2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月29日 (火)

最終楽章 前編

 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を観ました。

 以下、目茶苦茶ネタバレな感想ですので、観ていらっしゃらない方はご注意ください。

--------------------------------------

 「のだめカンタービレinヨーロッパ」と同じく(?)、映画の最終楽章前編も“のだめ”カンタービレというよりも、“千秋カンタービレ”な気が、と~ってもしました。(笑)

 シュトレーゼマン(竹中直人さん)が若かりし頃に指揮したことのあるオケの常任指揮者にされてしまった千秋先輩(玉木宏さん)は、お金もやる気も実力もないオケの立て直しに奮闘する。自らの学年末試験にトレビアン(優秀賞)を取ることを目標にレッスンに励みつつ、千秋先輩の応援をするのだめ(上野樹里さん)。

 ジャンが千秋先輩も客演で指揮したこともあるオケの常任指揮者に決まってがっくりする千秋先輩に、エリーゼが常任指揮者になれなかった理由を簡単明瞭に分析するシーンが好き。happy01
 街中のジャンのポスターと飛行船。すごいですね~。

 黒木くん(福士誠治さん)は千秋先輩のオケに参加してますけど、黒木くん、学生ですよね。学生がプロオケに入っていいの?見ててずっと疑問。
 ふっ、のだめのカレーを回避できたのは、野性の勘?それとも、のだめとの付き合いからの学習?だったら、回避できなかったフランク(ウエンツ瑛士さん)とターニャ(ベッキーさん)は、どちらにしろまだまだってことかな…。
 ターニャ、何だかんだケンカしながらも黒木くんのためにがんばってましたね~。ふっふっふ。lovely

 シュトレーゼマンは千秋がピアノを弾きながら指揮をするのを見たのだめがどう思うか承知の上で、バッハの曲を選んだのですよね。傷ついてそれでも立ち直ってピアノをより昇華させることを望んだカケ…もちろん勝算あり…なのでしょう。
 ん~、それにしてもシュトレーゼマンが耳の病気とは。病気とかの展開は個人的にあまり好みではないのですよね。一生懸命やっていることを病気とかケガで挫折するのは、展開として心にしっくりこないのです。

 ライジング☆スターの2代目指揮者松田さん(谷原章介さん)が、千秋先輩のオケでの指揮ぶりを偵察(?)に来て、ボレロの演奏を聴きながら笑いを堪えるシーンで、松田さんの笑いを堪える仕草と表情に笑いを堪えるのが超大変でした。happy02 谷原さん、一見、いい人風の実は腹に一物ある人が超お似合いですね。

 峰くん(瑛太さん)、清良さん(水川あさみさん)、真澄ちゃん(小出恵介)の出番が少ないのが残念。峰くんのお父さんが軍資金を出してくれたから、峰くんは後編ではパリに行って清良さんのコンクールの応援をするのかな。後編は彼らの出番がもっと多くなっていますように。(お祈り)

 そして、この前編の私的な最大の収穫はテオ(なだぎ武さん)です。何だか似合いすぎています!芸人としての外人コントほど、外人キャラを強調してないのに、いい味を出しています。いいキャラを発掘しましたね。>映画スタッフさま

 主な舞台がパリなので、行ったことのある場所がスクリーンに映し出されると、心の中で喝采をあげていました。これが自宅で観ていたら絶対に「行った!行った!」言いながら観てるところです。映画館なので、声を出せないのが残念!(笑)

 最終楽章後編のラストへ向けての壮大なる序章なのかもしれません。でも、1つの作品として十分に楽しめました。
 後編を楽しみにしています。

2009年12月27日 (日)

イタリア旅行記 4日目~フィレンツェ、ピサ、フィレンツェ~

 イタリア旅行記4日目~フィレンツェ、ピサ、フィレンツェ~をアップしました。

 イタリア旅行の4日目は、午前中はウフィッツィ美術館、ヴェッキオ宮、シニョーリア広場、ドゥオーモなどのフィレンツェ市内半日観光、午後はピサ日帰り観光の行程です。

 フィレンツェは観光客で大賑わい。他のツアーの日本人観光客が迷子さんになって、探して歩く日本人ガイドさんに出会いました。迷子さんは無事に合流できたのでしょうか。迷子さん自身も頭が真っ白になっているでしょうし、ガイドさんも添乗員さんもツアーの人も大変ですね。自戒しなくては。
 フィレンツェのサンタ・クローチェ教会で、ミケランジェロのお墓参りができました。ローマのパンテオンのラファエロのお墓参りは結婚式のため叶わなかったので、代わりと言っては何ですが、ちょっと嬉しかったです。

 フィレンツェ←→ピサは片道1時間30分の道程で、しかもフィレンツェ市内とホテルも片道30分以上かかるので、4日目は移動時間が4時間以上あり、時差ぼけの睡眠不足はバスの車中の睡眠で補いました。

 フィレンツェから1時間30分以上かけてピサへ行って、ピサのフリータイムが1時間なくて大忙し。フリータイムが1時間あればピサのドゥオーモの中も見学できたので、その点だけが心残りかなぁ。一応、ピサの斜塔を見て満足したので、次回、もしまたフィレンツェへ行くことがあっても、強いてピサへ行こうとしなくて済みそうです。

 次にフィレンツェへ行くことがあったら、旧市街のホテルに宿泊して、パラティーナ美術館などの美術館巡りをしたいです。いつか、きっとそんな旅を。happy01

 4日目の旅行記もまたまた、か~な~り~長めです。そんなイタリア旅行記4日目~フィレンツェ、ピサ、フィレンツェ~はこちらからご覧下さい。

2009年12月26日 (土)

年末のあれこれ

 某チキン屋さんで開催されていたイギリスのうさぎのキャラクターテーブルセットが欲しくて、25日に某チキン屋さんに行ったら、「セットの販売は22日までです。予定販売数は18日で終了しました。」と言われてしまいました。weep テーブルセット欲しかったのに~!クリスマス前に購入しないといけなかったのですかぁ。1つ勉強になりました。来年に役立てましょう。来年があるかどうかは謎ですが…。

 同じく、25日にシードルを買おうとしたら、在庫なし。もう、完全にあちこちで出遅れまくっています。アルコールは弱いけど、クリスマスだからシードルで気分だけでも出そうかな~と思っていたら、まさか同じように考えていた方がこんなにたくさんいらっしゃったとは。(絶句) こちらも、来年は早めに用意しなくては。

 一応、今日は形だけは大掃除をしているところをアピールしないといけないので、窓ガラス拭きなどをやりました。2時間かかりました~。結構、重労働。疲れた~。でも、午後から陽も出てきて、風もなかったので暖かくて助かりました。

 今日は、年末年始を海外で過ごされる方々の出国のピークだそうです。今年の年末年始は90万人超の方々が出国されるとか。少し前にヨーロッパは寒波に見舞われて亡くなられた方も出たとか。この年末年始はどうなのでしょう。寒さが緩んでいるといいですね。そして私はといえば、このブログを書いているくらいですから、しっかり日本にいます。

 今日は、購入予定だった小説の発売日でした。ところが、昨日、出版社のHPで確認したところ、発売延期の告知が出ていました。この作家さんの前の本も当初の発売日から延期になっての発売だったので、今日、発売されるか実は半信半疑だったので、その告知を見たときは、「あ~、やっぱり」で、特に驚くとかがっかりするとかはありませんでした。後は、延期になった発売日に今度こそ発売されることを祈るのみです。

 昨日、今日、明日の最大の楽しみはフィギュアスケートの全日本選手権です。しっかりテレビを見ています。女子はゴールデンタイムなのに、男子は深夜枠。眠くてツライです~。選手の皆さん、ベストを尽くしてください。wobbly

 

2009年12月25日 (金)

無事に

 あんなちゃんが新型インフルエンザに感染し、発症する前の潜伏期間中にあんなちゃんとトランプをして一緒に遊んだ私は、新型インフルエンザに感染しているのではないかとの恐怖の日々でした。それも、そろそろ潜伏期間満了。発症していませんので、感染せずにすんだようです。ホッ。

 あんなちゃんは最高で38.8度で、その翌日には37.3度に下がったそうなので、あんなちゃん自身も軽症ですんだようです。
 12月に入ってから新型インフルエンザに罹患される方が少なくなっているようなので、少し落ち着いてきているのでしょうか。
 これから、本格的な季節性のインフルエンザの季節です。気を緩めずに、こまめな手洗いとうがいを心がけるつもりです。

2009年12月24日 (木)

イブイブ

 クリスマスイブイブの昨日、旅友さんたちとクリスマス会と忘年会を兼ねたお食事会が開催されました。

 それぞれ、この1年間の旅行のご報告~。happy01

 私は当然、イタリア旅行のご報告です。天気よくて最高!と熱く語ってきました。

 レンソイスに行かれた旅友さんが、「今までギアナ高地が1番だったけど、レンソイスの白い砂漠が1番に変わった!!!」と力説されていました。某テレビ番組を見てのレンソイス行きだったようですが、旅友さん的にか~な~りよかったようです。南米ですかぁ~。う~む~。遠い…。

 旅行のお話しはとにかく楽しい。happy02

2009年12月22日 (火)

「アンジェリク 緋色の旗」 読了

 藤本ひとみさん著「アンジェリク 緋色の旗」は、フランス革命によって運命を大きく変転させられてしまった貧しい地方貴族の娘アンジェリクの流転の人生の、流転のはじまりの約1年間を描いています。

 う~ん、フランス革命…。人生が激変した方々が多くいらっしゃったのでしょう。イメージにある華々しい革命劇とは違う世界もある…というか、革命とは一般庶民にも貴族にもツライことが重くのしかかったのでしょう。
 ラストが、「えっ?ここで終わり?!」なのは、主人公のその後の人生の変遷は読者の想像に任せたのか、ここまで描いたことで、理解しろということなのか。どちらなのでしょうか。

2009年12月21日 (月)

世界遺産に住もうツアー(アルベロベッロ)

 NHK「世界びっくり旅行者 児玉トラベル・驚きの海外旅行をご案内」の中の“世界遺産に住もう”のコーナーで紹介されていた、今回の世界遺産はイタリアのアルベロベッロ。

 私が前に見た記憶があるのはマテーラの世界遺産に住もうというものでしたが、今日はアルベロベッロですか。南イタリア旅行をしたときの記憶によれば、アルベロベッロとマテーラの間は2時間とかそのくらいじゃなかったでしょうか。5年前のことなので定かではないのですけれど。そのくらい、結構、近いといえる場所にある世界遺産の紹介なので、思わず「同じ時期にまとめてロケしたのかな?」と思ってしまいました。(苦笑) いえ、実際のところはどうなのか分からないですが、見た第一印象で、そう思えました。coldsweats01

 トゥリッリの1か月の家賃がワンベッドルーム=1人暮らし用で約14万円ですと!そして!何と!!家族の数が増えると家賃は14万円×人数分ときたら、もう何をか言わんや、です。
 しかも、増築、減築はもちろんのこと、改築もドアや窓の取替えもダメって…。ドアや窓くらい、指定業者を作って、そこの製品なら返られるとかしないと、傷みが進んでしまうのでは?世界遺産に住む道は険しいですね。

2009年12月20日 (日)

ウフィッツィ美術館

 イタリア旅行の4日目に見学したウフィッツィ美術館の見学記をアップしました。

 フィレンツェにある美術館の中でも1、2を争う人気の美術館ですので、予約時間の10時少し前に着くと、予約をせずに入館を待つ方々の長蛇の列ができていました。予約料4EUR (約540円)。時期と時間によって待つか待たなくてすむか分かりません。賭けをして予約をしないか、予定通りに行動するために予約をするかは、旅をする方の考え方次第ではないでしょうか。

 ウフィッツィ美術館内部はカメラ・ビデオ撮影禁止ですので、残念ながら画像はありません。

 ツアーの見学時間は自由時間を含めて1時間でした。いくら時間をいただけても、きっと「もっと時間を~!!!」と言うであろうと想像が容易につくくらい、ルネサンスの至宝がひしめいています。1日こもって見学できるかも…。でも、他にも見学したい美術館や教会がフィレンツェにはてんこ盛り。ツアーだとウフィッツィ美術館見学時間1時間は、致し方なしなのでしょう。

 そんなイタリア旅行のウフィッツィ美術館の見学記はこちらからご覧下さい。

2009年12月18日 (金)

忍び寄る足音

 ついに、あんなちゃんが新型インフルエンザに罹患したそうです。

 小中学生の間で流行ってますから、ついに来るべきものが来たかって感じです。

 そして、あんなちゃんの発病までの潜伏期間を考えると……潜伏期間中と思われる時期に、あんなちゃんに誘われてあんなちゃんとトランプして一緒に遊んだ記憶があったりします…。coldsweats02
 とすると、私も罹患している可能性があるわけでして…。どうなのでしょう。潜伏期間と言われている時間を無事にやり過せるでしょうか。shock

 今日と明日、「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」の再放送がゴールデンタイムにあります。映画宣伝のためでしょうけれど、年末年始の特番が多くなったこの時期に、ゴールデンタイムに再放送の番組を編成するとは、フジテレビも思い切ったことをするなぁ。でも、それにまんまと乗って、見る気満々な自分がいたりしますが…(苦笑) 映画宣と割り切ったのか、勝算があると見込んだのか。テレビ局ですから、賭けはしないでしょうから、勝機ありと踏んだのでしょうね。

 久々にパリ気分を満喫させていただきます。happy01

 う~む~、前半のパリ部分がか~な~り~カットされてましたね。>今日の放送

2009年12月17日 (木)

新スカイライナー

 来年7月の開業を目指す成田成田新高速鉄道(京成高砂-成田空港間 51.4km)の愛称が成田スカイアクセスになったそうです。

 最初、京成の有料特急のスカイライナーの愛称が変更するのかと勘違いしてしまいました。オオボケです。bleah

 新聞によると日暮里-成田空港間の運賃を2,400円で国土交通省に認可申請したとのことです。現行のスカイライナーが乗車料+特急料金=1,920円ですから480円高くなるのですか。日暮里-空港第2間で15分早くなって480円…。でも、きっと乗るのでしょうね。coldsweats01

2009年12月16日 (水)

浅見光彦~最終章~ 「第9話(最終話) 草津・軽井沢編」

 本日の「浅見光彦~最終章~  第9話(最終話) 草津・軽井沢編」の原作は内田康夫さん著の浅見光彦シリーズ「『首の女(人)』殺人事件」だそうです。

 キーワードは蝉の根付け。

 光彦が思い出の地軽井沢に幼馴染の光子さんと宮田さんを訪れたとき、宮田さんは再会した途端に光彦に、
 「光っちゃんにプロポーズしようと思うんだ。」
それなないでしょう!そう言われたら光彦は「ガンバレよ」と言うしかないのに、宮田さんは
 「いいのか」
って…。光彦の性格を逆手にとってズルイですよ~。

 と、ミステリーなのに、全然関係のないところでの感想でした。

 おいおい光彦、「よっしゃ、いくぞ~!えいや~!!」って誰にプロポーズするんだ?おっ!光子さん?!あ~あ、追いつけなかったですか~。光彦の想いは届かなかったですかぁ。



 今回で「浅見光彦~最終章~」は最終回でした。大過なく無事に終わって……と書きたかったのですけれど、第6話・第7話の木曽編で「後鳥羽伝説殺人事件」をモチーフにしながら、犯人を別人にしてしまいましたので、それだけは無かったのではないのかと今でも思っている次第です。

