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2009年9月

2009年9月28日 (月)

東西のかけ橋 寛容の大地へ

 22時からNHK「世界遺産への招待状」で、ありがたくトルコの世界遺産にどっぷり浸りました。

 夕景のイスタンブールの旧市街。モスクのシルエット。ロマンを感じます。
 そしてアヤ・ソフィアは、現在も修復中。2007年4月に行ったときも修復中でした。「ふぁ~、いつか修復が終わったら行きたいな~。」とテレビを見ながら言った自分に、「でも、終わったら、別の場所で修復が始まったりして。」と自分で突っ込みを入れてしまいました。(^^;) そして、この自分の突っ込みを自分で否定できなかったりします。(苦笑)

 カッパドキアはNHKでもまず気球ですぁ。(笑)
 カッパドキアでは、農家のお宅訪問。「エルマ」の言葉に、リンゴだ!!小さいリンゴ。大きさ的には梅くらい?名物だというカボチャの詰め物も食べていないなぁ。
 あの~、キリスト教徒さんたちが隠れ住んだということですけれど、畑を作ったら、人がいるっていうのがバレてしまいませんか?
 男の子のお手伝い。上手にできたの?傷んでません?それも含めて全てが神の贈り物。

2009年9月26日 (土)

落照の獄(yomyom12号)

 yomyom vol.12(12号/9月26日発売の2009年10月号)に掲載されている小野不由美さんの久々(?)の新作「落照の獄」は十二国記シリーズの新作でもあります。

 前回、「丕緒の鳥」がyomyomに掲載されたときは、近所の本屋さんでの取り扱いの状況が分からないこともあって予約しました。今回は、そのときに平積みにされるほど入荷するのが分かったので予約せずに、けれども早く読みたくて、開店時間少し過ぎに本屋さんを訪れました。まだ店頭に出てなかったら、荷をほどいてくださるようにお願いする気満々で行ったところ、既に店頭に平積みにされて燦然と輝いていました。(笑)

 以下、煩悩爆裂、ネタバレしまくりの感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 まずは、超簡単なあらすじ。

 柳国の秋官(司刑)瑛庚を中心に秋官たちが、1人の殺人犯への審理と判決を巡って思い悩み、結論を出していく物語り。

 おお!なんと簡潔。

 実際の登場人物で最も高位だったのは、柳の太子であり大司寇である淵雅で、劉王は伝聞で「こういっていた」レベルでの登場の仕方。
 最初、柳の話しと聞いてびっくり。何をどう描くのかと思っていたら、予想外のストーリー。
 あ~、ですけれど、柳は法治国家として名高いとありますから、それが傾きはじめる足音を響かせる話としては、うってつけの内容だとも言えますか。とは、読み終わって、冷静に考えられるようになってから、思ったことですが…。

 この話を読んでいて、途中で頭に浮かんだ言葉が“メビウスの輪”。
 判決は瑛庚ら3人の合議で、彼らが現劉王の治世になって停止されて久しい死刑を復活させてよいものかどうか、堂々巡りをしています。

 「華胥の幽夢」に収録されている「帰山」で、尚隆と利広が客観的な第三者として柳を見聞して出した結論。“柳は傾いている。”、“劉王は国を治めることに厭いている。”
 それを、国の内側から国を支える国官として、傾いていることを自覚した官たちが、それでもどうすべきか葛藤している世界を描いています。

 人としての心情と秋官として死刑を復活させた場合、これを前例として傾きかけた国で死刑が増えていくのではないかという恐れとの間での悩み抜く3人。

 今まで、尚隆、利広目線(あと、ちょっと楽俊、祥瓊目線でもありました。)でしか、柳を見たことがなかったので、内側の人たちの苦悩を初めて知る機会でもありました。

 そうは、思ってもやはり、早く本編の続きが読みたいです♪

2009年9月23日 (水)

私的シルバーウィーク終了

 私の秋のシルバーウィークは本日で終了しました。明日からは日常生活に戻ります。

 今年の秋の連休は、信州を旅して松本城、美ヶ原高原美術館などを見学して有意義で楽しい日を過ごせました。天気に恵まれたのが、旅行には何よりでした。
 帰りに渋滞に巻き込まれて、時間がかかったのは、いたし方なし、ですね。(笑)

