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2011年1月

2011年1月30日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目~プリトヴィツェからザグレブへの移動~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の6日目、プリトヴィツェからザグレブへの移動をアップしました。

 ツアーでの観光は、プリトヴィツェ湖群国立公園の見学で終了。

 ちょっと脱力&安堵感を抱きつつ、プリトヴィツェ湖群国立公園の出入口付近(ホテル イエゼロの近くにある出入口とは別のもう1つの出入口)のレストランで昼食。思いっきり観光客用のレストランです。
 ここのメインの魚料理がおいしかったぁ♪白身の魚に塩を振って焼いただけのシンプルな味付けだったけど、これが口にあっておいしかったのです。この味付けでおいしいと感じるのは日本人だから?今回のクロアチア・スロヴェニア旅行のツアーの食事の魚料理の中でこのシンプルな魚料理が最もおいしかったです。(笑)

 観光を全て終了して、あとはザグレブへ移動してホテルチェックインして夕食。がツアーの行程表にある予定です。
 昼食後、ザグレブへ向けて出発して間もなく、写真ストップ大好き添乗員さんが「予定にはないけどラトスケ村で写真ストップしましょう」
 添乗員さんは“ラトスケ村”とおっしゃっていた村の中を川が流れ、滝があるミニプリトヴィツェとも言えるこの村、帰国後、いろいろ写真と見比べて調べると、一般的には“スルンジ村”と表記されている方が多いようです。調べてみて、私が個人的に受けた印象としては、大きな括りがスルンジ村で、その中の小さな単位がラトスケ村かな。あくまで、私の個人的な受け取り方ということで。m(_ _)m
 とにかく、見たかったけど8日間の日程のツアーでは見られないと思っていたラトスケ村を見られて今回何度目がもうわからない小さなガッツポーズ。いや~、本当に今回の添乗員さんは写真ストップをこまめに何回もしてくださって、私的には嬉しく&ありがたくてしかたがありませんでした。

 ラトスケ村で写真ストップして、ザグレブへ向かうバスの中で添乗員さんから今度は「このツアーではザグレブ市内観光が付いてないので夕食が旧市街のレストランだから、ホテルチェックイン後に旧市街に行って、夕食の時間に再集合しましょうか」とご提案があり、私から見えた限りでは、全員一致で添乗員さんのご提案に賛成してそのとおりに決定しました。
 私たちは、添乗員さんのご提案がなくても、ホテルチェックイン後、夕食の時間まで旧市街へ行って散策する気満々だったので、大ラッキーで一も二もなく添乗員さんの提案に乗ったのは言うまでもありません。

 そんなプリトヴィツェでの昼食、ラトスケ村での写真ストップとザグレブへの道中とザグレブのホテルの様子は、こちらからご覧ください。

2011年1月27日 (木)

「伊良湖岬 プラスワンの犯罪」 読了

 西村京太郎さん著「伊良湖岬 プラスワンの犯罪」を読みました。

 そもそもの事の発端である十津川警部の中学時代の同窓生のカメラマンさんはどうしてお亡くなりになったのでしょうか。

 この物語は一言で表現するとしたら“はた迷惑なほど大規模なコンゲーム”でいいのかなぁ。

2011年1月23日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目~プリトヴィツェ湖群国立公園 その2~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の6日目、プリトヴィツェ湖群国立公園観光の後半、下湖群観光の模様をアップしました。

 次々と現れる池、湖、滝、せせらぎに大興奮した上湖群観光から、休憩をはさんで下湖群観光がスタート。下湖群は上湖群と水質が違うとかで、湖の水の色も若干異なります。どちらも抜群の透明度を誇り、泳ぐ魚たちの姿が見られるのは言うまでもありません。
 下湖群は上湖群と比べると、1つ1つの池、湖、滝の大きさが大きくなり、雄大になってきます。また、プリトヴィツェ湖群国立公園の写真として使われているのも、下湖群の大滝や遊歩道になります。

