こちらのホームページでご覧ください。

 シントラは、ツアーでは、シントラの王宮を見学。王宮見学後、30分のフリータイムがありました。

 シントラはリスボン郊外の街で、王宮、宮殿などを含めて世界遺産になっています。

 今回、見学した王宮については、ガイドブックの記載は2分の1ページくらい。何とかの間、何とかの間など見所が多いと記載されていても、それがどうして見所なのか、いまひとつイメージがわかず、期待とか予想とか全然できなくて訪れました。

 外見はちょっと地味め。う~ん、どうかな。
 ガイドさんに案内されて説明を聞きつつ部屋を見ると、部屋も全体のアズレージョや個々のタイルの模様がとっても好みだったり、部屋のエピソードがユニークだったり、どんどんテンションが高くなっていきました。
 王宮を見学し終えたときの感想は、「すっごいよかった!」です。前情報が少ない(あまりない、ほとんどない)分、ガイドさんの説明が新鮮で面白くて、いろいろ想像したりもできて楽しめました。
 王宮の部屋のエピソードを聞いていると、当時としては晩婚(嫁き遅れ)の王女さまのために、王女さまの年齢分の白鳥を天井に描かせた父王さまとか、侍女に言い寄ったら、侍女に噂を広められて、王妃さまへの言い訳も含めて噂を戒める天井画を描かせた王さまとか、モロッコへ遠征して後継者を残さずに行方不明になって王位継承問題を残した王さまとか、ポルトガル王家ってかなり話題豊富な王家に思えてしまいます。

 噂話を戒める前に、侍女に言い寄らないほうがいいのでは?とか思ってしまいました。(爆)

 フリータイムでは、シントラ名物のケイジャータとトラベッセーロというお菓子を、ガラオンというガラスコップ入りのホットミルクコーヒーと一緒におやつとしていただきました。ケイジャータ1個、トラベッセーロ1個、ガラオン2個で700円しないくらいでしたから、観光地のカフェとしては、「物価安い!」と思いました。お菓子は、もの凄く甘かったです。次にケイジャータとトラベッセーロのどちらを選ぶかと問われたら、ケイジャータを選ぶかなぁ。ケイジャータの方が甘くなかったですし、トラベッセーロのほうが崩れ易くて食べにくかったので…。

 思いのほかシントラにはまってしまって、もっと時間がほしかった街でした。

2011年9月10日 (土)

旅サラダでウィーン

 今日のテレビ朝日の「旅サラダ」の海外の旅はウィーンの紹介でした。

 ウィーンの王宮は、宝物館とシシィ博物館を紹介。あっれ~?でも、前に私がウィーンに行って王宮見学したときは、少なくとも“シシィ博物館”とかの括りはなかったような気がします。普通に見学コースにシシィの肖像画とかあったような…。王宮の見学のシステムみたいなのが変わったのかなぁ。
 宝物館とシシィ博物館の入場料で、2500円くらいな表示になってましたよね。う~、高い、でも、あの宝物館は絶対見たい。

 王室御用達のお店巡り。一般の観光客が訪れて、リネン屋さんがシシィの使ってた枕カバーをホイホイ見せてくれるとは到底思えないのですが…。企画として面白く見てました。
 私としましては、やはり「デーメル」に行きたいです。デーメルってどういうところかな~と思ってて、実際にテレビで映像として見ると、すっごい雰囲気良さそうで、ザッハトルテも美味しそうに見えたので~。happy01
 王宮のシシィ博物館と宝物館見て、デーメルでザッハトルテとウィンナコーヒーと観光客こてこてなティータイムを過ごして、美術史美術館を1周する。私のウィーンでの夢の休日の過ごし方です。半日じゃ無理かな…、やはりフリータイム1日は必須でしょうか。ふむぅ。

 来週の「旅サラダ」では、チェコのチェスキークルムロフを紹介していただけるそうなので、絶対に見なくてはheart04

2011年9月 6日 (火)

「愛しのローカルごはん旅もう一杯!」 読了

 たかぎなおこさん著のコミックエッセイ「愛しのローカルごはん旅もう一杯!」を読みました。

 お友だちさん、イラストレーター仲間さん、担当編集さん、弟さんと、日本各地を旅して、豪快に食べて飲んでお風呂に入っています。

 ローカル色豊かな料理を違うお店のもので食べ比べたり、その胃の大きさには簡単するばかり。そして、その味の違いが書かれているので、自分の趣味で1つ選ぶとしたらどれかなぁ~とか、考えながら読めます。

 つい、同じたかぎさんが描いてらっしゃる「マラソン1年生」、「マラソン2年生」に登場するのりこさんや、担当のかとうさんが出てくる回は、その他の方々とご一緒の回とはまた異なった楽しみ方をしたりしています。
 相変わらずかとうさんの食べっぷりには惚れます。たかぎさん、マラソンの続編をお描きにならないのかなぁ。描いてほしいなぁ。

 今回、登場した食べ物で、私が最も食べたいのは、鹿児島の「しろくま」ですheart04

2011年9月 4日 (日)

立山黒部アルペンルート

 立山黒部アルペンルートの旅の2日目。

 メインの乗り物に乗っての立山黒部アルペンルートの通り抜けです。ロープウェイ、高原バス、トロリーバス、ケーブルカーなど、たくさんの種類の乗り物にのって富山県から長野県へ通り抜けしました。

 写真を交えた旅行記をホームページにアップしましたので、こちらをご覧ください。

 山の天気は変わり易く、晴れ間がのぞいたり、雨が降ったり、曇ったり。
 大観峰までは曇りが多かったです。室堂では雨のち曇り。大観峰を過ぎてからは天気は回復傾向。

 室堂では雨中に、みくりが池周遊コースの散策。1時間の散策タイム。散策を始めた最初のうちは、雨で立山の山頂が見られませんでしたが、それも次第に雲が取れて、雨が降っていても立山山頂fujiが望めるようになり、散策終盤には雨も上がり、なんと!雷鳥さんにお逢いできましたhappy01heart04それも4羽もheart01大きいの2羽、小さいの2羽でしたので、多分、親子ではないかな~っと勝手に思い込んでいますheart02テンション最高潮lovely

 これまで風景だった山々でしたが、鈴木ともこさん著「山登りはじめました」を読んだ影響か、立山を仰ぎ見しながら、あそこを登ってる方がいる、稜線を歩いてる方がいると、今までとは違う感慨を覚えました。

 天気に恵まれたとは言い難い旅行でしたが、雷鳥さんが見られて天気のことは吹き飛んでしまいました。本当に雷鳥さんに逢えて嬉しかった~happy01

 今度また立山を訪れる機会があったら、立山に1泊できたらいいな~と思っています。

2011年9月 3日 (土)

週刊ごーやニュース 2011年9月3日号

 定植後9週間。

 久しぶりに収穫できました。それも6個もhappy01

 来週も収穫できそう。そして、黄色い葉がますます増えています。今、小さい実はもしかしたら収穫するまえにダメになってしまいそうで怖い。

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »