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2010年4月

2010年4月27日 (火)

ヒルズで名画のフルコース

 今日のBS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」は「ヒルズで名画のフルコース」と銘打って、森アーツセンターギャラリーで開催中の「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」を紹介しました。

 先日観たばかりの展覧会をテレビで復習です。

 山田五郎さんの解説は分かり易く、おぎやはぎの小木さん・矢作さんのツッコミと感想は、私の感想と同じようなものが多く、私的なおぎやはぎの好感度が、一気に急上昇です。

 テレビ画面で見るとピカソの絵がものすごくキンキラ派手に見えたのは、テレビの照明のせいでしょうか。実際に見た記憶では、もう少し落ち着いた色調だったような気がします。

 モネのあのコーナーは、やはりボストン美術館展の目玉の部屋だったのですね。happy01
 小木さん、矢作さんが、モネの絵を見て、「近くで描いて、遠くから見たらどうなるか、離れて見たりしながら描いたのか」みたいなことをおっしゃっていたのには、大爆笑。だってだって、私の感想とすっかり同じなのですから。(爆)
 そして、「印象派の絵は離れて見る方がいい」、「離れると人の頭ごし」も全く同感です。(笑)
 小木さん、矢作さんは、私たちと同じ目線で作品を見て、感想をおっしゃっているようで、とても親近感を覚えます。

 ヒルズのお食事は、セレブ過ぎて私には立ち打ちできません…。

 「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」の私の見学記はこちらをご覧ください。

2010年4月26日 (月)

「翔べ、遥か朝焼けの空」 読了

 本宮ことはさん著「幻獣降臨譚 翔べ、遥か朝焼けの空」を読みました。

 この巻で、ミルヒランド公国編は終了です。ヒルディア公女と出会い、話しができたことは、アリアにとってはとても大切な出会いであり、有益な時間だったようです。

 イラストを見るからに怪しげだったパジャンさんが「虚無の果て」の偉いさんで、や~は~り、ディクスは踏み込んではいけない道を歩んでいたようです。ディクス本人はアリアのためだと信じているのでしょうけれど、アリア自身の想いとは、遥かにかけはなれたところに行ってしまいました。

 幻獣とは何か。何故、少女だけが幻獣を操れ、女性だけが精霊を操れるのか。失われた記録が、オレリーさんの翻訳によって、アリアのこれまでの出会いによって、明らかになっていくのでしょう。
 そして、明らかになったとき、アリアたちは、どういう選択をするのでしょうか。

 それにしても、トレンスが思っていた以上にいい男でびっくり(失礼)m(_ _)m
 でも、トレンスがそばにいてくれたら、キーラの心の傷も、少しは癒えるのでしょうか。早く癒えたらいいね、キーラ。キーラには元気でいてほしいから。

 そして次なる舞台はリスタル王国の王都ベルデタール。シエネスティータ姫との再会へとうつります。

2010年4月25日 (日)

マネとモダン・パリ展

 三菱一号館美術館で開催中の「マネとモダン・パリ展」を見てきました。

 マネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」がお目当てです。あとは、昔のままに再建された三菱一号館美術館の建物自体が見たかったのもあります。

 三菱一号館美術館(みつびしいちごうかんびじゅつかん)を勝手に略して三号館美術館(さんごうかんびじゅつかん)と呼んでいます。当然、私以外の人には全く通じない、個人的ニックネームです。(笑)

 観覧者の数自体は、そんなにものすご~い人出、ではないと思われます。けれど、三菱一号館美術館が昔のオフィスビルだった当時の間仕切りで再現されているので、比較的広くない展示室が結構あり、そういう広くない展示室では、人口密度が高くなって、混雑しているような気がしました。

 フランス国立図書館やオルセー美術館に所蔵されている、建物の透視図や昔のパリの写真だと、普段、目にする機会の少ないものが、目新しくて、かえって面白かったりしました。

