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2010年12月 4日 (土)

ゴッホを旅する

 家庭画報特別編集「ゴッホを旅する」を読みました。

 この「ゴッホを旅する」は、没後120年 ゴッホ展 公式MOOK だそうです。

 図録との違いは、大きく分けて、南川三治郎氏の写真・文のゴッホ名画巡礼と市村正親氏をはじめとする著名人のゴッホを語る&誌上名画館から成っていることでしょう。

 特に南川三治郎氏のゴッホ名画巡礼は、美術の専門家の方による作品の解説・説明とはちょっと趣きを変え、ゴッホの生活した土地を実際に訪ねた写真とともに、その土地土地が語られ、そこで描かれた作品(今回の展覧会に出品されている作品)が紹介されているので、美術の素人の私にも入り易くできているように思えました。

 「この土地で、こういう土地、空の下、光の中でこの作品が生まれたのか」と素直に感じられました。

 特に、ゴッホ終焉の地、オーヴェール=シュル=オワーズは、いつか訪れてみたいです。タイトルのとおり、ゴッホの人生を旅するときに手元に携えるのにぴったりの1冊ではないかと思われます。

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