 そして、観光客が下湖群に入った途端、激増。同じ方向に歩く観光客が前方にも後方にも鈴なりで、同じペースで淡々と歩かなくてはなりません。また、反対方向からも途切れることのない観光客の波。しかも!クロアチア国内の小学生の遠足なのか、もう小学生がわらわらと、ほぼ全ての子供たちが私たちのツアー一向に「こんにちはhappy01」攻撃を仕掛けてきます。「こんにちはhappy01」攻撃を受けたからには、こちらも受けてたたなければ日本人観光客の名折れです。(違うか…)

 「こんにちは、こんにちは~、こんにちはぁ。」

 この1時間で、何回「こんにちは」を連呼したでしょう。途中から、口の中からから。ま~、いい想い出。楽しかったですが~heart04 あの子たち、いつか日本に来たらいいなぁ。

 それにしても、プリトヴィツェ湖群国立公園の現地ガイドさんに、お別れの挨拶で「次は、ぜひ、冬に来てください。」って言われた。これってマジなのかなぁ。それともジョークなのかなぁ。上湖群散策のときに、「冬のプリトヴィツェを知っているのは日本人だけ」って言っていたから、絶対にそれをうけての発言だとは思うのだけど。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記6日目 プリトヴィツェ湖群国立公園 その2、下湖群観光の模様は、こちらからご覧ください。 

2011年1月21日 (金)

年に2回も

 

Bunkamura ザ・ミュージアムの公式サイトを見たら、今年の年末から来年の春にかけてBunkamura ザ・ミュージアムで、フェルメールからのラブレター展が開催されるとあるではありませんか!heart04

フェルメールからのラブレター展 
Bunkamura ザ・ミュージアム 2011年12月23日(金)~2012年3月14日(水)
京都市美術館 2011年6月25日(土)~10月16日(日)

 

朝日放送の60周年記念イベントの関係で、京都(関西)が先に開催されて開催期間も長いのかな。

手紙を読む青衣の女 アムステルダム国立美術館所蔵
手紙を書く女 ワシントン・ナショナル・ギャラリー
手紙を書く女と召使い アイルランド国立絵画館

 の3点が来日するので、今から楽しみで仕方がありません。heart01


 Bunkamura ザ・ミュージアムでは、今年の3月から、シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展が開催されますから、同じ年のうちに2回もフェルメールの作品がBunkamura ザ・ミュージアムで見られます。これは、偶然?奇跡?!それともBunkamura ザ・ミュージアムの営業努力?(笑)

シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
Bunkamura ザ・ミュージアム 2011年3月3日(木)~2011年5月22日(日)
豊田市美術館 2011年6月11日(土)~8月28日(日)

 京都と豊田で6月25日から8月28日の間、フェルメールが見られるのですね。いきなり、京都と豊田をはしごしてフェルメールを見る妄想に浸ってしまいました。がんばれば日帰り可かなぁと思ったりして…(爆)。う~ん、Bunkamura ザ・ミュージアムで両方とも見られるので、新幹線に乗るのは我慢かなぁ。

 いずれにしろ、今年も日本ではフェルメールブーム発生でしょうか?

2011年1月20日 (木)

「十津川警部 鹿島臨海鉄道殺人ルート」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 鹿島臨海鉄道殺人ルート」を読みました。

 犯人は早々に逮捕されているので、犯人の動機を解明していくのが、今回の十津川警部とカメさんのミッションでした。

 剣の達人と言われる犯人が、たとえ両親の敵を討つためとはいえ、己の剣を用いるものでしょうか。その道に秀でた方は、己の肉体そのものが凶器となりうるので、厳しく自戒していらっしゃると何かで読んだか聞いたかしたように記憶しています。小説とはいえ…考えてしまいます。

2011年1月18日 (火)

常設展をじっくりと

 今日のBS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」は、上野の国立西洋美術館の常設展を紹介。今まで、国立西洋美術館のロケがなかったのが不思議なくらい。どうも矢作さんのスケジュールの関連でなかなか取材許可が出なかったようなことを、冒頭のMCで話していました。

