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2011年2月

2011年2月28日 (月)

「十津川警部 赤と白のメロディ」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 赤と白のメロディ」を読みました。

 十津川さんも宮仕えの身ですから、上司に命令されればいろいろなお仕事をなさるのでしょう。今回のこの業務も、きっとそんな仕事のひとつなのでしょう。

 と、いうわけで、今回の小説の中では十津川警部が最も頻繁に出動する重大事件は発生しませんでした。

2011年2月27日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 ~おまけのその他いろいろ~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記に、おまけのその他いろいろをアップしました。

 両替、服装、ホテル、展望スポット、ガイドさんのことなど、旅行記ではあまり触れなかったことをつぶやいています。

 今回の、クロアチア・スロヴェニア旅行ほど、ツアーの行程の前後(朝食前後、夕食前など)に個人的に散歩した旅行は初めてです。その要因として考えられるのは、個人的に治安に大きな心配を感じなかったこと(個人差があると思います)、クロアチア・スロヴェニア旅行に“次”があるかどうか分からないので、とにかくたくさん歩きまわって、たくさんのものを見たかったことがあげられます。
 トロギールとドブロブニクのホテルがくたびれた巨大リゾートホテルで、リゾート気分を味わえたのは予想外のラッキーでした。特にトロギールのホテルのバルコニーから夜景を眺めながらコーヒーを飲んだのは、忘れられない想い出になりました。多少、ホテルがくたびれていようと、旧市街から離れていようと、このリゾート気分を満喫できたことで、全然OK。何かひとつ、自分にとっての満足度の高い点があれば、それで多少の短所はどうでもよくなってしまいます。

 スロヴェニアのブレッド湖とポストイナ鍾乳洞、クロアチアの世界遺産の街々とプリトヴィツェ湖群国立公園をツアーでまわり、ラストのクロアチアの首都ザグレブはツアーの日程では、夕食と宿泊&朝食。それが夕食前と朝食後に、個人的に街歩きできたので、今回の旅行で最も歩き倒した街になりました。(笑) 夕食前と朝食後の時間帯だったので、入場観光できたのは、大聖堂のみとはいえ、充実の時間で大満足です。

 ガイドブックを見て、行きたかった展望スポットに全て行け、ザグレブも充実の街歩きができ、プリトヴィツェ湖群国立公園も上湖群の一部と下湖群のハイキングができたので、クロアチア・スロヴェニア旅行に思い残すことなしの気分です。

 そんな、クロアチア・スロヴェニア旅行記のまとめは、こちらからご覧ください。

 2010年7月から8か月の長期に渡った旅行記も、これで完結です。これまで、おつきあいくださった皆さま、どうもありがとうございます。m(_ _)m
 よろしかったら、掲示板等にご感想を一言お願いいたします。

2011年2月26日 (土)

小ネタ満載

 今日の「デカワンコ」第7話は本編よりもコネタがツボでした。

 今回の被疑者であるボリュームのある女装の男性のお名前は、「やまむらなぎさ」。やまむらなぎささん。え~っと、某有名女流サスペンス作家の苗字とミステリーの女王さまのお名前で…。

 ワンコが被疑者を取調室からガケの上に連れて行こうと無謀な提案をすると、2時間サスペンスクライマックスがガケの上なのは、ちゃんこさんが「余計なものがなくて視聴者の気が散らないから」、シゲさんが「それから、犯人が自殺するかもと思わせられるから」とか。

 そのうえ、ワンコがいきなりシゲさんに向かって、「浅見光彦、好きです」。ん~、もう、シゲさんがどんな反応を示すか、どう対応するか、どう返答するか、どきどきしながらリアクションを待ってしまいましたぁ!!だってだって!お分かりの方には今更な説明ですけど、シゲさんを演じているのは、TBS系の浅見光彦シリーズで浅見光彦役を演じている沢村一樹さんですから、いわゆる浅見光彦本人に告白しているということですよ~!!もう、期待するに決まってるじゃないですか!しないほうがどうかしてます!注目のシゲさんはワンコの告白を華麗にスルー。あらら~。(^^;) まぁ、実際にどんなリアクションしたとしても、がっくりしたでいたでしょうから、華麗にスルーが最もステキなリアクションだったのでしょうが…。

