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2009年11月18日 (水)

浅見光彦~最終章~ 「第5話 京都・近江編」

 本日の「浅見光彦~最終章~  第5話 京都・近江編」の原作は内田康夫さん著の浅見光彦シリーズ「『須磨明石』殺人事件」だそうです。

 だそうです、というのは、先週の第4話から、原作と連続ドラマを切り離して、連ドラは連ドラとして楽しむことにしたので、予習の原作読みをやめることにしたからです。ですので、「『須磨明石』殺人事件」は何年も前に読んでいるのですけれど、ストーリー展開を全く思い出せないので、どの辺がどう原作の設定だか分からないからです。

 桐山さんは、陽一郎さんが勧めた警視総監夫人からのお見合い話を断ってましたね。祐子さんのことが心に引っかかっているのでしょうか。何だかそんな感じがしました。
 先日の光彦へのお見合い話といい、警視総監夫人ってお見合いの仲介をするのが趣味ですか?そして、光彦はお嬢さんの方から“頼りない”って会う前にお断りされてしまったから、桐山さんにターゲットを変えたとか。(笑)

 ラストシーンを見ると、桐山さんは、浅見家が祐子さんの実家で、祐子さんが陽一郎さん・光彦兄弟の妹であることを知らなかったようですね。
 そして、来週、祐子さんの命日に祐子さんが亡くなった木曽へ行くとか。連ドラだと祐子さんが亡くなったのは木曽ですか。しかも、第6話にしてその“木曽編”とはビックリ仰天。なぜなら、祐子さんの亡くなられた原因究明の回は連ドラの最終回だとばかり、勝手に思い込んでいたからです。タイトルの“最終章”という言葉からして、そう思っても仕方がないでしょう。というか、そう思うのが普通だと思いませんか?

 来週の木曽編の原作が「後鳥羽上皇殺人事件」ですか。予習なしで自然体で来週を迎えます。

 さすがに木曽編は前後編ですか。来週、25日は木曽編の前編のようです。このお話しはやはりじっくりと描いていただきたいですから、前後編でよかったです。

 来週は必見!テレビの前にお茶の用意して正座して待ってます。

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