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2010年11月

2010年11月29日 (月)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 4日目~スプリトからドブロブニクへの移動~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の4日目 スプリトからドブロブニクへの移動をアップしました。

 4日目のトロギール、スプリトの市内観光を終え、スプリトから宿泊地であるドブロブニクへの移動です。
 歴史的な背景から、クロアチアのスプリトから、同じクロアチア国内のドブロブニクへ向かうのに、一旦、ボスニア・ヘルツェゴビアに入り、ボスニア・ヘルツェゴビアのネウムで休憩&ショッピングタイムとなりました。今回のクロアチア・スロヴェニア旅行における5か国目の国であるボスニア・ヘルツェゴビアの通過です。ボスニア・ヘルツェゴビアにいたのは、休憩、ショッピングタイム、バスで走っている時間の合計でも1時間くらいでした。
 ショッピングは、特に両替をすることなく、クロアチアのクーナ、EUのユーロと両方とも使えました。安いのかな~。私的には食指の動くものは、あまりなかったように記憶しています。

 移動の道中に2回の写真ストップがありました。本当に、今回の添乗員さんは写真ストップがお好きな方で、個人的には嬉しかったです。happy01
 1回目の写真ストップの場所のバチンスカ湖はローカルな観光地のようで、ボートなどのアクティビティの看板などが立っていました。

 ドブロブニクのホテルは、旧市街からだと地元の路線バスの終点くらいの立地でした。ある意味、終点だと降り間違えのない立地と言えるかもしれません。行程4日目ということで、疲れも出ていたので、個人的にバスを利用して旧市街へ遊びには繰り出しませんでしたが…。
 前日のトロギールのホテルと同様のちょっとくたびれた巨大リゾートホテルって感じかなぁ。ここのホテルで両替しましたけれど、オパティアの両替屋さんよりもレート自体はよかったです。手数料を取られましたから、トータルではオパティアの両替屋さんと同じくらいか若干良い感じくらいだったでしょうか。

 そんな、クロアチア・スロヴェニア旅行記の4日目のスプリトからドブロブニクへの移動の旅行記は、こちらからご覧ください。

2010年11月27日 (土)

エアコン来る

 エアコンが来ました。

 ここ何年も夏になると、来年の夏こそエアコンを買おう~と話しつつ、エアコンを買うべき時期=梅雨の季節は、梅雨寒でエアコンを買いに行く気になれず、そのままなし崩しにまた夏を迎えてしまうというパターンが続いていました。

 それが、今年の夏はさすがにその暑さにたまらずに、夏場に電器屋さんに駆け込むと、お店の方に「今、購入されても、生産が間に合わないので、取り付けは10月末になります」と言われて、すごすごと帰宅しました。
 このまま、また来年の夏を迎えるのだろうなぁと半分以上思いつつ、でも、それも何だかなぁ~とグルグルと迷って、思い切って買うことにして、ようやく今日、設置されました。最初に店に行ってから長かったですね。(苦笑)

 せっかく来たエアコンも使われるのは7ヵ月先ですか…。暖房に使う気がさらさらない私。coldsweats01

 あ~、エアコン設置しましたから、来年の夏が逆に冷夏になりそうな気もしないでもありませんが…。

2010年11月21日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 4日目~スプリト市内観光~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の4日目のスプリト市内観光の模様をアップしました。

 某公共放送のテレビ番組で見て、そのお姿(ポーズ)とお名前が超インパクトのあったグルグール司教さまの像に、本当にお目にかかれる日が来るとは思いもよりませんでした。

 シベニクの旅行記が超長くなり、トロギールの旅行記もそれに勝るとも劣らないくらい長くてどうなるのかと思いつつ作成していたら、スプリトの旅行記もいつスプリトを出発するところまで辿り着けるのか、先が見えずに遠い目をしてしまいました。

 トロギールも暑かったけれど、スプリトは時間的にも位置的にも更に暑くなりました。その炎天下での観光。くらくらです。地下宮殿に入ったときには、あまりの涼しさに、「ここから出たくない!」と真剣に思ってしまいました。(苦笑)
 ローマ時代の遺跡が形を変え、現在も人々の住居となっている不思議な場所でした。

 大聖堂の宝物室は、銀製品に溢れていて、ギンギラギンでぴかぴか光っていました。ん~、ドブロブニクで大聖堂の金製品で溢れて金ぴかに輝く宝物室を見学する予定のある方は、その金色との比較に、スプリトの大聖堂の宝物室を見学しておくのもいいのかもしれません。

 お土産にチョコを売っていましたが、あまりの暑さにツアーメンバーさん全員、手を出していませんでした。ここで買っても暑さで溶けて変形してしまいますから~。(笑)

 そんなスプリトの市内観光は、よろしかったらこちらからご覧になって下さい。

2010年11月20日 (土)

げっと~♪

 来年の話をすると鬼が笑うそうです。それでは、ひとつ盛大に笑っていただきましょう。

 2011年に開催される2つの特別展

シュテーデル美術館所蔵 フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
Bunkamura ザ・ミュージアム 2011年3月3日(木)~2011年5月22日(日)

レンブラント 光の探求/闇の誘惑
国立西洋美術館 2011年3月12日(土)~2011年6月12日(日)
ツイッターのアカウントの日テレ レンブラント展はこちら。

の、前売券を購入しました。happy01

 Bunkamuraのフェルメールでは、一般の前売券の発売日である12月13日に先駆けて、11月20日から12月12日まで、1枚1,000円のワンビルチケットが発売中です。前売券より300円、当日券より500円お得な超お買い得チケットです。有効期限が3月3日~3月31日までの見学期間限定なので、その間に絶対!観に行くぞ!!とリキの入っている方には丁度よいチケットです。いつ行けるか分からない~の方は、よ~く考える必要があるかも…。

 レンブラント 光の探求/闇の誘惑展は11月30日まで発売の早割ペアチケットです。公式ホームページがまだ開設されていないのに、早割チケットは発売されているという、宣伝する気ありますかぁ?な感じでしょうか。日テレ レンブラント 光の探求/闇の誘惑展さんのツイッターによると、レンブラント展の公式HPの開設は12月1日を予定していらっしゃるそうです。公式HPがオープンすると早割ペアチケットの発売は終了している…。う~ん…。

 ⇒ 12月1日に、レンブラント 光の探求/闇の誘惑の公式ホームページが開設されました。

 2011年の春先は、オランダ絵画日和になりそうな予感がします。lovely

2010年11月17日 (水)

こたつ出動

 夏からいきなり冬が来て、しばし秋が復活した後、秋が深まってきた今日この頃、いかがおすごしでしょうか。

 冷えてきましたので、こたつが出動しました。これで、ほっかりホコホコで過ごせます。happy01

2010年11月15日 (月)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 4日目~トロギール市内観光~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の4日目、午前中のトロギール市内観光をアップしました。

 ツアーで、トロギール旧市街に入り、聖ロヴロ大聖堂前のイヴァナ・パヴァオ広場で、大聖堂、市庁舎などをぐるっと見渡してから、まず聖ロヴロ大聖堂に入場しました。内部の彫刻が凝っていてなかなかgood。それから、現在も現役の市庁舎として使われている建物の中庭から周囲の市庁舎の見学。その後、時計塔、ロッジアと広場周辺の建物を見学して、旧市街をぶらぶら散策しながら進み、南門から城壁の外の海岸沿いに出ました。陽射しが眩しくて、ザ・海!って感じです。(笑)
 海岸沿いを少し歩いたところから、また旧市街に入り、路地を散歩しながら辿り着いたのは、聖ロヴロ大聖堂前の広場。ここで40分間のフリータイムになりました。

 トロギールでのフリータイムの最大の目的は聖ロヴロ大聖堂の鐘楼に上ることでした。即、実行。階段の扉には、「(鐘楼に)上るのは自己責任」などという不吉(?)な張り紙がありました。これって、つまり、かなり上りヅライ階段が待ち受けているってことですよね。内心、ひきつったりもしましたが、決行!はい、張り紙があるとおり、かなり上りヅライ階段でした。最後の何段かは、階段というよりはっきり言って梯子です!!!トロギールの鐘楼にトライする方、トライしようかとお考えの方、このへんをしっかり考慮されたほうがいいかと思います。
 でもでも、キツイ上りの階段を上っただけの成果はしっかりありました。今回の旅行で、展望スポットとして、シベニクの聖ミカエル要塞、トロギールの聖ロヴロ大聖堂の鐘楼、スプリトの大聖堂の鐘楼、ザグレブのロトルシュチャク塔に上りました。その4つの中で、私の個人的な感想で、上って街並みを見渡して素晴らしい景色だと思ったのはトロギールの聖ロヴロ大聖堂からの眺めでした。個人的な感想ですので、ご参考までに。