 さてと、某文庫本の小説を読みましょう♪

2009年9月21日 (月)

松本城

 秋のシルバーウィーク真っ只中、世間の熱に乗って(笑)、信州旅行をしました。

 国宝・松本城は8時30分開場のところ、9時少し過ぎに到着したら、もう常設の駐車場は満車で臨時駐車場に回されました。
 ごゆっくりと写真を撮りながら進み、天守閣へのチケット売り場で並ぶこと5分、チケット売り場の窓口のおねえさんに、「ただいま入城制限をしておりますので、天守閣を見学していただくのに80分程お時間がかかりますがよろしいですか」
 と、確認されてしまいました。個人旅行ですので別にノープロブレムでしたが、ツアーで行った方はどうされたのでしょう。

 チケットを手に炎天下、陽射しを遮るものもない場所で20分並んでようやく入城。順路を前の人に着いてひたすら列どおりに進みます。
 天守閣に入ってから外を見ると、入城するための列は更に延びて、耳に入ったアナウンスでは、最後尾は90分待ちだとか…。
 天守閣の見学に要した時間は50分。ほぼ、最初にチケット売り場のおねえさんに言われた時間どおり。

 シルバーウィークの松本城。侮るべからず。

2009年9月15日 (火)

7SEEDS16

 田村由美さん作の「7SEEDS」(セブンシーズ)16巻を読みました。

 以下、私情に走りまくったネタバレの感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 まずは、ごく簡単なあらすじ。

 水を探しに洞窟に入り、涼に命綱を切られた花は、多少のケガはあるもののしぶとく生き残り、その上、水脈まで見つける。探しに来たハル、新巻さん、小瑠璃、源五郎らに自らの生存と所在の方向を伝え、ホッとしたのも束の間、安居に出会ってしまう。思わず後ずさり、水に落ちる花。救助に走る小瑠璃らに、涼がハルを沼に突き落としたこと、ロープを切って花を落としたことを伝えるが、救助は間に合わず、水に流され行方不明になる。
 住居に戻り、涼に殴りかかる新巻さん。近くにいながら花を助けようとしなかった安居につめよる小瑠璃。そこで、安居が花に乱暴しようとしたことが、あゆの口から暴露される。ハルや花への所業から、住まいを追放される安居と涼。夏のAチームのメンバーを誘うが彼らと行動をともにしようとするものはいなかった。
 放浪する安居と涼は夏のBチームと出会う。

 あまり簡単にまとまらなかったですね。>自分

 花の行方に関しては全然心配していません。絶対にどこかでしぶとく生きているに違いないと根拠もなく思っています。花と嵐は出会わなくては、この物語が成立しません!2人が出逢って、どう思い、どう行動するかが重要なポイントですよね。

 安居と涼に詰め寄る新巻さんは迫力がありました。“温室育ち”の安居と涼とでは、気迫が違いすぎます。
 そして、朔也。日和見なちゃらんぽらん男と思っていた彼が、今回、一番いいところを持って行った気がします。検事志望だったという彼は私情をはさまず、安居と涼の罪を明らかにしようとしました。朔也のあまりに意外な一面に唖然としました。

 安居と涼が出て行くとき、鷭ちゃんが、「くるみさんを置いて行けない」と言うのは予想どおりだったとして、源五郎が、「鷭ちゃんが残るなら僕も残る」は物凄~い肩透かしだったんですけど!その他にも家畜とかやりたい仕事とか上げてたけど、それを言うなら、「鷭ちゃんが残るなら…」の理由は最後にして欲しかったです。順番が違うでしょう!
 花に乱暴しようとする安居を見てしまったあゆが残ると言うのは、そんなものかなぁ、って感じ。虹子さんが涼と行動を共にしないのは…予想外、かな。一緒に行く確率は虹子さんが最も高いと思ってましたから。
 小瑠璃の手を無言で握りしめて引きとめたハル。男ですね。男になりましたね。ここのところ急成長したような気がします。

