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2011年5月

2011年5月31日 (火)

ためらいを持ちつつハシゴ

 人気ライトノベルの最終話上巻を買いました。

 けれども、それを読み始める気持ちになかなかなりません。これを読み始めたら、“終幕への幕開け”を自分が始めてしまいそうで、何か心にためらいを感じています。

 そして、現実逃避で、BSの紀行番組をはしごして過ごしました。

 BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」で五百羅漢さまを拝見。解説の先生面白すぎ!!山田さん、小木さん、矢作さんとトークが炸裂しています(笑) 

 → BS-TBSの「地球バス紀行」は路線バスを乗り継いでウユニ塩湖へ。今年、旅友さんがウユニ塩湖へ行って撮影したブルーレイを拝見したばかりなので、かなり親近感を持ちつつ見ました。旅友さんが撮ってきた映像を見ているときに、乗り物(道路事情)がハードそうで、「私は無理かな~」と旅友さんの前でボソっとつぶやいたら、私が乗り物に弱いのをとってもよくご存知な旅友さんに「みやちゃんには、無理」と一言でノックアウトされてしまったのを思い出しました。

 → BS日テレの「Wonder Airport」。ヴェネツィアに行く機会があったら、空港利用したくなってしまいました(笑)

 さて、いつまでも現実逃避はしていられないので、明日になったら、上巻を読みましょう。
 って、結局、今夜はもう読まないのか?!>自分

2011年5月28日 (土)

巡礼の道

 今夜のTBSの「世界ふしぎ発見!」はポルトガルの巡礼の道。

 ポルトガルからスペインの聖地サンチャゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道を辿って行きました。ポルトガルに巡礼の道があるのは初耳でした。でも、番組タイトルとしてポルトガルとうたっているのに、目的地がスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラなのが、少々違和感があったりしました。いや、私がポルトガルと聞いてかってに想像してた内容と違ってただけなのですけど・・・。
 ロケは復活祭時期のようですから、4月下旬。GW前かな。それなのにレポーターの諸岡さんは思いのほか薄着。ポルトガルってその時期でそんなに暖かいのかなぁ。

 北部の街々を紹介しながら北上。
 聖地つながりで、ポルトガルの聖地ファティマも紹介されました。「ファティマの予言」で有名な地。
 番組で紹介された「ファティマの予言」の内容と、私がガイドブックで読んだ「ファティマの予言」で、2つ目の予言の内容が異なっていました。あっれ~?

2011年5月27日 (金)

アジの干物

 NHK総合の「世界ふれあい街歩き」で、ポルトガルのナザレをぶらぶら街歩きしていました。

 海からナザレに上陸する冒頭シーン。観光客でこのアクセスの仕方をするのは、極まれなのでは?(笑)

 街歩きを始めて早々、海岸に開いた魚が干してありました。

 開いた魚 → 干物 → 干物といえば、アジの干物

 という、単純な発想で、「アジの干物だ~♪」と大喜びしていたりしました。番組で作り手のおばさんにインタビューしたら本当にアジの干物だったのには大笑い。(爆)
 ナザレに行ったら、アジの干物が食べれるのかなぁ。できたら、炭火焼がいいなぁ。そして、ご飯は炊飯の白米でお願いします。ああ、私ったら、やはり、こてこての日本人☆ポルトガルなら、タコのリゾットとか、鴨の炊き込みご飯とかが米を使った料理としては有名らしいですが、アジの干物のご飯としては白米希望です。

 番組では、その後、漁師町のブライア地区の市場や狭い路地をぶらぶら歩き。いいですねぇ。ナザレの漁師町の街並み、雰囲気、私好み。まったり、ゆったり、歩き回りたいheart04

 アズレージョで外壁が飾られている教会はサン・アントニオ教会でしたっけ。実物を見るとどんな感じなのでしょうか。見たいです~。

 漁師のおじさんの昔の漁師の仕事着のチェックの服もキュート。でも実際には、着ていらっしゃる方にはお目にかかれないのでしょうね。

 シティオ地区へは、ケーブルカーを使わずに歩いて上るとは、さすが、ふれあい街歩きです。高台からの風景、素晴しい!うっとりです♪

 ナザレは、街歩きにぴったりの規模と雰囲気と街並みに思えました。

2011年5月25日 (水)

噴火で空の便混乱

 アイスランドの火山噴火の影響で、イギリスを中心に空の便の混乱が拡大しているようです。

 詳細は、

CNN

毎日新聞

朝日新聞

の各記事をご参照ください。

 昨年のこの時期もアイスランドの火山噴火が発生して空の便が混乱していました。
 今年もまたしても噴火。そして空の便への混乱が拡大しはじめているようで、イギリスだけではなく、ドイツでも閉鎖された空港があるようです。これ以上、影響が拡大せず、1日も早く収束するように天に祈るだけです。

2011年5月22日 (日)

また噴火

 

 アイスランドのリムスボトン火山が21日噴火し、噴煙が上空20キロまで達したそうです。
 これによってヨーロッパの空路の混乱も予想されているようです。

 一報を聞いたときは、思わず「また?!」と言ってしまいました。ふぇ~ん。(涙)

 昨年噴火した火山とは別の火山が噴火しているらしいのですが…。正直なところ、これ以上、噴火しないでいただきたいです。切にお願いしてしまいます。

2011年5月18日 (水)