 フリータイム40分は、鐘楼に上って降りて、大聖堂の中をもう1度ぐるっと見学したら、タイムリミット。駐車場のバスまで戻って40分ですから、ちょっと厳しかったです。フリータイムが1時間あったら、もう少し他に…絵はがき買ったり、アイス買ったりできたかもしれません。
 う~ん、やはり、鐘楼の上で時間をとりすぎたのかなぁ。これからの反省点です。

 この日も晴天で、気温はぐんぐん上昇。暑かったです。

 そんなトロギール観光の旅行記は、こちらからご覧下さい。

2010年11月12日 (金)

藍玉の花嫁 紅涙流落

 森崎朝香さん著「藍玉の花嫁 紅涙流落」を読みました。

 以下、ネタバレしまくりな感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 まずは、簡単なあらすじから。

 優しい父に大切に育てられた済の公主紅鈴は、済が閃に攻め滅ぼされ、父王が自害した後、閃に送られた。その際、済の大臣たちに裏切られたと思い込んだ紅鈴は、閃王 巴飛鷹の寵姫となって済の大臣たちと閃王に復讐しようとするが、閃王には色仕掛けは通じず、逆に乗馬の練習を勧められる。なんとか馬に乗れるようになった紅鈴は、済への逃亡を試み、済の国境の町で、父王への侮蔑の言葉に憤り、公主と知れて恨み深き済王の娘と知った済の民に殺されそうになったところを閃からの迎えに救われる。
 自分には優しかった父が、民たちに暗君と罵られる現実に打ちのめされる紅鈴は、閃王正妃 珠枝にもの(人)は一面から見る形と他方から見る形に違いがあると諭される。
 芥が済へ攻めるとの偽情報に済に閃王が誘き出されたすきに、芥軍が閃に攻め入ってくる。苦悩の末に済から閃への抜け道を閃王に教える紅鈴。
 紅鈴は、親に守られるだけの子供から、自分で考え、行動する大人へと成長していく。

 こんなところでしょうか。

 私の紅鈴への第一印象は、「楽俊に逢う前の祥瓊」です。(祥瓊とは講談社から出版されている小野不由美さん著の十二国記シリーズの登場人物で、詳しくは「風の万里 黎明の空」をご参照ください。ここで記述するとものすごい行数を必要としますので省きます。)

 飛鷹が紅鈴のことを“幼い”と表していましたが、まさにその通りでしょう。

 申し訳ないのですけれど、紅鈴の言動への興味よりも、紅鈴の行動へ飛鷹と珠枝がどう対応するか反応するかのほうに興味が向いてしまいました。
 もう、もう、2人ともとっても大人の対応ですこと。(笑)こんなに大人の対応を見せつけられると「雄飛の花嫁」の頃が逆に懐かしくなってしまいます。

 そんなこんなで、タイトルの「藍玉の花嫁」に似つかわしい紅鈴の恋愛はほとんどないような気がします。もしかしたら、この想いがこれから恋に発展するのかなぁ~、くらいな感じでしょうか。楊藍もまだ恋って柄ではないですしね。もう少し時間が経ったら恋に発展するのでしょう。

 この「藍玉の花嫁 紅涙流落」で花嫁シリーズは一休みだそうです。復活があるのかないのか。復活を楽しみに待っています。

2010年11月11日 (木)

「十津川警部 君は、あのSLを見たか」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 君は、あのSLを見たか」を読みました。

 犯人の事件を起こした動機自体は分からなくもありませんけれど、第2の殺人の動機はイマイチ理解できません。第2の殺人事件が発生するなら、当然、発生しうる第3の殺人事件は起きていませんし、ね。
 しかも、第1の殺人事件の被害者の身元が、執拗に追いかけたとはいえ素人である犯人がその被害者に行き着いたのに、警察が調べても分からないのは、何だ少し不自然かなぁ、という感じがしたりもしました。

2010年11月10日 (水)

「轟け、暗雲薙ぎ払う雷鳴」 読了

 本宮ことはさん著「轟け、暗雲薙ぎ払う雷鳴」を読みました。

 アリアの男っぷりがますます上がってます。女も惚れるいい女!
 それだけ、重たいものを背負ってしまったのですが…。それでもその重荷につぶされまいとして、両足を踏ん張っている姿が健気だし、ツライし、胸を打ちます。

