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2010年1月

2010年1月31日 (日)

イタリア旅行記 7日目、8日目~ミラノ、コモ、ミラノ、成田~

 イタリア旅行記の7日目、8日目を作成しました。

 7日目は、ミラノから一旦、コモへ行ってコモ湖クルーズをしてから、ミラノに戻ってサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」鑑賞、スフォルツァ城、エマヌエレ2世アーケード、ドゥオモなどの市内観光をした後、空港に向かって夜便で成田に帰国するという行程です。

 コモはですね、渋滞にはまりながら時間をかけて行った割りに…渋滞にはまったせいとも言う…、コモ湖クルーズは約30分ですし、旧市街でのフリータイムは10分で、コモに行ったことがなかったので行きましたが、もしまたミラノを再訪することがあっても、2度目のコモ観光はないなと思います。
 半日をコモにかけるなら、ミラノでドゥオモの塔上に上ったり、ブレラ絵画館やアンブロジアーナ絵画館に行くほうがいいなぁというのが、コモに行ってみての正直な感想です。このへん、あくまでも私個人の感想ですが…。

 私的な今回のイタリア旅行でのメインイベントである「最後の晩餐」鑑賞。ツアーメンバー28人を2つのグループに分けて、少し離れた時間での鑑賞で、その間の時間を使ってのミラノ市内観光になりました。
 「最後の晩餐」鑑賞の予約時間という制約があるので、どうしてもその中のミラノ市内観光は時間的にタイトになってしまいました。これはミラノでの行動の基準が「最後の晩餐」鑑賞ですから仕方がないのでしょう。

 「最後の晩餐」は、思っていた以上に、色彩が淡くて、その淡さが作品の傷みであるように感じられました。15分間、ひたすら「最後の晩餐」を見続けました。至福の時間です。
 大事な大事な人類の至宝。永く、よりよい状態で後世に伝えられますように…。

 そんなイタリア旅行記7日目、8日目の旅行記は、こちらからご覧ください。

 イタリア旅行記は、次回のおまけのその他いろいろで完結の予定です。おまけのその他いろいろでは、ホテルのことや、添乗員さん、ガイドさんなどから伺ったお話しで興味深いものをまとめるつもりです。

2010年1月28日 (木)

コミックス版「彩雲国物語5」

 雪乃紗衣さん原作、由羅カイリさん画のコミックス版「彩雲国物語」5巻を読み終わりました。

 まだ国試前のお話なのですね。この部分の原作を読んでから、もうどれくらいの歳月が流れたのでしょうか。

 姮娥楼で三太が劉輝、静蘭、絳攸、楸瑛にお目見えするシーンはキラキラ眩しくていいですね。秀麗に男心を分かってもらえない三太…不憫な奴。それとも、三太の気持ちに全く気づかない秀麗のボケっぷりを讃えるべきなのかな。
 姮娥楼で秀麗と鉢合わせした劉輝も哀れ。そして相変わらずの天然ボケで墓穴掘りまくり。

 番外編の「ひとつの小さな願い事」が最も印象的な話です。玖琅も、今のいかつい風貌からは想像もできないくらいの紅顔の美少年ですし…。(笑)

 6巻を楽しみにしています。

2010年1月26日 (火)

天は赤い河のほとり外伝~眉月~

 篠原千絵さん著「天は赤い河のほとり外伝~眉月~」は、ミッタンナムワGET編でした。happy01

 以下、ネタバレ満載の感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 まずは、簡単なあらすじ。

 アルザワとクズルキュルで勃発した戦闘に、ヒッタイト帝国はカイル・ムルシリを司令官としてアルザワに援軍を送る。
 戦闘の地で、カイルはクズルキュル側の戦闘将軍となっていたかつての剣の師であるミッタンナムワと再会する。ミッタンナムワはヒッタイトからクズルキュルに亡命してクズルキュルの将軍となっていたのだ。ミッタンナムワを兄とも父とも慕う金髪たてロールのバサバサまつげのアレクシス13歳。
 ミッタンナムワの結ばれなかった恋人の姫がカイルの政敵に嫁いでいるというウソをミッタンナムワに吹き込んで、ミッタンナムワに姫のためにカイルを討つように仕向けているのは、当然、ナキア皇妃でその使いはウルヒ。
 結局、ミッタンナムワは真実を知り、天国に召される。
 ミッタンナムワの祖国を見たいアレクシスはカイルに着いて行く。このときアレクシスは長髪たてロールを惜しげもなく剃って禿頭にしていて、カイルたちは目が点。カッシュに名前を尋ねられてアレクシスが自分の名前として答えた名は「ミッタンナムワ」。こうして、カイルにミッタンナムワという名の側近が誕生した。