 そんな、コネタに喜んだお話しでした。

2011年2月24日 (木)

「杉下右京の事件簿」 読了

 碇卯人(いかり うひと)さん著「杉下右京の事件簿」を読みました。

 碇卯人さんは、「相棒」のノベライズを担当する作家さんで、この「杉下右京の事件簿」は、同シリーズ初のオリジナル小説だそうです。

 「杉下右京の事件簿」なので、“相棒”さんは登場せず、杉下警部がお一人で事件捜査をしています。この「杉下右京の事件簿」は、第1話の「霧と樽」はスコットランド、第2話の「ケンムンの森」は奄美大島を舞台にしています。ですから、正確には、どちらにも杉下警部には捜査権はないはず…だと思うのですが。いや、第1話は確実にないでしょう。

 活字を追っていても、杉下警部はいつもの調子でお話しをしてくださいます。(笑)

 第1話は予想外の犯人とオチ、第2話はスピーディな展開で楽しませていただけました。

2011年2月22日 (火)

おおくらさん

 今日のBS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」は、ホテルオークラの大倉集古館をぶらぶら。

 大倉集古館は、お名前だけは存じ上げておりましたが、寡聞にしてどのような所蔵品があるのかは全く知りませんでした。
 横山大観の山の四季の水墨画、好みです。あと、画家さんのお名前は失念いたしましたが、ミミズクさんの絵もいいですねぇ。それにしても、「展示替えにより、現在は展示されておりません」が多すぎ。(^^;)

 ホテルオークラのレストランのスープとフレンチトーストが紹介されたのは…大人の事情?
 紗世ちゃんのナレーションの声が棒読みに聞こえるのは、もしかしたら、ナレーションの音撮りはしたけど、実際の食事はしていなかったりするからだったりして…。(あくまで推測)

2011年2月20日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 7日目、8日目~ザグレブ、ミュンヘン、成田~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記に 7日目、8日目のザグレブ散策とザグレブからミュンヘン経由の成田への帰国の様子をアップしました。

 ザグレブ旧市街の散策を終え、イェラチッチ広場から新市街を真っ直ぐに中央駅まで続く3つの公園の中を散策しながら歩きました。9時を過ぎる時間になっていましたので、街の方々が広場を散策したり、カフェを楽しんだりしていらっしゃる姿を横目に見つつ歩いています。こういう日常生活に触れられる時間がホッとしたりして好きです。

 9時50分くらいにホテルに帰着。エレベーターに乗ったら、同じツアーのご夫婦がどこからかの散歩から帰ってらしたのと一緒になりました。10時がバゲージダウンでしたから、考えることは皆一緒~と思ったりして。(笑) どちらに散歩に行かれたのかお聞きすればよかったなぁ。エレベーターに乗ってる時間が短かったので(比較的新しめの4つ星ホテルなので、エレベーターのスピードはそれなりにあります)、そのときは、暑いのとそれからの自分たちの行動手順でいっぱいいっぱいで全然そういうことに頭が回りませんでした。

 スーツケースを部屋の外に出して一息。10時30分のロビー集合まで30分。汗だくだったのでシャワーが浴びたいけど、30分で2人は無理と諦めました。着替えも用意してませんでしたから、シャワーを浴びてさっぱりしても、汗だくの服をまた着なくてはなりませんでしたので~。このへん、しまった×∞でした。(^^;) とりあえず顔を洗ってさっぱりしてから、集合時間10分前まで部屋で休憩。

 10時30分、ホテルを出発して、ほぼ順調に空港着。お見送りの現地スタッフの女性と添乗員さんはフランス語でお話しをしていました。バスの運転手さんとの会話はイタリア語。現地スタッフさんとの会話はフランス語。さすがベテラン添乗員さん。
 その現地スタッフさんとのお話しを一部、訳してお話ししてくれたところによると、少し前からフランス上空では大気が不安定な状態が続いていて天気が良くなかったそうです。スロヴェニア、クロアチアは暑いくらいの晴天続きだったのでビックリ。そう言われると、この帰国日のザグレブの空は厚い雲に覆われた曇天。帰国日で曇天ですから、ツアーの行程には影響なしですが。