 男を下げっぱなしの安居は、この先どうなるのでしょう。

 そして、何となく親しくなった新巻さんとあゆ。新巻さん、あゆは精神的なバランスがあやういですよ~。大丈夫かなぁ。不安があります。面食いですね、新巻さん。

 重苦しい雰囲気が続いていたストーリー。ようやく夏のBチームが出てきて、紙面が明るく能天気な雰囲気に変わりました。なんとなくホッ。
 安居と涼が出会ったときの夏のBには、百舌さんはいません。ここで安居と涼と百舌さんが出逢ってしまったら、夏のBと安居と涼が出逢った意味がないですもの。
 ここで、百舌さんがいないということは、百舌さんが花を助けているのでしょうか。

 夏のBは最強ですね。安居と涼が強がっても、どこ吹く風で受け流してしまいそうです。(笑)

 さて、次がどう展開していくか。楽しみです。

2009年9月14日 (月)

「ぼくが探偵だった夏」 読了

 内田康夫さん著「ぼくが探偵だった夏」、ハードカバーの本を手に取り、開いた途端、

 

「字が大きい!」

 と思わず声に出して言ってしまいました。

 あの文字の大きさは意外な衝撃です。こんな大きな文字の小説を読むのは久しぶりです。この文字の大きさですから流石に2時間で読み終わりました。(^^)v

 浅見光彦は10歳の頃から浅見光彦です。そして、その頃から、お父様も陽一郎お兄さまも、光彦の“才能”を認めています。いい親御さんにお兄さま、いいご家族ですね。光彦、幸せです。

 20歳の若き竹村岩男巡査もご登場。竹村さんも10歳の子供の言うことをきちんと聞いてくれて、きちんと対処して、事件を解決して、素敵な刑事、素晴らしい人間です。
 光彦の閃きと着想はもちろん素晴らしいですし、事件解決になくてはならないものでしたけれど、実際に、光彦の話をきちんと聞いて、捜査して、きっと上層部にもかけあったに違いない竹村さんなくしてはこの事件の解決はありませんでした。
 現在の“竹村警部”ならともかく、刑事になったばかりの竹村巡査には、大変のことだったでしょう。

 10歳のときに、ルポライターの内田康夫氏に未来を運命づけられていたとは…。

2009年9月13日 (日)

「眠れ、蒼く深き海の底」 読了

 本宮ことはさん著「眠れ、蒼く深き海の底」は、前作に引き続いて読みました。

 7月発売のこの作品も、もうネタバレご免でよいでしょうか。

 いや~、シェナン!どうした!!こんなに大人の対応のできる男になってしまって。その成長と変貌に驚くばかり。

 今巻の聖獣さまはリヴァイアサン。
 前巻のケルベロスにも感じたけれど、リヴァイアサンも何だかもう人間界に出現したくないみたいな感じ。それも人間が嫌になったというのではなくて、人間が愛おしいから、というように感じられます。

 一番盛り上がったところで、次巻に続く、になってしまいました。次回、アリアは再びケルベロスに逢うのでしょうか。そして、前回とは違う答えを導き出すのでしょうか。

2009年9月12日 (土)

素たまご焼き

 ある日、あんなちゃん宅を訪ねると、あんなちゃんがお手伝いで焼き玉子を焼いていました。あんなちゃんも玉子焼きが焼けるほど、大きくなったのね~。

 あんなちゃん「焼けた♪」

 みや「あんなちゃん、玉子を焼くときに砂糖や塩を入れた?」

 あんなちゃん「忘れた~」

 みや「素たまご焼き~?!」

 あんなちゃん「大丈夫、みやちゃんに食べさせてあげるから☆」

 そうして、あんなちゃんは素たまご焼きを私に食べさせて、自分は砂糖と塩を入れたたまご焼きをおいしそうに食べたのでした。

 あんなちゃん、ひどい(:_;)

2009年9月11日 (金)