 いや~、最初、いい年した禿頭のミッタンナムワが登場したときは、「ミッタンナムワじゃな~い!!!」と思ってしまいました。続いて、クルクル金髪たてロールのアレクシスが登場して、彼こそがミッタンナムワだ!と思いつつ、アレクシスがどうやってミッタンナムワになるのか分からないまま読み進み、上記のラストに至ったわけです。
 オリジナルというか元々本来のミッタンナムワがいて、彼を慕っていた少年が彼の死後、ミッタンナムワの名前を受け継いだのですね。

 え~、アレクシスというと何だかミッタンナムワのことを語っているとは思えないので、以下、ミッタンナムワとします。
 ミッタンナムワ、思い切りがいいというか、脳天気というか、ビューティフルな金髪長髪たてロールを禿頭にしてしまいました。いやはや何とも。

 本編では、ラブの要素が全く描かれず、その分、カッシュやルサファよりやや地味な印象な…その分、誰よりも青春を謳歌していたとも言える…ミッタンナムワ。でも、その少年のときの容姿は誰よりも派手だったのですね~。たてロールを禿頭にしたのは、てっきりカイルに「おまえが皇子だったら、頭を丸めてやる!」くらい叫んでいて、禿頭にしたのだとばかり思っていました。それが、オリジナルのミッタンナムワと同じ髪型にしただけとは…。いやいや、きっとハットウサに一緒に行き、亡きミッタンナムワのようになるという意思表示だったのですよね。

 カッシュがハットウサの通りを裸で駆け抜けたかどうかは、話の中に出てこなかったのが残念です。どうしたのでしょうか。

 次は、ルサファGET編ですね。

2010年1月24日 (日)

ボルゲーゼ美術館展

 上野の東京都美術館で開催中のボルゲーゼ美術館展へ行ってきました。

 

 2009年10月のイタリア旅行を当初計画したときは、ローマで1日フリータイムのあるツアーにして、ボルゲーゼ美術館へ行こうと考えていました。その後、ツアー選択の中でいろいろあれこれあり、結局、フリータイムなしのツアーになり、ボルゲーゼ美術館見学は断念せざるをえませんでした。

 それが!ボルゲーゼ美術館の方から来てくれるのですから~、これは行くしかないでしょう!!

 行ってビックリしたのは、予想の10分の1くらいしか入場者がいないことです。てっきりもう混雑していて、最初からノロノロとカニの横ばい状態での見学が続くとばかり思い込んで行ったら、さっと目的の作品の前に行けます。まぁ、真正面から見ようとするとそれなりに待たなくてはなりませんが、正面やや横には、ストレスなく辿りつけました。
 大きめの絵画が相当数ありましたので、少し遠くから見るのもよい感じ。そして、部屋の中央より下がって観ようと試みても、それなりに絵画近くに人がいるにはいますが、何となく隙間から絵が観られて、これもストレスなし。快適です。happy01

 ボルゲーゼ美術館、日本での知名度はイマイチなのかな?

 目玉はラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」とカラヴァッジョの「洗礼者ヨハネ」

 「一角獣を抱く貴婦人」は後世の加筆・修正で、貴婦人がマントを着せられ、一角獣が消されて車輪に変わっていたのが、20世紀初頭のX線調査で判明して修復して、現在の画面になったという数奇な運命を辿った絵画。

 「洗礼者ヨハネ」はカラヴァッジョの最晩年の作品で、ヨハネの表情からは生気が感じられません。
 今年、2010年はカラヴァッジョの没後400年の年にあたり、ローマでローマ市内、イタリア国内はもとより、イタリア国外に所蔵されているカラヴァッジョの作品まで貸し出しを受けての大回顧展が計画されているそうです。その中で、ボルゲーゼ美術館所蔵の「洗礼者ヨハネ」をよく貸してくれました。ボルゲーゼ美術館さま、太っ腹~。wink

