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2011年7月

2011年7月31日 (日)

ポルトガル旅行記 1日目~成田、ミュンヘン~

 ポルトガル旅行記の1日目、成田へ向かう道中と、成田からミュンヘンへのフライトの様子をまとめました。

 写真を交えた旅行記は、こちらからご覧ください。

 2010年7月に営業運転を開始していた、成田アクセス線経由の新型スカイライナーに、運行開始後11ヵ月にして発乗車です。11ヵ月も経つともう新型スカイライナーと言わない?いえ、発乗車なので新型スカイライナーと呼ばせてください。これに乗車するのって、今回の旅行の結構メインに近いくらい楽しみにしていたので~。(笑)
 前に乗車した旅友さんのお話しや、ネット上で拝見させていただいた旅行記にあったとおり、早くなりました。そうですね、気持ち的にすごく短時間になりました。実際の時間としては15分くらいの短縮かな。でも、、その15分が大きくて、発乗車でひととおりはしゃいで落ち着いたらもう乗車して20分くらい経っていて、もう半分過ぎていたって感じです。あれ~、もう残り時間の方が短い~と思うと、ちょっと何か飲むくらいで、軽く食べようとか眠ろうとかいう気持ちは全然わきませんでした。

 成田に着いてチェックインしてから、再集合がなかったので、ゆとりを持って昼食を摂れました。昨年と同じ中華レストランで、昨年は辛さ☆2つのを食べて見事に撃沈したので、今年は辛さ☆0このを食べました。(笑)

 成田~ミュンヘン便は昨年乗ったのと同じ便。乗った航空機は何故かちがう型式だったけど、スナックとおやつと2回目の和食の機内食は絵面が一緒。1回目の機内食は昨年は和食をチョイスできたけど、今年はもう洋食しかなかったので、もし今年も和食をチョイスできていたら、同じだったのか、はたまた違ったのかは不明。旅行記作っていて、「あっれ~、絵面同じ~!」と、笑っておりました。別に写真を使いまわしているわけではありませんので、あしからず。m(_ _)m

2011年7月30日 (土)

週刊ごーやニュース 2011年7月30日号

 定植後、4週間。

 実の数を数えると10個実っていますclover 嬉しいhappy01
 このまま実らせるか、敢えて刈り取ってしまい、実にいく分の栄養を成長にまわすかを考えて、せっかく実ったのですから、このまま収穫まで大事に育てることにしました。しかし、我が家でゴーヤ料理が好きな人はいない…。収穫した実はどうなるのか…。それは、そのとき考えましょう。

 成長の早いものは200cmを超え、計測不能。どんどん成長していただきましょう。
 先週まで、成長が芳しくなかったものが、ここに来てグングン成長してかなり追いあげて、180cmは超える勢い。心なしか、葉の大きさも大きく、色も濃いような気がします。今まで成長が遅かったのは、一生懸命に根を張っていたからなのかな?

 150cmくらいのところまでは、何となくグリーンカーテンっぽくなってきた感じです。

 7月中のグリーンカーテン完成(200cm超えを目論んでいました)は、夢でした。やはり、そもそも種を蒔くのが遅かったですから、ゴーヤくんたちも、かなり頑張って追い上げてくれましたが、完成ならずでした。今後の成長に期待です。

2011年7月28日 (木)

トライすべきか

 先日、旅友さんとお茶をしながら、お互いの今年の夏の海外旅行の報告会をしました。

 私はポルトガル旅行、旅友さんは北欧旅行。

 私は、「景色がいいし、教会は金ピカでデザインも変わってて面白かったし、料理は口に合うし、物価も安いし、よかったよ~」とポルトガルを絶賛、大ヨイショ!

 旅友さんの感想は、「涼しかったよ~。ソグネフィヨルドよかった♪一見の価値あり。フロム山岳鉄道とベルゲン鉄道は期待してたほどではなかった。タリンクシリヤ(バルト海クルーズ)は、乗船中、常に僅かに揺れている感じがして、みやちゃんだったら、絶対に酔うね。」

 う~、北欧ツアーでバルト海クルーズはひとつなのに、私だったら絶対に船酔いすると旅友さんに断言されて、ちょっと凹んでいます。北欧もいつか行きたいのになぁ~。北欧に行くのに、バルト海クルーズなしのツアーを探すのもなんだかなぁ…ですし~、ここは、やはりレッツ!トライ!!の精神で、1泊のバルト海クルーズに挑戦してみましょうか。でも、昨年、東京湾クルーズで船酔いしていますし…。悩みどころではあります。まだ、ちょっと(大分?)先なので、そのときまで、記憶にメモしておきます。ツアー内容もリニューアルされるかもしれませんし、ね。

2011年7月26日 (火)

「ガラスの仮面」47巻

 美内すずえさん著「ガラスの仮面」の47巻を読みました。

 予定通りの47巻刊行、めでたい!

