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2010年4月26日 (月)

「翔べ、遥か朝焼けの空」 読了

 本宮ことはさん著「幻獣降臨譚 翔べ、遥か朝焼けの空」を読みました。

 この巻で、ミルヒランド公国編は終了です。ヒルディア公女と出会い、話しができたことは、アリアにとってはとても大切な出会いであり、有益な時間だったようです。

 イラストを見るからに怪しげだったパジャンさんが「虚無の果て」の偉いさんで、や~は~り、ディクスは踏み込んではいけない道を歩んでいたようです。ディクス本人はアリアのためだと信じているのでしょうけれど、アリア自身の想いとは、遥かにかけはなれたところに行ってしまいました。

 幻獣とは何か。何故、少女だけが幻獣を操れ、女性だけが精霊を操れるのか。失われた記録が、オレリーさんの翻訳によって、アリアのこれまでの出会いによって、明らかになっていくのでしょう。
 そして、明らかになったとき、アリアたちは、どういう選択をするのでしょうか。

 それにしても、トレンスが思っていた以上にいい男でびっくり(失礼)m(_ _)m
 でも、トレンスがそばにいてくれたら、キーラの心の傷も、少しは癒えるのでしょうか。早く癒えたらいいね、キーラ。キーラには元気でいてほしいから。

 そして次なる舞台はリスタル王国の王都ベルデタール。シエネスティータ姫との再会へとうつります。

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