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2009年10月 2日 (金)

歌枕殺人事件

 フジテレビ21時からの金曜プレステージ、中村俊介さん主演の浅見光彦シリーズ35「歌枕殺人事件」

 原作どおりの末の松山を波が越えたところで理絵さん(野波麻帆さん)のお父さんが亡くなられたシーンから始まりました。

 原作の小説を読んでいるので、真犯人が分かっていて見ているのですけれど、原作を読んでいなくてもキャストで犯人が分かってしまうという一番哀しい展開ですね。(^^;)
 どう見ても怪しすぎです。

 不忘閣の女将さんが12年前の殺人事件を思い出すシーンは、いかにも唐突で不自然感満載すぎです。(^^;)

 末の松山が4つあるのを、何と!雪江お母さま(野際陽子さん)が言い出したのにはビックリ仰天。光彦が窪村先生の本を読んで知るのではなくて、雪江お母さまが読んで光彦に教えるのは、省エネ?時間の節約?ま、大勢に影響がないからいいですか…。

 う~む~、末の松山を越える映像の存在も、窪村教授のもう1人の助手さんから話が出ましたね~。いやいや、スピーディーな進行です。

 理絵さん、自分一人で真犯人を追い詰めようとするなんて無謀もいいところです。

 おっと、テレビ版だと、最後に真犯人が父親をかばうですか。勿来で2人で遺体で発見される、それは原作と一緒。

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