 以下、とってもネタバレしまくりの感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 簡単なあらすじから

 紫織さんに嵌められてクルーズ船に来た速水真澄と、紫織さんに小切手を返すため紫織さんを追ってきたマヤはクルーズ船で出会う。
 紫織さんは渋滞に巻き込まれ、クルーズ船の出航に間に合わず、船はマヤと速水さんを乗せて出航。
 マヤは自分の想いを速水さんに告げる。速水さんもまた…。2人は互いの気持ちを初めて知る。
 下船した2人に会った紫織さんは、貧血で倒れる。紫織さんに付き添うため、マヤをオートバイで迎えにきた桜小路くんに頼んで、救護室に向かう速水さん。桜小路くんに「先にひとりで帰って」と告げて速水さんの後を追う。マヤを追う桜小路くんは、マヤと速水さんの会話と姿にショックを受け、帰途に事故ってしまい、全治2ヵ月のケガを負う。それでも、「紅天女」の試演の舞台に立つことを望む桜小路くんと、それを許す黒沼先生。
 一方、速水さんは、水城さんと聖さんの報告から、速水さんが紫のバラの人であることに紫織さんが気づいたことを知る。
 紫織さんとの結婚をキャンセルした場合の損失をシミュレーションするよう水城さんに命じる速水さん。

 お!今回は結構コンパクトにまとまりました。

 今回のメインは、クルーズ船内でマヤと速水さんがお互いの想いを吐露するところでしょうか。その辺りが重点的に描かれています。しかし、マヤから先に告られるとは、速水さん、ちょっと情け無かったりしたりして…。
 いや~、でも、この段階でお互いの気持ちを言うとは思ってもいませんでした。試演終わり、マヤの紅天女の初演の舞台終わりで…と、ばかり思い込んでいたというか、勝手にストーリーを作っていたというか。(笑)
 お互いの気持ちを言ったのに、肝心の自分が「紫のバラの人」であること、速水さんが「紫のバラの人」であることを知っていることは、話さないのが何とも中途半端な印象。気持ちと一緒に「紫のバラの人」のことも話すと思ってましたから。う~ん。想像どおりには、話は展開しない典型ですな。

 それにしても、速水さん、水城さんと聖さんから報告を受けるまで、紫織さんが紫のバラの人の正体を知ったことに気づきもしないなんて、迂闊すぎませんか?本当にヤリ手の業界人?水城さんの感のよさのツメの垢でも煎じて飲ませたいくらいです。

 紫織さんも今回はあまり出番がなかったですけど、そろそろ悲劇のヒロインにひたっていて自分で自分を追い込んでいるのに気づいていただけたらと思ったりしています。それにしても、今回の紫織さん、墓穴を掘ったというか、自業自得というか、策士策に溺れるというか。あ、策士策に溺れるはないですね。策って策じゃないですし、紫織さん策士ではないですから。

 桜小路くんが事故ったことで、桜小路くんがどんなに大切な「相手役」か判ったマヤ。黒沼組の主演コンビの演技が大きく変わるかな。期待大。

 あまり時間をあけずに次巻を読めることを祈っています。

2011年7月25日 (月)

週刊ごーやニュース 2011年7月25日号

 定植後、3週間。

 ごーやの最も背丈の高いものは、私の身長を超えて180cmくらいになりました。低いものは100cmくらい。一緒に種を蒔いて、一緒に移植したのに、この成長の差は何?

 梅雨明けから、がんばって毎朝夕に水やりをしていましたが、さすがに台風が来たときはお休み。台風が来て大雨が降るのが判ってるのに、その前に水をやったりしなくても、また、大雨が降ったばかりのときに水をやらなくてもいいかな~っと。
 台風が去って気温的に涼しくても、とりあえず毎朝夕の水やりは復活しました。
 目指せ!グリーンカーテン!!

2011年7月24日 (日)

ポルトガル旅行記はじめました

 2011年6月にポルトガル旅行してきました。

 当初、イギリス旅行の予定だった今年の海外旅行が、ポルトガルに大変身したいきさつや、旅行へ行くまでのあれやこれやの準備編を本家旅行記サイトにアップしました。

 よろしかったら、こちらからご覧ください。

2011年7月23日 (土)

オーストリア額縁紀行

 朝の「にじいろジーン」のウィーンに引き続いて、今夜の「世界ふしぎ発見」もオーストリアを訪ねていました。
 やはり、7月、季節物でしょうか。(笑)

 展望台のファイブフィンガーズ、ハルシュタットの納骨礼拝堂、岩塩坑など、先週のBS-TBSの「地球バス紀行」で、同じところを訪ねたのを見たような記憶が非常にあるような気が…。気のせい?デジャヴ?はたまたTBSの番組とBS-TBSの番組ですから、一緒にロケしたとか…。

