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2011年8月

2011年8月30日 (火)

とろっことろっこ

 夏のお休みに立山黒部アルペンルート旅行。アルペンルートは随分前から行きたかったところなので、と~っても楽しみにしていた旅行。

 1日目は、宇奈月~鐘釣間の黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗車しました。天候がイマイチなことを除けば…う~、まだ悟りを開けない俗人の私にとって、天気は重要なファクターでした。

 そして富山に1泊。こてこてのビジネスホテルに宿泊。普通に普通のビジネスホテル。あ、でも遮音性は結構よかったような気がします。これ、重要ですよね。

 そんな立山黒部アルペンルートの写真を交えた1日目の旅行記は、こちらからご覧ください。

2011年8月28日 (日)

週刊ごーやニュース 2011年8月28日号

 定植後8週間。

 ゴーヤの収穫も一段落。一段落するの早すぎません?

 そして、葉がもう黄色くなりだしました。まだ8月なのにもう黄葉ですか?これも早すぎなような気が。

 一応、まだ成長してはいます。そして、小さい実もついてはいます。果たしてこの実は実るのでしょうか。

2011年8月25日 (木)

「黄泉から来た女」 読了

 内田康夫さん著「黄泉から来た女」を読みました。

 何だか物語世界にひきこまれて一気に読み切ってしまいました。

 タイトルの“黄泉から来た女”とは、最初の被害者の女性のことなのでしょうか。そんな気がします。

 浅見光彦が、「旅と歴史」の取材で訪れた地で、事件に遭遇して次第に深入りしていくのは、いつものパターン。ちょっと違ったのは、雪江ママも陽一郎お兄さんも登場しなかったこと。

 冒頭、山形で死後数十年経過した遺体発見。

 そして、現代、理由ありそうな女性が今編のヒロインを訪ねて、意味あり気な言動と印象を残して去っていく。次にその女性が現れるのは死体だった…。

 途中、容疑者として浮上した男性は、浮上したのが早すぎなのと、その言動の軽さから即座にシロ判定。

 誰が真犯人かと思いつつ、過去の因縁、絡み合った因縁の糸を手繰り寄せ、ひとつひとつ解いていくうちに、第2の事件発生。ここで真犯人の目星がつきました。第2の被害者を殺す動機を持った人間は2人しか思い浮かびませんでしたので。

 そして、ラスト、光彦とヒロインが別れるシーン。

 シリーズのいつもの情景の中で、唯一、最大に違うポイント。それは、光彦がヒロインと再会する予想があること、光彦から逢いに行こうと思っていること。

 もしかしたら、彼女が光彦の未来の花嫁?

2011年8月22日 (月)

「山小屋で、会いましょう!」 読了

 鈴木みきさん著「山小屋で、会いましょう!」を読みました。

 山小屋がどんなところか、どういう仕組みで利用するのか、どんな施設があるのか、そんな山小屋のあれこれを判り易く描いた1冊。

 「山小屋を目的地にしてもいい」は、ちょっと目から鱗でした。そうですか、そういう山登り、歩きの、仕方・考え方もありですか。
 それでも、まだ山小屋はハードルが高いです~。

2011年8月21日 (日)

ポルトガル旅行記 2日目~リスボン、ロカ岬~

 ポルトガル旅行記の2日目~リスボン、ロカ岬~をアップしました。

 リスボンでは、早起きしてホテル近くのエドゥアルド7世公園まで散歩しました。日本から到着した1泊目は時差ボケで早くから目が覚めるのを自覚しまして、それなら散歩タイムにしましょう、ということで。(笑) そこに、ホテルから数分のところに散歩向きの公園があるのですから、これは行くしかないでしょう。

 朝食後、ポルトガルでの最初の観光地のロカ岬に向かいました。リスボンからロカ岬へ向かう道で天気はどんどん下り坂。
 ロカ岬では、フリータイムを終えてバスに戻るところで雨が降り出し、出発するときには本降り。岬ですから、青い海と青い空に映える岬を期待していたので、テンション下がり気味。
 考えるのは、ロカ岬で2時間サスペンスのクライマックスシーンのロケをしてほしいとか、主演は某サスペンスの女王さまと某サスペンスの帝王さまで…など、どうでもいいことばかり。
 おまけに、ユーラシア大陸最西端訪問証明書も、係りの方が交通渋滞に巻き込まれて用意できなかったとかで、受け取れなくて更にガックリ。不用意に折ったりしないように、A4のクリアファイルと紙を丸めて入れられる筒を用意していたのに、この日は不要になってしまいました。はぁ~(ため息)

 そんな朝の散歩とロカ岬の模様を写真を交えて紹介しているポルトガル旅行記は、こちらをご覧下さい。

2011年8月20日 (土)

週刊ごーやニュース 2011年8月20日号

 定植後、7週間。

 ゴーヤ豊作祭、激賛開催中。我が家のゴーヤの状態が客観的に見て豊作なのかどうかは、おいておいて(笑)、我が家の中では、ゴーヤ豊作祭を開催中です。最大の問題は、「このゴーヤどうしよう?」
 幸いにもご近所にゴーヤ好きのお宅があったので、大部分の子たちはそのお宅に養子に行きました。食べていただけてよかったです。

 ゴーヤが大量になるのと同時に、苗自体の成長は目に見えて止まりました。ゴーヤの生育期間は短かったです。やはり、植えるのが1か月遅かったかなぁ。

2011年8月19日 (金)

「愛しのローカルごはん旅」 読了

 たかぎなおこさん著「愛しのローカルごはん旅」を読みました。

 たかぎなおこさんが日本各地を歩いて地元で愛されている料理を食べまくった1冊。

 私でも知っているかなり有名(?)な地元グルメから、この本を読んで初めて知ったグルメまで、たくさん食べ歩いています。

 衝撃だったのは名古屋のあんかけスパゲティ。私、この“あんかけ”スパゲティを、餡子(大福やドラ焼に入っている餡)がスパゲティにかけられたものだと、この本を読むまでは思っていました。全然、違っていたのですね~。自分の大いなる勘違いを知って愕然とした1冊です。

2011年8月17日 (水)

アドリア海の真珠

 今日のBS日テレの「世界水紀行 ヨーロッパ編」は「アドリア海の真珠 ドゥブロヴニク/クロアチア」でした。

 ドゥブロヴニクを含むクロアチアは昨年(2010年6月)に行ったばかりなので、喜んで見ました。
 クロアチアは、ここのところ季節物なのかテレビで見る機会が続いています。

 フランシスコ会修道院、城壁、ルジャ広場、オノフリオの大噴水など、「行った、行った~と、はしゃいでいたら、ロープウェイに乗ってスルジ山からドゥブロヴニクを眺める映像になって、「これ、私たちがドゥブロヴニクに行ったときには、まだできていなかった~」と、ちょっとガックリしてしまいました。ロープウェイから見るドゥブロヴニクの街は、私たちが見た展望スポットよりも街に近い分、綺麗にはっきりとドゥブロヴニクの街の表情が見えていいように感じました。ロープウェイ、いいなぁ。

 番組タイトルが“水紀行”ですから、海辺のドゥブロヴニクだけでなく、淡水のプリトヴィツェ湖群国立公園と、その近くのラトスケ村も訪ねていました。両方とも、昨年行っているので愛着があります。クロアチアというと定番のプリトヴィツェ湖群国立公園は紹介されることが多いですけど、比較的それよりもマイナーなラトスケ村が紹介されて、大興奮です。ラトスケ村は、私たちはツアーの行程には本来入ってなくて、添乗員さん判断の写真ストップでした。こうして見ると改めて添乗員さんへ感謝です。あ~、でも写真ストップだけでなく、村の中でお茶したい!とか、とどまるところを知らない欲望がわいてきてしまいます。旅行好きの哀しい性ですね。

2011年8月15日 (月)

「謎解きはディナーのあとで」 読了

 東川篤哉さん著「謎解きはディナーのあとで」を読みました。

 人生初の東川篤哉さん作品。読み易くて、夏休みなこともあって1日で読破しました。

 この「謎解きはディナーのあとで」は、なぜか1冊で1話のミステリーだとばかり思っていました。どうしてそう思い込んでいたのかは謎。
 1話完結の短編6話が収録された短編集でした。

 国立署捜査一課の女性刑事、実態は大財閥のお嬢様が、中堅国産車メーカー社長の御曹司(要するに格下)である警部に指揮されながら、捜査(見聞き)した事件の内容を、帰宅後、ディナーの後にくつろぎながら自宅の執事に聞かせると、お嬢様が頭を抱えている難事件を、いとも簡単に執事が理路整然と謎を解き明かしてしまいます。
 いわゆる“アームチェアディテクティブ”物なのだそうです。えっと、自分では調査・捜査しなくて、他の人が集めたデータを分析して、犯人・犯行を解き明かしてしまうミステリーの分類のことらしいです。

 大財閥のお嬢様刑事で、ちょっとテレビの「富豪刑事」を思い出したりしました。いや、でも富豪刑事は財力にものをいわせて自分の推理で解決していたところが違いますが…。

 この執事さんは何者?

2011年8月14日 (日)

山登りはじめました

 山登りはじめました。(笑)

 今回は、“山歩きはじめました”のほうがいいのかな。

 鈴木ともこさんが描かれた「山登りはじめました」、「山登りはじめました2」を読んで、なんだかすっかりその気になって、夏休みに山に行きました。

 今回の目的地は、草津白根山。昨年9月に訪れている場所で、そのときは弓池周辺の散策と白根山の湯釜まで登りました。それがどうして今年もかというと、「山登りはじめました2」に草津白根山編がありまして、そちらで紹介されている本白根山を歩きたかったからです。そこで、本では1泊2日だった行程を参考にさせていただいて日帰りにアレンジして決行しました。

 本白根山と逢ノ峰、横手山が目的地で、結論から言うと時間が足りなくて…本白根山を歩くのに時間を掛けすぎたとも言う…横手山への渋峠ロマンスリフトの営業時間の関係もあり、横手山へは行けませんでした。残念!

 そんな行程は、↓こちら。

 白根山レストハウス(有料駐車場410円) → 本白根山コマクサリフト → 本白根山 から釜 → 本白根山遊歩道最高地点 → 本白根山展望場所 → 鏡池 → 白根火山ロープウェイ山頂駅 → 逢ノ峰 → 白根山レストハウス

 以上のコースを、無料シャトルバス、リフトなどを利用しつつ約5時間少々で歩きました。

 持参したのは、昼食用弁当、行動食のバナナと飴、500mlペットボトル2本、雨具、タオルなど。

 白根火山ロープウェイ山頂駅に飲み物の自動販売機があったので(平地の価格と同じ)、そこで缶ジュース1本購入。

 天候にも恵まれ、疲れがたまらないようにゆっくり歩くことに気をつけて、本白根山コマクサリフト → 白根火山ロープウェイ山頂駅までのコースタイム2時間+αのはずなのを、ものすご~く超過して歩きました。

 とても楽しくて山の空気を満喫できました。また「山登りはじめました」を参考に、どこかの山に行きたいと思っています。

 今回の山登り(山歩き)のそれぞれの地点間のもう少しきちんとした時間と写真の入った旅行記は、こちらをご覧ください。

2011年8月13日 (土)

週刊ごーやニュース 2011年8月13日号

 定植後、6週間

 追肥の週です。「少し土を掘って固形肥料を置いて土をかける」方がより肥料を有効に吸収するらしいのですが、プランターに根が回りきった感じなので、根から遠いところに撒く感じにしました。

 収穫時期になりました。5つ収穫。うち2つは来年の種取用に残し、1つはゴーヤチャンプルーにして胃の中に。残り2つは知人に引き取ってもらいました。

 ん~、ゴーヤチャンプルー…。やはりゴーヤの苦味は苦手でした。育てた愛着があっても苦手な物は苦手。なので、もう食べることはないでしょう。

 これから、どんどん収穫期を迎えるゴーヤたち。どうしよう。

ジーンちゃん in ドゥブロブニク

 今日のフジテレビの「にじいろジーン」の「地球まるごと見聞録」のコーナーでジーンちゃんが訪れたのは、クロアチアのドゥブロブニク。

 

 昨年(2010年)6月に行ったばかりなので、嬉々として見ましたhappy01

 フランシスコ会修道院の内部見学したけど薬局は時間がなくて外から見ただけでした。
 ツアーメンバーさんの中には、フリータイムに改めてフランシスコ会修道院の薬局を訪れていろいろお土産に購入された方もいらっしゃいましたけど、私は城壁1周歩くのが楽しくてそちらに時間をかけたので、ドゥブロブニクではお買い物ができませんでした。城壁を歩けたので、それはそれで満足してますけど~。

 街のお店の入口がドアと窓が一体で同じ形をしているのは、実際に街を歩いているときは、全然気がつきませんでした。それだけ夢中で歩いていて、そこまで気にする余裕がなかったのかなぁ。

 城壁を歩いているときに、岩場から海に飛び込む方々の姿を拝見していて、大丈夫なのかと思っていました。岩場から飛び込んでいる方々は観光客ではなく、ジモティの皆さんなのですか~。地元ならではの楽しみ方。納得。

 今日のにじいろガイドのアニータさんは、普通の格好のときは、普通に可愛い女性でしたけど、刺繍屋さんのヴァチャンで民族衣装に着替えたら、とっても綺麗な女性に大変身。私的に、200%くらい美人さん度がアップしたように見えました。民族衣装って、その土地の女性に似合って、より美しさを際立たせるのかな。
 もう1軒の刺繍屋さんのティルダは、刺繍を現代風にアレンジしているとかで、普通の服装に取り入れて着られそうです。シャツが14,000円以上くらいでしたっけ、自分土産だと上限に限りなく近いかな。(笑) バッグが2,000円ちょっとくらいだったような気がするので、自分土産にするなら、そちらかな。

 でも、1番ほしいと思ったのは、渡辺さんがゲットした&視聴者プレゼントの魚の模様のタオルです。あれ、すっごく可愛くて欲しいなぁ♪

 テレビを見ながら、想い出にひたりつつ、新たな発見にはしゃいだ時間でした。

2011年8月12日 (金)

アンダルシア 南の果てへ

 BS-TBSの「地球絶景紀行 アンダルシア 南の果てへ(スペイン)」を見ました。

 グラナダのアルハンブラ宮殿、洞窟でのフラメンコ。

 洞窟でのフラメンコは、観客と踊り手・演奏者の距離がほとんどないのですね。
 2000年にスペイン旅行したとき、グラナダも訪れました。そのとき、ツアーのほとんどの方は、この洞窟でのフラメンコ(ホテルへフラメンコの主催者の方が勧誘に来ていました)に行かれたのですが、ちょうどその日の移動のバスで少々酔って体調が良くなかったのでパスしてしまいました。体調が芳しくなかったので仕方なかったけれど、改めてテレビで洞窟でのフラメンコがどういうものか見ると、惜しかったかなぁ~と思ったりもします。

 そして、番組はロンダへ。

 ロンダは行ったことないのです。行ったことない…行くツアーに参加したけれど、スペインの国内線がストで欠航したために、ツアーの行程が1日飛んでしまって、ロンダへの行程が割愛されてしまい、行けなかったが、正しい説明でしょうか。
 ロンダ、行きたいです。1泊してヌエボ橋でしたっけ、闘牛士さんが案内していた、橋を下から見上げる場所へ散歩したいです。闘牛場が内部見学できるのも知ったので、そこにも行きたいですし~。テレビを見ていると行きたい場所がどんどん増えてしまいます。(笑)

 番組は、ジブラルタルで終了。展望台からは生憎の天候でアフリカ大陸が見られなかったので、ドルフィンツアーに参加して、イルカを見て、あわよくばアフリカ大陸まで見てしまおうという一石二鳥な考え。素敵です。うっすらとアフリカ大陸が見えて番組としてよかったですね。

2011年8月10日 (水)

「マラソン2年生」 読了

 たかぎなおこさん著「マラソン2年生」を読みました。

 「マラソン1年生」の最終章で、見事、ホノルルマラソン完走を描いた著者の2年目のマラソン生活。2年目は楽しんでマラソンを続けることにした著者は、新たなるチャレンジも始めました。

 仮装マラソン

 駅伝

 そして、〆は、ヨロンマラソンで再びフルマラソンにチャレンジ。

 そんな2年目のマラソン生活をほのぼのと笑いと涙とともに描くコミックエッセイ。

 2年目のウェアはランスカ。すっごい可愛い♪今って、ウェアもこんなにカラフルで可愛くなているのですね。フラウの駅伝部(?)のウェアもスゴイ!派手め?

 ヨロンマラソン完走後のホテルでの打ち上げでは、読者さんとも遭遇してハッピータイム。読者さんもまさかご本人に会えるとは思ってもいなかったでしょうから、驚いたことでしょうね。

2011年8月 9日 (火)

「十津川警部 出雲 殺意の一畑電車」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 出雲 一畑電車」を読みました。

 動機が、どうでしょう。この動機で殺人事件、それも連続殺人が発生するでしょうか。

2011年8月 8日 (月)

ふれあいポルト

 昨夜の24時からというか、今日の0時からというべきか、BSプレミアムで放送された「世界ふれあい街歩き」のポルト編を見ました。
 番組HPを拝見すると2007年3月のロケのようで、少し前のポルトの風景のようです。
 でも、今年(2011年)6月にポルトへ行ったときとほとんど変わっていないような気がとってもします。ちょっとアレ?と思ったのは、サン・ベント駅の駅構内のアズレージョに紗がかかっているように見えたくらいでしょうか。これも本当に紗がかかっていたのか、単なる光線のかげんか判別がつかないうちにサン・ベント駅を離れてしまったので、どうだったのかよく判らないままなのですが…。

 サン・ベント駅近くのリベルダーデ広場のことを、「カッコイイMacのあった広場」と覚えているのは私です。店の外観が通常のMacとかなり異なっていて重厚でカッコよかったのですよ~。

 そして、ポルトの街は坂道の連続。交差点中央に向かって、下り坂、下り坂、上り坂、ほぼ平坦な道、が交差している交差点をバスの車中から見て、「うっわ~!歩くの大変!!」と思いましたから。

 ドウロ川に向かって歩くのは、坂がきつくて、道を間違えても引き返したくないですけど、趣があって面白そうですね。

 やはり、ポルト、もう1度行きたいかも。

2011年8月 7日 (日)

ポルトガル旅行記 1日目~ミュンヘン、リスボン~

 ポルトガル旅行記の1日目~ミュンヘン、リスボン~をホームページにアップしました。
 1日目の後半、経由地ミュンヘンでのEU圏入国からリスボンのホテル到着までの流れです。

 ところでころ写真を交えた旅行記は、こちらのホームページをご覧ください。

 ミュンヘンでの入国審査は、動線がごちゃまぜで大混乱。疲れました。
 そして、手荷物検査でこれまでに経験したことのないトラブルがツアーメンバーさんに発生!それも立て続けに2件も。いや~、もうビックリで心臓バクバクしてしまいました。客観的に見ている私でもドキドキしたくらいですから、当時者はどんな思いだったか。手荷物検査のときは、念には念を入れて自分の手荷物をしっかり管理しましょう。

