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2010年2月

2010年2月28日 (日)

ルノワール ~伝統と革新 展

 国立新美術館で開催中の「ルノワール ~伝統と革新」展を見学しました。

 私だけでなく、日本人はルノワール好きが多いので、混雑を覚悟して行きましたけれど、混雑しているなりに、心配していたほどの大混雑ではありませんでした。

 別々の美術館に所蔵されている関連のある作品が近くに展示されるという、企画展ならではの展示もあり楽しませていただきました。

 ポーラ美術館の所蔵品が多かったのは、ルノワール展であるが故に、ルノワールの作品の数をそれなりに揃えるため?

 個人的には、何となく「アンリオ夫人」、「団扇を持つ若い女」、「ブージヴァルのダンス」の3点豪華主義な感が否めませんでした。

 そんな「ルノワール ~伝統と革新」展の見学記はこちらからご覧ください。

 昼食後、六本木ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREで開催中の「中村征夫のお魚ワールド『海中散歩』写真展」を見学しました。ニモのモデルとなったクマノミをはじめ、めっちゃ可愛いお魚さんの超アップ写真や原寸大のサメさんの写真がありますので、お時間がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

2010年2月27日 (土)

「十津川警部 南紀・陽光の下の殺人」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 南紀・陽光の下の殺人」を読み終えました。

 読み終えたときの率直な感想は、“南紀での殺人事件がなければ真犯人は逮捕されなかったのではないか?”でした。
 考えてから、それでは、ミステリー小説の発端自体を否定している感想だと自分で自分にダメ出しをしたりして。(^^;)

 最初の殺人事件の被害者の女性の15年前の職業も、推理で浮かんできていたのを、捜査で判明した説明なしに、いきなり断定になっていて、あれ~?感があったり…。

 タイトルは「十津川警部 南紀・陽光の下の殺人」ですが、十津川警部が登場したのは、小説の2分の1も終わろうかという辺りでした。章の名前に“十津川警部”と出てきたので、思わず本のタイトルと、そこが本の中のどのあたりかを確認してしまいました。(笑)

 ラスト、実行犯逮捕のときのターゲットは私には首をかしげるものでした…。

2010年2月25日 (木)

「富士急行の女性客」 読了

 西村京太郎さん著「富士急行の女性客」を読みました。

 小説に登場し、本の表紙にも使われている富士急行のフジサン特急の車両が可愛いですね。今回の作品を読んで初めてその存在を知ったのですけれど、前から見た車両の顔(というのか?)もユーモラスですし、実際に見たら、写真の被写体にして撮りまくりそうです。(笑)

 ストーリー展開は、それまでの捜査から積み重ねていた事件のストーリーを、あるとき十津川警部か急に発想の転換をして、そこから一気に事件が終結に向かって解決してしまいました。個人的に唐突感を抱いてしまったのは、否めませんでした。(^^;)
 小説の焦点が、殺人事件そのものよりも被害者の趣味のグループに向いていましたし…それは、いわゆる読者をミスリードするための方策?

2010年2月23日 (火)

2010年4月からの燃油サーチャージ

 

 日本航空(JAL)が2010年4月から6月の発券分の燃油サーチャージを現行の1.5倍にすると発表したそうです。

 片道で

 ブラジル路線:現行 1万円  → 4月-6月発券分 1万3,500円
 北米・欧州   :    7,000円 →             1万500円
 ハワイ         :    4,000円 →                           6,000円
 中国・台湾・香港 :   1,500円 →                           2,500円
 韓国          :          300円   →                           500円

 だそうです。

 往復だと、ヨーロッパでは2万1,000円ですか。これで経由便にすると+αですから、バカにならない金額です。

 全日空(ANA)は2ヵ月ごとの見直しで、4月、5月分については日航と同額だそうです。はぁ~、ため息。

2010年2月22日 (月)

