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2009年8月24日 (月)

古代エジプトの至宝~栄華3000年の足跡~

 NHK-BShiでは、どういう編成方針なのかエジプトを空から見たあとは、世界各国の美術館・博物館に所蔵されているエジプト芸術を辿って、その栄華を探求するようです。

 まずはエジプト芸術の最高峰であろうカイロのエジプト考古学博物館。
 もちろん、定番中の定番なので、私が2003年にエジプトを訪れたときに見学しています。スカラベがいっぱ~い♪王さまのサンダルには御紋が彫ってあります。家門?そんな訳ないですね。(笑)
 ラムセス2世のミイラの顔よりもセティ1世のミイラの顔の方が、のっぺりしていてお殿様顔のような気がするのは気のせいでしょうか?

 ん?またセティ1世の墓が出てきました。NHKさま、映像を有効活用?今回の方が壁画をたくさん解説・紹介しています。

 ベルリン国立博物館に所蔵の「ネフェルティティ王妃像」と紹介されました。2008年12月に私がベルリンに行ったときに、「王妃ネフェルティティの胸像」は博物館島の旧博物館2階に展示されていました。分類としてはエジプト博物館です。ベルリン国立博物館は、ベルリンにある国立の美術館・博物館群の総称です。「ネフェルティティ王妃像」と「王妃ネフェルティティの胸像」は同じ物を差しています。単なる邦訳の違いですね。
 「王妃ネフェルティティの胸像」はうっとりするくらい綺麗な女性像で、私的に大好きな作品です。

 パリのルーヴル美術館にもエジプトコレクションはありますね。ルーヴルに行ったのは2005年で、エジプトでエジプトの芸術をたくさん見てから2年しか経っていなかったので、そのときはルーヴルのエジプトコレクションは見ませんでした。次にルーヴルに行く機会があったら、ルーヴルのエジプトコレクションコーナーにも足を運びたいです。
 書記さんとか官僚さんの墓には、生前の暮らしぶりのミニチュアが副葬品として収められているのですか。いいですね、これは見たいです。

 番組の締めはツタンカーメンの黄金のマスク。ツタンカーメンの瞳には、今、何が映っているのでしょうか。

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