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2009年9月13日 (日)

「眠れ、蒼く深き海の底」 読了

 本宮ことはさん著「眠れ、蒼く深き海の底」は、前作に引き続いて読みました。

 7月発売のこの作品も、もうネタバレご免でよいでしょうか。

 いや~、シェナン!どうした!!こんなに大人の対応のできる男になってしまって。その成長と変貌に驚くばかり。

 今巻の聖獣さまはリヴァイアサン。
 前巻のケルベロスにも感じたけれど、リヴァイアサンも何だかもう人間界に出現したくないみたいな感じ。それも人間が嫌になったというのではなくて、人間が愛おしいから、というように感じられます。

 一番盛り上がったところで、次巻に続く、になってしまいました。次回、アリアは再びケルベロスに逢うのでしょうか。そして、前回とは違う答えを導き出すのでしょうか。

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