 館内のCafe1894でのランチは45分待った甲斐のあるオシャレでお味もよいランチでした。客の女性比率約90%(私の主観です)でした。

 そんな「マネとモダン・パリ展」の見学記はこちらからご覧下さい。

最終楽章 後編

 映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」を見ました。

 以下、目茶苦茶ネタバレな感想ですので、観ていらっしゃらない方はご注意ください。

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 清良(水川あさみさん)のコンクールの応援にパリにやってきた峰くん(瑛太さん)と真澄ちゃん(小出恵介さん)はあっという間にフランク(ウエンツ瑛士さん)とターニャ(ベッキーさん)と意気投合。のだめ(上野樹里さん)や千秋(玉木宏さん)と一緒に応援に行く。恋人と離れて音楽に没頭する清良と峰くんの姿に「2年間、私は何をしていたのだろう」と、コンクール出場を目指すターニャ。黒木くん(福士誠治さん)もそれに触発されたのかコンクールを目指すと宣言。heart04飛びます。(笑) 清良は3位入賞。同じコンクールのピアノ部門の曲が気に入り、いつか千秋の指揮で演奏したいと夢見るのだめ。しかし、その曲で、孫ルイ(山田優さん)との共演が決まっていた千秋。ありがちのパターン。(^^;)

 ルイの演奏にショックを受けるのだめ。しかもオクレール先生は、のだめのコンクール出場をOKしてくれない。のだめのレッスンを見る千秋。レッスンの成果をオクレール先生の前で披露するのだめ。のだめの演奏に、のだめに対して、いつもの「べーべちゃん」ではなく、「めぐみ」と呼びかけるオクレール先生。それがのだめの演奏に対してのオクレール先生の評価。のだめが帰った後、今、レッスンしている曲が終わったら、のだめをコンクールに出すことに決めたオクレール先生。そのことをのだめは知らない。

 シュトレーゼマン(竹中直人さん)は、のだめの演奏を聴き、自分の指揮する演目を変えて、のだめはシュトレーゼマンとの共演でデビューを果たす。大成功。まだのだめは「ピアノと一生付き合う心構えができていないのに」と、シュトレーゼマンに怒りを向けるオクレール先生。日本でも大反響。のだめの実家の両親がテレビで見ていたのは“梅子サスペンス”(だったと思う。片平なぎささんがテレビ画面に映っていました)。相変わらずさがステキです、お父さま、お母さま。

 「これ以上の演奏はできない」と、ピアノから逃げようとするのだめ。そののだめを探し、ピアノの前に連れ戻す千秋。その過程で、のだめのいない未来を思い描いていない自分を知る千秋。2人の初共演であるモーツァルトの2台ピアノを共に弾くことによって、最高の演奏の次に更なる最高を目指し続ける演奏者としての心を知るのだめ。

 2人はともに、演奏者として最高の演奏を目指し続ける。

 

 見終わって最初の感想は、「オクレール先生かわいそう」でした。
 のだめのことを、のだめの将来を真剣に考えて、のだめの成長のために、のだめがのだめに必要なものを自分自身で気づいて手に入れるのを本気でじっと耐えて街ながら指導していて、それなのに美味しいところをシュトレーゼマンに攫われて、肝心なところは千秋先輩に持って行かれて…。シュトレーゼマンも、のだめのことを考えて、のだめに欠けていて、必要なものを手に入れさせるために自分と共演させたのはわかりますが…。オクレール先生が待つ“静”の人なら、シュトレーゼマンは自ら仕掛ける“動”の人でしょうか。
 でも、やはりオクレール先生、かわいそう。それでも、最後、菓子折り1つで、のだめを許してまた指導してくれるのですから、いい先生です。

 最終楽章の後編は、まさに“のだめカンタービレ”でした。前編は“千秋カンタービレ”の面が強かったような気がしないでもないですけれど、今回は、話の中心にのだめがいて、のだめの心情でストーリーが展開しました。
 のだめ、少し、結論を急ぎ過ぎる傾向があるのかな。

 清良と峰くん、真澄ちゃんの出番が、もっとあるのかと思いきや、案外、少なかったのが残念です。ん~、でも、あれ以上は絡められないのかなぁ。
 今回は、ジャンも松田さんも出てきてないですし、ね。

 そして、今回、私の中で株が急上昇したのはオリバー。のだめと千秋先輩が2台ピアノを弾いているところを見つけて、エリーゼに報告して、エリーゼから捕獲命令が出ても、携帯を切って2人をエリーゼから守ったのですから。思わず「オリバー、いい人」。(笑)

 千秋は、「のだめに会ってからいいことずくめ」だったけれど、実はそれは、“千秋が世界に出るため”ではなく、“千秋がのだめを世界に連れ出して、のだめが世界に出るため”ではなかったのかと考えました。それって、そのとおりかもしれないですね。だからこそ「のだめカンタービレ」なのかも…などと思ったりしました。

