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2010年7月

2010年7月31日 (土)

土用の丑の日

 久しぶりに、あんなちゃんに会いました。

 ちょうど、あんなちゃんの大好きな鰻を食べる「土用の丑の日」があったので、その話題を。

みや  「あんなちゃん、土用の丑の日に鰻食べた?」 (内心、「土用の丑の日って何?」と訊かれると思っていました)

あんな 「うん、食べた。」

みや  「国産?」

あんな 「ママも食べたから国産。」

みや  「へ?」

あんな 「あんなとお兄ちゃんの2人だけ食べるときは中国産で、ママも食べるときは国産なの~。」

みや  「……。」

 いや、あんなちゃん、何もそこまでバラさなくても…。coldsweats01

 可哀想なあんなちゃんママ。

2010年7月29日 (木)

ぶりかえし

 咳が出るのは、一旦はお医者さんに診ていただいて薬で治まり、お医者さんで処方する薬は効くなぁと感嘆していました。

 けれども、出た薬を全部飲み切って、数日。再度、咳が出始め、それが日を追うごとにひどくなったので、もう1度お医者さんへ行きました。お医者さんは私の顔を見るなり、「まだ咳でるの?」。なので経過を説明して、またお薬をいただきました。まだ咳は出ますけれど、昨日に比べれば、少しは楽になったかなぁと…。

 咳込むと体力を消耗するので、本を読む気力もわきません。今度こそ、この薬で治るといいですが…。

2010年7月27日 (火)

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」

 BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」でオルセー美術館展2010「ポスト印象派」が放送されたのを見て、混んでいるだろうからと二の足を踏んでいたオルセー美術館展に、やはり行きたくなってしまって、行って来ました。

 10時の開場の35分前の9時25分に最寄りの地下鉄駅に到着したら、地下鉄の駅から美術館へ通じる通路でもう係員さんが入場整理をしていました。9時30分まで待つようにとのことで、待っていると時間どおり9時30分になると、列は動き始めて誘導どおりに進んで行くと、9時40分に展覧会場の中に入れてしまいました。混雑緩和のためか早めに開場したようです。これがいつものことか、この日だけなのかは不明ですが、係員さんの整理は非常に手馴れていました。

 展覧会の内容は。“印象派イヤー”を飾る最大の企画展にふさわしい粒揃いです。これだけ粒が揃っていなければ、企画展の目玉商品になりうる作品が、何気に普通に展示してあります。

 その分、見学者も多く、展示室内はその熱気で暑いほどでした。これだけ人がいなければ、それなりな室温設定のはずですから、重ね着して温度調整できる服装がbetterのようです。

 BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」で山田五郎さんが薀蓄を述べている作品の前に立つと、「おお、これこれ」と山田さんの解説を思い出したりしながら見学したりして、番組を見て行くと、より面白さが増しました。

 そして最後のグッズ売り場でも、前述の番組で紹介されていた、今回の展覧会の全出品作品がプリントされたA4ダブルクリアファイルを買いました。happy01 これ、番組を見たときから、欲しかったのですよね。グッドアイディアだと思います。企画された方、ありがとうございます。m(_ _)m

 そんなオルセー美術館展2010「ポスト印象派」の見学記は、こちらからご覧下さい。

2010年7月25日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 1日目~ミュンヘン、クラーゲンフルト、ブレッド~

 クロアチア・スロヴェニア旅行記の1日目に、ミュンヘンからクラーゲンフルトを経てブレッドまでの行程を追加しました。

 ミュンヘンでの乗継ぎは、さほど待ち時間も長くなく快適にクラーゲンフルトへのフライトになりました。クラーゲンフルトへの飛行機がプロペラ機で、私を含め、ツアーメンバーさんたちは皆、「プロペラ機heart04」で写真撮りまくり。(笑) 日本人はプロペラ機が珍しいもので…。happy01
 フライト中もドイツアルプスかチロルアルプスか、とにかくその類の山脈の上空を飛び、遊覧飛行気分になりました。(^^)v いや~、いい眺めでした。絶景、絶景。
 2か国目になるオーストリアのクラーゲンフルト空港では、駐機場からターミナルまで徒歩で移動してしまいました。!(^^)!
 私たちが乗った飛行機の乗客以外、ターミナルに乗降客は見あたらなかったので、もしかしたら、この日のクラーゲンフルト空港のラストフライトだったのでは?と思ったりもしました。

