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2010年10月15日 (金)

「盗まれたフェルメール」 読了

 朽木ゆり子さん著「盗まれたフェルメール」を読みました。

 読み始める前は、漠然と現在盗難中で行方が判らない「合奏」についての本だと思っていました。ところが、読み進んでいくと、「合奏」だけではなく、盗難にあったことのあるその他のフェルメールの作品と、その盗難事件の概要や事件に関わりのあるとされる多くの人々についても語られていました。
 フェルメールの作品は、その希少性と絵の大きさにより随分前から美術盗難のターゲットにされていたようです。

 現在、盗難に遭って行方が判らない「合奏」はどこにあるのでしょうか。願わくばそれなりの保管場所にそれなりの待遇で保管されていて、作品のダメージがあまりない状態で発見されて、再び私たちの目の前に現れてほしいです。
 本当に発見、修復、再展示になったら、日本からツアーが組まれるのでしょうね。もし、そういうツアーが組まれることがあったら参加してしまうかもしれません。
 夢を語るより前に、まずは「合奏」が一日も早く発見されることを祈ってやみません。

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