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2009年8月26日 (水)

「ガラスの仮面」44巻

 美内すずえさん著「ガラスの仮面」44巻、どのくらいぶりでしょうか。お待たせの発行です。

 以下、煩悩爆裂、思いっきりネタバレの感想ですので、未読の方はご注意ください。

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 まずは、簡単なあらすじから。

 月影先生の前で「紅天女」演じるマヤは、紅天女の心になろうとした。一方、同じく月影先生の前で、亜弓さんは紅天女の外面を演じた。亜弓さんの演じる紅天女をフランス人カメラマンのハミルさんは「心のない人形」と評する。
 姫川監督が外国の映画祭の監督賞を歌子さんは主演女優賞を受賞する。脚光を浴びる両親。そんな中、亜弓さんは共演者を事故からかばって負傷し、目が見えなくなる。
 紫織さんは、ようやく真澄さんが影でマヤを支援していたことに気づき、「絶対、私を振り向かせる」とマヤが紫のバラの人に贈ったアルバムの写真をちぎる。
 その頃、速水英介から月影先生の滞在先を聞いて、訪ねたマヤはそこで真澄さんと出会う。

 よし!結構、簡潔にまとまったな。>自分

 今回は後半にストーリーが大きく動きました。

 紫織さん、気づくの遅すぎ。普通、もう少し早く気づくでしょう。それに、私が勝手に考えていたストーリーだと、真澄さんがマヤを影ながら援助していることを知って、静かに涙しながら身を引く、というものでした。う~ん、嫉妬に燃えるというのは想定外です。

 亜弓さん、ご両親の親の七光り×2=十四光りと言われてたけれど、それもなんだかな~です。亜弓さんくらい、活躍したら、普通もうそんなこと言われないのではないでしょうか。ご両親の受賞での周囲の反応が不自然な気がします。
 そして、何より亜弓さんが負傷して目が見えなくなる展開は、正直、納得できません。マヤと亜弓さんには、正々堂々、お互いにベストな状態で紅天女を演じ切ってほしいと思っています。早く亜弓さんの負傷が完治して、2人には満足のいく紅天女を演じてくれることを願ってやみません。

 それにしても速水英介氏、真澄さんに対する態度とマヤに対する態度、違い過ぎません?

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