 前編で耳の病気?の伏線がはられたシュトレーゼマン。後編は、そんな耳の病気があるなんてそぶりはみじんもありませんでした。一体、前編で耳の病気かも?と思わせたのは、何だったのでしょうか。

 これで、「のだめカンタービレ」は終了なのですね。
 のだめちゃん、千秋先輩、世界で自分らしく、最高の演奏を目指し続けてください。

2010年4月24日 (土)

ジーンちゃん in マドリード

 フジテレビの「にじいろジーン」の地球まるごと見聞録のコーナーは、今日はスペインの首都のマドリードでした。

 バル巡りの紹介は定番。バル巡りは大勢の方がいろいろな食べ物が少しずつたくさんの種類が食べられるから面白そうです。
 フラメンコは夜遅くの方が、大物ダンサーさんが登場するのでしょう。が、観光客、特にツアーでフラメンコ鑑賞する場合、21時とか22時頃までですから~、一番美味しいところは、個人旅行者か、地元民さんのものですね。(^^;)

 アガサ・ルイスというブランドのお店は、可愛くてカラフルな色使いのグッズ、服がいっぱいで、ベッキーさんが歓喜の声をあげていました。ベッキーさんの趣味に思いっきりストライクだったみたいです。(笑)
 お土産プレゼントがアガサ・ルイスのグッズだったので、ベッキーさんは執念で正解して、お土産をゲットしていました。人間、執念があればできないことはないようです。

 マドリードから足を伸ばしての観光は、トレド。懐かしい風景がそこに広がっていました。
 マサパンは私的な記憶ではけっこう甘かったような気がします。修道院で修道女さん手作りのマサパンを昔ながらの方法で買えるのは、買ってみたいかもしれません。

 お勧めのお宿として紹介された、「パラドール・デ・トレド」。ふっふっふ。ここ、泊まったことあります~!!!うっわ~、嬉しい☆懐かしい♪ここは、夕食が美味しかったのをよ~く覚えています。

 マドリード、トレドですかぁ。もう1度、訪れる機会があるでしょうか。

2010年4月22日 (木)

「ダーリンの頭ン中2」 読了

 小栗左多里さん&トニー・ラズロさん著「ダーリンの頭ン中2」を読みました。

 左多里さんとトニーの恋愛から結婚を描いた映画「ダーリンは外国人」が公開中なので、その時期にあわせた出版かな~っと思ったりしています。
 映画の宣伝がテレビに流れると、「トニーさんが実在の人間だったら、ああいうイメージなんだぁ~」と見ています。左多里さんの描く漫画のイメージなので、人間だったら…なんて失礼して、すみません。m(_ _)m

 語学オタクのトニーさんの頭の中ですので、語学ネタがいっぱい…というか、ほぼ語学ネタです。何だか、ホ~と思いつつ、でも、到底覚えられないネタが満載です。(笑)
 でも、ところどころ、すみっこに出てくるトニーさんの素顔(方向音痴とか)が可愛い♪

2010年4月21日 (水)

運航再開

 アイスランドの火山噴火の影響で閉鎖されていたヨーロッパ諸国の空港が一部を除いて運航が再開したそうです。

 ヨーロッパ4大ハブ空港のイギリス・ヒースロー空港、オランダ・スキポール空港、フランス・シャルルドゴール空港、ドイツ・フランクフルト空港が運航を再開したとの報にホッと一息つきました。(この4空港がヨーロッパ4大ハブ空港だというのは、今回初めて知りました。(^^;))

 各地の空港で運航再開を待っていた方々も航空機に乗り込まれ、目的地に飛び発たれたことでしょう。まだの方は、早く航空機に乗れるといいですね。
 ニュースなどを見たり、聞いたりしていると、この2、3日で空の便は、ほぼ正常に戻ると予想されているので、あと少し…という感じでしょうか。

 ゴールデンウィークをヨーロッパ方面で過ごすべく予約して、今回の噴火でやきもきされていた皆さんも、少しホッとされたでしょうか。まだまだ噴火が続いているので、余談は許されませんが、兎に角、運航が再開されたのは何よりです。

 噴火は自然現象ですので、噴火がどのくらい続くのか、また大噴火があるのか、それとも噴火は収束に向かうのか、これから先のことは先のこととして、必要以上にやきもきしないように、心に言い聞かせながら過ごそうと思います。

2010年4月19日 (月)