出張!ボルゲーゼ美術館展

 2月22日のNHK BS-hiの「迷宮美術館」は“出張!ボルゲーゼ美術館展”と称して、ボルゲーゼ美術館展の会場から、絵にまつわる話を出題していました。

 ボルゲーゼ美術館展が貸しきりなのですから、羨ましい!です。

 ゲスト回答者は、高橋英樹さん、篠原ともえさん、ほっしゃんさん。高橋さんは美術展とか似合いそうな恰幅、篠原さんは美術展に敬意を表した?ちょっとドレッシーな服装、ほっしゃんさんは失礼ながら私のイメージだと美術展とはあまりご縁がなさそうな感じでした。それが案に相違して、ほっしゃんさんはダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロのルネサンスの巨匠の時代、作品が大好きだとおっしゃって、ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」を目を潤ませて(いるように見えました)ご覧になってました。意外と申し上げると失礼ですね。でも、本当に幸せそうにご覧になっていると思えました。

 迷宮ショーで紹介された、ボルゲーゼ枢機卿が欲しい絵をどうやって手に入れたかの答えが、“配下に盗ませた”は、高橋さんもおっしゃってましたけれど、ショックですよ~。しかもオジである教皇さまが「その絵はボルゲーゼ枢機卿のもの」と宣言してことを収めたって、篠原さんが「最低」とおっしゃっていたのに、全く同感です。

 などなど、ボルゲーゼ美術館展を観に行く前に見たかった番組でした。

 2月24日(水) 8時~8時43分 NHK BS-hi
 2月25日(木) 15時15分~15時58分 NHK総合

 で、再放送があるようですので、お時間がありましたら、ぜひご覧になってください。

2010年2月20日 (土)

成田スカイアクセス

 京成電鉄の京成高砂-成田空港間の成田スカイアクセスが今年の7月17日に開業するそうです。

 日暮里-空港第2ビル間が現在よりも15分短い約36分で結ばれるようで、成田へのアクセスが便利になるのかなぁ。なるといいですね。happy01

 新型スカイライナー車両を投入しての運賃が、乗車料金と特急料金の合計で2,400円。現在の1,920円よりも480円高くなります。15分速くなって480円高ですか。
 とりあえず1回乗ってみて、乗り心地と利便性と料金のコストパフォーマンスを計りにかけてその次からどうするか決めましょう。…などと言っていて、「旅行はやはりスカイライナーから始まる」とか言って、ずっとスカイライナーだったりして。(爆)

2010年2月19日 (金)

「十津川警部 あの日、東海道で」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 あの日、東海道で」 読みました。

 タイトルどおり十津川警部シリーズです。

 冒頭、日下刑事の5年前の大学生時代の経験から物語がスタートします。何だか、そちらに重点が置かれて、現在の事件、つまり十津川警部が指揮する発端となった事件についての扱いの比重が随分と軽いように感じました。現在、起こった事件から手繰って行ったほうがよかったのではないのかなぁと、勝手に思ったりもしました。

 そして久々、私立探偵の橋本さんが登場しているのはいいとして、橋本さんがそういうことをするだろうか?と疑問に思える行動をしています。百歩譲って、十津川警部を欺くとしても、武器を調達して渡すというのは、どうも考えにくいのですが…。

 事実関係も少々???と思えるところがあるストーリー展開でした。犯人の動機も、被害者関係者の行動も、私的には???でした。

2010年2月18日 (木)

ツタンカーメンの謎 解明?

 エジプト考古庁のザヒ・ハワース博士がツタンカーメン王の一族のミイラを特定したと発表したそうです。

 

 日本テレビの「ZERO」で報道しているのを見て、早速、ネットで検索してしまいました。

 日テレの「ZERO」によると、「父は白骨化した男性ミイラでイクナテン王、母は顔が陥没した女性のミイラ、祖母が髪の毛の長いミイラでティイだそうです。

 DNA鑑定で特定できたようです。今から3300年近く前のことが判るなんて科学の力はスゴイです。

 ロマンですね。なんだか、おぉ!って感じです。これでまた、今年の夏頃には、ツタンカーメンを中心にしたエジプト関連のテレビ番組が制作されたりするのかなぁ。制作されたらいいですね~。

2010年2月15日 (月)

「つくも神さん、お茶ください」 読了

 畠中恵さん著「つくも神さん、お茶ください」読みました。

 最初にこの本を手にとったときには、そのタイトルから江戸時代を舞台に、どこかの骨董品屋さんか何かの主を主人公(縦糸=探偵役)にして、毎回違ったつくも神さんが登場する短編集だと思っていました。
 そうしたら、案に相違して、畠中恵さんのエッセイ集。
 畠中さんの様々な経験、感じたこと、考えたことetcが綴られています。

 本のタイトルどおり、つくも神さんがお茶を淹れてくださったら、いろいろありがたいなぁと思ったりして…。

2010年2月13日 (土)

バンクーバーオリンピック開幕

 今日、バンクーバー冬季オリンピックの開会式が開催されました。

 普段、あまり馴染みのない国・地方などが見られたり、選手団のユニホームを一挙に見られるので、開会式を見るのが大好きです。

 国の人口からすると選手の数が少ない?多い?など、勝手にテレビに向かって話しかけてよろこんでいました。雪のあまり降らない国の選手の方々が少ないのは、なんとなく納得なのですけれど…。

 参加される選手の方々、競技に携わる方々、皆さんが普段の力をいかんなく発揮されることをお祈りしております。

 これから、テレビの前で、力いっぱい応援します!

2010年2月12日 (金)

「英語ができない私をせめないで!」 読了

 小栗左多里さん著「英語ができない私をせめないで!」を読みました。

 文章とさおりさんの漫画が半々くらいで、さおりさんの英会話への道(?)が綴られています。

 本にも書(描)かれていますけれど、普通に考えれば、英語ネイティブのダーリンに教えていただけばいいのに、ですよね~。でも、そうすると、教える立場と教えられる者とで、夫婦仲の問題が…というと、“それはそうかも”と納得してしまいます。

 さおりさんも仕事での英語学校への体験入学から、ご自身での英会話学校通いなどさまざまな手段を講じられていて、「そうそう」とうなずきながら読み進みました。
 ああいう校長先生にあったら…(自主規制)。

 さおりさんの大学卒業後の初渡航の際の飛行機の機内食について、「どれも、まんべんなくまずい」と描かれているのにオオウケしてしまいました。(爆笑)

 私も、自分の言ったことを訂正してくれるレッスン受けたいですね~。
 一時期、英会話学校に通ったこともあり、通っているときはなんとなくリスニングだけは半分くらい聞き取れてるかも?くらいのレベルでした。でも、他にやりたいことができて、そちらへ時間を集中したくて辞めた途端、やはりポロポロとボキャブラリーと言いまわしが零れ落ちていき、今は海外旅行していても「以前は言えたことが、今は出てこない!!」な状態になってしまいました。

 さおりさんがラジオやテレビの英語講座を利用されていると書かれているので、私も心機一転、がんばってみようと思います。
 何だか、本の感想というよりは、自分のことになってしまいました。m(_ _)m

2010年2月10日 (水)

7SEEDS17

 田村由美さん作の「7SEEDS」(セブンシーズ)17巻を読みました。

 以下、私情に走りまくったネタバレの感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 簡単なあらすじから。

 夏のBチームと出会い、奇妙な共同生活(?)を始めた安居と涼は、夏のBチームの面々のお気楽な生活態度に本性を隠しているのではないのかと疑いをもちつつ観察している。
 ナツを茂に重ねあわせて何かと世話を焼く安居は、夜中の徘徊がストップする。

 涼は、テストなしでこの世界にきた夏のBチームにテストを始める。果たして夏のBチームの面々はそのテストを乗り切れるのか…。

 