「囁け、この現世の秘密」 読了

 本宮ことはさん著「囁け、この現世の秘密」 読みました。

 発売日から、かなり時間が経っているので、ネタバレの心配なしで感想を書かせていただきます。

 ディクスは更にアブナイ道をまっしぐら。もう、アリアとは相容れない世界に行ってしまったのではないかな。

 シェナンは変わりました。それも良い感じに。こちらはアリア好みの変化でしょう。

 ツェルとサフィアさんは、あれで完全に訣別なのでしょうか。お互いを想う気持ちはそのままなのに、哀しいけれど、もう道は別れてしまったでしょうか。今後の展開に要注意。

 ケルベロスが、この物語のキーポイントなのかな。ケルベロスの謎が明らかになるときに、この物語もエンディングを迎えるような気がします。

2009年9月 9日 (水)

越天楽がきこえる

 テレビ東京の水曜ミステリー9「信濃のコロンボ 事件ファイル18 越天楽がきこえる」、冒頭からのこのわざとらしい合成の霧の画像は…何ですか?!

 小説の事件現場は箱根だったと記憶しています。それが天狗岳。長野県内に変更になっています。竹村警部(中村梅雀さん)が陽子夫人(原日出子さん)と旅行先で事件に遭遇して第一発見者として事件に関わるのも限度がありますから、この設定変更は、ストーリー展開を自然にさせるためでしょう。

 “都会的センスに溢れる竹村警部”って、ぷぷっ。東京出張させるための口実?(笑) こうしないと、岡部警部(松村雄基さん)と竹村警部のツーショットが実現できませんものね~。

 私的には、上条さん役の若林豪さんは、狩谷警部なのですよ。それが、事件の黒幕役というのは見ていて少々違和感がありました。俳優さんを一つの役のイメージで見てはいけないのでしょうが……。

 善光寺のご開帳、詣でてみたいけれど、混んでいるのでしょうね。

 

2009年9月 7日 (月)

斎王の葬列

 TBSの月曜ゴールデンは、浅見光彦シリーズ27「斎王の葬列」です。TBSなので沢村一樹さん主演です。

 「斎王の葬列」は内田康夫さんの小説では、映画化するための撮影での連続殺人事件ですけれど、テレビ版では舞台なのですね。
 しかも、番組の冒頭で白井さん(山崎銀之丞さん)が浅見家を訪ねて、「斎王の葬列」について記事を書いてくれと頼むシーンから始まります。
 その次のシーンで香鈴(酒井美紀さん)、長屋さん(土屋裕一さん)、喬木(山本圭さん)、マネージャさん(藤吉久美子さん)に光彦が会ってしまいます。う~ん、主要な登場人物が出揃うの早すぎ。(^^;)
 藤吉久美子さんが出てらっしゃると、それだけで怪しい人物に見えてしまいます。って、2時間ドラマの見すぎでしょうか。(苦笑)
 長屋さんは原作では、あまり関わりになりたくない感じの匂いの人でしたけれど、テレビドラマでは、普通にちょっと世を拗ねた年食った不良さんで、運命に翻弄されたいい人感がぷんぷんと漂っているような気がしないでもないです。それも番組の意図?
 長屋園ってお茶園?原作では木材会社では…。

 光彦の身元照会したら、陽一郎さん(村井国夫さん)が電話に出たはずなのに、切れていて、あれ?と思ったら、「ここです。」って、陽一郎さん、土山までお見えになられたのですか?なぜに?どうして?出番を増やすため?あ、いえいえ失礼しました。m(_ _)m 雪江お母さまをお迎えに?それとも現実の奥方であられる音無美紀子さんの出番がある…以下、自主規制…。
 おぉ!陽一郎さんから光彦へのアドバイス。「犯人の思惑に惑わせられるな。」く~!カッコイイです陽一郎さん♪的を射ています。さすが長年に渡って警察庁刑事局長の要職にあらせられる方でございます。

 お~い!香鈴さんのお母さん(松原智恵子さん)と長屋さんのお母さん(音無美紀子さん)の出会いのシーンが番組中盤にありました。え~っと、テレビ的には必要なのでしょうか?