1万2000人

 某ニュース番組のアイスランドの火山噴火関連のニュースを見ていたら、日本旅行業協会によるとヨーロッパに足止めされている日本人ツアー客は1万2000人と放送されました。

 1万2000人です。

 1万2000人もの大勢の日本人ツアー客がヨーロッパで帰国できずに足止めされていらっしゃるとは。(絶句)
 ツアー客で1万2000人ですから、ビジネス客や個人旅行者を含めると一体どのくらいの数になるのでしょうか。

 成田空港でも大勢の方々が帰国できずに空港で夜を過ごす映像が流れました。

 空港で何時間も過ごすのはツライです。トランジットで何時間か過ごすのでさえツライのに、いつ飛行機が飛ぶのかすら判らない今の状況の中、空港で過ごされる時間はいかばかりでしょう。

 ホテルで過ごす方々、空港で過ごす方々…。胸中をお察しするにあまりあります。

 1日も早く、空の便の運航が元に戻りますように。お祈りしています。

2010年4月18日 (日)

ボストン美術館展

 森アーツセンターギャラリーで開催されている「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」を見てきました。

 総合商業施設で開催されている企画展のせいか、はたまたボストン美術館の作品が大挙して来日しているせいか、展覧会は大盛況で、久々に混雑している美術館での鑑賞でした。(笑)

 ボストン美術館展もオルセー美術館展2010と同じく、ボストン美術館のリニューアルの修復工事中の作品の来日のようです。修復工事中の貸し出し中としては、日本はお得意さまなのでしょうか。

 モネの作品が11点も出展されていて、そのうち10点が同じ部屋に展示されていました。何とも贅沢な空間にうっとり。少し離れて見るのがいいかなぁ~と思いつつ、離れると人の頭越し、人の隙間から見る感じになってしまいました。

 レンブラントの全身像の肖像画一対は等身大でしょうか。
 ドガは私的には“踊り子”のイメージが強いのですけれど、今回のボストン美術館展では、ドガが描いたドガの妹さんご夫妻の肖像画が出品されていました。ドガは家族やお友だちの肖像画を描いていたと解説にあって、初めて知ってびっくりしました。出品されているエル・グレコの作品はドガが購入したこともある作品だと解説にありました。日本語で解説が読めるありがたさをしみじみとかみ締めつつの鑑賞です。

 そんなボストン美術館展の見学記はこちらからご覧ください。

2010年4月16日 (金)

コッツウォルズふれあい街歩き~マルムスベリー、ボートン・オン・ザ・ウォーター~

 今日のNHK総合の「世界ふれあい街歩き」はイギリスのコッツウォルズ地方を今週・来週の2週間連続で放送する前編のマルムスベリーとボートン・オン・ザ・ウォーターでした。

 いつか、スコットランドから湖水地方、コッツウォルズ、ロンドンを周遊する旅行をしたいので、興味津々です。

 マルムスベリー、いいですねぇ。古い城壁の細い裏通り。どこを撮っても絵になる街です。のんびりと犬とお散歩するのがよく似合ってますね。dog

 ボートン・オン・ザ・ウォーターは、私でも名前を知っているコッツウォルズでも有名な観光地なので、さすがに観光客が多かったです。
 ここもメインストーリーよりも裏通りでしょうか。
 ラストの夕焼けに染まる街並みと川面がいいですねぇ。

 マルムスベリーを午前いっぱい、ボートン・オン・ザ・ウォーターを午後いっぱいかけて散策していました。それだけゆっくり時間をかけて散歩するのは夢のよう。
 その中でもステキなところを紹介してくださっているのですから、テレビを見ながら、「ここいい♪」を連呼してしまいました。lovely

 シェリーパイの作り方が出てきました。私的には、あれはパイというよりも、グラタンというイメージでした。お腹にずっしりたまりそうです。それにしても、付け合せの人参が…丸ごとですか。あの人参ゆでてあったのでしょうか。何となく、生のままのように見えたのは、私の気のせい…に違いない…。

 来週の後編では、コッツウォルズの他の2つの街を紹介してくださるそうなので、そちらの放送も待ち遠しいです。

アイスランド火山噴火

 4月14日にアイスランドのエイヤフィトラヨークトル氷河の火山が噴火したそうです。
 最初にこのニュースを聞いたときは、避難される周辺住民の方が大変だと地域限定で心配しました。