 国立西洋美術館の常設展は、国立西洋美術館で開催されている企画展(特別展)を見学した後、体力・気力が残っているときにさくっと見学しているくらいで、じっくりと見学した記憶はなかったりします。企画展のチケットで常設展は無料で見学できるので、ついそういう見学の仕方をしてしまっていました。今日の山田五郎さんの薀蓄を聞いて、常設展を見たくなってしまいました。
 今年はレンブラント展の前売りを購入済みなので確実に1回、ゴヤ展も見たいのでおそらく2回は国立西洋美術館に行くはずなので、どちらかのときに、しっかり昼食を摂って栄養補給して、じっくり常設展を見学したいなぁ。

 特に、携帯用の祭壇が見たいです。何年も前に離されて別々の道を歩いてきて、国立西洋美術館で対の片割れに再会できて、また一対に戻るなんてドラマですよ~。
 それと「悲しみの聖母」。あのものすごい青を実際に見たいです。
 そして、とどめはモネの部屋で一挙18作品に囲まれたい!!

 今日の番組の内容を庭のロダンと常設展の絵画部門をそれぞれ再編集して、常設展に入場する前の入門みたいな感じで常時見られるように館内で流してくれないものでしょうか。国立西洋美術館さまにお願いしたいです。

 よし、絶対に今年中に常設展を見に行こう!…今年はまだ、あと11か月半もあるから、きっと大丈夫に違いない…。

2011年1月16日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 6日目~プリトヴィツェ湖群国立公園 その1~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の6日目~プリトヴィツェ湖群国立公園 その1~をアップしました。

 ツアーの行程6日目で疲れの出ている時期。でも、せっかくプリトヴィツェ湖群国立公園内のホテルに宿泊しているのですから、がんばって早起きしてホテル周辺を散歩しました。緑が深くて気持ちよかったです。happy01

 朝の散歩、朝食、ホテル内のお土産物屋さんでの買い物の後は、いよいよツアーでのプリトヴィツェ湖群国立公園の見学です。
 園内のオフィシャルガイドさん(女性)に率いられてホテルから最寄りのゲートまでは徒歩。そこから電気バスで上湖群の停留所まで行きました。プリトヴィツェ湖群は最大の湖の上流を上湖群、下流を下湖群と分けています。今回のツアーでは、上湖群の中でも下流域を見学しました。いくつかの旅行記を見ていると半日観光では下湖群だけの観光がほとんどだったので、上湖群も観られてラッキー☆と大喜びです。いや~、ほんと、上湖群は比較的小さな湖、池などが多く、滝も小さめでした。それが数多く目に入ってくるので、変化に富んでいてすっごい楽しかったです。heart04迫力では下湖群の滝ですけど、個人的には上湖群のたくさんの湖、池、滝の連続した風景の方が好きです。heart01ホント、上湖群が歩けてよかったぁheart02

 ガイドさん的には、雨の多い時期が終わったばかりのこの頃がプリトヴィツェは最もよい季節だと言っていました。観光客のハイシーズンの7月、8月になると水量が減って、小さな流れは水量が少なくなったり、流れそのものがなくなってしまったり、滝も水量が減るので迫力がなくなったりするので、この季節がいいよ~と。上湖群のあのたくさんの小さな流れがなくなったら魅力はかなり減退のはず…。
 え~、ちなみに「プリトヴィツェの冬を知っているのは日本人だけ」とも言っていました。あはは。

 そんな、ホテル周辺とホテルライフ、プリトヴィツェ湖群国立公園の上湖群の旅行記は、こちらからご覧下さい。
 写真の数が多くて、か~な~り長めの旅行記になってしまいました。

2011年1月15日 (土)

2011年 美術展

 今のところ分かっている範囲で、私が興味を引かれる2011年の展覧会です。備忘録を兼ねてアップします。

 私が興味を覚えたもののみをピックアップしていますので、掲載していないもの多数なのはご容赦ください。

 さて、今年はどれだけの展覧会に行けるかなぁhappy01

 フェルメールからのラブレター展は京都市美術館とBunkamuraでの開催の間に、宮城県美術館への巡回が決定したので、宮城県美術館の開催予定を追記しました。これで、少しでも東北が元気になるといいですね。がんばろう!東日本

heart04は、前売りチケット購入済みの展覧会
heartは、ぜひ観たい!と思っている展覧会


heart04シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
Bunkamura ザ・ミュージアム 2011年3月3日(木)~2011年5月22日(日)

heart04レンブラント 光の探求/闇の誘惑 3月26日(土)より開催
国立西洋美術館 2011年3月12日(土)~2011年6月12日(日)