 出国審査とセキュリティチェックは至極あっさりとパス。入国時に押してもらえなかったスタンプは、出国時には押してもらえました。クロアチア入国のスタンプはないけれど出国のスタンプはあるパスポート。(笑)
 ザグレブからミュンヘンへの便がお昼ころの便なので、空港内のカフェで軽く食べようと思っていたら、添乗員さんにどんどん先導されてセキュリティ、出国審査をとおり、あっという間に出発ゲート。出発ゲートには、スナック菓子程度を売るコーナーはあるけれど、軽く食事をするようなカフェは見当たらず、仕方なく余ったクーナを使い切るため免税店へ。
 そうしたら、免税店の価格表示は全てユーロ!確かトルコのイスタンブールの空港でも免税店の価格表示がユーロだった記憶が甦りました。何故に自国通貨にしないのか?>ザグレブ空港

 ザグレブからミュンヘンへの便の機内食は昼食というよりは、おやつのお菓子程度。ま~、ミュンヘンから成田便でしっかり機内食が出るけど、その機内食が出るときには、私の胃が機内食を受け付けなくなっているでしょう…。
 往路のミュンヘンからクラーゲンフルトのときのようなステキな山々の景色を期待して窓から外を見ていても、天気が下り坂なため、雲に覆われてあまり地上の景色は見られず残念!

 ミュンヘンの乗換え時のセキュリティチェックでは、往路のときにチェックされた充電池はしっかり透明ビニルに入れてバッグから出して分かるようにX線を通します。そこまで用心したので、帰路は何も言われずパス。やったね☆

 成田への便の出発ゲート前に着いたときには、早朝から歩きまわり、汗をかいた疲れが一挙に押し寄せてきて、疲労困憊で正直ぐったり。添乗員さんは元気いっぱい「(空港のサービスの)給茶機でお茶を飲んできます」と歩いて行きましたが、ご一緒する元気もありませんでした。タフでなければ添乗員さんは務まらない模様。

 帰国便では、いつもどおり食べられる物をつまんで、お茶をいただいて、眠って過ごしました。

 こんなクロアチア・スロヴェニア旅行記の7日目・8日目のザグレブ散策と成田への帰国の模様は、こちらからご覧下さい。

 ツアーの日程にはないザグレブ市内観光。それが、6日目の夕食前に1時間30分、7日目の空港への出発前に2時間、計3時間30分のフリー散策ができたので、今回のクロアチア・スロヴェニア旅行の中では、ザグレブが最も充実した散策ができた街になりました。これって皮肉?(笑)

 旅行前にいろいろ計画したうち、展望スポットはオールクリア。すっかり忘れてしまって行かなかったは、ザグレブのカフェでお茶することだけでした。すっごい自分的に充実した時間を過ごせて満喫できた旅でした。クロアチア・スロヴェニア旅行に悔いなしです。(^^)v

 旅行の行程は、今回の更新で終了です。次回、ホテルやあちこちの街の展望スポットの感想などをまとめてアップする予定です。

2011年2月13日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 7日目~ザグレブ~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記に7日目の朝のザグレブ旧市街散策の模様をアップしました。

 旅程7日目、日本への帰国日です。予定は10時にバゲージダウン、10時30分ホテル出発。それまでに各自の好きな時間にホテルで朝食を食べておくというもの。散歩大好き(海外旅行限定(?))な私たちは、当然?朝食のサービス開始時間早々に朝食をいただき、ホテルから旧市街に向けて散歩に出発しました。

 ホテルから旧市街の中心地のイェラチッチ広場までの行き方は2とおり。
1.ホテルちかくのトラム(路面電車)乗り場からトラムに乗る
2.ひたすら歩く

 ちなみに私たちの所持金は各自がトラムの1回分の乗車賃にようやく足りるだけ。どうしよう…相談の結果は、往復徒歩!間違ったトラムに乗車してしまったらリカバリが利かないか、リカバリできても旧市街を散策する時間がなくなってしまうので、ここはひとつ、絶対安全な徒歩で、ということになりました。何故か、根拠もなく道は間違えないと思っているのですよね~。(笑)

