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2009年9月 7日 (月)

斎王の葬列

 TBSの月曜ゴールデンは、浅見光彦シリーズ27「斎王の葬列」です。TBSなので沢村一樹さん主演です。

 「斎王の葬列」は内田康夫さんの小説では、映画化するための撮影での連続殺人事件ですけれど、テレビ版では舞台なのですね。
 しかも、番組の冒頭で白井さん(山崎銀之丞さん)が浅見家を訪ねて、「斎王の葬列」について記事を書いてくれと頼むシーンから始まります。
 その次のシーンで香鈴(酒井美紀さん)、長屋さん(土屋裕一さん)、喬木(山本圭さん)、マネージャさん(藤吉久美子さん)に光彦が会ってしまいます。う~ん、主要な登場人物が出揃うの早すぎ。(^^;)
 藤吉久美子さんが出てらっしゃると、それだけで怪しい人物に見えてしまいます。って、2時間ドラマの見すぎでしょうか。(苦笑)
 長屋さんは原作では、あまり関わりになりたくない感じの匂いの人でしたけれど、テレビドラマでは、普通にちょっと世を拗ねた年食った不良さんで、運命に翻弄されたいい人感がぷんぷんと漂っているような気がしないでもないです。それも番組の意図?
 長屋園ってお茶園?原作では木材会社では…。

 光彦の身元照会したら、陽一郎さん(村井国夫さん)が電話に出たはずなのに、切れていて、あれ?と思ったら、「ここです。」って、陽一郎さん、土山までお見えになられたのですか?なぜに?どうして?出番を増やすため?あ、いえいえ失礼しました。m(_ _)m 雪江お母さまをお迎えに?それとも現実の奥方であられる音無美紀子さんの出番がある…以下、自主規制…。
 おぉ!陽一郎さんから光彦へのアドバイス。「犯人の思惑に惑わせられるな。」く~!カッコイイです陽一郎さん♪的を射ています。さすが長年に渡って警察庁刑事局長の要職にあらせられる方でございます。

 お~い!香鈴さんのお母さん(松原智恵子さん)と長屋さんのお母さん(音無美紀子さん)の出会いのシーンが番組中盤にありました。え~っと、テレビ的には必要なのでしょうか?

 県警の刑事さんが光彦に協力していろいろなデータを調べてきてくれます。そして、登場人物もさり気なく過去を話してくれます。ですから、そんなに違和感なく、とんとんと過去の因縁が紐解かれていきます。

 想い出が人生を支えて来た。これまでも。これからも。

 今回の雪江お母さま(加藤治子さん)は、ほんわか度そのままに前回よりもテンポが良い感じでした。

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