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2011年6月15日 (水)

「京都嵐電殺人事件」 読了

 西村京太郎さん著「京都嵐電殺人事件」を読みました。

 京都で2人、東京で1人の被害者の出た事件を1人の犯人による連続殺人事件と考えた十津川警部は1人の容疑者を逮捕しました。
 状況を重ねた推理の上では、そうなのでしょう。ただ、小説の上でアリバイトリックが解明されたのは東京の事件のみで、京都の事件の被害者、特に第1の被害者をどのように誘き出し、どのようにアリバイ工作したのか、十津川警部の推理さえ示されていませんでした。その点、十津川警部がどのようにお考えなのか、推理をお聞きしたかったです。

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