 洞窟の中の氷柱とか、夏にだけ現れる湖とか、初めて見るものもあって面白いところも多々ありましたが…。

ジーンちゃん in ウィーン

 フジテレビの「にじいろジーン」の「地球まるごと見聞録」で、今日、ジーンちゃんが訪れたのはオーストリアのウィーン。

 オーストリア、ウィーンは、近い将来行きたい気持ち満々なので、食い入るようにテレビ画面を見つめました。

 ヴァッハウ渓谷のドナウ川クルーズいいですね~。ドナウ川クルーズするなら春(初夏?)から秋かな。ドナウ川クルーズの始点から終点まで40km、景観を守るために橋がないのも素晴らしいです。

 そして、今回、何よりも私が食いついたのは、ウィーンの「コンサート・カフェ」。ウィーンに何軒かあるそうですけれど、カフェでお茶しながら、音楽が聴けるなんて最高!
 インタビューを受けていたピアニストの女性が「コンサートだと少し堅いけど、カフェで気軽に音楽が楽しめる」と、おっしゃっていました。まさに私もそのとおり!です。音楽の都ウィーンに行ったら、どこかしらのコンサートに行きたいと思っていました。それが、お茶しながら、気軽に楽しめたら最高!記憶にメモメモ。コンサート・カフェ、絶対に行きたいです♪

2011年7月22日 (金)

アルプスの瞳

 今日のBS-TBSの「地球絶景紀行」の舞台は、スロベニア。

 

2010年6月にスロベニアは訪れたばかりですので、どこがどんな風に紹介されるのか、とても楽しみにしていました。

 首都リュブリアナから始まって、アルプス近くの小さな街、アドリア海の港町など、リュブリアナ以外は、あまりガイドブックなどにも大きく取り上げられていない(と、思われる)街々を巡って、本日のメーン舞台であろうブレッド湖は最後に紹介されました。

 みごとにブレッド湖以外は行っていなかったので、「へ~、ほ~、ふ~ん。綺麗な湖~☆いい景色~♪」
 ただ、リュブリアナ、ブレッド以外の山のほうの街は、夏場限定かなぁ。ツアー客がどっとバスで乗り付けても、クルーズ船のキャパが足りないような気が…。ケーブルカーはキャパOKで、いい景色ですから、行きたいですね~。

 リュブリアナのリュブリアナ城から眺めた景色を見て、思わず「ザグレブ(クロアチアの首都)のほうが、好きかも…(私見)」などと思ってしまいました。まぁ、実際に見たもの(ザグレブ)とテレビ画面で見たもの(リュブリアナ)の違い、想い入れの差もあるでしょうし…。

 ブレッド湖はいいですね~。ブレッド湖畔が映ると、「ここ散歩した~!!」と、テレビに向かって話しかけていました。(笑)
 ブレッド城がブレッド湖の展望台としてしか出てこなかったのがちょっと残念。ブレッド城自体も、面白かったのになぁ。

 ヴィラ・ブレッドのカフェテリアは、ブレッド湖の見晴らしがあんなによかったのですか。昨年、ツアーでブレッド湖の遊覧ボートに乗ろうとしたら、漕ぎ手のおじさんがヴィラ・ブレッドでお茶している真っ最中で、現地ガイドさんが電話して呼び出したのですけど、お仕事前に仕事場を見ながら、お茶してたなんて、漕ぎ手のおじさん、何て贅沢なお仕事前のティータイムしていたのでしょう!実際に遭遇したときから、1年以上経って、初めて知った衝撃の真実でした。(爆)

2011年7月17日 (日)

いってきました♪

 2011年に予定していた海外旅行先はイギリス。

 今年はうさぎ年♪ピーターラビットの国に行ってロイヤルウェディングの記念グッズを買って…と浮かれていました。

 イギリス旅行のツアーに申込み、旅行まであと1か月余りとなったある日、旅行会社からの電話がありました。

 「お申込の出発日は最高最小人員に達しませんでしたので、最高が中止になりました」

 なんですと!!!!!!