 リスボンのホテルは、広くて快適でした。夜に着いて眠るだけのホテルなのに、今回のポルトガル旅行中、最も広い部屋でした。5泊目、6泊目のリスボン2連泊のホテルより部屋もよかったですし、地図で見るとホテル自体も地下鉄駅から近かったですし~。こちらのホテルが2連泊のホテルだったらよかったです。

 部屋にエアコンが付いてましたが、スイッチを入れずに眠りました。夜中に寒くて目が覚めて、クローゼットの中にあった毛布を引っ張り出して掛けたので、暖房を入れたらよかったのかもしれません。

2011年8月 6日 (土)

週刊ごーやニュース 2011年8月6日号

 定植後5週間。

 実の数は23個を超えました。

 そして、はっきりと、それぞれの個体差が現れています。

 実を多く実らせている苗。全く実を生らさずにひたすら成長している苗。

 実が多くなっている苗は、その養分のほとんどを実のために使っているのか、生育はほぼ止まりました。1週間で10cm~20cmくらい延びるだけに見えます。

 実を付けていない苗は、毎日10cmくらい成長し、グリーンカーテンとして機能する大きな葉をたくさん繁らせてくれています。

 もう少ししたら収穫です。

旅サラダで台湾の旅

 テレビ朝日の「朝だ!生です旅サラダ」で、中村玉緒さんと勝俣州和さんの台湾の旅を紹介していました。

 台湾なので見ます。(笑)

 玉緒さんと勝俣さんのコンビなので、はしゃいでにぎやかに旅してますけど、ギャルのキャピキャピとは違っていて、テレビを見ながら微笑ましかったり、笑いながら観ました。

 臭豆腐への玉緒さんの反応が、自分の反応を見ているような気がしたりして…。

 夜市の屋台料理、朝の定食屋さんの朝ご飯、マンゴーカキ氷など、「食べてみた~い♪」
 フカヒレとアワビご飯は財政的に無理ですけど~。

2011年8月 5日 (金)

中世の詩情

 BS-TBSの「地球絶景紀行」は、「中世の詩情 ロマンティック街道/ドイツ」でした。

 もちろん!今夜こそ眠らないで見るゾ!と一昨日のリベンジも兼ねて燃えて見ました。(笑)

 フランクフルト、ヴュルツブルクはサラッと通り過ぎてちょっと肩透かし気味。ヴュルツブルクはもう少し見せていただきたかったです~。今回のテーマと違うと言われると仕方がないのですが…。

 リューデスハイムからのライン川クルーズも、2008年12月に逆方向でクルーズしたので、懐かしくて「わ~い☆」。ロケが春から夏のようなので、ライン川の河岸の景色が緑が燃え立っていて、私がクルーズした冬とは雰囲気が全く異なっていました。緑の中の古城、絵になるなぁ。でも、その古城も廃城になって朽ちかけているのが2つ紹介されただけで、もっと可愛い古城とか、現在、レストランやホテルとして営業している古城は紹介されていませんでした。このセレクトは…。

 ボッパルトの高台から観るライン川の眺めは素晴らしい!の一言につきます。馬蹄形にクルッと見事に弧を描いていて、ぜひ観て見たい景色です。ベルンのバラ公園からの眺めよりもいいかも…。

 いや~、それにしてもフュッセンまで行って、敢えてノイシュバンシュタイン城を紹介しないところに番組のポリシーを感じます。ポリシーなのか?でも、この番組は結構、メジャーな観光スポットをはずしていることがあるような気がします。その辺に何か考えがあるのかな~っと。(笑)

2011年8月 4日 (木)

不覚!