 ところが、15日までにその火山灰がヨーロッパ北西部の上空に広がり、その影響でイギリス、アイルダンドの全空港が閉鎖されたり、北欧諸国、オランダ、ベルギー、フランス、ドイツなどの空港でも欠航便や閉鎖が相次ぐなど、9.11以来の大規模な混乱にまでなっているそうです。

 15日に成田を出発したJAL、ANAのロンドンやアムステルダム便の計3便が途中で成田に引き返したというニュースを聞いたときには、目的地に到着できるほぼ10時間も飛行機に乗っていて、成田に戻った乗客の皆さんに「お気の毒に」以外におかけする言葉が思いつきませんでした。

 おりしも、オランダではキューケンホフ公園のチューリップが見頃を迎える季節で、たくさんの観光客がオランダを訪れ、また訪れようとしているでしょう。
 帰国できないでいる方々、予定どおり旅行ができるかどうかヤキモキしている方々、どんなお気持ちでいらっしゃるか、想像にあまりあります。

 噴火が収まっても、運航が可能になるまでに数日かかる見込みと新聞に掲載されていました。
 そうすると噴火が長引くと…ゴールデンウィークのフライトにまで影響が生じる可能性があるのでしょうか。まさか、そこまで長引くとは考えたくありません。

 一刻も早く噴火が収まること、空の便が正常に戻ることを願ってやみません。

2010年4月15日 (木)

寒気

 今日は寒いです。そして明日の天気予報も寒いらしいです。4月に入ってから、暖かかったり、寒かったりで、今が4月だというのが不思議な気さえしてきます。

 昨日、7月17日に開業予定の成田スカイアクセスに導入される新車両「新型スカイライナー」の試運転が行われ、報道陣に公開されたという新聞記事を読みました。
 掲載された写真を見る限り、現在のスカイライナーよりも、シャープで精悍な感じがします。
 予定どおりなら、7月17日からこのスカイライナーが颯爽と走るのですかぁ。車両の改良や線路の直線化で、時速160kmでの運航が可能だとか。早く乗ってみたいなぁ。bus

 新型スカイライナーに乗車するのは、いつでしょうか。最短は7月17日?(笑)
 成田スカイアクセス開業に、旅行の日程をあわせるのは本末転倒のような気がしますし…。

2010年4月13日 (火)

「十津川警部 愛と祈りのJR身延線」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 愛と祈りのJR身延線」を読みました。

 難しいテーマで…。

 しかも、ず~っと容疑をかけて追っていた人(団体)から、いきなり、あっという間に別の真犯人が現れるとは…。

2010年4月11日 (日)

花見リベンジ成功

 今日の日中は穏やかで、雲の切れ間から陽が射す瞬間もあり、先週のお花見のリベンジを無事に果たせました。

 桜の方も、この1週間の寒い日と暖かい日の繰り返しを何とか乗り切ってくれたようで、思いっきり花びらが舞い散るロマンチックなお花見になりました。

 ご近所の公園でお手製のおにぎり弁当を食べてのお手軽お花見を楽しめてHAPPYcherryblossom
 もちろん!今年の桜を激写したのは言うまでもありません。happy01

2010年4月 9日 (金)

2010年夏の美術展

 2010年夏に開催予定の数多の企画展の中で、私が気づいた範囲の中で、興味を惹かれたものをご紹介します。

 

 オルセー美術館展2010「ポスト印象派」 
 2010年5月26日(水)~8月16日(月)
 国立新美術館 

 今年はやけに印象派関連の企画展が多いなぁと思っていたら、どうやらオルセー美術館が修復工事中であることに一因があるような感じがします。オルセー美術館の公式サイト(英語)を見たら、レベル5の修復だそうです。この“レベル5”の修復がどの程度の規模なのかイマイチ判らないのですけれど…。


 ナポリ・宮廷と美 カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで 
 2010年6月26日(土)~9月26日(日)
 国立西洋美術館 

 ナポリにあるカポディモンテ美術館の所蔵品だそうです。ナポリは、おそらく、多分、もう訪れることがないであろう土地なので、カポディモンテ美術館を訪れる機会もないでしょう。そうすると…う~ん…。

2010年4月 7日 (水)