 申し込んでいたのはイギリスですよ!そんなマイナーなところではなく、比較的メジャーな海外旅行先だと思われるイギリス!しかも申し込んでいた旅行会社は、日本でも指折りの大手旅行会社。
 そのツアーが催行中止になるとは、夢にも思っていなかったので、第2希望の申込みなど当然、しておりません。

 旅行まで1か月余りですから、仕事を休む段取りはしてしまっています。
 あれやこれや数日間で怒涛の旅行会社への問い合わせと同行者との相談の結果、2011年の旅行先はポルトガルに落ち着き、2011年6月にポルトガルに行ってきました。

 ポルトガル旅行にの日程は、

 ヨーロッパ系航空会社利用のヨーロッパ内乗り継ぎ(ポルトガルへの定期便の直行便は就航していないため)。

 リスボンin リスボン泊
  ↓
 ロカ岬、シントラ、ファティマ コインブラ泊
  ↓
 コインブラ、アヴェイロ ポルト泊
  ↓
 ポルト、バターリャ ナザレ泊
  ↓
 ナザレ、アルコバサ、オビドス リスボン泊
  ↓
 リスボン(半日フリータイム) リスボン泊
  ↓
 リスボンout

 の、こてこてのポルトガル8日間でした。

 そして、感想は、同行者と2人揃って

 ポルトガルは思っていた何倍も面白い!!!!!!

 でした。

 日本の4分の1くらいの面積の国土に観光資源が満載なので、今回の旅程では、バスで1時間前後、長くても2時間30分くらい走ると次の観光地に到着します。(逆にバスでゆったり睡眠時間を補えないともいう)

 長距離の移動はなくて楽ですし、食べ物は日本人の味覚にあいますし、物価も他のヨーロッパ観光の国(イタリアとかフランスとか)と比較すると安いですし、と~っても旅行しやすい国でした。

 治安的にも、気をつけるように添乗員さんに注意を促されたのは、ポルトとリスボンだけ。ただ、ポルトはフリータイムがなかったので、どのくらい気をつけなくてはならないのかは不明。リスボンのフリータイムでは、とりあえずローマなどを歩くときと同等の注意を払いました。

 ポルトガル=南欧で、この時期のポルトガルは暑いと勝手なイメージを抱いていたら、確かに日中の直射日光の当たるところはかなり高温で暑いですけれど、21時頃に日が沈むと急激に気温が下がって、その時間に外に日中と同じ服装でいると肌寒かったです。
 帰国して成田の到着ゲートを入国審査に向かって歩く途中で、「蒸し暑い!」と口走ってしまい、同行者の多いなる賛同を得ました。

 写真を整理して、写真を交えたポルトガル旅行記は、私のホームページの方に順次掲載する予定ですので、よろしかったらご覧下さい。

2011年7月16日 (土)

週刊ごーやニュース 2011年7月16日号

 ゴーヤを定植してから10日目に、初めて花が1輪咲きました。おめでとうございます。paperpaper
 最初の1輪からは、毎日複数の花が咲いています。ゴーヤは定植して10日くらいで花が咲くものなのですかぁ。強いですね~。

 定植後、2週間で定植したときの長さから平均してほぼ2倍に成長しました。そして、個体差が大分出てきて、大きくなったものは2倍以上、成長の芳しくないものはまだ1.5倍程度です。植え替えたときは、ほとんど同じ大きさだったのに、日当たり、水やり、肥料など均等に世話しているつもりなのに、何が違ったのでしょうか。

 植え替えて2週間ですので、当初の予定通り追肥をしました。これで、ぐんと成長のスピードアップして、1日も早くグリーンカーテンになるといいなぁ。

2011年7月15日 (金)

「トンイ(同伊)」 読了

 NHKで放送されている韓国歴史ドラマ「同伊(トンイ)」のノベライズ版上下巻を読みました。

 冒頭で、ドラマと違うところもあります。と、うたっているとおり、NHKの番組を1回か2回しか見ていない私ですら、ドラマとノベライズでは設定が違うと判るところがありました。
 それは簡単。ドラマでは王さまと同伊は、王さまの身分を明かさずに政府高官(「判官さま」と同伊は呼んでいました)として会っていた回を見たことがありました。韓国版「暴れん坊将軍」かな~?(笑)

 同伊のモデルの女性は実在の人物だそうですが、韓国の歴史には全く疎いので史実とドラマで設定がどう同じなのか異なっているのか全然分からないので、小説として楽しみました。

2011年7月14日 (木)

7SEEDS20

 田村由美さん著「7SEDDS(セブンシーズ)」20巻を読みました。

 冒頭から嵐が安居に向かって、「そのテストは受ける必要がなかったんです」

 読んでいた私ですら思いもしなかった言葉です。
 でも、正論。確かに、夏のAチーム候補たちは、あのテストを受けずに、逃げ出す選択肢もあった…というか、逃げ出すのが普通の行動ですよね。読み手の思い込みって怖いです。

 その正論をバカ正直に真っ向からぶつけてしまう嵐もすごいし、それをまた真正面から受けて立つ安居もすごい。そして、そんな全く考えにも浮かばないようなことを言われて、きちんと受け止める…受け止めようとする安居と涼って…。私だったらかなり凹んで何日も膝を抱えて丸くなっているか、現実逃避するか…。