 回を重ねるごとに、光彦の眉間のしわが深くなっていたような気がしないでもないですが、何はともあれ、沢村一樹さん、連続ドラマ初主演、お疲れさまでした。
 穏やかで優しくておっとりしていて、でも、ときに情熱的な光彦、素敵でした。
 できれば、変わることなく、また、次の浅見光彦シリーズの2時間ドラマの光彦役でお目にかかりたいですが…。

  光彦役は変わってしまうのでしょうか…。

2009年12月15日 (火)

大学いも

 最近、大学いもにはまっています。季節物ということもあり(いや、もう12月なので季節はずれか…)、このところ週1回くらいの割で作っています。

 これまでは、スタンダードに揚げてから、蜂蜜としょうゆを電子レンジで加熱したものに入れてまぜていました。
 今日は、時間がないので短時間でできるレシピをネットで調べて、新たなる方法にトライ。電子レンジでさつまいもを加熱して柔らかくしてから、フライパンでいためる方法。焦げ目がつく前に煙がフライパンからもうもうと立ち昇るのは何故(?_?)
 手際が良くないのかなぁ。
 スタンダードな方法の5分の1くらいの時間でできたので、それなりに満足しています。

2009年12月13日 (日)

イタリア旅行記 3日目~ローマ、フィレンツェ~

 イタリア旅行記3日目~ローマ、フィレンツェ~をアップしました。

 午前中はツアーでローマの半日観光。真実の口、パンテオン、ナヴォーナ広場と、ツアーで巡るのは比較的珍しい観光場所を見学しました。

 ツアーでの観光なので、バスでそれぞれの名所・旧跡を巡る“点”の観光だとばかり勝手に思っていたら、真実の口からパンテオンを経由してナヴォーナ広場まで、ガイドさんと一緒に徒歩で回る“線”の観光で、私的には大満足です。happy01
 個人で同じコースを回ったときもやはり徒歩でしたが、迷うのと治安の不安で大通りを通りました。今回はガイドさんの案内ですから、小路を通ったりして新しい発見がありました。
 私は歩いて巡れて大ラッキーでしたけれど、バスで気楽に観光すると思っていた親世代のツアーメンバーの方の中には、歩きどおしで大誤算!の方がいらっしゃったかも…。

 特に、パンテオンが結婚式で内部見学できなかった代替で、サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会のカラヴァッジョの作品を見学できたのは、嬉しい誤算でした。日本に帰国後、某旅行会社から送られてきた旅の機関紙を見たら、2010年はカラヴァッジョの没後400年にあたるようで、記念ツアーまで企画されているようです。
 その他に、映画「カラヴァッジョ 天才画家の光と影」も2010年に没後400年記念公開されるようです。
 前年に、カラヴァッジョの作品を見られてウルトララッキー。lovely

 ローマからフィレンツェはユーロ・スターイタリアで快適に移動しました。フィレンツェでは、ミケランジェロ広場からのフィレンツェ旧市街を一望してからホテルにチェックイン。

 3日目の旅行記もか~な~り長めです。そんなイタリア旅行記3日目~ローマ、フィレンツェ~はこちらからご覧下さい。

2009年12月12日 (土)

旅サラ 高雄

 まったりした朝食時、テレビ朝日の「旅サラダ」を見ていたら、小野真弓さんの台湾の旅で今朝は高雄を放送していました。

 ペットの豚のコズエ(かわいい)ちゃんが木に繋がれている~。お散歩の途中の休憩?

 高級レストランのアワビ、フカヒレはさすがにいいお値段のような気が…、それとも日本だともっと高いのかな?縁のない食材なので分かりませ~ん(爆)
 他の食材は安くて美味しそう。

 85階建てに入っているホテルの部屋に小野さんが入るとき、部屋の電源のところに既にカードキーが差し込んであったのですけど~。それって、小野さんより前に部屋に入っている人がいるってことですよね。カメラさんかな?(笑)

 愛玉は台湾へ行ったら、ぜひ飲んで(食べて?)みたい一品です。B級グルメなのかな。

2009年12月10日 (木)