 クラーゲンフルトに着いてから、ブレッドに向けて出発するのも時間がかからずルンルン。(死語)

 クラーゲンフルトからスロヴェニアのブレッドへは、わずかに1時間で到着。大都市のパリとかローマだと、郊外の空港からホテルまで1時間近くかかることもありますから、隣国の空港を利用しても、ほとんど同じような時間でホテルに着けてしまうのが驚きです。

 ブレッドのホテルの部屋も最近改装しているようで、水回りも広さもOKでした。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記は、こちらからご覧になってください。

2010年7月24日 (土)

ジーンちゃん in ヴェネツィア

 フジテレビの「にじいろジーン」の今日の世界まるごと見聞録でジーンちゃんが訪ねたのはイタリアのヴェネツィア。

 サンマルコ寺院、サンマルコ広場など定番。特にリアルト橋を撮ったアングルはすっご~く参考になりました。カフェごしにリアルト橋ですかぁ。思いつかなかったなぁ。

 オリーブオイルの黄色の海で泳ぐお魚さん。上にもオリーブオイルをかけられてまっ黄色でオーブンへin。焼き上がりの魚は黄色く染まっていました。う~、オリーブオイルの苦手な私に食べられるものなのでしょうか。
 ゴンドラの歌は笑ってしまいました。

 バーカロはちょっと立ち寄っておつまみをつまみたいですね。

 ジーンんちゃんの仮面で扮装した姿は…○ランプマン?……(笑)

 ローザ・サルバで伝統の焼き菓子のスイーツ。カプチーノにつけて食べるのですか?
 オストリア・アラ・ヴェドヴァ(接続詞が違ってるかも:アラではないかもm(_ _)m)では、焼き菓子を甘いワインにつけて食べるのぉ!!おおっとぉ。私は両方試したい。試してどちらに軍配があがるのかなぁ。スタンダードなのはカプチーノで、案外はまるかもしれないのはワインかな。

 これで私もヴェネツィア通?

2010年7月23日 (金)

「宮古行「快速リアス」殺人事件」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部捜査行 宮古行「快速リアス」殺人事件」を読みました。

 表題作は某誌の2010年2月号に掲載された新作の収録で、他の3作品は、1984年から1990年の初出で、既に他の文庫本に収録されている作品でした。

 「宮古行「快速リアス」殺人事件」は、タイトルどおり列車が舞台となった殺人事件で、その列車に乗務していた車掌さんは、「被害者が女性と話をしていた。その女性の顔はよく覚えていない。」と、証言していたのにも関わらず、似顔絵の作成に協力し、その似顔絵が別の殺人事件の被害者に似ていることから、真犯人に辿り着き、真犯人は自首しました。
 う~む~、また犯人の自首で幕がおりました…。

2010年7月22日 (木)

さすが

 お医者さんで処方された咳止めの薬を飲み始めて2~3日は、咳が止まらず、「咳が止まらないじゃないか~!」と、むくれていましたが、4日くらい経った頃から、咳が少なくなってきました。そうすると現金なもので、「さすがお医者さんで処方した薬だ~heart01」。(笑)

 咳込んで寝付けなかったり、夜中に目が覚めたりはなくなりました。よかったよかった。

 ここ2~3日は、“暑くて”寝付けなかったり、夜中に目が覚めたり…です。crying
 私に安眠の日々が訪れるのはいつの日か…。

2010年7月20日 (火)

