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2009年10月21日 (水)

浅見光彦~最終章~ 「第1話 恐山・十和田・弘前編」

 TBSの「浅見光彦~最終章~ 第1話 恐山・十和田・弘前編」は初回2時間スペシャル。内田康夫さん原作の浅見光彦シリーズの初の連続ドラマ化です。

 最初の15分は須美ちゃん(原沙知絵さん)の登場と、須美ちゃんに紹介するという形で、浅見家の人々、光彦(沢村一樹さん)、雪江お母さま(佐久間良子さん)、陽一郎お兄さま(風間杜夫)、和子お義姉さま(黒田知永子さん)のご家族と陽一郎お兄さまの職業(地位)紹介でした。いつもの2時間スペシャル番組のときには絶対にない説明ですね。(笑)
 あ、あと、桐山警部(田中幸太朗さん)の紹介もありました。

 雪江お母さまは上品なお母さまが若返った感じかな。陽一郎さんは、「え!雪江さんのご長男ですか?!ご主人かと…」な感じがしないでもないような気が…。頭髪を黒くするなど、もう少し若く役作りしてもいいのではないでしょうか。

 桐山警部は今後どう展開に関わるか…というか、原作を知っている人なら、最終回が「後鳥羽伝説殺人事件」になると予想している方が多いでしょうね。桐山警部は何と言っても「後鳥羽伝説殺人事件」で光彦の妹の祐子さんを……以下自主規制。桐山警部、祐子のことを知っていて浅見家に出入りしているとすると相当な人ですね。

 第1話の「恐山・十和田・弘前編」は「恐山殺人事件」が原作。原作からすると、

宮坂さん(中山仁さん)が脚本家から龍山亭の社長さん。
井出さん(山本圭さん)はテレビ局のプロデューサーさんから料理評論家。
杉田さん(原作では杉山さん)が音楽教室の先生から龍山亭の総料理長さん。(ということは龍山亭は料理屋さんなのですね。)
になっています。

 紹子の伯父さん(前田吟さん)という原作にはない人物までいます。

 藤波紹子が歌手(女優)の卵から日本料理人に変わっていることいい、人物の設定が根本から変わっているようです。
そして、今回の事件の発端ともいうべき事件も50年前の殺人事件になっていて、もうものすごい変わりように驚くばかり。

 凶器が三味線の弦で、遺留品が六文線…。う~、原作にはないですね。テレビのオリジナル設定。

 宮坂社長が2番目に亡くなられるとは、意外~。脚本家の宮坂さんは紹子さんと最後まで残る人だったけれどなぁ。

 ねぷたの映像が美しく、力強く、そして儚く、彩りを添える。金魚ねぷた、可愛い~♪

 お!これが噂(笑)の入浴シーンですかぁ☆男2人の入浴シーン。そこで語られるのは50年前の事件顛末と宮坂さん、藤波さんの越し方。色っぽくな~い!
 しかし、額の汗が熱そう…。よほど長い時間をかけて収録したのではないかと思ったりして。目指せ!お娟さん!!でしたっけ。(笑)

 紹子のお母さんが真琴さんで、真琴さんの自殺とその真相を知ることが事件の引き金で、真犯人(一部だけど)も小説どおりでした。何となくホッとする自分がいます。

 杉田さん殺しの目的は、杉田さんが井出さんへ真琴さん自殺の原因を話さないようにするための、宮坂さんの口封じだったのですか。そして、宮坂さん殺しが井出さんの復讐。
哀しい。

 今回は、前田吟さん、山本圭さん、中山仁さんのおじさま3人トリオが大活躍。渋いです。

 十和田の美しい景色が心に静かに映る。

 あ!りんごパイ!食べたい♪
 お、ラストの家族団らんのシーンが洋間から和室になってる~。洋間のほうが好きかなぁ~☆。

 須美ちゃんと上手くいくといいね。>光彦

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