秋霖の花嫁 香霧想起

 森崎朝香さん著「秋霖の花嫁 香霧想起」読みました。

 今回は斤国が舞台です。

 以下、ネタバレいっぱいの感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 崖から落ち、1晩雨に打たれた荘瞱香は目覚めたときに記憶喪失になっていた。目覚めたときに目の前にいた洪秋里によると瞱香は秋里の許婚(いいなずけ)だという。
 秋里は父方は斤王家の遠縁、母は琳の公主という名門の貴公子であり、自分はそんな秋里の許婚となりうる上流の出身なのかいぶかしむ瞱香は、自分が何者か判らない不安の中、徐々に秋里に心魅かれていく。
 そんなある日、瞱香は琳の公主である麗媛に出会い、麗媛こそが秋里の両親の決めた許婚と知ってしまう。
 ショックの中、瞱香は全ての記憶を取り戻す。瞱香は秋里の侍女だったのだ。1人の人間として妻になってほしいと瞱香に懇願する秋里に、最後に瞱香は首を縦にふる。

 と、簡単にあらすじをまとめるとこんなものでしょうか。
 かなりエピソードをはぶきましたな。>自分(笑)

 時代としては、「蘭契の花嫁」の頃ですね。“正妃の実家の資金を提供して後宮の妃が開発に携わっている新たに開発された布”が出てきますから。
 閃の2代目が盛んに周辺諸国に侵略している時代でもあるようです。琳は閃に滅ぼされてしまって、麗媛は許婚を頼って逃げてきた公主です。

 ついに出ました!記憶喪失ネタ。(笑)

 まあ、話の流れで、瞱香がもともとは侍女なのはかなり前半で容易に想像がつきます。どうして崖から落ちて1晩雨に打たれる流れに至ったのかに興味が向きました。
 世間知らずで女心が理解できない秋里と、幼くして両親をなくして親に背く気持ちに想いいたらない瞱香の気持ちと気持ちがすれ違ってしまった結果ですか…。秋里、君、普通そういうことを言ったら、普通の女性だったらみ~んな瞱香と同じように平手を飛ばして背をむけると思うよ~。「麗媛を正妻に、瞱香を愛妾にって」。女の子の気持ちが判ってないという以上に…相手を対等な人間として認めていない、そういう言動でしょう。瞱香がいなくなって、見つかって生死の境を彷徨って、大切なものが見つけられてよかったですね。

 ハッピーハッピーな結末。

 最もお気に入りの登場人物は、郭夫人です。(^^)v

2010年4月 6日 (火)

古代ローマの世界遺産

 BS日テレの新番組「ぶらぶら美術・博物館」が今日から始まりました。

 今日は山田五郎さんが案内役で、山田さんの解説を聞きながら、おぎやはぎの小木さんと矢作さん、相沢紗世さんが、横浜美術館で開催中の「ポンペイ展 古代ローマ文明の奇跡」を観てまわっていました。

 企画展を観るのが好きな私的には、「やったね!(^^)v これは絶対見なければ!」な番組です。BSはこういうまったりした番組を放送できるのが利点な気がします。

 山田さんの語り口調もざっくばらんで堅苦しくなくて気軽に聞けますし、小木さん、矢作さんとのボケツッコミも楽しく、かといって変な方向に流れすぎずに、私たちが見て感想をおしゃべりするような感じの正直な感想がいっぱいですご~く親近感が沸きます。(笑)

 「ポンペイ展 古代ローマ文明の奇跡」は、昨年、国立西洋美術館で開催された「古代ローマ帝国の遺産展」とかぶる部分が多いのかな~とか思っていました。これを見ると当然のことながら、かぶっている部分もかぶっていない部分もあって、ふ~む~…という感じ。
 壁画のフレスコ画はかなりの数が展示されているようです。

 最初から観に行く予定の方々にはいい予習でしょうし、どうしようか迷っている方々には背中を押す(どちらにかはその方次第)のでしょう。

 美術館内や近くのレストランの、企画展とのコラボランチなども紹介されているのもいいですね♪

 グッズショップの“コンペイ糖”は、皆さんウケるのですね。(爆)

 これは、来週から続けて見ましょう。happy01

2010年4月 5日 (月)

花冷え

 4月だというのに寒い今日この頃、いかがお過ごしですか。

 昨日は、プチお花見。cherryblossom
 遠出はできなくてもお花見気分を味わおうと、ご近所の公園にお弁当を持って遊びに行きました。

 桜を見ながらベンチでお弁当を食べて、水筒に用意した温かい麦茶を飲んで、あまりの寒さに耐え切れず、1時間もたずに帰宅しました。bearing
 今週末まで、桜がもつでしょうか。無理だとは思いますけれど、万が一保ったら、今週末にお花見にリトライです。

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