 というような感じでしょうか。今回は、結構、完結にまとめられたと自己満足。happy01

 蝉丸くんが言っているように、人は自分がされたことだから人にしないタイプと、自分がされたから人にするタイプの2つがあり、涼は完全に後者のタイプ。あの世界にきてまでテストするのに何か意味があるのでしょうか?>涼
 そういうことをしていると、どんどん自分の世界を狭めてしまうのではないでしょうか。後ろ向きっていうか…。

 あの世界で、自分を見詰め直して、前向きに変わろうとしているナツとは正反対な生き方です。

 蝉丸くん、判りやすい性格。(笑)

 ちまきさんもなかなか侮れません。本人が無意識にしている行動が様々な展開の扉になっていたりして。あの熊本城とメッセージもきっと別のチームへの何かのメッセージになるのでしょう。

 ちまきちゃん、いい感じです。

 蛍ちゃんも別の意味で哀しい宿命です。他人の行く末を占えてしまえる=知ってしまえるのは、重い荷物を背負って生きることに等しいでしょう。行き着く先を知っていて、強く生きられるのは物凄い精神力が必要な気がします。いや、その先が明るい未来ならいいのです。ただ、あの世界で“未来が明るいだけ”とは、到底考えられないので…。

 さ~て、そろそろ次巻で、百舌さんにご登場していただいて、新たなる展開…それって物語の結末への展開?…を期待したいです。

2010年2月 9日 (火)

フリードリヒ大王の憂いなき砦 サンスーシ宮殿

 NHK-BShiの『城 王たちの物語 4 「フリードリヒ大王の憂いなき砦 サンスーシ宮殿」』。

 

 2008年12月のドイツ旅行で訪れたサンスーシ宮殿の名前に惹かれて見ました。サンスーシ宮殿が隠れ家って…私的には、しっかり立派な宮殿に見えるのですがぁ…。王様(フリードリヒ大王)の感覚は庶民には計り知れません。

 サンスーシ宮殿は階段の下から撮るアングルがいいですね~。2008年に行ったときは階段の下まで降りる時間と心の余裕がなかったのが残念です。

 親は子の心まで自由にできないはずなのに…。少年時代のフリードリヒ、よく心が壊れなかったものです。でも、どこか心に傷を負ったから即位して、領土拡大を計ったような気もします。多くの大臣に政治を任せられたマリア・テレジアは現在もオーストリアの母として尊敬されていると、オーストリアに行くと聞きます。君主として、どちらの人生が幸せなのか。人間として幸せだったのか。ふと考えてしまいました。

 ヴォルテールの間ですか。マイセンのシャンデリア、いいですね。音楽室の装飾も凝っています。天井は蜘蛛の巣をデザインしているのですか~。そいうえば、サンスーシ宮殿は外観見学だけで、宮殿内部は観ていないのです。観てみたいなぁ。そういう機会があるでしょうか。

 ポツダムの街の家を新しく建設するのにも、自ら設計図を描き、個人の名前を明記してどういう家にするように指示していたのですか。忙しい王様業をこなしながら物凄いパワーと信念です。

「オーストラリアで大の字」 読了

 小栗左多里さん&トニー・ラズロさん著「さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字」を読みました。

 オーストラリア各地で、さおりさんとトニーさんが様々なこと…主に冒険、チャレンジ的なこと…を体験したことを、さおりさんがマンガで伝える1冊です。

 チャレンジの中の「アブセイリング」(山を下るスポーツ)は、高所恐怖症の私には絶対に!ぜ~ったいに!!無理!!!