「十津川警部 西伊豆変死事件」 読了

 西村京太郎さん著「十津川警部 西伊豆変死事件」を10日かけて読破しました。

 新書版(ハードカバーではない)で、十津川警部シリーズで、装丁・内容ともに重くはない本を読み切るのに10日かかったといことが、全てを物語っています。

 この小説は2時間ドラマ化はあまり考えられません。

2009年12月 9日 (水)

浅見光彦~最終章~ 「第8話 横浜編」

 本日の「浅見光彦~最終章~  第8話 横浜編」の原作は内田康夫さん著の浅見光彦シリーズ「横浜殺人事件」。

 タイトルだけでは、内容が思い出せませんでしたが、番組冒頭の「赤い靴を履いていた女の子はどこに行ったと思いますか?」の質問で内容を思い出しました。

 ただの「横浜編」ではなくて「エキゾチック横浜編」が正しいのかなあ。

 印象的だったのは、雪江お母さまの洋装。横浜に外出だから和服ではなく洋服ですかぁ?と思っていたら、ラストはしっかり和服になっていましたね。何故?
 それにしても雪江お母さま、光彦には自分は大丈夫だから、「さっさとホテルに帰りなさい。」くらい言っといて、迎えに陽一郎さんを呼びつけるなんて、凄過ぎです!!陽一郎さんと一緒にタクシーで帰るくらいなら、最初から光彦とホテルに泊まるか、一人でタクシーで帰る方がいいのでは?
 でも、それは全て「警察庁刑事局長の浅見陽一郎です。」をスムースに登場させるためですか?(笑)

 原作から切り離して、テレビのストーリーとして考えるなら、今回はまあ、まとまっていたのではないでしょうか。

 ただ、フランス人形をあげた山名さん(お祖父さん/津川雅彦さん)の息子の山名さんが、その人形がもとで亡くなったということは、全く触れられず、もらった会長さん(市毛芳枝さん)と山名さん(お祖父さん)のエピソードでストーリーを完結させていたのは気になりました。因縁を描くなら、祖父、息子、孫娘(「赤い靴」を真犯人にインタビューしたのが孫娘)の三代とフランス人形の因縁として描かくのが……。

 今日は、いつもの穏やかな浅見光彦でした。沢村一樹さんは、本当にいつもいつも美味しそうに食べますね。見ていて気持ちがいいです。

 須美ちゃんが出てこないと思っていたら、ラストシーンでご登場。浅見邸のシーンがなかったのが少し寂しいです。



 全くどうでもいいのですが、来来週から始まる「赤かぶ検事」の予告で、中村梅雀さんが赤かぶの帽子(?)を被っていたのに、思いっきり笑わせていただきました。

2009年12月 7日 (月)

はむはむ

 先々週末に負った指の切り傷は、ようやく皮膚がついて外見的には治りつつあります。そう、外見的には、です。不用意にどこかにぶつけるとまだ痛むので、完治には少し時間がかかるかもしれません。

 週末にちょこっと花壇の花の株分けと植え替えをした数日後、何気なく、植えた場所に目をやると1か所、確かに植えたはずの場所に緑が見えなくなっていました。あれ?よ~く見たら、大分、虫さんに葉を食べられて、か~な~り葉が小さくなってしまって見えなかったのでした。(:_;)
 集団でいて虫さんの被害から集団で身を守っていたのを、バラバラにしてしまったので、虫さんから身を守れなくなってしまったようです。しまったぁ!
 全滅しないで春を迎えられますように。(祈)

2009年12月 6日 (日)

イタリア旅行記 2日目~ローマ~

 イタリア旅行記2日目~ローマ~をアップしました。

 イタリア旅行行程2日目=観光初日は、終日ローマ市内観光です。

 ツアーで、ヴァチカン市国のヴァチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂、ローマ市内のコロッセオ、トレビの泉、スペイン広場と定番中の定番の名所巡り。
 盛りだくさんの内容の観光で、初日からかなり舞い上がってます。しかも、最高気温が27度だったか28度だったか、いずれにしろ10月にしては暑い1日で、体力的にもかなり消耗しました。