 県警の刑事さんが光彦に協力していろいろなデータを調べてきてくれます。そして、登場人物もさり気なく過去を話してくれます。ですから、そんなに違和感なく、とんとんと過去の因縁が紐解かれていきます。

 想い出が人生を支えて来た。これまでも。これからも。

 今回の雪江お母さま(加藤治子さん)は、ほんわか度そのままに前回よりもテンポが良い感じでした。

2009年9月 6日 (日)

南極料理人

 「南極料理人」観ました。

 小さなエピソードを重ねながら南極での生活を描く物語。

 まさか南極ではロケしてないでしょうけれど、どこでロケしたのかな~っと、ラストのタイトルロールで注目してました。ロケ地は北海道のようですね。いえ、北海道、十分寒さが伝わってきます。

 お医者さんが、日本に帰国したら「トライアスロンに挑戦したい」と言っていて、有言実行。最初は半纏来て自転車をこぎ出してたのが、最後には上半身裸でこぎ出して行っていました。
 そして、ラストシーン、帰国して彼は言っていたとおりトライアスロンに挑戦して、しかもトップで自転車をこいでいました。こういう展開好きです。拍手♪

 隊長さんは、ビーチバレーと言ってましたけれど、エンドロールで4人対4人のビーチバレーをしていたので、実現したということでしょうか?いえ、隊長さんもビーチバレーの大会とか出場するのかな~っと思ったものですから。

 鶏の唐揚げは、胃にもたれない、からっと揚がったもの希望です。

 お誕生日に焼いた肉の塊。何の油で焼いたのかなぁ。サラダ油?それともワイン?あれだけ振り回して焼いても、中はあんなにレアですか…と変なことを考えながら観ていました。

 娘の友花ちゃんでしたっけ?反抗期ですか?!

2009年9月 5日 (土)

ゴーギャン展

 東京国立近代美術館で開催中のゴーギャン展の見学記をHPにアップしました。

 よろしかったら、こちらからご覧ください。

 観に行った日時的なものか、開催されている美術館の立地的利便性のためか、はたまた日本人のゴーギャン作品の好みのせいか、予想していたよりも空いていて快適に見学できました。
 目玉の「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」の前でもカニの横ばい状態にならずに、作品の前に立って鑑賞でき、ストレスは全く感じない、美術展を観に行った中では比較的快適な時間でした。
 「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」自体が大きな作品のせいもあるかもしれませんが…。

2009年9月 4日 (金)

峻嶺の花嫁 花音祈求

 森崎朝香さん著「峻嶺の花嫁~花音祈求~」読み終わりました。

 以下、ネタバレ大ありの感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 まずはごく簡単なあらすじから。

 斤国の下士官・熾嶺と巫女見習いの邑華はお互いに一目惚れ。邑華に長いこと懸想していた斤国王の叔父のあれやこれやの邪魔にもメゲズ、強く逞しく幸せを手にする物語。ああハッピーエンド。

 一言で表すなら、色ボケ欲ボケの血筋だけがとりえのスケベ爺が、元気な若者たちを嵌めようとして、逆に若者たちにガツンとやられた物語。

 ん~、見も蓋もない感想?(笑)

 明るく前向きなヒロインとヒーローでストレスなくお気楽に読めました。ヒロインの親友役の晶葉と、ヒーローの親友役の森耀が主人公のお話し希望です。晶葉の思いっきりのいいセリフを堪能したいですね。(笑)

 次回、閃関連のキャラを中心にしたストーリー希望です。

2009年9月 2日 (水)

夏のお出かけ

 写真でめぐる「スイス絶景の旅!」を見て、ミッドタウンで昼食摂って、東京国立近代美術館で開催中の「ゴーギャン展」を見てきました。
 都内徘徊コース?(笑)

 スイス絶景の写真は、写真を撮るときの構図のよいお手本になります。ああいう風に撮れるとビシッときまった写真になるのですね。勉強になりました。…実際に撮る段階では、舞い上がってしまってお手本が頭から飛んでしまうことが多いですけれど、少しでも近づけるようにしたいと思っています。

 ミッドタウンでは、ベトナムのフォーを食べました。フォーを食べるの初めて。日本の食べ物だと春雨みたいな感じでしょうか。

 ゴーギャン展は、観に行った日時のせいなのか、開催会場の立地条件のせいなのか、日本人にゴーギャンはあまり馴染みがないのか、想像以上に人が少なくて、比較的ストレスを感じずに鑑賞できました。

 夕食にはサラダスパゲッティをいただいて充実の1日を締めました。楽しかったです。(*^^*)

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