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2010年8月 2日 (月)

「叫べ、涙溢るるこの心」 読了

 本宮ことはさん著「幻獣降臨譚 叫べ、涙溢るるこの心」を読みました。

 今回、物語は大きく動かず、次のうねりへの伏線張りと山場の下地作りといった感じでしょうか。

 アリアがどんどんいい男…失礼、いい女になっていくのに反して、全然登場しないのに、株の暴落が続き、男を下げていくディクス。私の中のディクス 株の下げ止まりは果たしてあるのかどうか、それすら危うく思えるほど、底無しに落ちていっています。登場してないのに不憫なヤツと思うけれど、思うだけで 株が下がるのが止まるわけではありません。

 それに反比例するかのように、男をあげているのがライル。本人の登場シーンはもとより、ライルが教育係として関わったシエロやシェリカの言動でも、ライルの株が上がっていきます。

 シェナンは今回ちょっと影が薄かったですね。

 シェレストは単細胞なのがわかりましたが、シェルドーンはまだ隠した何かを持っていて正体が知れない気がしてなりません。

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