 これで、安居は迷いの森の呪縛から解き放たれるのかなぁ。解き放たれるといいけど。

 蝉丸はますます涼ラブ♪ある意味まつりちゃんと争っちゃいます?(笑)

 それにしても、前巻までに脳天気に遊んでいた体育施設やナツが相変わらず思い出を引きずる対象だとばかり思っていた猫のミミちゃんなどが、爆弾を止めるためのキーワードの伏線だったとは…。びっくりの連続。
 そして、全部のキーワードとコードを集めて爆弾の発射を止めようとしたのに、1台の端末の故障…キーワードとコード認識はしているのに、止める機能は動かない…で、止まらないのも、それってあり?でびっくり。普通の漫画だったら、これで止められるでしょう。う~む~。さすがこのへんが田村さん。

 さて、次巻でどうなるか。続きのお楽しみ。

2011年7月12日 (火)

古都に息づく伝統文化

 BSジャパンの「地球遺産の旅」が「オーストリア 古都に息づく伝統文化」で、オーストリアだったので見ました。

 ハプスブルク、ワルツ、ウィーン少年合唱団、モーツァルトを取り上げて、それぞれをウィーン、インスブルック、ザルツブルクを巡って紹介していました。

 ちょっと目まぐるしくスポットを当てているものが変わるかな~な印象はありましたけど、素敵な音楽と映像で私的にOKになりました。(笑)

 ザルツブルクのホーエンザルツブルク城で開催されるコンサートに、行きたいですね~。ウィーンの大劇場で聴くよりも、もう少しだけ気楽に&身近に音楽を聴けそうですから。(笑)

 この手の番組でウィーンのカプツィーナ教会を取り上げるのは珍しいのかな。ハプスブルク家の墓所で、王家の皆さま方の棺が安置されているこの教会、以前、1度だけ訪れました。棺に添えられている花で人気が判るのが興味深かったのを覚えています。私が訪れたときは、1番人気がマリア・テレジアでした。2番人気は誰だったかなぁ。フランツ・ヨーゼフ1世かエリザベート皇妃だったような気がします。

 旅行会社が出している旅のパンフレットによると、ウィーンのシェーンブルン宮殿が修復工事中のようなので、この修復工事が終わってからウィーンへ行きたいと思っています。そのときは、ウィーン、ザルツブルク、インスブルックだけでなく、オーストリアだけを8日間くらいで回りたいですね。インスブルックはぜひ旧市街に宿泊して♪
 実は今から、いろいろ物色したりしています。いつか実現する日のためにheart04

2011年7月10日 (日)

ワシントン ナショナル・ギャラリー展

 国立新美術館で開催中のワシントン ナショナル・ギャラリー展を見学しました。

 見学記は、こちらをご覧ください。

 東日本大震災と福島第一原発事故の影響による特別展の中止・延期が相次ぐ中、予定通り開催されたワシントン ナショナル・ギャラリー展。
 “予定通り開催”の告知を見ても、実際に開催されるまでは、本当に開催されるのかどうか半信半疑でした。予定通りに開催されることが、こんなにありがたいとは初めて思いしりました。予定通りの開催に尽力された関係者の皆さまに心からの御礼を申し上げます。

 マネ、モネ、ルノワール、ゴッホetcの印象派前、印象派、ポスト印象派の綺羅星の如き画家さんの作品が複数出展。これだけで目玉になるであろう作品がごく普通にさり気なく展示されている豪華絢爛さ。

 サブタイトルで

 「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」
 「これを見ずに、印象派は語れない」

 と、豪語するだけのことはあります。納得です。粒揃いの出展作です。

 これだけの内容ですから、それなりに混雑していましたが、作品と作品の間隔が普通の企画展などのそれよりも、かなり余裕を持って開けられているので、ストレスを感じずに見学できました。

2011年7月 9日 (土)

週刊ごーやニュース 2011年7月9日号

 ゴーヤの苗を苗床から移植して1週間。無事に根が付いたようで、日々成長し、移植したときから早くも1.5倍くらいに育ちました!(^^)!

 ゴーヤの育て方をあちこちで検索した結果をもとに決めた我が家での育て方は、

1.水やりは、梅雨が明けるまでは1日1回、朝。梅雨が明けたら、朝晩の1日2回にする。
2.2週間に1度、追肥する。

 今日、梅雨が明けてしまったので、明日から1日2回の水やりになります。

 梅雨が明けるまでに、私の身長くらいまで伸びていてくれたらな~という夢は、例年よりも早い梅雨明けに、無残にも打ち砕かれてしまいました。母には、「種をもらってくるのが遅い!」とか言われてしまいましたし…(:_;)

 どうやらゴーヤは水をやり過ぎても根腐れしない丈夫で育て易い植物のようなので、たっぷり水をやって、1日も早くグリーンカーテンになるようにがんばります。

2011年7月 4日 (月)