 ホテルからかなり早足で中央駅の地下通路を突っ切ってイェラチッチ広場まで20分少々。ゆっくり歩くと30分弱ぐらい?十分、徒歩圏でした。散策が主目的なので、イェラチッチ広場への新市街を歩くのも散策です。ホテルと中央駅の間は、普通に住宅街なので写真はありません。中央駅とイェラチッチ広場の間はず~っと公園が続いています。そちらの写真は次回、お楽しみに。

 旧市街散策では、6日目夕方のフリー散策時は時間がなくて行けなかったイェラチッチ広場を起点に、青果市場、石の門など、6日目とほぼ同じコースだったりして…。
 朝の散歩のメインの青果市場は、前日の夕方訪れたときは、人気もなく閑散としていたのが、人と物が溢れて超楽しい空間に変わっていました。happy01 何を買うでもなくても、こういう市場を巡り歩くのはスーパーうきうきします。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記7日目 ザグレブの様子は、こちらからご覧下さい。

2011年2月12日 (土)

録画を見て過ごす休日

 雪の降る寒い連休は、暖かいコタツに入りながら、まったり録画しておいた「デカワンコ」の3話、4話と「フェイク」の最終話を見て過ごしました。

 今年の1月スタートの連ドラで見ているのはこの2つ。「デカワンコ」と「フェイク」です。

 ジャンルとしては両方ともミステリー。「デカワンコ」はタイトルどおりヒロインが刑事。「フェイク」は事件絡みで警察に協力する美大(?)の講師がヒロインで相棒は女性刑事。
 「デカワンコ」のヒロインの一子は20代前半で刑事にも関わらずゴスロリのフリフリファッションに身をつつんで現場に出動、「フェイク」の右(ゆう)はアラフォー独身と、ヒロインのタイプは180度異なっています。
 唯一最大の共通点はどちらの番組にも佐野史郎さんが出演していることでしょうか。(ミステリーというジャンルを除く/笑)

 「デカワンコ」、一子ちゃんにはもっともっとフリフリの衣装を着ていただきたいのと、毎回変わるオトシの重さんのオトシのテクニックが秘かな楽しみです。

 「フェイク」の最終話のラストは、思いっきり次に続く、次のシリーズを製作する気満々な結末の付け方。次シリーズありますよね?>某公共放送さま

2011年2月10日 (木)

7SEEDS19

 田村由美さん著「7SEEDS」(セブンシーズ)19巻を読みました。

 19巻も夏のAの2人(安居と涼)とちまきと百舌さん以外の夏のBチーム in 変な巨大船の巻です。

 自分たちのことを隠していた安居と涼が別行動で、安居は嵐とナツ、涼は蝉丸とまつりちゃんと行動を共にしながら、隠していた素顔がついぼろぼろとだだもれになってきました。

 安居は嵐とナツについに夏のAチーム結成秘話を19巻のラストで語り出しました。7人に残らなければ死ぬ運命。それを聞いた嵐は安居に「どうして皆で力を合わせて逃げなかった?」と尋ねました。そうか、その手がありました。そうですよね~、逃げればよかったのですよね。読んでいて、その道があったのをうっかり忘れていました。「7SEEDS」の世界で未来に行くのは7人と思っていて読んでいましたから、逃げればいいという選択肢があることが全然思い浮かびもしませんでした。嵐に「どうして逃げなかったのか」と言われて愕然とする安居。安居がこれからどう考えて、どう答えるかは次巻のお楽しみ。

 涼も、脳天気でなぜかツボをきっちり押さえている蝉丸と、自然体まつりちゃんの言動に、いろいろ感化されているというか、違った考え方を見せられて戸惑っているというか、ちょっとこれまでの涼とは違って来そうな気配というか予感というか。なので、こちらも今後がお楽しみ。

