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2009年11月 4日 (水)

浅見光彦~最終章~ 「第3話 岩手遠野編」

 本日のTBS「浅見光彦~最終章~ 第3話 岩手遠野編」は内田康夫さんの浅見光彦シリーズの「鄙の記憶」が原作です。
 「鄙の記憶」の主舞台、寸又峡と大曲が岩手の遠野を舞台として描かれています。

 横居ナミ(井口恭子さん)が2人組みの強盗に殺されて、犯人の1人として息子の真二が拘留中に、もう1人の犯人と目される住田も殺害される。光彦(沢村一樹さん)は、2人組の1人を真二の妻の横居マリ子(三浦理恵子さん)、住田を殺したのは、マリ子に相談された元巡査部長の岩岡(森本レオさん)と睨む。

 という、話の大筋は原作どおりですが、いろいろなシチュエーションは異なっていました。マリ子が住田に脅されて手を貸したというのは、テレビ版オリジナルの動機ですよね。
 1時間に上手くまとめたなっていうのが、最初の感想です。

 驚いたのは、ヒロインが小学生の少女・横居詩織(佐々木麻緒さん)だったこと。さすがに、詩織ちゃんがお年頃になるにはあと10年以上あるでしょう。(笑) さすがに年の差カップルです。(爆)

 マリ子さん役の三浦理恵子さんは「平家伝説殺人事件」のときの犯人役でしたよね。大分、イメージの違う役でした。

 岩岡さんのセリフ「言える真実と言えない真実がある」(でしたっけ?このような感じのセリフでした)は、心にズシンと来るものがありました。
 そして、岩岡さんは全ての罪を被って自首しました。詩織ちゃん一家の幸せを守るために…。

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