ライン リバークルーズ

 BS朝日の「世界の船旅」が、ドイツのライン河リバークルーズだったので見ました。

 ライン河の河岸の木々が新緑かなぁ、緑が鮮やかに煌めいていたので、春頃のロケだったのでしょうか。番組の前半はドイツのライン河リバークルーズ、後半はオランダのリバークルーズで、どちらの国のほうだったか忘れてしまいったのですけど、何かの拍子に年が映ったら、2008年だったので、どちらかの国のロケは2008年だったのでしょう。
 オランダは、キューケンホフ公園で咲き乱れるチューリップ、ムスカリ、水仙が映し出されていましたから、こちらは春確定です。(笑) キューケンホフ公園の画像で水仙のアップが映されるとはかなりマレなような気がします。カメラマンさんor編集さんの趣味?

 

私がライン河クルーズをしたのは2008年の12月で、天気もイマイチだったので空はどんよりしていて、空と緑と古城が同じよう暗~い色調でどれも際立っていなかった印象を持っています。やはり晴天だとそれぞれの色の違いがクリアでいいですね。次に行く機会があったら、ドイツの古城に咲くバラも見たいから6月頃かなぁ。
 フランクフルト、リューデスハイムからローレライの岩クルーズ行程は、私が乗ったクルーズ船とは逆コースでした。リューデスハイムの街並
みが懐かしかったなぁ。あれから、2年6ヵ月経ったのですか。
 テレビのリバークルーズ船の食事は、どれも小洒落てお上品。(笑) 私が乗ったときに食べたランチは、実用一点張りの盛り付けでしたっけ。クルーズ船と普通の定期観光船の食事のオシャレ度を比べるのが何ですか。私たちが食べた食事も見栄えはお母さんの料理だったけど、お味はよかったからいいのですけど~。(^^)v

 番組後半のオランダでのクルーズでも、行ったことのあるキューケンホフ公園、ザーンセスカンスが登場してニッコニコ。番組後半で最も印象に残ったのは、2人1組でチーズを運ぶ競争。エッホエッホって感じで時代劇に出てくる箱根の駕籠かきをみたいって思ってしまいました。

 番組の映像を見ながら番組自体を楽しみつつ、自分の旅行を思い出したりして、ゆったりとした時間を過ごしました。

2011年7月 3日 (日)

週刊ごーやニュース 2011年7月3日号

 遅ればせながらグリーンカーテン作りに、ゴーヤの苗を植えました。

 どうして、植え付けがこの時期になったのか。話しはGWまで遡ります。

 GWのある日、都内某所で東日本大震災の募金活動をしていたので、募金したところ、ゴーヤの種を1袋くれました。
 それまでは、グリーンカーテン作りは全く考えていなかったのに、種をいただいたのも何かのきっかけなのだろうと、今年はグリーンカーテン作りに勤しもうと、ゴーヤの種の袋を“母に”渡して種まきを頼みました。なぜなら、過去の例からして私が種を蒔いたら、種がダメになって発芽しない可能性が高いような気が非常に高いような気がするので…。

 種を蒔いてから2週間も芽を出さないので、蒔き時期が遅くて発芽しないのかと諦め始めていたときに、ようやく発芽。発芽まで2週間。種の殻が固くて発芽まで時間がかかったようです。

 種を蒔いた苗床である程度育てて移植したら、この時期になってしまいました。

 やっとスタートを迎えたゴーヤのグリーンカーテン作り。いろいろ検索すると、どうも1か月くらい出遅れているようです。

 梅雨が明けるまでに、グリーンカーテンになっているでしょうか。…梅雨明けまで、あと2週間くらい?どうも、大分難しそうではあります。
 兎に角、グリーンカーテン目指してがんばりましょう!!!(^^)!

2011年7月 2日 (土)

彩雲国物語 ~紫闇の玉座(下)~

 雪乃紗衣さん著「彩雲国物語 紫闇の玉座(下)」を読みました。

 2ヵ月連続刊行の下巻。書店で平積みされていたのを見た瞬間、「厚っ!!!」と思ってしまいました。
 普通の文庫本なら、とっくに読み終わっている量を読んでも、まだまだ半分だったり、3分の1残っていたり。とにかく、読んでも読んでも…。

 以下、内容まるわかり、ネタバレしまくりの感想ですので、未読の方はご注意ください。



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 まずは、簡単なあらすじから。

 遠い昔、旺季と交わした会話。それは虫食いの記憶。でも、それは重要な意味を持っていた。劉輝にとっても旺季にとっても。

 敵も味方も傷つけない道を選んだ劉輝は、まず鄭悠舜の手を離し、城をわずかな羽林軍の武官たちと落ちて行く。途中、追撃を逸らし、劉輝を落とす時間を稼ぐために、次々と行軍から離れる武官たち。ついには、藍楸瑛も劉輝のそばを離れ、劉輝は単騎となって駆けて行く。
 方角を失い、川に流され、気を失った劉輝が、再び目覚めたとき、目にしたのは、隻眼隻手の古老だった。古老との会話で何を求めていたか、迷っていた心が開ける劉輝は、助けてくれた礼に古老に“干しょう”を渡す。古老は“干しょう”を知っていた。
 古老のもとを去り、楸瑛、静蘭、韓升と合流し、紅州に落ちのびた劉輝は、江青寺で眠る秀麗と再会する。
 冬を紅州で過ごす劉輝は、絳攸とも合流。絳攸は黒白黄3州を味方につけるべく、説得に旅立つ。
 秀麗の眠る棺ごと誘拐するキョンシー朔旬。秀麗を取り戻したければ旺季との会談のきっかり半日前に王位を旺季に禅譲する起請文を持って劉輝一人で来いと条件をつき付ける晏樹。
 約束の刻限、現れない劉輝に秀麗を殺そうとする晏樹を間一髪止めたのは、秀麗の元冗官仲間。そして、少し遅れて燕青と静蘭。晏樹を足止めしたキョンシー朔ちゃんの首と胴は、晏樹の手によって離れる。そして秀麗は目覚める。最後の1日を生きるために。
 旺季との会談の場。5万の軍勢を引き連れた旺季にたいし、劉輝が連れているのは楸瑛のみ。会談は双方3人づつ。立会人は中立の仙洞令君縹リオウと縹家の大巫女珠翠。旺季側は、旺季、孫陵王、司馬迅、劉輝側は劉輝、楸瑛、そして刻限ギリギリに駆けつけた秀麗。旺季への禅譲を拒む劉輝。一騎打ちで剣を交える旺季と劉輝。劉輝が勝った、そのとき、旺季の領地の隠し村から火の手が上がる。劉輝側の策動といきり立ち、劉輝を打とうとする旺季の軍。そこを止めたのは隻眼隻手の古老。続々と到着する紅州・紅家、藍州・藍家、黒白黄家は冬の間に悠舜さんがその手に収めていた。彼らが選んだ王は劉輝。
 敗走する旺季と晏樹を追い、見つけた劉輝を狙って放たれた1本の矢。それに気づいた秀麗は身をもって劉輝を庇う。秀麗を射抜く矢。劉輝に最後の別れの言葉を告げる秀麗。
 旺季も晏樹も許され、春の除目。地方から中央へ戻るベテラン。中央から地方へ修行に出る若手の中に、絳攸、楸瑛、静蘭もいた。

 大団円で語られたその後。

 劉輝は独身宣言とともにリオウを養子にする。その劉輝が独身生活に別れを告げ、結婚しのは32歳。朱鸞が女人国試に合格した年。そして、1年後、生まれた娘と引きかえのように秀麗は息を引き取る。


 今回も、全く簡単にならなかったな。これでもかなり端折ったつもりなのに(自爆)>あらすじ。

 上巻で歌梨さんが亡くなられたような描き方があったときに、すっかり騙されてしまったから、今回は、引っかかりませんでしたことよ。悠舜さんが晏樹さんに殺されたかのような記述。絶対に生きていると思いましたわ。しかし、白大将軍と黎深が飛び込んでたとは。黎深、全く沈黙を守ってたのかと思いきや、どこまで悠舜大好き人間なんだ!
 それにしても、北方3州から王都に駆けつけるとき、絳攸ともども迷子になるなんて、どれだけお間抜けなんだ?!絳攸はともかく、黎深が迷子はキャラにそぐわないように思えるのだけど。北方3州に出かけたところで、実質的出番終了なのが哀しい。晏樹や陸王さんの方がよっぽど厚遇されている。葵皇毅長官はおいしいところをさらっているような気がと~ってもするし。

 碧家はどうやって転がした?!と思っていたら、春先に悠舜さんが転がしていたとは。1年も前!!さすがです。悠舜さん。

 白大将軍といえば!剣を渡したこと、それも白家の家宝の剣を劉輝に渡したことで、白家が劉輝に忠誠を誓ったことに思い至らないとは、大分ボンヤリさんではないですかぁ?!武門が家宝の剣を渡すっていったら、ねぇ…。

 悠舜さん、そこまで旺季さんにつくか、劉輝につくか紙一重だったとは。ずっと、「全てを手に入れる作がある」と言った悠舜さんの言葉を信じて、悠舜さんは劉輝を裏切ってないと信じたかった自分が、すごくお人よしに見えます。うぅ~ん、悠舜さんのどこからどこまでが真実なのか。凛さんご懐妊は予想のうちですけどぉ。