 昨夜のBS=TBSの「極上のクルーズ紀行」は、「ポルトガル ドウロ川旅愁のクルーズ」でした。
 予告を目にしてから、絶対見る!と待っていた番組です。
 紀行関連の番組でもポルトガルを扱うのは少なく、更にポルトを通るドウロ川を扱うのは希少価値があるような気がしますし~、何と言っても!まだ、私がポルトを訪れてから1か月とちょっとしか経っていませんから、この番組のロケの時期ともさほど離れていないはずです♪

 そんなこんなで、楽しみにしていて、楽しみに見ていて、なのに!ポルトからドウロ川クルーズ7泊8日の行程を略図で示されたくらいで、不覚にも眠。(:_;)
 昨日は、ちょっと忙しめに動き回って疲れていたのかなぁ。ふと、気がついたら、何だかわけ判らない映像がテレビ画面にありました。ふぇ~ん。

 さわりで見たポルトだけでも、番組で紹介された旧所名跡は半分くらいしか訪れていません。半日観光だけでは、本当に超メジャーどころしか訪れていないってことですよね。ポルト観光してから、ポルトは2連泊してじっくり観たいと思ったのは、よくある感想だったようです。
 ポルト、2連泊したいなぁ。

2011年8月 2日 (火)

ニースの想い出

 BS-TBSの「地球バス紀行 プロヴァンス発 地中海沿岸」を見ました。

 途中から見たので、見られたのはニースの海岸でジモティのおにいさんにインタビューしてるところから。おにいさんお勧めの高台の城壁。思わず、「あそこ行った!」とテレビに話しかけていました。ニースのフリータイムで、城壁とシャガール美術館へ行ったのです。懐かしいなぁ。
 番組のカメラは城壁へ続く階段を行こうとします。あれ?エレベーターで行ったのに、エレベーターなくなっちゃたのかな?と思って見ていたら、地元のパン屋さんがエレベーターへ案内してくれました。そうでしょう。エレベーターでしょう。(笑)
 モナコでのモナコグランプリまでの日数から逆算すると、ニースのロケしたの5月下旬らしく、海の色が超綺麗。私の旅した晩秋とは海の色が全然違って、街の印象も明るく感じられます。旅で色彩を楽しむなら、春から夏がいいのかなぁ。
 エレベーターに案内してくれたパン屋さんで出されたサンドイッチ、超おいしそう。あれって売り物ではないですよね?店先にピザみたいなのあったけど、サンドイッチには気がつかなかったから、テレビロケへの特別サービスかなぁと思って見ていました。実際は、どうなのでしょう。あのパン屋さんでサンドイッチを売ってるのかなぁ。

 懐かしい想い出がいっぱい脳裏に浮かんだ時間でした。

2011年8月 1日 (月)

「マラソン1年生」 読了

 たかぎなおこさん著のコミックエッセイ「マラソン1年生」を読みました。

 それまで太極拳をなさっている以外は、運動をされていらっしゃらなかったたかぎさんが、マラソンをはじめて8ヵ月後にホノルルマラソンを完走されるまでのステップを順に描いています。30分のウォーキングからはじまって42.195kmまで、ですかぁ。本気のやる気と続くモチベーションがあれば運動の経験があまりなくてもフルマラソンを完走できるのですね。モチベーションって大事なのですね~。すごいなあ。

 鈴木ともこさんの「山登りはじめました 目指せ!富士山編」の最終章が、たかぎなおこさんとたかぎさんの担当編集者の加藤さんと一緒に山に登る話でした。それをたかぎさん側から描かれたお話が、この「マラソン1年生」に掲載されていました。
 双方の視点から描かれた同一事象を読むのは面白いですねhappy01 それぞれに軸足があるから、その軸足から見るとこれはこうなる的なことがあるので、尚更です。

 「マラソン1年生」を読むと、「山登りはじめました 目指せ!富士山編」に登場した加藤編集さん=ボス(「太陽にほえろ」のボス)のイメージとは、ちょっと違うような気がする加藤さんだったりしたりしました。え~、基本、ワイルドにお酒を嗜まれていらっしゃって、豪快にお食事なさるのは一緒でしたが…。

 いや~、それにしても、たかぎさん、本当にホノルルマラソン完走なさってたのですね。それも5時間1分5秒ですか。素晴らしいタイムです。

 すごいなぁと思いつつ、1km走るのも無理!と思っている自分がいます。

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