 さらに、ツアーの皆さんがホテルに帰って休憩する時間に、ツアーを離れて個人的にサンタ・マリア・デラ・ヴィットリア教会とサンタ・マリア・デル・ポポロ教会に行って、「天使と悪魔」に登場した聖女テレサの法悦やキージ礼拝堂を見られて大満足。(^^)v
 その帰りには、「Euclide is closed」事件(個人的に命名)が勃発して、頭真っ白のプチパニックになったりしたりもしました。
 今回のイタリア旅行の感想を聞かれると、まず、真っ先に言うのがこの「Euclide is closed」事件です。海外旅行の中でも、1、2を争う波乱怒涛の1日で、この日のことは生涯忘れられないでしょう。

 そんなイタリア旅行記 2日目~ローマ~はこちらからご覧ください。

2009年12月 5日 (土)

蘭契の花嫁 綺羅纏絡

 森崎朝香さん著「蘭契の花嫁 綺羅纏絡」 読了しました。

 以下、ネタバレありの感想ですので、未読の方はご注意ください。

-----------------------------------------

 まずは超簡単なあらすじ。

 幼馴染の士蘭と婚約中の華羅は、母方の従姉妹である享国の公主が駆け落ちしたため隣国の斤国国王のもとに嫁ぐ。どうしても享に戻りたい華羅に斤王は一つの約束を示した。それは、一国との同盟と等しい匹敵する利益を、華羅が2年以内に斤国にもたらすなら華羅を解放し享に帰す。しかし、2年以内に利益をもたらせなかったときには享を滅ぼすというもの。
 そして2年後、華羅は士蘭と共に享に帰って幸せに暮らしました。

 ちょっと“超”簡単なあらすじではなくなってしまいましたか…。ま、いいでしょう。

 正妃は華羅を利用するつもりで支援しましたが、華羅も正妃の権力と正妃の実家の財力・権力を利用して目的を達成しようとしているので、2人ともいい勝負、2人とも共に利を得た結果と言えるでしょう。
 華羅は斤になんの地縁・血縁がありませんから、正妃の助力なしではなにもできませんものね~。

 お約束の邪魔する小物の妃は出てきますが、それらもさらっと流せる程度で、と~っともイヤな登場人物は出てこなくて精神衛生上よかったです。

 公主さまと王さまの恋物語ではなかったのが、少々残念ではありますけれど、それは次回の楽しみとしておきましょう。

2009年12月 3日 (木)

バキッ

 先週末、シャベルを使ってガーデニングをしていたときのこと。

 「バキッ!」と音がしていきなりプラスチック製のシャベルの柄が大破しました。びっくり&手に激痛が走りました。
 軍手をしていたのに指が切れていて、しばらくすると右肩から指先まで痛み、しびれさえ感じたので、医者で診てもらったところ、骨は折れていないということでホッ。

 大破したシャベルの柄を見て家族には「どんな使い方したんだ」と呆れられてしまいましたcrying痛いのに~weepひどいpout

2009年12月 2日 (水)

浅見光彦~最終章~ 「第7話 木曽編-後編-」

 本日の「浅見光彦~最終章~  第7話 木曽編-後編-」の原作は内田康夫さん著の浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」。

 浅見家の悲劇 後編、完結しました。

 敢えてミステリー小説のネタバレを書くのは掟破りだと承知での上で書くと、原作の後鳥羽伝説殺人事件では、美也子さん、池田さん、木藤さんを殺害した犯人は、過去、浅見祐子(光彦の妹)を死に追いやった真相を隠すための桐山警部でした。
 それが、今日の連続ドラマ「浅見光彦~最終章~」では、美也子さん、池田さんを殺害した犯人は、祐子の死の真相を隠すための木藤さんの犯行として描かれました。
 そのシーンを見ながら思わず、「やっちゃったよぉ………。」と、テレビに向かってつぶやく自分がいました。原作と犯人を変えてしまいました。他の作品は分かりません。でも、この後鳥羽伝説殺人事件だけは、そんなことはして欲しくありませんでした。今は、これ以上、何も語る言葉がありません。

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »