2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月30日 (木)

ある会話

 某月某日、某所にて、どこからともなく聞こえてきた会話。

 A「秋にどこか行くの?」

 B「9月か10月に旅行しようと計画してます」

 A「最低4泊で、49,800円くらいで、ちょっとリッチなホテルに泊まりたいな」

 B「私はいつも2泊3日です。いろいろ積み重ねると7万くらいになってしまいます」

 A「じゃ、4泊で49,800円は安ホテルかな」

 B「飛行機を大○航空にするとかしたら大丈夫かもしれません」

 A「大○航空でも全然OK」

 B「朝一番の飛行機」

 A「やっぱり、朝一番じゃないほうがいいよね」

 B「いえ、私はいつも2泊3日なので朝一番の飛行機にしています」

 A「それで、昼から遊ぶんだ」

 B「そうです」

 
 
 
 

 いえ、特にオチはありません。m(_ _)m

2009年7月29日 (水)

夕陽が綺麗

 今日の夕方、ふと空を見上げる目に写った夕陽。

 雲がオレンジ色に染まっていました。大自然が創造する一瞬の美。

 空を見上げた時間でした。

2009年7月26日 (日)

ツタンカーメン~王妃の墓の呪い~

 NHK総合で21時から「エジプト発掘2 ツタンカーメン~王妃の墓の呪い」という番組が放送されました。

 今年って、やけにエジプト関連の番組のテレビ放送が多くありませんか?

 ツタンカーメンがエジプト関連のテレビ番組のテーマになることは珍しくはありませんけれど、今日の番組は、ツタンカーメンの王妃アンケセナーメンにスポットを当てているのが、新鮮な気がして見ました。

 王家の谷でアンケセナーメンの墓ではないかと思われる墓が新しく見つかったとか。なぜ王家の谷?王妃の谷ではなくて?KV63。王家の谷で63番目に見つかった墓。KV63は3500年も人目に触れることなく砂に埋もれていたのです。ツタンカーメンの墓から10数mの場所。私たちが王家の谷に行ったときには、調査されていない場所のようです。本当に四角く掘られているのですね。

 このKV63が、アンケセナーメンの墓かどうか。残念ながら、最も期待された棺の中にはミイラのあるべき場所に3つの石が置かれ、ミイラは発見されませんでした。KV63の墓の主がアンケセナーメンか否か。少なくとも、ツタンカーメンに関連の深そうな人物であるように番組的に制作されていましたが・・・。今後の研究が待たれるところです。

 王家の墓にあるツタンカーメンの墓に行ったのは2003年の1月。1月だったのに暑かったのを覚えています。
 エジプト考古学博物館の、普段、ガラスケースに入って展示されている収蔵品も、テレに撮影時には、ガラスケースがはずされているのは、うらやましい限りです。

 アンケセナーメンがツタンカーメンの墓に捧げた矢車草がその姿形を留めているのに、心打たれます。2人の強い絆…と思いたいです。

2009年7月25日 (土)

早起き

 朝の5時50分に起きて、庭の草むしりのお手伝い。

 1時間ほど、地道に草と格闘し、バケツ1杯の雑草をむしりました。もう汗みどろ。涼しいうちにと思ってのガーデニングタイムでしたけれど、さすがに盛夏、朝の涼しい時間でも外で1時間もお仕事すると、クラクラです。

 朝食後、睡眠タイム。暑い時間はゴロゴロと読書です。

 今日は、夕方から風も出て、過ごし易くなってきてHappy。

 某長時間番組を見て、気楽に笑っています。

 明日も草むしりのお手伝いをするなると、平日に疲れが襲ってきそうですし、どうしましょうか。

2009年7月23日 (木)

再読中

 某マンガを急に読み返したくなり、再読中です。旅行にも関係なく、完全に現実逃避行動です。息抜き息抜き。

 某機が空港で停止線で停まらず、滑走路を横断したため、着陸態勢に入っていた某機が着陸をやり直したとか。一歩間違えたら大事故です。コックピット内の方々、くれぐれも注意を怠らないようにお願いします。

2009年7月21日 (火)

食指動いた…だけ

 この3連休の話題は、某旅行会社の2名で2万円の台北ツアー。

 ここのところ、知り合いが、ソウル、韓国、上海、北京、中国などに旅しているので、それらが私の本来の行きたい場所ではないと分かりつつ、いいかも…と食指が動きました。
 食指が動いて、某社のHPを見ると案の定、平日出発帰国のツアー。それを確認して終わりって感じです。

 さて、本来行きたいところの情報収集をしましょう。

2009年7月20日 (月)

パンダクッキー

 知人に成都土産でいただいたパンダクッキーを食べると、親の知人に北京土産でいただいたパンダクッキーよりも美味しいかもしれません。

 成都土産のパンダクッキーさんの方が北京土産のパンダクッキーさんより、目つきはつり目で、足の黒いのが立て膝ついてるようでガラがよろしくないのですけど~。厚さも1.5倍くらいあるでしょうか。

 パッとみたときは、デザインが同じだと思って大爆笑してしまいましたが、全く同じというわけではなく、少しずつ違いがあるようです。いやいや、奥が深いです。

2009年7月19日 (日)

パンダの背中は何色?

 親の知人が北京へ旅行したお土産のパンダ柄クッキーを食べていると、知人から「旅行から帰ってきたよ~」の連絡がありました。

 知人が参加したのは、「我眉山、楽山大仏、九寨溝、黄龍、成都のパンダ7日間」のツアー。

 早速、知人に会って、写真を見ながらお土産話を聞きました。

・楽山大仏は、大仏の頭の方から下に降りて、また上に上る行程で、上るのがキツかった。

・(知人はマチュピチュに行ったとき、クスコで高山病になりかけたけれど、)黄龍は高山病は大丈夫だった。

・黄龍は、ケーブルカー(?)で上り、4時間かけて下るのが、長くて大変だった。

 というのが、トピックス的な感想として印象に残った話でした。

 黄龍の写真を見た第一印象は、「パムッカレの石灰棚に似ている」でした。周囲が緑なところが異なっていましたけれど、棚の感じといい、水の青さといい、似た雰囲気がありました。

 そして、いただいたお土産はパンダのぬいぐるみとパンダ柄のクッキー。

 パンダのぬいぐるみは可愛い…けど、パンダの背中が全部黒いのです。パンダの腕は肩まで黒、足も黒、でも背中は白だったはず…ですよね。

 そして、パンダ柄のクッキー。親の知人の北京土産のクッキーと全く同じデザインでした。北京と成都のお土産のパンダ柄のクッキーが全く同じデザイン。もう大爆笑です。

2009年7月14日 (火)

2009年梅雨明け

 今日、今年の梅雨明けが発表されました。

 私的にはもう少し早く梅雨が明けていましたが…。それでも、今年は早い梅雨明けのようです。一瞬、水不足は大丈夫かなぁ、という思いが頭をよぎりましたが、どうなのでしょう。今のところ、そういう話題は聞いていませんね。

 梅雨が明けて、夏本番!

 しまった!まだ夏の予定を立てていません。うわっ!どうしましょう。

 いつもは7月に舞台を観てましたけれど、今年はそれもなしで…。

 これから、考えます。

2009年7月13日 (月)

くまストラップ

 知人がソウルに2泊3日でお友だちとツアーに参加してきたと、チマチョゴリを着たくまのストラップをお土産にいただきました。

 可愛いので、早速、携帯ストラップに加えました。(*^^*)

 行く前に「チャングムのテーマパークに行ってください~」とお話ししていたので、旅行の内容をちょこっとお聞きしたら、

・ツアーの半日市内観光の昌徳宮がかなり歩いて疲れた

・その後、サウナと垢すり、マッサージをしたら、もうチャングムのテーマパークに行く元気はなかった

・ホテルがビジネスホテルだったので、ランクアップすればよかったかもしれない

とのことでした。

 旅行のお話しを聞くのも楽しいものです。

2009年7月11日 (土)

祝!ドイツ旅行記完成

 ドイツ旅行記に、おまけのその他いろいろのページを追加しました。これで、2008年12月のドイツ旅行の旅行記は完成です。(^^)v

 よろしかったら、こちらからご覧になってください。

 今年の1月から作成を始めたドイツ旅行記。延々、半年かけての完成です。今どき、テレビドラマでも2クール(6か月)放送するのは、某公共放送の朝ドラくらいです。(笑)

 我ながら、ごゆっくり作ったものだと思います。旅行後、半年遊べたので、それもよしとしましょう。改めて振り返ると相変わらずばたばたしてます。それも、楽しい想い出です。