 そして、なんと船の自爆&日本列島への核ミサイルを含んだミサイル発射のカウントダウンに気づいた牡丹姐さんと蛍ちゃん。この危機をくい止められるのか?!これも次巻のお楽しみ。(笑)

 20巻で夏Aの2人と夏Bの6人 in 船のお話しに一区切りがつくのかな。

2011年2月 7日 (月)

菊池伝説殺人事件

 TBSの月曜ゴールデン「浅見光彦シリーズ29 菊池伝説殺人事件」を見ました。

 今回の作品は、内田康夫さんの作家生活30周年記念でもあるそうです。

 約1年2ヵ月ぶりの沢村一樹さん演じる浅見光彦。2009年に浅見光彦シリーズが連続ドラマになったときのタイトルが、「浅見光彦~最終章~」だったので、何の理由もなしに、その蓮独ドラマが沢村一樹=浅見光彦の最後の作品だと8割方は覚悟して見ていました。それが、今回、2時間ドラマのいつもの枠で復活!嬉しいです!!
 爽やかさと甘さと厳しさがない交ぜになった沢村さんの光彦を久々に見られて感激です。

 寡聞にして菊池一族を存知あげないので、秋田、青森まで敗走して云々…が、いつ頃で誰に敗れてなのかなぁと、本編のストーリーとは直接の関係のないところで考えたりしてしまいました。
 原作の小説ではもう少し説明している秩父事件とストーリーの登場人物との関連もさらっとし過ぎのような気もしないでもありません。

 ああ、それにしても由紀さん(黒谷友香さん)に対して、いつもの光彦だったらあり得ないくらいの勇気を振り絞って、自宅に招いて「行きましょう」と手まで取ったのですよ!うわ~!きゃ~!!やった~!!!です。それなのに、それなのに、由紀さんは「一生忘れません」って。それって、体のいいお断りの常套フレーズ…。普段は、言葉にも行動にも出さずに黙ってフラレ続けていた光彦が珍しく言葉と行動の両方を示したのに、この仕打ち。うぅ~、永遠の33歳、浅見光彦、独身。

2011年2月 6日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目~ザグレブ~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目のザグレブ旧市街でのフリー散策の様子をアップしました。

 プリトヴィツェ湖群国立公園見学でツアーでの観光日程は全て終了。ツアーではザグレブは夕食とホテル宿泊となっていました。16時にホテル着のツアー行程でしたので、ホテルに着いてから夕食までの間に、ザグレブ旧市街を散策する気満々で、他のザグレブ市内観光ではどこを観光するのかチェックして、大聖堂、聖マルコ教会、石の門はぜひ歩き回ろうと計画。時間があったら、ロトルシュチャク塔に上るつもりでした。

 それが、プリトヴィツェからザグレブへ向かうバスの車中で、添乗員さんからホテルにチェックイン後に旧市街に早めに行って夕食まで一旦解散して、希望者はバスのドライバーさんの知り合いのお土産物屋さんに連れて行ってくれ、それ以外はそこでフリータイムとの提案がありました。もちろん、私たちには願ってもない提案でしたので、一も二もなくそのご提案に乗りましたし、ツアーの皆さんも私が見た限りでは全員の方が賛成されました。
 お土産物屋さんに行った方が多かったようです。お土産物屋さんに行かなかったのは、確実なのは新婚さんカップル1組と私たちの4人でした。

 大聖堂は17時まで。大聖堂の前で解散になったのが17時。ぎりぎりの時間で大聖堂内へ走ると、大聖堂ではミサが行われていて中へ入ることができました。ミサ中ですから、お邪魔にならないように静かに、当たり障りのない場所だけ歩いて見学して外に出ました。見学できてラッキー。
 それから、ガイドブック片手に1時間30分かけて、聖マルコ教会、石の門、ケーブルカー乗り場、ロトルシュチャク塔と回りました。ガイドブック片手のフリー散策ですから、通った道は大通り。ガイドさんがいたら、もう少し要領よく近道とかできたかもしれないですね。
 聖マルコ教会は外観だけ見学。石の門は熱心にお祈りされる方々があとをたたずに愛されてるなぁと思いました。ケーブルカー乗り場で高低差200mのケーブルカーを見て、まだ時間があったので、ロトルシュチャク塔にも上れました。ここはそんなに上るのも大変ではなく、階段の段数もさほどではないのに、見晴らしはとてもよかったです。ここで、ケーブルカーが動くの写真に収めようと待っていたら、集合時間にギリギリになってしまいました。(苦笑)

