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2011年3月25日 (金)

コミックス版「彩雲国物語7」

 雪乃紗衣さん原作、由羅カイリさん絵の「彩雲国物語」の7巻を読みました。

 原作では、「花は紫宮に咲く」の中盤から終盤にかけての内容&番外編の「夢のつづき」が収録されています。
 「夢のつづき」は静蘭が秀麗一家に拾われてから静蘭と名付けられるまでが描かれています。

 コミックス版、てっきり今回で「花は紫宮に咲く」が終了すると思っていたのに、クライマックスの一番イイところは次巻に続くです。
 玖琅さん登場。渋くてステキで、あの兄2人を持ってご苦労なさったあとがうかがえます。黎深さんと玖琅さんを並べたら、絶対!黎深さんのほうが若作りですから~!!いや、若作りではなく、外見的には若く見える、です。

 漫画の宿命か、小者の黒幕の姿が姿だけではなく、顔の下半分が出てしまっていて、あれでは、誰だかばればれ。まぁ、原作読んでいる人間には、最初から展開と黒幕は分かっているといえばそうなのですけど、できたら、お顔も全く分からないように隠していただきたかったです。

 反対に漫画で描かれて、こういう感じだったのだ、と分かったのが、茶家当主の指輪。何だか勝手にもっとごっついのを想像してました。あれ?アニメ化されたときに出てきているはずなのにどうして?

 今回、ブリザードを少し吹かせた黎深さま。次巻で、小者の黒幕にブリザードの嵐の直撃をお見舞いするのを楽しみにしております。

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