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2009年11月25日 (水)

浅見光彦~最終章~ 「第6話 木曽編-前編-」

 本日の「浅見光彦~最終章~  第6話 木曽編-前編-」の原作は内田康夫さん著の浅見光彦シリーズ「後鳥羽伝説殺人事件」。

 最終章という番組タイトルと、桐山さんの初回からの登場、「後鳥羽伝説殺人事件」が沢村一樹さんの浅見光彦役デビュー作から、連続ドラマ「浅見光彦~最終章~」の最終話で描かれると勝手に決めつけていた「後鳥羽伝説殺人事件」を原作とした木曽編が中盤で放送です。

 いつもは飄々とした光彦が木藤さんに対して激昂するシーンには驚きを禁じえませんでした。それだけ祐子さんのことを大切に思っていたのでしょう。

 同じ高校、同じサッカー部だったということで、桐山さんに疑惑の目を向けるのは発想の飛躍のしすぎ感もあります。しかも、前編のラストシーンで祐子さんの遭難現場で光彦は桐山さんと対決しますし…。問い詰めるのが早すぎませんか?もう少し証拠を押さえてからの方が…。
 光彦の推理によると、桐山さんは祐子さんが浅見陽一郎さんの妹だと知っていて、知らないふりをして浅見家に出入りしていたということです。先週のシーンも知らないふりですか。

 木曽編-前編-は重い雰囲気が漂いまくりでした。と、同時に前編・後編に分けているので、人物と背景とエピソードをじっくり描いていて、1時間完結時よりもしっくりきます。

 野上刑事が柴俊夫さんで、渋いいい男になっていましたね~。私のイメージでは、すっかり佐藤B作さんが固定してしまっていたので、あまりのギャップに一瞬固まりました。

 祐子さんの死因は、土石流に巻き込まれての事故死から、山での遭難死になっていました。来週、その真相が明かされます。

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