プーシキン美術館展 フランス絵画300年 ←横浜、名古屋、神戸での予定されていた同展欄会の開催は東日本大震災の影響により中止となったそうです。
横浜美術館 2011年4月2日(土)~6月26日(日)

 

ジョヴァンニ・セガンティーニ -光と山-展 ←損保ジャパン東郷青児美術館での開催は東日本大震災の影響により開催中止となりました。←開催を中止していた損保ジャパン東郷青児美術館での開催は、2011年10月11月23日(水)~12月27日(火)の日程で開催されることになったそうです。
損保ジャパン東郷青児美術館 2011年4月29日(金)~2011年7月3日(日)

損保ジャパン東郷青児美術館 2011年11月23日(水)~2011年12月27日(火)

heart04ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
国立新美術館 2011年6月8日(水)~9月5日(月)

大英博物館 古代ギリシャ展
国立西洋美術館 2011年7月5日(火)~2011年9月25日(日)

モーリス・ドニ展
損保ジャパン東郷青児美術館 2011年9月10日(土)~2011年11月13日(日)

heartプラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影
国立西洋美術館 2011年10月22日(土)~2012年1月29日(日)

heartフェルメールからのラブレター展
宮城県美術館 2011年10月27日(木)~2011年12月12日(月)
Bunkamura ザ・ミュージアム 2011年12月23日(金)~2012年3月14日(水)

2011年1月14日 (金)

遺骨

 フジテレビ系金曜プレステージ「浅見光彦シリーズ39 遺骨」を見ました。

 中村俊介さんが浅見光彦を演じるフジテレビの浅見光彦シリーズ。とんとんとテンポ良く快調に進んで30分、加賀さんの登場で犯人が分かってしまいました。加賀さんが実行犯ではないにしろ黒幕な匂いは、登場したシーンで充満していましtが。キャストで犯人が…以下省略。

 第2次世界大戦中に医師としてそれなりの地位にいた加賀さんは、戦後65年の現在はいったいお幾つな設定なのでしょうか。それがとっても疑問でした。

2011年1月11日 (火)

「風のなかの櫻香」 読了

 2011年の読書1作目は、内田康夫さん著「風のなかの櫻香」(かぜのなかのさくらこ)です。

 事件の発生にって、例によってもつれにもつれ、複雑に絡み合った過去の因縁のが浅見光彦によって解き明かされていきます。そして、結末は、警察に知らせずに終結を迎えました。う~ん、人一人死んでいるのにそれでいいのか…。まぁ、この唯一、本作で亡くなられた(殺された)方が、今回の事件の発端になった、言ってみれば悪党で自業自得の側面も無きにしも非ずなのですが。

 ミステリーの常道で登場人物の中に犯人がいるのに、最後まで犯人が絞れず、やっと絞れたのは同窓会長が思い出した苗字がありふれたものと表されたときでした。

 作品のタイトルにもなっている櫻香(さくらこ)さんは13歳。浅見さんと20歳差。浅見さんがヤンパパになっていたら娘とも言えなくもないお年頃。気ぃ使いぃの櫻香さんは、浅見さんのことを“お兄さん”と言っています。

 櫻香さんが、この後、どういう人生を選んだとしても、きっと、桜のようにふんわりとしなやかに生きていくのだろうなぁと思われる展開とラストでした。

 電話で浅見さんが陽一郎お兄さんとお話ししているときに、ですます調が抜けていたときが微妙にあったのがやや気になったりしました。

2011年1月10日 (月)

