2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 「富士急行の女性客」 読了 | トップページ | ルノワール ~伝統と革新 展 »

2010年2月27日 (土)

「十津川警部 南紀・陽光の下の殺人」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 南紀・陽光の下の殺人」を読み終えました。

 読み終えたときの率直な感想は、“南紀での殺人事件がなければ真犯人は逮捕されなかったのではないか?”でした。
 考えてから、それでは、ミステリー小説の発端自体を否定している感想だと自分で自分にダメ出しをしたりして。(^^;)

 最初の殺人事件の被害者の女性の15年前の職業も、推理で浮かんできていたのを、捜査で判明した説明なしに、いきなり断定になっていて、あれ~?感があったり…。

 タイトルは「十津川警部 南紀・陽光の下の殺人」ですが、十津川警部が登場したのは、小説の2分の1も終わろうかという辺りでした。章の名前に“十津川警部”と出てきたので、思わず本のタイトルと、そこが本の中のどのあたりかを確認してしまいました。(笑)

 ラスト、実行犯逮捕のときのターゲットは私には首をかしげるものでした…。

« 「富士急行の女性客」 読了 | トップページ | ルノワール ~伝統と革新 展 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「富士急行の女性客」 読了 | トップページ | ルノワール ~伝統と革新 展 »