 そんなボルゲーゼ美術館展の見学記はこちらからご覧下さい。

2010年1月22日 (金)

「死のスケジュール天城峠」 読了

 西村京太郎さん著「死のスケジュール天城峠」を読みました。

 ある意味、時事問題ですか?私的にミステリー小説の読書として楽しめたかどうかとなると…微妙…。
 テレビドラマ化しづらい内容のような気がしないでもないです。

2010年1月20日 (水)

カラヴァッジョの光と影

 某旅行会社さんがカラヴァッジョ没後400年に関連して、「カラヴァッジョの光と影」と題する動画を自社のHPで公開しています。

 カラヴァッジョの作品は2009年10月のイタリア旅行で、ローマのサンタ・マリア・デル・ポポロ教会で1点、サン・ルイージ・ディ・フランチェージ聖堂で3点を見学しているので、早速見始めたら、しっかりこれらの4点が紹介されていて、懐かしくも嬉しかったです。やはり、自分の目で実際に観た作品が紹介されるのは、感慨ひとしおで、思い入れが違ってくるようです。happy01

 しかも、この動画を某旅行会社さんが撮影したのは、2009年の11月なので、私が観たのとわずか1か月違いなところも、より親近感を抱いてしまいます。何だか嬉しいな。wink

2010年1月18日 (月)

「日本人の知らない日本語」 読了

 蛇蔵さん&海野凪子さんの「日本人の知らない日本語」を読みました。

 日本人学校の就学生さんから、日本語教師への日本語への質問あれこれと、その解答。
どうしてそのような日本語が生まれたのか、知らないことがたくさんあって、「そうなんだ~」と感嘆しました。

  ものすご~くユニークな勘違いや、上品なマダムの任侠言葉、某欧州出身の時代劇マニアさんの時代劇言葉は、ぐさぐさと私のツボを突きまくりです。

 マンガ形式ですので、絵と言葉で楽しめます。

 個人的に超お勧めの1冊です。

2010年1月17日 (日)

イタリア旅行記 6日目~ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノ~

 イタリア旅行記 6日目~ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノ~を作成しました。

 6日目の行程はヴェネツィアのホテルをゆっくり10時に出発。途中、ヴェローナに立ち寄り、ヴェローナ市内観光をした後、ミラノへ向い、ミラノで宿泊です。

 ヴェネツィアはゆっくり出発ですので、10時までの時間を利用してフリーでアカデミア美術館を見学することにしました。アカデミア美術館の開館時間は8時30分ですので、ホテルまでの往復時間を考えると、アカデミア美術館での見学時間は45分前後です。それでも、アカデミア美術館に行きたい!という思いが勝って実行にうつしました。
 アカデミア美術館への往路はサンマルコ広場で少し写真タイムした以外はひたすら美術館を目指しました。
 アカデミア美術館は、修復工事の真っ最中。外観は工事現場。
 美術館内では、某ガイドブックに掲載されている必見ベスト8を中心に見学。
 美術館からの復路は、少し余裕を持って、道筋の建物や運河を見渡しながら、写真を撮りながら歩きました。

 ヴェローナは昼食後、アリーナ、エルベ広場、ジュリエットの家など、旧市街を徒歩観光です。ヴェローナはもっとゆっくり、ロミオの家やシンヨーリ広場も見学したかったかな~。

 私の気持ちは、この日もヴェネツィアがメインで、ヴェローナはミラノへ行く途中の立ち寄り地でしょうか。ヴェネツィアを去った後は、何だか気持ちがポッカリ穴が開いてしまったような感じで、「あとは、『最後の晩餐』か~」な印象でした。coldsweats01

 そんな旅行記はこちらからご覧ください。

2010年1月16日 (土)

再生への道

 ここ1週間、TVニュース、新聞をにぎわせている某航空会社の再建問題は、ようやく一応の道筋が見え始めたようです。

 ダッチロールを繰り返してきた某航空会社の、操縦管を握るパイロットやとりあえずの運航目標もたてられました。
 ただ、その目標に向かって安定飛行して無事に着陸できるか、どこかの険しい山か大海原に不時着するか、どこかの河川に軟着陸するかは、まだまだ先の話で見通しさえつきません。

 株式も持っていませんし、保有マイル数もごくわずかなので、直接的な影響はないに等しいので、わりと客観的に見ていられました。
 それでも、関連ニュースをテレビで放送していると、必ず見入ってしまいましたし、新聞記事は気づいた限り読みました。
 そんなこんなで、この1週間はテレビを見ている時間が、それもニュースを見ている時間が非常に長かった1週間でした。

 希望としては、やはり無事に安定飛行して欲しいのですが…。また、そこが最終目標でもないですし、ね。最終目標はやはり健全経営の安全飛行。安全運航第一!です。

 個人的に、生まれて初めて乗った=初めて海外旅行したときに乗った、ある意味思い出深い航空会社ですので、再建の成功をお祈りしています。

2010年1月12日 (火)

寒波

 3連休から寒い日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。

 昨夜のニュースでは、欧州、米国、中国の寒波の模様が放送されていました。
 ドイツでは道路が凍結し、スリップして横転した大型車が、スペインでは雪が積もった海岸の映像でした。

 米国での凍ったオレンジの映像は身近な分、現実味があって恐怖を感じました。あれだと、オレンジへの被害は甚大ですよね…。

 年末年始の休暇で海外旅行でこれらの寒波に見舞われた国・地方に行かれた方もいらっしゃるかと思います。何事もなく、行程を進められたのでしょうか。

 ドイツには1年少し前に行ったばかりですので、自分の旅行中がこんな寒波に遭わなくてよかったと思う一方に、現在、旅行中・滞在中の方のことが思い浮かびます。くれぐれもお気をつけて行程を進められますように、お祈りしております。

2010年1月10日 (日)

イタリア旅行記 5日目~フィレンツェ、ヴェネツィア~

 イタリア旅行の5日目は、午前中にフィレンツェからヴェベツィアへの移動。昼食はヴェネツィア本島のレストランで摂り、午後はツアーでの約2時間のサンマルコ寺院、サンマルコ広場、ドゥカーレ宮の観光と約30分のゴンドラ遊覧、そして約2時間のフリータイムの行程です。

 当初、添乗員さんからはヴェネツィアでのフリータイムは1時間の予定と聞いていたので、フリータイムの使い方として、天気が良ければ鐘楼、良くなければリアルト橋の観光にしようと話し合っていました。
 それが、倍の2時間もいただけたので、鐘楼とリアルト橋の両方をクリアできました!(^^)! やったね(^^)v
 2時間もあったので、アカデミア美術館にも行けるかという思いも頭をよぎりましたが、翌日も天気が良いという保証がありませんでしたので、初志貫徹の鐘楼とリアルト橋です。

 「今まで訪れた街でどこが一番好き?」の問いに、「ヴェネツィア!」と即答している私。

 ヴェベツィアの街に足を踏み入れると、ルン☆ルン♪ルン☆
 写真を撮りまくり。あちこち動き回りlovely
 ヴェネツィアへの愛を叫びまくっていました。happy01

 午前中が移動で、観光は午後のみなのに、終日観光した2日目のローマと同じくらい長い旅行記になりました。
 ツアーでの観光とフリータイムと、夕食後に夕食のレストランから真直ぐにホテルに帰らずに、ふらふら散策したので長い長い。同じ場所の写真もあったりしますけれど、写した時間が違うので異なる風情が醸し出されているということでお許しください。(笑)

 そんな、煩悩爆裂の旅行記はこちらからご覧ください。

2010年1月 9日 (土)

スイス!スイス!

 土曜日の朝は、TBSの「知っとこ!」とフジテレビの「にじいろジーン」のそれぞれの番組内のコーナーで、海外ロケした内容を放送しています。
 今朝は、何の偶然か両方ともスイスでした。新聞のテレビ欄を見て思わず笑ってしまいました。(笑)

 「知っとこ!」の新婚さんの朝食はツェルマットから。ツェルマットは2006年のスイス旅行で訪れた街です。
 ロープウェイを乗り継いで行ったのはクラインマッターホルン。私たちが行ったのは、ゴルナーグラード展望台とスネガ展望台で、クラインマッターホルンには行っていないので、クラインマッターホルンから見るマッターホルンはあんな風に見えるのか~と画面に見入りました。クラインマッターホルンからのマッターホルンはかなりのアップです。アップ過ぎてどれがマッターホルンか探してしまいました。(笑)
 ツェルマットの街中は、フリーでかなり歩きまわったので、歩いたところがたくさん映っておおはしゃぎで見ていました。(^^)v

 「にじいろジーン」の「地球まるごと見聞録」はチューリッヒ。チューリッヒは2002年のギリシア旅行の飛行機の経由地がチューリッヒで、復路で待ち時間がた~っぷりあったので、チューリッヒの街に出て散策しました。
 ツォイクハウスケラーというレストランのゲシュネッテルシェスは美味しそう。アルペンマカロニとシナモンアップルの組み合わせはどんな味がするのでしょうか。私的にはアップルだけでもかなり食べそうなのですけど…。
 リギ山とチューリッヒ間は片道1時間なのですかぁ。リギ山、行ってみたいですね。

 朝から、スイスの風景を堪能できてテンション高いです。(*^^*)

 また、スイスに行きたくなったかも。

2010年1月 8日 (金)

 フジテレビの金曜プレステージ浅見光彦シリーズ36「鐘」を見ました。

 何だかと~っても久々に中村俊介さんの浅見光彦を見たような気がします。昨年の秋から12月中旬にかけてずっと沢村一樹さんの浅見光彦を見ていたから、そんな気がするのかもしれません。

 やはり浅見光彦シリーズは2時間ドラマで、じっくり描くほうが見応えがありますね。というか、2時間でも結構駆け足になるのを、それなりにまとめられていると言うべきでしょうか。

 浅見家の菩提寺のお寺の住職さんに頼まれて光彦は事件を調べ始めました。雪江お母さまは、「今回だけですよ」とおっしゃって光彦が事件に首を突っ込むのを認められました。雪江お母さまの「今回だけ」は、前にもあったような…。(笑)

 冒頭のシーンで、雪江お母さまを一目見た途端、野際陽子さんがお痩せになったと感じたのは気のせいでしょうか。

2010年1月 3日 (日)

アカデミア美術館(ヴェネツィア)

 イタリア旅行6日目のフリータイムに訪れたヴェネツィアのアカデミア美術館の見学記をアップしました。

 ヴェネツィアのアカデミア美術館はカメラ・ビデオ撮影は全面的に禁止されていますので、館内の写真はありません。
 ウフィッツィ美術館などからすると比較的コンパクトにまとまっている美術館ですので、普通の観光客が普通に見学する分には1時間くらいあれば美術館を一回りできるのではないかと思います。ゆっくりじっくり観たいと思うといくら時間があっても足りないのはどの美術館でも同じですよね~。

 ヴェネツィア派の作品が多いので、ヴェネツィアの都市性を見るのも面白いかもしれません。

 今回訪れた2009年10月時点で、外側は修復工事中。内側も4つの展示室がcolsedしていました。その点が残念といえば残念でした。
 40分で観られる展示室は全て見学できたので、良しとしなくてはならないでしょう。ホテルとの往復の道もヴェネツィア散策として想い出になりました。

 そんなヴェネツィアのアカデミア美術館の見学記はこちらからご覧ください。

 ※ “ヴェネツィアの”アカデミア美術館と再三再四にわたり記述しているのは、フィレンツェにあるアカデミア美術館と区別するためです。m(_ _)m

2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は拙ホームページ・ブログに足を運んでいただきましてありがとうございました。

 本年も、本、テレビの感想、展覧会の見学記、旅行記等をマイペースで更新していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 まずは無事に4日目まで到達したイタリア旅行記の完成が目標です。happy01
 8日間の行程ですから、これから後半に入ります。何故に毎回毎回、あんなに1日が長いのか…。自分でも作成していて、いつ1日が終わるのかあまりの先の長さに遠い目になることがしばしばです。(笑)

 2010年が平和な年でありますように、また、皆さんのご多幸をお祈りしております。

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