横浜洋館巡り&中華街散策

 2010年9月の横浜洋館巡りをアップしました。

 横浜と聞いて連想するもの、中華街、赤レンガ、港街。

 横浜に洋館があるのを昨年夏まで全く知りませんでした。(汗)
 横浜の洋館は、レストランやカフェとして利用されているものあり、普通に洋館として観光客に公開されているところありで、公開されている洋館は、ガイドブックなどでざっと見た限りでは無料公開だったように記憶しています。(違ってたらすみませんm(_ _)m/無料公開されている洋館でも、カフェルームは有料です~♪)

 今回の洋館巡りでは、外交官の家とベーリック・ホール、カトリック山手教会の内部見学。ブラフ18番館、エリスマン邸、山手234番館、山手10番館は外観見学でした。
 ベーリック・ホールでは、ちょうど結婚式の式場(披露宴会場)として使われるようで、列席者の控え室として、半分以上の部屋が“関係者以外立ち入り禁止”になっていて、見学できなかったのが残念!
 また、いつか機会があったら洋館巡りに行ってみたいなぁ~と思っています。もちろん、そのときも内部見学するのは、無料公開している洋館です。(笑) でも、どこか1か所くらいは洋館のカフェでゆったりとお茶もしたいなぁと思っています。

 洋館巡りの後の昼食は、定番中の定番、中華街での中華。それから中華街をぶらぶら散策。極彩色の建物に目が眩みます。洋館とはまた違った風情と表情で楽しかったです。

 そんな横浜洋館巡りと中華街散策の旅行記は、こちらからご覧下さい。

2011年1月 9日 (日)

湖国の姫

 今日からNHKの大河ドラマ「江 姫たちの戦国」が始まりました。

 初回は「湖国の姫」。お市が浅井長政に嫁いでから、小谷城が落城して長政が自刃するまでを描いていました。

 お市の嫁入りの輿が小谷城に降り立ったシーンでびっくり。このシーンというか小谷城のロケって信州の荒砥城ですか。昨年の8月に旅行で訪れたばかりの城がテレビドラマに登場するのはかなり驚きます。いやいや、しかしあの山城というかほぼ砦をあんな風にロケとスタジオ収録をミックスさせて山城に見せるとは、ドラマって恐ろしいと思ったりしてしまいました。

 初回の冒頭で茶々(宮沢りえさん)、初(水川あさみさん)、江(上野樹里さん)の3姉妹が登場した後は、お市(鈴木保奈美さん)の回想シーンで、江たち3姉妹の生い立ちシーンに戻ってしまったので、3姉妹の本格的登場は次回以降です。小谷城の落城は3姉妹の背負う重要なファクターですから、ここは描いておかないといけないのでしょう。

 初回、いきなりの荒砥城登場で不意打ちをくらったのでした。

2011年1月 7日 (金)

日常に戻ったとたん…

 年末年始のお休みがあけて、日常生活に戻ったとたんに寒波襲来。天気予報の「いつもよりも厚着をして」を素直に実行しても寒いです。寒いといいつつ、私が住んでいるところは晴天続きで、寒い以外は平穏無事でこれといって大変なことはないのですが…。

 NHKで始まった「フェイク」を録画していたのを見ました。
 財前直見さん、お久しぶりです。新作はどのくらいぶりでしょう。つい、財前さんが刑事役(探偵役)だと錯覚しそうになる私です。(笑)
 リュックに付けていた鈴の音が妙に気になった今日この頃…。
 南野陽子さんは刑事さん役なのですよね。できたら髪をまとめていただきたいのですが…。ん~、私のイメージ古い?いや、ストレートだったらいいのかも…。

 何にせよ2回目が待ち遠しい番組です。

2011年1月 5日 (水)

香り漂う

 BSジャパンの「欧州 美の浪漫紀行スペシャル~芸術の香り漂う 5か国6美術館を巡る旅~」を見ました。

 これまでに訪れた中から5か国6美術館(マウリッツハイス美術館、ルーヴル美術館、カポディモンテ美術館、サンタクルス美術館、オランジュリー美術館、ベルベデーレ宮殿)の選りすぐりの作品と画家とそれらを取り巻くあれやこれやを美術館のある街々の風景、画家さんの住んだ土地などを絡めて、浪漫にまとめていました。