 スピード恐怖症なので、「ラフティング」もちょっと無理そう…。

 考えさせられたり、クスッと笑ったり、肩を揺らして大笑いしたりしました。肩の凝らない1冊です。

2010年2月 7日 (日)

イタリア旅行記 ~おまけのその他いろいろ~

 イタリア旅行記の完結編、「おまけのその他いろいろ」をアップしました。

 両替、持参した洋服、宿泊したホテル、添乗員さんやガイドさんから聞いた話などをまとめました。

 イタリア8日間の旅行から帰国したときの疲れは、2007年のトルコ12日間、2008年のドイツ10日間以上ものでした。
 治安的に、トルコやドイツよりも緊張して観光していたのではないかと思っています。それでも、またイタリアに行きたいと思わせる魅力がイタリアの都市にはあります。

 次にイタリアに行く機会があったら、エア&ホテル、又はツアーの1都市滞在か2都市滞在旅行でじっくりと街歩きしたいと思っています。

 イタリア旅行記の完結編、「おまけのその他いろいろ」はこちらからご覧下さい。

 よろしかったら、掲示板にご感想をいただければ幸いです。


  追伸:サンマリノ共和国やパドヴァにも行きたいのですよね~。そうなるとツアーにするしかないのかなぁ。

2010年2月 6日 (土)

モナコ見聞録

 「にじいろジーン」のコーナー「地球まるごと見聞録」で、今回、ジーンちゃんが訪れたのはモナコ公国とエズ(エズはフランス領)。

 モナコに行ったのは、もう何年前になるでしょう。懐かしいなぁ。ニースから午後半日観光で行ったのでしたっけ。
 カジノ前の広場で広場を囲むゴージャスな建物の写真を撮りまくったり、大公宮殿を(外観)見学したり。ツアーで行ったときは大聖堂の内部見学をしたのを覚えています。

 ジーンちゃんが食べに行ったピザのようなピサラディエール(1ホール 約1,100円)と
おやきのようなバルバジュアン(約540円)が食べたいです~。

 エズの可愛いブタの置物。映し出されたポーズがあんなちゃんの家の愛犬ラブちゃんの「大歓迎お腹なでろ」のポーズと同じなので、あれ絶対ほしい!と思ったら、1個5,300円に撃沈。大理石の粉で作るということですから、そのくらいしてしまうのでしょう。
 でも、ブタではなくトイプードルであのポーズが作ってあったら、買ってしまうかも…。

 フェラーリツアー(15分 約6,600円)はスピード恐怖症の私には無理。大丈夫でしたら、思い出としてはいいかもしれません。

2010年2月 5日 (金)

「湯布院殺人事件」 読了

 内田康夫さん著「湯布院殺人事件」を読みました。

 内田康夫先生の作品としては珍しく、浅見光彦シリーズでも、信濃のコロンボシリーズでも岡部警部シリーズでもない、元法学部教授の和泉さんを主人公にした長編推理小説です。

 この作品がテレビドラマ化するということで、和泉さんが渡瀬恒彦さん、和泉さんの奥さんが名取裕子さんと2時間ドラマの王道のキャストのようです。
 そのキャストを頭に小説を読み始めると、和泉さんについては「なるほど~」、和泉さんの奥さんは小説ではおっとりした人物として描かれていました。私のごくごく勝手なイメージの中では、名取さんはわりとちゃきちゃきしたイメージの役柄が多いような気がするのです。おっとりしたというイメージでは、私の中では真野あずささんなのです。でも、女優さんですから、どう演じるかもありますし、小説の設定を変える可能性もありますから、名取さんの演技を楽しみにしています。

2010年2月 3日 (水)

赤かぶ

 TBSの「赤かぶ検事京都篇」のHPなどで、中村梅雀さんが赤かぶの被り物をしています。

 いつこのコスプレを番組中で披露してくれるのかワクワクしながら待っています。lovely

2010年2月 2日 (火)

「鎌倉江ノ電殺人事件」 読了

 西村京太郎さん著「鎌倉江ノ電殺人事件」 読み終わりました。十津川警部シリーズです。

 3分の2くらいまで、複数の被害者の出ている事件で、被害者さんと被害者さんの関係、犯人の目的が全く分かりませんでした。

 唐突にターゲットの人物や容疑者と思われる人物が登場し、その関係もいきなり十津川警部によって語られる感じで、「そういう事実を十津川警部はいつ報告されていました?読み飛ばしてしまいました?」でした。

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