 それに引き換えシェレストくんのダメダメ王子…王子として以前に、人間としてダメダメですよね…ぶりが炸裂。おまけにシュータン帝国をカッコ良く掃討して英雄になって次期王位継承者として、攻撃をかけさせて反撃食らってお亡くなりになるなんて、文字通り“墓穴を掘って”ご臨終。
 その巻き添えでキルシュくんがアリアを助けてあの世へと旅立ちました。アリアの気持ちを踏みにじって、最後は助けて昇天。ある意味、アリアは一生、キルシュのことを忘れられないでしょう。

 シュータン帝国の聖獣の巫女のイティスさんは、思いがけずも50代の渋いおばさま。いや~、今まで登場した聖獣の巫女姫の皆さんが、お若くていらっしゃったのでちょっと意外でした。
 このおばさまが拍子抜けするほど話の通じる人でよかったよかった。第4章では、アリアじゃなくてイティスさんが主役!と思えるほどの存在感を感じてしまいました。

 ん~、第4章は、アリア目線ではなく、第4章で初登場した男性目線で、できごとが語られています。いきなりアリアの言動が事実だけを淡々と語られているのです。まあ、アリア目線で語ったら、かなり、この章長くなりそうですし、そうですよね~、自分の家のことは自分たちで片付けなければ。シュータン帝国内部のことはシュータンの民自身でどうするか決めなくてはですから、こういう展開もありかもしれません。

 次巻、いよいよアランディでディクスとの決着がつくようです。

2010年11月 9日 (火)

秋ですね

 今年は夏から、いきなり冬になったような寒さでしたが、このところ日中はそれなりに暖かくなり、落ち葉が舞い散る秋を感じています。もう少し秋気分を味わいたいなぁ。happy01

 今日のBS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」は東京国立博物館で開催中の東大寺展。紗世ちゃんは先週の箱根ロケでおにぎりとお饅頭だけですねちゃって…本当は、お仕事で海外ロケで、今週は欠席でした。代打は光浦靖子さん。えっと、どういう人選ですか?
 ユニークなアフロ大仏さまには、心穏やかにしていただきました。wink

2010年11月 7日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 4日目~トロギール(朝)~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の4日目の朝にホテル周辺を散歩したときの模様をまとめました。

 トロギールのホテルは、トロギール旧市街へは健脚or歩くの大好き☆な方以外は旧市街へ歩いて行くのは少し(大分?)無理がある立地な代わりに、プライベートビーチのある若干(大分?/笑)くたびれたリゾートホテルでしたので、朝の散歩はホテル周辺を歩き回りました。
 砂浜を波打ち際まで行って、早朝から行き交う船を眺めたりしてアドリア海の朝の光景を満喫。これはこれで楽しかった想い出です。

 そんなトロギールのまったりした朝の様子は、こちらからご覧下さい。

2010年11月 3日 (水)

「生死を分ける転写台 天竜浜名湖鉄道の殺意」 読了

 西村京太郎さん著「生死を分ける転写台 天竜浜名湖鉄道の殺意」を読みました。

 十津川警部が賭けた罠は失敗続き。真犯人に近づいているのか遠ざかっているのか…な捜査が続いていたら、ある日、突然、ふとしたきっかけで真犯人が判明して、最後の罠は成功して犯人逮捕に結びつきました。

 う~む~。真犯人の動機が理解できないです。

2010年11月 1日 (月)

「貴賓室の怪人 『飛鳥』編」 読了

 内田康夫さん著「貴賓室の怪人 『飛鳥』編」を読みました。

 浅見光彦さんが豪華客船飛鳥に乗船することになった顛末と、その世界一周の航海の最初の寄港地で遭遇した殺人事件をめぐる物語です。

 このお話しでは、警視庁捜査一課きっての名探偵の岡部さんが登場して、浅見さんとタッグを組んで捜査に当たります。そしてこのお話し時点での岡部さんの階級は警視です。何時の間にか岡部警部は岡部警視になっていたようです。そのへんの昇進について書かれたお話しはあるのでしょうか。ん~、記憶にないのですが…。

 真犯人を特定することなく物語が終結した一冊です。

 浅見さんが飛鳥に乗船した航海は続くのでそれもまた…。

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