 見たことのある回も、見逃した回も、コンパクトにまとめて見られてラッキー☆かも。happy01

 デルフトの新教会と旧教会、ロワールのクロ・リュセの館(ダ・ヴィンチ終焉の館)などなど、行きたいです~。

 行きたい美術館が増えてしまって…(笑)

 

2011年1月 3日 (月)

博物館に初もうで

 東京国立博物館に初もうでに行ってきました。

 東京国立博物館では、1月2日から1月30日まで、「博物館に初もうで」と題する干支のうさぎなどが含まれる所蔵品などの展示と、1月2日から1月6日まで「本館リニューアル記念特別公開」として東京国立博物館の所蔵品の中から選りすぐりの名品が展示とがあります。

 干支のうさぎの作品もキュートでプリティな名品がたくさん。heart04

 そして、今回、私の最大の目的物は、尾形光琳の「風神雷神図屏風」です。教科書で見たことがあり、あちこちでもお目にかかる機会のある「風神雷神図屏風」の本物は観たことがありませんでした。というか、本物はどこかの奥深く秘蔵されていて見られる機会があるとさえ思ったこともありませんでした。それが、本物がこの目で観られるですと!それは、観に行かなくては!と即断即決で観に行くことにしました。heart01
 本物を観た感想は、「うわ~、本物観ちゃった~。」です。happy01

 そんな東京国立博物館への初もうでの様子は、こちらからご覧ください。

2011年1月 2日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 5日目~ドブロブニク、プリトヴィツェ~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記に、5日目のドブロブニクでの昼食とドブロブニクからプリトヴィツェへの移動とプリトヴィツェでの夕食の模様をアップしました。

 ドブロブニクでの昼食はツアー御用達(?)のレストランかな。団体客でわさわさしたレストランでした。メインの魚の煮込み料理は味付けがダメだったのか、暑さと疲れに負けてしまっていたのか、一口食べただけでグロッキー。全く受け付けませんでした。wobbly

 そしてこの日の午後は、昼食後にプリトヴィツェへ向かって、3回の休憩をはさんで今回のクロアチア・スロヴェニアの旅行中、1日の移動距離としては最長距離の移動日でした。この日の移動では、写真ストップは1度もなしで、ひたすらプリトヴィツェへ向けてバスは突き進みました。乗っていた私たちは、午前中のドブロブニク観光の疲れで、休憩時間以外はほぼ睡眠時間となりました。冷房の効いたバスの車内は天国。超気持ちよくて爆睡です。

 プリトヴィツェのホテルは、ガイドブックなどではプリトヴィツェ湖群国立公園内の3つのホテルのうち最も設備の整ったホテルとして紹介されているホテルでした。普通に普通の3つ☆ホテルで、設備に過不足なしでした。ホテルのレストランでの夕食も普通においしかったですし、プリトヴィツェ湖群国立公園に隣接した立地メインのホテルとしては十分だと思います。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記の5日目 ドブロブニク、プリトヴィツェは、こちらからご覧ください。

2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 昨年は、春先にアイルランドの火山噴火でヨーロッパの空港閉鎖があり、夏は世界各地で酷暑と酷暑による森林火災、冬は寒波と積雪でヨーロッパ各地で交通機関が大混乱と、自然災害の多い1年でした。
 また近隣の国では、一触即発の事態が勃発しました。

 “異常気象”が頻発し、異常気象が例年になりつつある近年だからこそ、今年こそは平年並みの四季があることを祈っています。

 そして、何よりも世界が平和でありますように。平和であるからこそ、観光旅行ができるので…。

 今年も着々と海外旅行の計画を練っています。今年はちょっと美術館に行けるところを第一候補の念頭においています。果たして大逆転なしに、このまますんなり彼の国に行くことになるのでしょうか。happy01

 今年もホームページの旅行記はマイペースで更新していこうと思っています。遅々として進まない旅行記ですが、今年もよろしくお願いいたします。

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