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2010年4月18日 (日)

ボストン美術館展

 森アーツセンターギャラリーで開催されている「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」を見てきました。

 総合商業施設で開催されている企画展のせいか、はたまたボストン美術館の作品が大挙して来日しているせいか、展覧会は大盛況で、久々に混雑している美術館での鑑賞でした。(笑)

 ボストン美術館展もオルセー美術館展2010と同じく、ボストン美術館のリニューアルの修復工事中の作品の来日のようです。修復工事中の貸し出し中としては、日本はお得意さまなのでしょうか。

 モネの作品が11点も出展されていて、そのうち10点が同じ部屋に展示されていました。何とも贅沢な空間にうっとり。少し離れて見るのがいいかなぁ~と思いつつ、離れると人の頭越し、人の隙間から見る感じになってしまいました。

 レンブラントの全身像の肖像画一対は等身大でしょうか。
 ドガは私的には“踊り子”のイメージが強いのですけれど、今回のボストン美術館展では、ドガが描いたドガの妹さんご夫妻の肖像画が出品されていました。ドガは家族やお友だちの肖像画を描いていたと解説にあって、初めて知ってびっくりしました。出品されているエル・グレコの作品はドガが購入したこともある作品だと解説にありました。日本語で解説が読めるありがたさをしみじみとかみ締めつつの鑑賞です。

 そんなボストン美術館展の見学記はこちらからご覧ください。

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