エル・グレコの愛した古都

 今日のBS日テレの「世界水紀行 ヨーロッパ編」は、「宗教画の巨匠エル・グレコの愛した古都トレド」でした。

 トレドはスペインに行くたびに訪れている大好きな街です。2000年10月にスペインを訪れてから、もう10年以上行ってないのですね。遠い目…。

 大聖堂などの超メジャーな見学スポットの他、グレコ美術館やサンタクルス美術館、カテドラルなど、多くの紀行物であまりスポットを当てられない場所も紹介されていて、うっとりしながら画面に魅入ってしまいました。特に、グレコ美術館かな。行ったことがあるので。でも、記憶にあるグレコ美術館より外観が小奇麗な気が非常にします。中は記憶と全く違ってました。これって改装したのかなぁ。

 トレドは、防備のために橋が2か所しか造られなくて、今もそのままなので無料の渡し舟が運行されていて市民の足になっているなんて、とっても素敵な豆知識まであって、顔が思わずほころんでしまいます。

 旧市街のカサ・アルカンタラのレンガ焼き牛肉美味しそうです。自分で熱したレンガの上で好みの焼き加減にできるのも味付けがシンプルに粗塩だけなのも興味を誘います。行ってみたい&食べてみたいなぁ~♪

 アランフェスも取り上げられていました。アランフェスといえば“アランフェス協奏曲”というか、それしか知らなかったりして…(^^;)
 アランフェス、機会がなくてなかなか行けていない街。いつか行けるときが来るのかなぁ。行きたいなぁ。

 トレド、訪れる度にこざっぱりと綺麗になっているような印象を受けます。最初に訪れたころのうらぶれ感たっぷりの街の方が味わいがあって個人的には好みだったりします。

2011年5月15日 (日)

機体整備工場&羽田新国際線ターミナル見学記

 羽田の機体整備工場と新国際線ターミナルへ遊びに行った見学記をアップしました。

 見学記は、こちらからご覧ください。

 羽田に遊びに行ったのは、今年、2011年の3月です。それも、お判りのこととは思いますが、3月11日以前です。羽田へ行ってから何日も経たないうちに、それまでの日常が引っくり返ってしまうとは、思いもせずにただ嬉々として見学していました。3月11日以前の見学記ですから、できるだけ震災のことは表に出さないようにして作成ましたので、ご理解いただけると幸いです。

 羽田の見学が終わり、帰途につく京急線に乗車してすぐに、一緒に行った旅友さん2人と偶然に地震の話題になりました。
 “今、大地震がきたらどうする”だったと思います。そのときのみんなの一致した考えは、“とりあえず羽田空港に引き返す”でした。地震で電車が運転中止になるのはこれまで目にしていたので、電車から出された後にどうするか問題で、羽田空港に歩いて引き返し、電車の運転再開を羽田空港内で待つのが、トイレ、水、食料等、様々な面から考えて最も安全だと思われたからでした。
 まさか、その何日か後にあの大震災が起こるとは…。

 羽田の見学後、旅友さんたちと会う間もなく東日本大震災発生。大震災後、一緒に羽田に行った旅友さんたちと連絡をとったときは、どちらからともなく「地震が…」。

 恐ろしいほどの偶然。言葉もありません。

 まだまだ予断の許されない事態が続いています。それでも前を向いて、一歩一歩進めるように心がけながら生活しています。

 

2011年5月12日 (木)

「十津川警部 京都から愛をこめて」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 京都から愛をこめて」を読みました。

 歴史シリーズ(?)の安倍晴明・小野篁編とでもいうのでしょうか。

 東京での殺人事件のオチは…読み落としたのでしょうか…。

2011年5月 9日 (月)

「新神戸 愛と野望の殺人」 読了

 西村京太郎さん著「新神戸 愛と野望の殺人」を読みました。

 第2の殺人事件が発生する前に、第1の殺人事件の被害者のダンナさんに1千万円を要求する脅迫状が届きました。事件が終結したときに、この1千万円の脅迫についての説明は何もありませんでした。これは一体何だったのでしょうか。謎。

 事件解決も自供に基づくものでした。十津川警部、自供から物証を集められたのでしょうか。

2011年5月 6日 (金)

「神戸25メートルの絶望」 読了

 西村京太郎さん著「神戸25メートルの絶望」を読みました。

 1995年1月17日の阪神大震災のときに起こったと設定(フィクション)したことに起因する事件を十津川警部が追った事件です。

 奥付に、初出:Web小説中公2010年6月号から12月号とあり、

 初版発行日は、2011年2月25日となっています。

 2011年3月11日以前の発表です。

 その作品を3月11日以降に読むと、心に澱が降り積もったように重苦しくなり、少し読むと読むのを中断し…の繰り返しで、読み終わるのに思いのほか日数がかかりました。

 しかも、ラスト、犯人逮捕のときに、東京湾岸で地震が発生しました(フィクション)。

 犯人の動機をどう捉えるかは読み手の思い次第なのでしょう。

2011年5月 3日 (火)

「強気な小心者ちゃん リターンズ!」 読了

 鈴木ともこさん著「強気な小心者ちゃん リターンズ!」を読みました。

 “小心者ちゃん、風邪をひく”のエピソードが、我が身を見ているようでした。
 私も人には「お医者さん、行ったほうがいいよ」と勧めるくせに、自分が風邪をひいても自分で自分に言い訳してなかなか医者に行かないタイプなので、そうそう!とか、うなづきながら読みました。(笑)

 あと、私も美容師さんとの会話が苦手です。予防線のために常に小説持参で美容院へ行く人です。それでも話しかけてくる美容師さんもいらっしゃいますから、手ごわいです。

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