 夕食後、バスでホテルに戻って就寝。
 計画では、夕食後に旧市街のカフェでお茶しようと、お店の場所もチェックしていたのに、すっかり忘れて、バスでホテルに戻って、ホテルの部屋でカフェを飲んで眠ってしまいました。思い出したのは、ザグレブが出てきたテレビ番組の再放送で、そのカフェを見たときでした。wobbly

 1時間30分、自分の足で地図を見ながら歩いたザグレブ街歩きで、すっかり満足してしまって、テレビで見たカフェのことはすっかり頭から飛んでいってしまっていました。
 そんな充実のザグレブ旧市街のフリータイムでの散策は、こちらからご覧になってください。

2011年2月 5日 (土)

簡単アップルパイ

 某深夜番組で餃子の皮を使ったアップルパイが紹介されていたので挑戦しました。

 私流のレシピをご紹介いたします。

 用意したもの。

1.りんご 2個
2.餃子の皮 1袋(28枚入り)
3.砂糖 大4
4.シナモン 適当

 作り方

1.りんごの皮を剥き、芯をとり、12等分して薄く切る
2.フライパンでりんごに砂糖、シナモンを加えながら、しんなりするまで炒める
3.餃子の皮で炒めたりんごをくるむ
4.オーブントースターに入れ、8分加熱


 今回はオーブントースターで焼きましたが、油で揚げてもよさそうです。そちらはお好みで。
お好みといえば、本当にお好みでレモンの絞り汁を入れるとさらに本格的になるような気もします。まぁ、パイ生地を作らずに、餃子の皮を代用する手抜きアップルパイですから、どこまで本格的な味を求めるかは、そのときの気分次第ということで。m(_ _)m

 うろんな目で見ていた母親が、試食して「おいしい」と言ってくれて3つもペロっと食べたので、成功の部類ではないかと思っています。happy01

2011年2月 4日 (金)

「無縁社会からの脱出 北へ帰る列車」 読了

 西村京太郎さん著「無縁社会からの脱出 北へ帰る列車」を読みました。

 主要登場人物の身内に数ヶ月前に起こっていたた殺人事件を十津川警部が知ったとき、十津川警部のみならず、十津川警部が担当している事件と係わりがあると考えるのがミステリーの常道。しかし、今回は、それを見事に裏切ってくれました。本編事件とはどうも何ら関係がなかった模様。上手くミスリードされたと唸るべきか…。

 犯人像のイメージは描けていたものの、犯人の特定には至っていなかった十津川班。犯人の自滅ともいうべき行為で事件は終結。う~む~。

2011年2月 2日 (水)

「狼と勾玉~今宵、三日月を弓にして~」 読了

 本宮ことはさん著「狼と勾玉~今宵、三日月を弓にして~」を読みました。

 コバルト文庫です。コバルト文庫を読むのは何年ぶりでしょう。(笑)

 ひらたく言うと、古代日本を舞台にした狼男と女の子のラブストーリー。う~ん、見も蓋もない?
 シリーズものです。しかも読んでいてテレテレこそばゆくなるくらいコテコテのラブストーリーです。

2011年2月 1日 (火)

傑作なの?

 今日のBS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」は、ブリヂストン美術館で開催中の「なぜ、これが傑作なの?」をぶらぶら紹介。

 え~っと、好きとかイマイチとか全般的な私の感想も小木さん、矢作さん、紗世ちゃんと、特に紗世ちゃんとほぼ一緒です。山田五郎さんはお3人のリアクションに首を捻るシーンが結構多かったようですが…。

 矢作さんの「売ろうとしてかいた作品は売れて、好きにかきだすと下降線…」は、思いっきり的を射ていてテレビを見ながら大笑いしました。このズバっと切り込む容赦ない感想が好きでございます。

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