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2010年12月22日 (水)

シェイクスピアの魂を求めて

 BS-TBSの「ゆらり散歩世界の街角 ストラトフォード・アポン・エイヴォン~シェイクスピアの魂を求めて」を見ました。

 メインストリートは観光客で溢れていて、お土産物屋さんはシェイクスピアグッズで溢れています。こういう街並み・家並み、好きです。happy01

 シェイクスピアの生家は大通りに面しているのですか。ふむふむ。家の中は、当時の様子が忠実に再現されていると。メモメモ。
 幼き頃にシェイクスピアが学んだというキング・エドワードⅥ世校の外観は、学校なのに趣きありすぎです。内部も外観と比例して超クラシック。目がheart01になりそうです。
 街中にもシェイクスピア作品の登場人物の像があるのですか。こういうのをあちこち訪ねるのも面白そう。

 中世のイングランドが体験できる少し変わった博物館だというフォルスタッフ・エクスペリエンス。当時の民衆が病魔や飢餓に苛まれて、人知を超えたものに救いを求めた世界観を表しているのかな。

 ストラトフォード・アポン・エイヴォンの郊外にあるシェイクスピアの妻アン・ハサウェイの家は、シェイクスピアの生家より一層クラシカル。ほっほう。アンはシェイクスピアより8つ年上で、しかも2人はできちゃった婚だったのですか。

 一旦、ストラトフォード・アポン・エイヴォンからロンドンへ出て、40代でストラトフォード・アポン・エイヴォンに戻ってきたシェイクスピア。ロンドンへ出た理由は現在も諸説あり、謎のようです。ただ、シェイクスピアはこの街で生涯を終え、今もこの街の教会・ホーリー・トリニティ教会で永遠の眠りについているそうです。
 うわっ、ホーリー・トリニティ教会って、ハリポタに出てきそうな教会。

 画面を見る限り、ロケをしたのは春から夏の時期、しかもバラの咲いている時期だったように見えます。木々の緑も若葉に見えますし、アン・ハサウェイの家の庭も花の盛りで、とてもいい感じ。イギリスを訪れるならこの季節が輝いていてステキかなぁ。

 エイヴォン川のクルーズという時間をゆっくり使う旅は個人旅行でないとかなぁ。個人旅行だと街と街の移動する足をどうするかも考えないとですね。うむ~。

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