玉原高原旅行記

 7月の海の日を含んだ3連休中に、たんばらラベンダーパークへ日帰りで遊びに行ってきました。

 名前は聞いたことがあるのですけれど、今まで行く機会がなかったので、3連休にちょっとどこかへ行こうかと急に思いついたときに、調べたらたんばらではラベンダーの見頃だというので、避暑を兼ねて行くことにしました。
 ラベンダーは早咲き、中咲き、遅咲きの株が植えてあり、早咲きが見頃でした。中咲きの見頃は、花穂がまだ色付き始めたところなので、私の勝手な予想では、1~2週間後くらいではないかという感じでした。

 思っていた以上に広くて、ラベンダー好き、花好き、写真好きには結構いい場所でした。

 高原でも暑いときは暑い~と思いつつ、帰りに休憩のPAでクルマを降りた途端、たんばらの比ではない暑さを感じました。1,300mでもやはり高原は高原なりに、下界よりは涼しかったようです。

 帰りに寄ったPA(上り車線)は、2010年6月30日にリニューアルオープンしたばかりの“星の王子さま寄居PA”です。このリニューアルオープンを行きで休憩時に知って、帰りに寄ることを即決しました。かなり本格的に建物なで造っていたり、プチ庭園に星の王子さま像があったりと、それなりに楽しめますので、1度くらい話のタネに寄ってみても面白いかもしれません。

 そんな玉原高原旅行記は、こちらからご覧ください。

2010年7月18日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 1日目~成田、ミュンヘン~

 クロアチア・スロヴェニア旅行の初日は、成田からミュンヘン、クラーゲンフルトを経由して宿泊地のブレッドに行きました。

 7月17日に成田スカイアクセスが開業する前の6月中の旅行ですので、新型スカイライナーが走る前の旧型スカイライナーに乗車する最後の成田往復となりました。

 そんなことから、いつもなら成田空港から始める旅行記が日暮里から始まっている上に、成田空港内のレストランでしっかり昼食を摂ったりしたので、ミュンヘンに着いてEU圏に入国(入域)した時点でかなり長い旅行記となってしまいましたので、ここで“次回に続く”にしました。
 次回に続くにしたのは初めてです。(笑)

 昼食に食べた葱油麺は、見た目も最初の一口もあまり辛くなかったのですけれど、時間が経つにつれてだんだんと辛さが口の中に広がって、ひいひい言いながら食べました。(笑) 辛いけど美味しい、でも辛い…。

 成田での出国審査は、今まで経験したことがないほど空いていました。全然並ばずに出国審査は初めての経験でした。びっくり。

 機内食は1回目、2回目ともに機内食としては美味しい部類に入るのではないかと思います。
 ミュンヘン到着前の乱気流には参りました。乱気流に20分くらい揉まれるのも初めて。その間、ただただ揺れが治まるのを祈っていました。

 ミュンヘンに到着して、乗継ぎの手荷物検査が異常に厳重でした。成田ではすんなりパスした手荷物は、中身をほとんど出されて、結果は充電池が引っかかっていました。身体のほうも、ボディチェックは頭から、靴の裏までチェックされてしまいました。それが、ツアーメンバーさんのほとんどがチェックにひっかかっていますから、時間がか~な~りかかってしまいました。

 そんなクロアチア・スロヴェニア旅行記の1日目の成田からミュンヘンの行程は、こちらからご覧ください。

2010年7月17日 (土)

成田スカイアクセス開業

 今日、成田スカイアクセスが開業し、新型スカイライナーの運航が始まりました。

 日暮里-成田間が最短36分ですかぁ~。乗りたいですね。
 インタビューに応えていた小学生くらいの男の子が「早かった」と端的な言葉で表していました。その言葉が全てなのでしょう。

 早く乗って見たい気満々ですけれど、新型スカイライナーに乗るためだけに成田には行くことはないでしょう。そうすると、基本的に成田に行くのは1年に1度としていますから、直近で乗る機会は来年です。
 来年の話をすると鬼が笑うそうですから、夏場から来年の話をしている私を鬼は大笑いしながら見ていることでしょう。

いちおう

 ときどき咳き込むのが治まらず、諦めてお医者さんに診ていただきました。

 レントゲンを撮って、とりあえず結核の疑いはなくなりました。

 先生によると、最近、百日咳が流行っているのだそうです。あとひとつ、マから始まる病名を言ってらっしゃいましたけれど、聞きなれない病気だったので覚えられませんでしたが、それも流行っているとか。

 ただ単なる夏風邪からの咳を想定していたのに、いろいろな病気の可能性を示唆されて驚きました。

 処方された期間、大人しく薬を飲んで、あまり無理せず(笑)大人しく過ごして、療養に努めます。

2010年7月15日 (木)

ノドが痛い

 1週間くらい前から、夏風邪なのか寝冷えなのか、少し咳が出るようになり、大人しくのど飴などをなめていたのに、じょじょに咳がひどくなって、ノドも痛くなってきました。
 これは、いつまでも自然治癒に任すとか言っていないで、お医者さんに行って診てもらうべきなのでしょうね。

2010年7月13日 (火)

奇跡の来日

 今日のBS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」は国立新美術館で開催中のオルセー美術館展2010ポスト印象派の会場から、山田五郎さんのうんちく(解説)に耳を傾けつつ、おぎやはぎのお2人(小木さんと矢作さん)、相沢紗世さんが巡っていました。

 1番最初の印象派のコーナーは観たい~と思う作品が連続出演。

 新印象派、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンとコーナーが続き、オルセー美術館で観た作品がいくつも。テレビに向かって、「あ!観たことある♪」と喜ぶ時間。

 今回、最もウケたのは、山田さんのルソーを「天然」とコメントした一連のやりとりでしょうか。

2010年7月11日 (日)

クロアチア・スロヴェニア旅行記 はじめました

 クロアチア・スロヴェニア旅行記をはじめました。

 私の目的地はスロヴェニアのポストイナ鍾乳洞。

 同行者の目的地はクロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園。

 クロアチア・スロヴェニアの中でも、若干マイナーめの観光地を歩くことを最大の目的としたこの旅行。その旅行は始まる前にアイスランドの火山噴火で最大のピンチに見舞われました。行く前にピンチって…。(^^;) このときが一番ドキドキする毎日を過ごしました。日が経つにつれて沈静化したので、1か月くらい前には、大丈夫かなと少しは安心できましたが…。

 ツアー選びのポイントとして、今回は、それぞれの目的地以外の観光地での入場観光の場所に重点を置きました。あまり訪れる機会が多い国とは言いがたい両国ですので、できるだけたくさんの場所を訪れたいと思いまして。

 そんな旅行前のあれこれはこちらからご覧下さい。

2010年7月 8日 (木)

「楽しいロンドンの美術館めぐり」 読了

 出口保夫さん・齊藤貴子さん著「楽しいロンドンの美術館めぐり」を読みました。

 ロンドンのメジャーな美術館の、主要な作品などにスポットを当てて、ガイドブックというか軽い読みもの的に所蔵作品を紹介していました。

 実際にロンドンの美術館めぐりをする機会を持ってから読むと、もっと突っ込んで読めたのかなぁと思ったりします。

2010年7月 5日 (月)

カポディモンテ美術館展

 「カポディモンテ美術館展 ナポリ・宮廷と美 ルネサンスからバロックまで」 を観ました。

 この時期、上野よりも六本木のほうが暑いのかもしれませんが…。

 開場前に国立西洋美術館に着いて10分ほど並んで入場しました。鑑賞するのにストレスを感じるほど混雑していなくて、快適にじっくり見学でき、とても充実した時間が過ごせました。
 第1室、第2室と展示室が進むにつれて、人がバラけて、素描の展示室を過ぎるころから、展示室の温度が低くて肌寒さを覚えたほどでした。絵画保護のために、結構、冷房を低めに設定してるでしょうから…。