 あ~!でも、百合さんのご懐妊は全く考えていませんでした。絳攸の妹かな、弟かな。今度の子はくれぐれも方向音痴に育てないようにしてくださいね、百合さん、黎深。
 女の子なら絳攸のお嫁さん候補?でも、年が離れすぎかなぁ。

 旺季さんは、本気で王位を取りにいった心の底で、同じくらいの思いで劉輝が昔の会話を思い出してくれて、約束の決着をつけたかったのではないのかなぁ。実は心のどこかで本人も意識していないところで劉輝が王として立つのを自覚はなくても望んでいたのでは…。

 リオウくんも劉輝の養子ってある意味、哀しい人生かも。反面、面白い人生ともいえるけど。旺季さんがお祖父さんで、劉輝がパパって状況は、ねぇ。あんまり歓迎したくないかも。結構、ハードな日常になりそうだから。

 キョンシー朔ちゃん、死んでまであんなに秀麗を求めるなら、生きているときにもっと違う生き方があったかもしれないのに。…は、結果論なのでしょうね。ふぅ。それにしても晏樹さんと兄弟ですか。どうりで似た雰囲気だったはずです。そして、それは私の好みではない雰囲気。(ファンのかた、すみません。個人の趣味なのでお許しをm(_ _)m) 晏樹さんのあの雰囲気、ある意味、「僕、怪しい人だよ~ん♪」全開ですよね。ああいう人当たりのいい、ニコニコキャラに限って裏で何か画策してるパターンが小説では多いでしょう。その点、皇毅さんみたく、いつも仏頂面な四角四面な鬼キャラの方が、裏表のないそのまんまないい人だったりするパターンが多いような気がします。今回もそのとおりって感じでしょうか。

 読み終わって、燕青はぁ!!!!!と思ってしまいました。何だか燕青の行く末だけ判らない気がして。燕青が心から仕えたのは秀麗だけだったという文言は今までに読んでいます。だから、きっと、秀麗が官吏として働いている間は、その補佐を続けたのだろうなとは思いますが、秀麗が劉輝と結婚してからどうしたのでしょう。秀麗が死ぬまでは仕えていたでしょうけど、その後は…。ん~。秀麗の娘に仕えたのかなぁ。

 十三姫には、ちょっと可哀そうなことしちゃったかなとは思いますが、そこは、迅さんが生きていてしかも朝廷で出世もしたので、まぁ、ね。

 珠翠と楸瑛は…。どうなるのか、どうにもならないのか。珠翠も縹家の大巫女になりましたから~。む~。

 「紫闇の玉座(下)」たくさんの涙とともに読みました。そして迎えた大団円。

 奇跡は起きなかった。秀麗の身に起きたのは、奇跡ではなく、瑠花の、珠翠の、飛燕姫の思いの積み重ね。それにちょっと朔ちゃんの気持ち入り?
 これ以上は望めないのでしょうね。お姫さまは王子さまと結婚して幸せになりました。めでたしめでたし。
 ただ、その結婚までの時間が超長くて、結婚生活が1年だけだったのは、物語の終結とは、また違う話だっただけで。あ~、でも朱鸞が国試に合格するまで、秀麗が官吏を続けるのは、「光降る碧の大地」のラストで朱鸞が官吏になると宣言したときから、規程の事実だったですね。そうなると結婚まで10年だったのは、朱鸞、勉強がんばったと言うべきでしょうか。もう少し、試験合格までかかってたら、秀麗ももう少し官吏を続けて=生きていられたように思えてしかたがありません。娘を生んで引きかえのように亡くなるなんて、まるで、身体の弱かった子供の頃の秀麗が生きるために薔君奥方が亡くなられた=秀麗の中で眠りについたことを連想させられてしまうのです。秀麗の娘の中に、秀麗が生きているような思えてなりません。

 伏線は、これで全部収拾できたのでしょうか。伏線があまりに多すぎて全部は覚えきれていないので。(笑) あ!思い出しました。茗才さん!茗才さんて何者だったのでしょうか?!正確な正体は少なくとも本編では語られていなかったように記憶しています。私は、番外編は、文庫化されている作品しか読んでいないので、番外編で紹介されていたら、ごめんなさいです。まぁ、葵皇毅さんの部下の監察御史じゃないかとは思っておりますが…。

 8年。秀麗も劉輝も、みんなみんな、走ってがんばって生きて。秀麗も、最後の1日で死を迎えることなく、劉輝の手を取ってくれたことに感謝しています。

 ハッピーエンド。はい、私、ハッピーエンド大好きです!このラストも私的には、十分にハッピーエンドです。

 雪乃先生、8年間お疲れさまでした。次作を楽しみにしています。次のヒロインは、まさかの秀麗と劉輝の娘?(笑)


 

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