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2009年11月13日 (金)

黄金の花咲く-龍神郷-

 宮乃崎桜子さん著「黄金の花咲く-龍神郷-」を読みました。

 私的には、主な登場人物は6人だと思っています。そして、そのうち3人が死に、1人は疲れ傷つき永い眠りにつき、1人はその眠りを見守ることを選び、1人だけが日常生活に戻ったというのは、結末としてやるせないものを感じざるを得ません。
 “黄金の花咲く”というタイトルから連想する結末とは大違いです。

 そして、龍神さま、設定的に「斎姫異聞」シリーズのとある女神様と同一だと思われるのですけれど、人格というか神格が、か~な~り違います。パラレルワールド?

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