 今回の私の最大の好みの絵は、看板娘の「貴婦人の肖像」ではなく、「ヴィーナスとサテュロス」です。眠っているヴィーナスがまとっている布をそ~っと剥がそうとするサテュロスの生き生きとした目とエロエロな表情が何とも人間的(サテュロスさんは人間ではないですが…)で、観ていてストレートに感情が伝わってくるような気がします。

 ということで、私のカポディモンテ美術館展の見学記はこちらからご覧下さい。

 

2010年7月 3日 (土)

いってきま・・・・・した

 5か国周遊の旅にいってきました。wink

 久々の5か国大周遊旅行でうっきうきでした。

 訪問した国は、ドイツ、オーストリア、スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナの5か国です……。
 5か国周遊のうち、ドイツ、オーストリアは日本からの直行便がないスロヴェニア、クロアチアへ行くための経由地、ボスニア・ヘルツェゴビナは歴史的背景による国境線の設定のために、陸路でドブロブニクを訪れる際には、どうしても経由しなければならないためですので、本来の旅行の目的地はスロヴェニア、クロアチアの2か国です。

 ドイツ     :成田とヨーロッパ内の経由地。空港内、及び、帰国時のクロアチアからの飛行機が駐機場に駐機したので、空港のターミナルへのバスに乗るために何歩か空港の滑走路のコンクリートを踏みました。滞在時間は往復で5時間弱。

 オーストリア :1日目の宿泊地であるスロヴェニアのブレッドへ行くためにオーストリア南部の空港へフライトしました。駐機場所から空港のターミナルへは、徒歩(!!)で移動しましたので、100mくらいはオーストリアのコンクリート上を歩きました。滞在時間は着陸から陸路での出国まで約1時間でした。

 ボスニア・ヘルツェゴビナ :陸路でのドブロブニクへの往復に通過しました。クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの出入国はノーチェックでした。滞在時間は往復のバスでの通過、ネウムのスーパーでのトイレ休憩とお買い物の時間で約1時間と少しでした。

 スロヴェニア  :1日目の宿泊地であり、2日目に観光しました。私的に今回の旅行の最大の目的地のある国です。それなのに滞在時間は約20時間でした。改めて計算してみてビックリな時間数でした。

 クロアチア   :同行のえむちゃんの最大の目的地のある国です。滞在時間は4日と少しでした。

 訪問した順番だと、スロヴェニア・クロアチアですけれど、滞在時間でメインとなるクロアチア・スロヴェニア旅行記とすることにしました。

 旅行前にクロアチア・スロヴェニアに行くと言ったとき、ほとんどの人の反応は、

 「で、それってどこにあるの?」

でした。weep

 先輩 「何があるの?」

 みや 「ドブロブニクとかです。」(私の目的地はもっとマイナーなので最もメジャーな観光地をあげました。)

 先輩 「それって何のニク?」

 みや 「……」(絶句)

 どうボケていいのか、はたまた突っ込んでいいのか、咄嗟に判断できずにただ笑ってごまかすのみでした。

 こちらのブログにいらっしゃっている旅好きな皆さんは、お判りかと思いますが、念のため位置をご説明いたしますと、クロアチア、スロヴェニアの位置は、イタリアのアドリア海を挟んで対岸。オーストリアの南。もっと南下するとギリシャに行きあたりと申し上げるとイメージがわかれるでしょうか。
 クロアチア、スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴミナは10年くらい前までは、同じ一つの国=ユーゴスラビアという国でした。それが分離・独立したものです。スロヴェニアは既にEU、シェンゲン条約に加盟しているので、オーストリアからスロヴェニアへの出国・入国は域内ということでノーチェック。スロヴェニアの通貨はユーロです。

 クロアチアは、EU未加盟なので、スロヴェニアからの出国時にパスポートに陸路でのEU圏出国のスタンプが押されました。lovely 陸路でのEUの出入国スタンプ押印は初めてですので嬉しくて嬉しくて。(笑)happy01 うかれてしまいました。heart04
 クロアチア入国のスタンプも期待したのですけれど、こちらは提出した名簿を受けとっただけで入国審査終了でした。残念!

 今回も、イロイロな珍道中がありました。今回もかなり歩き回りました。走り回ったのをご想像された(期待された)皆さん!走りまわってはおりません!!何故なら、目茶苦茶暑くて、走るなんてとんでもない!状態だったのです。いや~、暑かったです。1度も傘を差さずに過ごしました。バスで移動中に雨が降ったのが1日で、観光中、曇りだったのは、何時間か…半日も曇りませんでした。

 そんな天候にも恵まれ、体力の限り歩きまわって、やりたかったことのほとんどをクリアできて大満足だった旅行の旅行記は、これから、作成していきますので、乞うご期待!です。happy01

2010年7月 2日 (金)

「神苦楽島」 読了

 内田康夫さん著「神苦楽島」(かぐらじま) 上下巻を読み終わりました。

 ハードカバー2冊でしたので、当初は読むのにどのくらいかかるのだろうかとビビリましたけれど、それなりの文字の大きさと行間でしたので、恐れていたほどには時間がかからず、それなりの時間で読み終えました。

 一言で言うなら、『浅見光彦、初めての携帯編』でしょうか。

 テレビ版ではとっくに携帯を使っている光彦ですけれど、原作の小説では、この「神苦楽島」上巻で初めて携帯を手にしました。
 え~、今年出版された浅見シリーズで、私の読む順番、「教室の亡霊」→「不等辺三角形」→「神苦楽島」でしたけれど、本来の出版の順序は、「神苦楽島」→「教室の亡霊」→「不等辺三角形」だったために、ねじれ現象が生じてしまいました。(^^;)

 光彦らしいのは、携帯を買って帰る途中で事件に巻き込まれるところでしょう。そこからどんどん、どんどん話が脹らみ、4人が犠牲になる事件となりました。
 最初の2件が発端であり、事件を起こした犯人としては、主であり、後の2件は最初の2件を隠すための事件でした。

 政治・信仰絡みになっていって、どう収拾をつけるのか、つけられるのかと思っていたら、最終的には最も無難な形に収まりました。

 犯行を自供する遺書を残して心中した2人は、それまで物語の中にまったく影も形も名前も登場しなかった2人でした。3人目の犯人=4人目の被害者は、光彦が会いに行ったときには逃げ出してしまい、光彦たちが会えずに物語中では名前と略歴だけ紹介された人、そして、4人目の犯人=おそらく主犯ではないかと思える人は、物語中、登場していましたが、例によって登場するヒロインの会社の社員(立場的には上司)でした。そして彼は、またしても例によって、波間に姿を消して、事件は終わりました。

 問題は、この上司さんをドラマ化するときに誰が演じるか、ですね。キャストによって犯人が分からないようなキャスティングをぜひお願いしたいものです。私的には、影の薄い、「あ、そういえばそういう人が画面を横切っていたような…」的な感じが、いいのですが…。
 この物語には、以前、光彦が絡んだ事件を知っている人や陽一郎さんの部下で光彦に会った事がある人が、何人か出てきます。彼らをどう扱うかも少々興味があるかもしれません。

 でも、やはり、一番の興味の的は、「旅と歴史」の藤田編集長の甥御さんの神戸新報淡路支局の藤田記者ですね。(笑)
 て、感想が、テレビドラマ化に際してのことばかりなのかな?>自分

 えっと、差しさわりのない範囲で感想を書こうとすると、こうなってしまうので…。m(_ _)m

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