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2010年9月

2010年9月30日 (木)

「ガラスの仮面」45巻

 今日は何年かぶりの「ガラスの仮面」の新刊である45巻の発売日。早速、本屋さんへ足を運ぶと、コミックス売り場の新刊コーナーに平積みでドンドンドンと「ガラスの仮面」45巻の3つの大きな山ができていました。1つの山で20冊くらいはありそうで、箱を開けて45巻を箱から取り出す作業をしている店員さんもいましたから、この本屋さんだけでも100冊以上は入荷しているのかなぁ。

 以下、ネタバレ満載の感想ですので、未読の方はご注意下さい。

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 まずは、簡単なあらすじから。

 「紅天女」の試演に向けて黒沼組の稽古が続く中、マヤ、桜小路くん、武将の楠木役(って、楠木正成のこと?)の戸部(とべ)さんの演技に何か物足りないものを感じる黒沼先生は、3人を街中に誘い、街中で現代人として自然に持ち役の演技をするように指示する。現代の現代人としてセリフを口にする中で、“南北朝時代の現代”に思い至る3人は、稽古場での演技よりも自然にセリフを話している自分を見出す。
 一方、試演を諦めて手術をしないと失明の危機にあることを知った亜弓さんは、手術よりも試演のための稽古を続けることを決意し、歌子さんも亜弓の決意を変えられないと知ると、協力することにする。

 う~ん、マヤも桜小路くんもまだ役が掴めずに稽古中です。私の感覚では

“一体、何年稽古してる?”

なのですけど。coldsweats01
 亜弓さんも目がおかしくなってから…(以下、同じ)。

 45巻の1冊で話が進んだのか進んでいないのか、大きなところでは進んでいないですよね。小さなところでは亜弓さんの目のことを歌子さんが知って演技の稽古に協力することになったくらいかな。

 マヤと真澄さんもお互いに自分の中で勝手に相手の気持ちを決めつけて自分の中だけで結論を出して、何だかお互いに悲劇のヒロイン・ヒーローになっている感じがします。

 マヤたちの稽古はともかくとして、亜弓さん、試演、ひいては「紅天女」への執着は、今まで描かれているから理解はしていますけれど、ことは失明、これからの全人生の問題ですよね。「紅天女が演じられなければ、女優としての人生がない」まで言い切りますか。分からなくもないと思いつつ、それでも、と思ってしまいます。
 というか、ことは失明の危機なわけですから、正直に協会の方々に報告して、手術、静養の後まで試演を延期してもらうという選択肢もありなのではないかと思うのです。そんなに試演の時期を延期してもらうという考えは“逃げ”なのでしょうか。これまでも、マヤと亜弓さんが紅天女の候補になってから試演までだって、かなりの年月が物語り上でも過ぎているのですから、今更、1年くらいは待てるのではないかなぁ。少なくとも、黒沼先生、小野寺先生、マヤ、桜小路くん、赤目さんは降りないですよね。その他の待てないキャストやスタッフは極論すれば降りていただいてもいいわけですから。何故、亜弓さんも歌子さんも目のことを隠すことしか考えないのか不思議です。まぁ、漫画の展開的にそれはありえないと頭では分かっていても、つい考えてしまうのです。
 亜弓さんと歌子さんの暴走を止められるとしたら、頼みの綱はハミルさんかな。亜弓の異常に気づいて、普通の人の常識を兼ね備えた彼が、これからどう行動するのか期待しています。

 私は、亜弓さんには万全の体調と稽古でマヤと「紅天女」を競い合ってほしいだけです。

 2ヵ月連続刊行だそうですので、来月の続きを楽しみにすることにします。予定通り、来月、発売されたらいいなぁ

2010年9月28日 (火)

温度差

 今日のBS日テレ「ぶらぶら美術博物館」は世田谷美術館で開催中のザ・コレクション・ヴィンタートゥールと、世田谷美術館分館の向井潤吉アトリエ館をぶらぶら。

 ザ・コレクション・ヴィンタートゥールの印象派以降の時代の作品では、山田五郎さんと山田さん以外の3人(小木さん、矢作さん、紗世ちゃん)との作品への想いの温度差が歴然としてあって、それが面白かったりしました。えっと~、私の感想も小木さん、矢作さん、紗世ちゃんと一緒です。

 向井潤吉アトリエ館は、打って変わって4人の感想に温度差もなく、分館の方が楽しんでぶらぶらしている感じですね。(笑)

 

2010年9月26日 (日)

クロアチア絶景の旅

 BSジャパン(BSJ)の「大自然と歴史遺産をめぐる クロアチア絶景の旅」を見ました。クロアチアを取り上げて2時間の番組になっているのを見るのは初めてですし、何よりクロアチアは今年の6月に旅したばかりの場所なので、見る前から期待大。

 最初は、クロアチアの首都ザグレブ。ザグレブの中央駅、駅前からイェラチッチ広場へ続く公園、聖母被昇天大聖堂、聖マルコ教会、ドラツ市場(青果市場)、旧市街のカフェが軒を連ねるストリートなどなど。どこも今年の6月にザグレブを訪れた際に散策した場所なので興奮happy01
 ドラツ市場のバラエティに富んだ形のカボチャは飾り用ですかぁ。かぼちゃですから普通に食用だと思っていました。(笑)

 2番目に紹介された湿地帯は行ったことのない場所。可愛い動物がいっぱいで、顔が自然にほころんでしまいます。

 プーラには、ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスの時代に建てられた神殿、円形闘技場(アレーナ)があるのですか。かっこいい~lovely

 ロヴィニはイストラ半島の港町。海から見ると綺麗な港町で、リトル・ヴェニスと呼ばれているとか…。水のあるところどこにでもある小ヴェニス(笑)
 聖エウフェミア教会の聖女伝説。鐘楼の上に建つ守護聖女エウフェミア。今も港町を見守る。

 旧市街全体が世界遺産に登録されているポレチュ。デクマヌス通りをぶらぶら散歩するの楽しそう♪この通りの石畳もピカピカでつるつるですね。
 モザイク画、ものすごい保存状態がいいではないですかぁ!ステキ素敵。綺麗だわ~heart04

 丘の斜面に沿って作られたモトヴンは天空の街。石畳の坂道を上るのは楽しくもあり、ちょっと息切れもしそう。カフェで一休みしながら眼下に広がる葡萄畑をゆっくり見下ろすのもいいかも。特産のオリーブオイルは私は苦手のもの。
 モトヴンの麓の村の農家の秋の収穫時期も紹介。ほ~、クロアチアにもアグリツーリズモがあるのですかぁ。素朴なカントリースタイル。モトヴンでは、トリュフ狩りは犬を使うのですか。賢そうな犬。

 次は、プリトヴィツェ湖群国立公園。ここ、大好きな場所なのですheart01 いや~、映像で改めて見てもいい場所です。楽しかったなぁ。最も高い所にあるプロシュチャンス湖からツィギノバンス湖、オグルグリュック湖などは行ってないのですがが、いいですねぇ。ヴェリコ・スラプって通称大滝ですね。迫力ありました。うん、次々に現れる滝、池、湖に本当に飽きることのない場所です。
 ヨーロッパコマドリ、真ん丸。ボールに頭が付いた感じ(爆)
 プリトヴィツェは紛争でユネスコの危機遺産になりましたが、紛争が終わって平和を取り戻して現在は危機遺産のリストからはずれています。
 そうそう、水が綺麗なので魚がよく見えるのですよね~pisces
 プリトヴィツェは少し時間をかけましたね。嬉しいscissors

 シベニクの出だしは高台から旧市街を見下ろしています。どこから見下ろしているか分かりますよ~。聖ミカエル要塞です。あの同じ場所から旧市街を見下ろしましたから~。絶景でしたheart02
 聖ヤコブ大聖堂もため息の連続のうっとりする聖堂でした。
 1時間くらいあれば旧市街を1周できるくらいの街。散策によい街でした。

 クルカ国立公園ですかぁ。クルカ国立公園の近くで写真ストップして遠くから眺めて、どんな絶景が広がるのか想像していた場所です。湖をボートで行くと、ほ~、ああいう滝があるのですか。プリトヴィツェと同じような作りだとガイドブックにありましたが、水の流れが速いので、プリトヴィツェのような湖にはならず、階段状の滝になったとテレビでは言っていました。はい、テレビでどんなところか見られてとりあえず満足。

 セレヴァチカ鍾乳洞を番組では紹介。今年の旅行ではスロヴェニアのポストイナ鍾乳洞を観光しました。スロヴェニアとクロアチアは地続きの隣国同士ですから、同じような地層で鍾乳洞があっても不思議ではないですね。

 スプリトはディオクレティアヌス宮殿の想像図から出てきます。スプリトは宮殿を中心に発展した街。ディオクレティアヌスの死後、荒廃した宮殿にサロナの人々が逃げてきて、住み着いて旧市街になっていった街です。あぁ、スプリトを訪れたときは暑かったです~。思い出します。
 玄関広場では、クラパが歌を歌ってCDを買いましたっけ。テレビでもおじさんたちが歌を披露して、1人のおじさんの手にはしっかりCDがありますね。(笑)

 トロギールも旧市街全体が世界遺産。聖ロヴロ大聖堂。門の向かって左側にはイヴ、右側にはアダム。でも、普通に観光に行ったら観光客が一杯で、こんなに門を人を入れずに撮影することはできませんでした。お、やはり天井部分から顔をのぞかせているのが紹介されました。テレビではこの方を神さまといっていましたが。

 マルコ・ポーロはコルチュラ島生まれだったのですか。マルコ・ポーロが生まれた当時はコルチュラ島はヴェネツィア領だったので、マルコ・ポーロはヴェネツィア人とされたそうです。ほ~。なるほど~。

 最後はドブロブニク。城壁1周しましたscissors プラツァ通りも歩きましたし、ルジャ広場にも、もちろん行きました。スポンザ宮殿の内部は観ていません。内部はああなっているのですか。オノフリオの大噴水はピレ門近くにあり、ルジャ広場にはオノフリオの小噴水がありました。
 フランチェスコ会修道院は内部見学しました。薬局ありました。
 1991年12月6日、クロアチアの独立に反対するユーゴスラビア軍の爆撃を受け、危機遺産のリストに入りました。1995年の内戦終結後、復興を果たした現在は、たくさんの観光客でにぎわっています。

 どこもかしこも紹介しようとしているのか、ひとつひとつの街の紹介が短めでテンポよくどんどん進んでいってしまうのが、少~し慌しい感じがしないでもありません。もう少し紹介する場所を絞って、ゆったりした作りにしてもよかったかもしれません。まぁ、どんどん進んでいった街々は比較的小さな街ですから、時間をかけてあちこち紹介する物や場所が少ないとも言えるのでしょうが…。

 これでもかと、クロアチアの街々と自然を紹介されて、期待以上の内容に大満足の番組でした。happy02

ドガ展

 横浜美術館で開催中のドガ展を観に行ってきました。

 休日のまったりした昼下がりの時間に訪れたせいか、はたまた、たまたまタイミングがよかったのか、それなりの混雑を覚悟して行ったわりには、比較的、ストレスは少なく見学ができました。

 踊り子の画家として有名なドガ。私が想像するドガの作品も踊り子を扱ったものです。

 日本国内で21年ぶりに開催されるドガの回顧展である今回のドガ展は、ドガの作品は踊り子だけではないことを、オルセー美術館の所蔵品を中心にして、国内外の美術館のコレクションから借り受けた作品たちで、私たちに語りかけてきます。

 オルセー美術館の所蔵品を中心にして…。このドガ展もオルセー美術館の修復工事による貸出の恩恵を受けているようです。(苦笑)
 見る側からすれば、見られれば美術館の都合は別に~なのですが…。

 1番人気は「エトワール」。比較的スムーズに流れるギャラリーの流れも、ここだけは立ち止まり、人だかりができています。それでも、「立ち止まらないで下さい。」には、なっていないので、ゆったりした気持ちで鑑賞できました。

 そんなドガ展の見学記はこちらの美術展見学記からご覧ください。

2010年9月23日 (木)

ノベライズ版 「ゲゲゲの女房」 読了

 NHK連続テレビ小説のノベライズ版「ゲゲゲの女房」の上下巻を読みました。

 偶然、BS2で土曜日に集中再放送している「ゲゲゲの女房」を目にしたら、結構、面白かったので、ノベライズ版を読みました。

 何だか怒涛の展開。展開早いですね~。お見合いして5日後に結婚式ですか!ほ~。

 いろいろなことを柳に風と受け流したり、くよくよ悩んだりしつつ、ここぞというときに一気にパワーを炸裂させるヒロイン。

 テレビ画面で見た登場人物のキャラクターで読んだので、セリフもするっとイメージがわきました。

 最終回前に読み終えたので、よかったなっと。(笑)

2010年9月22日 (水)

ヨーロッパアルプス山ろく紀行

 NHK BS-hi 「プレミアム8 紀行 グレートサミッツ ヨーロッパアルプス山ろく紀行」 見ました。
 番宣を見たときから楽しみにしていたのです。happy01

 フランスのシャモニ・モンブランとスイスのツェルマットの紀行。両方とも2006年のスイス旅行のときに訪れて、夕食前に1~2時間のフリー散策をした場所ですから、とても思い出深い土地です。

 まずはシャモニ・モンブランから。
 シャモニの街から歩いて約1時間のところにある花の家(日本語訳)という展望台。なんとなく穴場的な雰囲気の展望台でいい感じ。ゆっくり落ち着いてモンブランを眺めながらお茶ができそう。と、思っていたら、あの大量の生クリームとブルーベリーがかけられたブルーベリータルトは凄過ぎです!パッと見、生クリームとブルーベリーしか見えませんでした。よ~く見たら下の方からかすかにタルトがのぞいている…。う~ん、でも、モンブランを見ながら、旅の日記を書きながらだったら、食べられるかもしれません。(笑)

 モンタヴェール鉄道で約20分。標高1913mのモンタヴェール駅にはホテルがあるそうです。ホテルからのグランドジュラスの眺めには、うっとりとしてしまいました。
 氷河の観光用トンネルのメールドグラスは、メールドグラスが動いているので、入口が毎年違うところに作られていました。2009年が最新として紹介されていましたから、このロケって2009年のものなのですね。

 エギュイユ・ドゥ・ミディ行きのロープウェーの駅の外観が2006年に行ったときと違っているのにビックリ。改装したのかな。2006年のときは山小屋風だったのが、現代的な駅になってました。

 次はツェルマット。
 ねずみ返しのある古い街並みは、2006年に旅行したときに、ちょうど散策したところ、写真を撮った建物が映し出されて大興奮。happy02

 リッフェルアルプ駅から、アルプを湖巡りをしながら山小屋へのトレッキングは、アルプの景色、アルプに咲く花々、動物たちに完全にノックアウトです。マーモットが超可愛い。lovely

 アルプスはトレッキングコース、ハイキングコースがたくさんありますから、いつかまた、ハイキングを楽しみに訪れたいなぁ。

2010年9月21日 (火)

辺境の興亡

 NHKのBS-hiの「プレミアム8 文化」の 「世界遺産1万年叙事詩 第3集 辺境の興亡」 を見ました。

 帝国の内と外をテーマに、紀元前1000年から紀元500年の世界遺産とその土地を紹介しています。

 古代ローマ帝国の都市遺産には、ため息がでます。どこでも円形劇場や公衆浴場を作ってしまうところがステキ。そして、決してローマの文化を押し付けるだけではなく、その土地土地では、その土地の文化や風習や風土を尊重して受け入れているのも素晴らしい♪

 シリアのボスラ、すごいです。
 案内してくださる地元の大学教授さんがエジプト発掘に人生を捧げている某氏にちょっと似ているな~、というのは番組の主旨とは全然関係のない感想です。bleah(笑)
 ボスラには今でも人が住んでいるのですかぁ。人が住んでいる世界遺産といえば、今年行ったばかりのクロアチアのスプリトのディオクレティアヌス宮殿も人が住んでいるな~と即座に頭に浮かびました。ディオクレティアヌス宮殿もローマ帝国の都市(ローマ皇帝の隠居宮殿として建設された)だったという共通点もあります。
 ローマ劇場の音響抜群ですね~。

 西の帝国 古代ローマ帝国の紹介の後は、東の帝国は秦の始皇帝の帝国。2つの帝国の違いを紹介。

2010年9月20日 (月)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 3日目~オパティア、シベニクへの移動~

 3週間ぶりのクロアチア・スロヴェニア旅行記の更新です。

 オパティアで鳥の鳴き声に起こされて4時30分に起床!支度をして1時間ほど朝の散歩をしてから、シベニクへのバスで約5時間15分のロングドライブをしました。
 たいへんなのはドライバーさんで、私たちは車窓を流れる風景を楽しんだり、気持ちよく眠りこけたり、それぞれの時間を過ごしました。

 オパティアを出てからしばらくは海岸線を走るのですが、その海岸線の風景が絶景です。happy02
 もう!もう!大興奮の連続で、移動中は基本的に睡眠モードに入る私が、1回目の休憩までず~っと起きて車窓からの風景に魅入っていたほどです。lovely
 こんなにステキな絶景の海岸線が続くとは夢にも思っていませんでした。幸せ。heart04

 オパティアからシベニクのロングドライブは、途中、2回の休憩と1回の写真ストップがありました。
 2回目の休憩場所は山を越えた海岸線にザダルがある場所でした。今回の行程では残念ながらザダル観光はなかったのですよね~。9日間か10日間のツアーだとオパティアからシベニクへ行く途中にザダル観光が入る行程が多いみたいです。2回目のクロアチア旅行があるとしたらザダルにも行ってみたいですね。

 オパティアを8時に出発して、シベニクに着いたのは13時15分頃。
 4時30分から起きて散策していたので、シベニクに着いた時点で起床から8時間45分経っています。ですから、朝の散歩と移動だけなのに、かなり長文な旅行記になっています。(笑)

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記の3日目~オパティア、シベニクへの移動~は、こちらからご覧下さい。

2010年9月18日 (土)

ジーンちゃん in ロンドン

 今日のフジテレビ「にじいろジーン」の地球まるごと見聞録でジーンちゃんはロンドンを訪れました。

 ロンドン塔、タワーブリッジなどこてこての観光名所の映像からスタート。ロンドン塔、タワーブリッジ、オックスフォードは行ったことがあるので懐かしく見ていました。
 キューガーデンは行ったことなくて、ロンドン行って時間があったら行ってみたい場所の1つです。

 アフタヌーンティーが約2,400円と紹介されていたのは、どこのお店だったのでしょうか?
 下からサンドイッチ、スコーン、タルトのお皿で、下から順に食べるのが正式な食べ方なのですか。食べたことないので知りませんでした。これは絶対に!トライしたいです~happy01
 キャラメル・ルームの5,500円のアフタヌーンティーは最新のデザインをスウィーツに反映したとかで、伝統的なアフタヌーンティーとはかなり異なっていました。スウィーツもおいしそうですねlovely でも、初心者の私はまず伝統的なアフタヌーンティーにトライかな。

 ショッピングでは、毎週土曜日に開催されているポートベロー・マーケットの紹介。それから、ジェイド・ジャガー(でしたっけ?)、トーマス・グッド、スマイソンなど高級そうなお店が目白押し。スマイソンのジュエリーボックス10万円って、入れるものよりジュエリーボックスの方が高かったり…crying

 英国王室御用達は3種類あり、エリザベス女王さま、エジンバラ公、チャールズ皇太子とそれぞれ別々にしているそうで、3種類の御用達の紋章を掲げているお店もあるようです。ふむ~、奥が深い。

 オックスフォードで紹介されたのが、アイスクリーム屋さんのG&D。オックスフォードブルー約320円は、気軽に食べられそう。
 パンティングという船遊びがあって、パンティングをしながらルイス・キャロルがアリスという少女に語り聞かせた物語が「不思議な国のアリス」なのですか。ほ~。勉強になります。
 オックスフォードに行ったことがあるのですけれど、寒いときだったので、フリータイムはマックでお茶していたような記憶が…。モデルになった少女のアリスの好きな店として小説にも登場したAlice's shopがあるのは知りませんでした~!知っていたら行ってたのに~!!ふぅ、何年か前の準備不足の自分を今更ながら嘆く今の自分でした。

 フィッシュ&チップスは超おいしかった記憶はないのです。gawk 最近は味があがったのかな。
 下町の味ジー・ケリーの鰻のゼリー約360円ですか。お店の方は鰻は薄味がよいとおっしゃっておられました。どちらかといえば濃い味付けの部類に入る鰻の蒲焼が好きな日本人としては…。

 ロンドンに行く機会があったら、次こそはもっとしっかり準備しようと心に決めた私です。

2010年9月17日 (金)

アルプスの輝きドロミーティ

 今日のBS-TBSの「地球絶景紀行」はイタリア北部のドロミーティでした。

 ドロミーティを西から東のコルティナ・ダンペッツォに向かって、いくつかの村や町を訪ねて行きました。

 何だか、の~んびりしていていい感じですね♪

 ただ~、トレッキングは無理!ハイキングにしていただきたいです。weep
 360度のパノラマの絶景は見たいですけれど、あの足場の良くないところを登るのは無理です。たとえその日は何とか登れたとしても、その後の旅行の行程は付いて行けなくなるに違いありません。

 今日の放送のミズーリ湖は霧に包まれて、良く言えば幻想的、幽玄。
 でも、やはり青空のもとで見たいなぁ。ロケの日程的に無理だったのでしょうか。

 木彫りのお店も見ただけで欲しいと思えるものがいくつかあったし、壁画の村も散策にはうってつけそう。

 でも、コルティナ・ダンペッツォの風景を、展望台からの奇岩の山々だけでなく、付近の湖やハイキングコースを織り交ぜて紹介していただきたかったりして…。
 いつか機会がありましたら、よろしくお願いします。m(_ _)m

2010年9月15日 (水)

ボリュームは少々違うけど

 「ガラスの仮面」のCM用のポスターが作成されたそうです

 マヤバージョン、亜弓さんバージョン、月影先生バージョンなど何種類かある中で、個人的に最も圧巻だと思えたのは、月影先生バージョンでした。
 月影先生バージョンを見た瞬間、「似合ってる」と、思いましたから~。月影先生のイメージ的には、少々ふくよかになっていらっしゃるような気がしますが、その迫力、存在感など、どれをとっても、素晴らしい月影先生になっていらっしいます。素晴らしいです。

 9月30日に本屋さんに走らなくては。

2010年9月12日 (日)

草津白根山旅行記

 9月に草津白根山へ日帰り旅行した旅行記をアップしました。

 標高2000m以上の草津白根山は涼しくて快適でした。happy01

 湯釜の展望台まで登り、弓池の周辺を散策しました。湯釜の展望台まで登るのが大変で、ふくらはぎパンパンの筋肉痛です。coldsweats01
 湯釜の色はとある入浴剤のような乳白グリーン。涼しい以上に冷たい風に吹かれながら湯釜をうっとりと眺めていました。

 帰りには、関越自動車道の寄居 星の王子さまPAで夕食。\1,280のビュッフェの夕食に大満足。おいしかったです~。heart04
 夕食後は、寄居 星の王子さまPA内で星の王子さま関連の絵やフランス語っぽい言葉を探してうろうろ楽しみました。

 そんな旅行記は、こちらの国内旅行記からご覧になってください。

2010年9月11日 (土)

ジーンちゃん in チェンマイ

 今日の「にじいろジーン」の「地球まるごと見聞録」でジーンちゃんが訪れたのはタイ北部の古都チェンマイ。

 まずは腹ごしらえのグルメタイム。ラムデュアンで沢ガニをつぶしていろいろな野菜と和えたソムタム。普通の麺の上に揚げ麺(?)を乗せたカオソーイは辛そ~!
 カントーク・ディナーは4人前で4,000円なので、人数が揃っていくとお手ごろかな。

 そして、私的に最もツボだったのがメーサー・エレファント・キャンプ。入場料350円。ゾウさんたちがハーモニカを吹いたり、サッカーをしたり。happy01 絵を描くゾウさんはこちらにいらしたのですね~。
 1頭のゾウに1人つく世話係のマフートの1日体験は2人で3万5,000円。これ、やってみた~い!

 ショッピングタイムはバーン・セラドンのセラドン焼きと、ジンジャーの雑貨小物。
 ジンジャーはタイとデンマークのコラボ雑貨で、色鮮やかでカラフル。ぬいぐるみが3,500円~。奮発して自分用のお土産にゾウのぬいぐるみ買っちゃいましょうか。(笑)

 タクシーを借り切って往復4,000円でモン族の村へ。ここはモン族の女性の手作りの民族衣装などのお土産の他に、ハーブを取り入れた療法が盛んだとかで、クラチャイダムというデトックス作用のあるハーブが紹介されていました。お茶にして飲むのだとか。クラチャイダムのお茶の色は薄いパープルで綺麗だけどお味は?現地ガイドの女性は「おいしい」と言ってますが…。

 ちょっとチェンマイに興味を魅かれたジーンちゃんの旅でした。

2010年9月10日 (金)

音楽家ゆかりの地ザクセン州

 BS-TBSの「地球絶景紀行」、本日のメニューは「音楽家ゆかりの地ザクセン州」です。

 まずはドイツの首都ベルリンからスタート。イーストサードギャラリーを紹介してから、シュプレー川クルーズで川からの視点で大聖堂や街並みを見るのはあまりない映像。それから、ペルガモン博物館やブランデンブルク門へ行くのかな~と思っていたら、スルーして列車でライプツィヒに行ってしまいました。(笑)

 ライプツィヒでは、バッハゆかりの教会でパイプオルガンを聴いたり、聖トーマス教会で聖歌隊の歌を聴いたり、いいですねぇ。ライプツィヒは行ったことがないので行きたくなってしまいます。happy01
 ライプツィヒをメインにするのかと思っていたら、また列車に乗ってドレスデンに移動。

 

ベルリンとドレスデンは2008年12月に訪れた街なので懐かしかったりします。
 ベルリンではシュプレー川クルーズしてないですし、ドレスデンのフラウエン教会の塔にも上っていないので、もう1度ベルリンやドレスデンを訪れる機会があったらチャレンジしてみたいなぁ。ベルリンの絵画館ではお目当てのフェルメールの絵がローマに貸出中で見られなくてすっごく残念だったから、ベルリンは“もう1度”があるかも。

 ドレスデンでフラウエン教会の塔に上ったら、ザクセン・スイスへ。今回はあちこち移動して忙しいのでは?
 ザクセン・スイスは岩山が連なるドイツでは珍しい風景。展望台に人が鈴なりなのは、どこでも一緒。lovely おぉ~!絶景heart04岩山と川と緑と…大自然heart01

 ドレスデン近郊の小さな村、シューマンゆかりの地マクセン。ほ~、そういうところがあるのですかぁ。初耳。シューマンが何年か住んだ家は今は花屋さんですかぁ。家の前ににい差名ミニチュアのグランドピアノが置いてあるのですね。家は現在の持ち主さんが改装中で内部は見られませんでした。

 ドレスデンに戻っての食事のメインの付け合わせにじゃがいもの団子が乗ってる~。丸いもの~。(笑)(2008年12月のドイツ旅行のときに食事に何回も丸いものが出てきたのを思い出して…)

 ラストは、ドレスデンのかつての宮殿で開催されたシューマンのコンサート。拍手。ぱちぱちぱち

2010年9月 7日 (火)

「十津川警部 銚子電鉄 六・四キロの追跡」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 銚子電鉄 六・四キロの追跡」を読みました。

 設定的にはありかなと思えるものでした。小説世界は別にして、現実にネット利用の商売が(もちろん正規な商取引で)ありますよね。

 最初に登場した雑誌の記者とカメラマンさん、中盤は全く登場せず、ラストでいきなり犯人グループの人質になるって何事?犯人グループと何時の間に接触したの?

2010年9月 5日 (日)

牛に引かれて善光寺参り

 今までに、長野県に何回か旅行に訪れています。ただ、高原が多くて、長野と言えば“牛に引かれて善光寺参り”の信州善光寺さんにお参りに行ったことがなかったのです。それで、この夏の旅行で善光寺にお参りいたしました。

 善光寺があるのは長野市で、避暑には微妙…ん~、普通に暑かったです。暑かったので仲見世でソフトクリームをおいしくいただきました。

 長野市にある長野県信濃美術館東山魁夷館が開館20周年記念展を開催していたので、そちらにもお邪魔しました。

 午後からは信州の城巡り…松代城跡、荒砥城跡、上田城跡公園…を楽しんで、夜は高原で避暑しました。
 お宿に着いた第一声が「涼しい!」でした。久々に涼しく眠れました。

 そんな長野旅行の1日目をアップしましたので、よろしかったらこちらからご覧下さい。

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