 また、いろいろ反省点とか、次の旅行のときにはこうしたいとか、出てくるのもいいところですね。

2009年7月10日 (金)

ドイツ旅行記 9日目、10日目~ベルリン、ヘルシンキ、成田~

 ドイツ旅行記の9日目、10日目のHPを更新しました。

 よろしかったら、こちらからご覧になってください。

 いよいよドイツ旅行も帰国日の9日目です。ホテルを出るのが9時30分でしたので、1時間ほど朝のお散歩で戦勝記念塔へ行きました。

 ヘルシンキでは、サンタクロースさんと記念写真が撮れるというサプライズプレゼントがあって、経由地での待ち時間が楽しいものになりました。

 ドイツ旅行はボリューム満点の旅でした。(*^^*)

2009年7月 8日 (水)

「歌枕殺人事件」 読了

 内田康夫さん著「歌枕殺人事件」がフジテレビの中村俊介さん主演の浅見光彦シリーズでテレビドラマ化されるそうです。

 「歌枕殺人事件」は、タイトルを見たとき、読んだか読んでいないか???読んでいないかな~と思いつつ、読み出したら、冒頭の浅見家のカルタ会の存在は知っています。ということは、読んだことがあるのかなぁ。
 「末の松山」とか「勿来の関」とかには聞き覚えがありますけれど、ストーリー展開にも登場人物にも記憶なし。ま、新鮮でどきどき感を持ちつつ読めたので、よかったかなっと思っています…思うことにしましょう。(^^;)

 この作品なら、時代設定を変にいじくらずに、現代でできますね~。(笑)

2009年7月 7日 (火)

バテる

 ここのところ、涼しい日が続いていたところ、今日、久々に暑くなり、大分バテバテになりました。

 涼しかったのに、急に暑くなると身体が追いついて行かなくてツライです~。

 だら~っとしながら本を読んでます。夜になると気温が下がるので、まだ楽ですね。

2009年7月 5日 (日)

「歌わない笛」 読了

 内田康夫さん著「歌わない笛」は、沢村一樹さん主演の浅見光彦シリーズでテレビドラマ化されるということで、復習兼予習で読みました。

 タイトルを見たときから、読んだことはある、と思いました。が、全く内容が思い出せずに読み出すと、確かに読んだことはあるのです。読んだことはあると思えるのに、読み出しても展開も真犯人も結末も全然思い出せませんでした。あっれ~?

 テレビドラマ化はもう1冊の本沢千恵子さんがヒロインの「高千穂伝説殺人事件」と合わせての3時間のミステリーだとか。内容的に、「高千穂伝説殺人事件」と「歌わない笛」で2:1の配分かな。テレビドラマのタイトルからして、「高千穂伝説殺人事件~歌わない笛~」らしいですから。

 本沢千恵子さんと光彦はお似合いのいいカップルしているので、上手くいくといいな~と思いつつ、永遠の33歳浅見光彦氏は、彼女ができない運命ですね。

 本沢千恵子さんをどなたが演じるのか、それも楽しみです。

-----------------------------------------------

 月曜ゴールデンの3時間スペシャルの感想はこちらをご覧になってください。

2009年7月 4日 (土)

ドイツ旅行記 8日目~ベルリン~

 ドイツ旅行記の8日目のHPを更新しました。

 よろしかったら、こちらからご覧になってください。

 ドイツ旅行8日目は、壁博物館、チェックポイントチャーリー、イーストサイドギャラリー、ブランデンブルク門、ペルガモン博物館とツアーで市内半日観光した後、午後半日フリータイムで旧博物館、ベルリン絵画館、クリスマスマーケット3か所(ソニープラザ、ポツダム広場、国立歌劇場)を回りました。結構、アクティブ?!

 博物館島だけでも、2、3日、ゆっくり時間をかけて博物館、美術館を巡って見たい場所でした。

 楽しくて充実した1日でした。ベルリン、また行きたいなぁ。

2009年7月 2日 (木)

ベルリン絵画館

 ドイツ旅行の8日目に訪れたベルリン絵画館をアップしました。

 よろしかったら、こちらからご覧下さい。

 フェルメールの「真珠の首飾りの女」を見るのを楽しみに行ったのに、行ったとき(2008年12月)にはローマに貸し出し中とかで、見られませんでした。(:_;) 

 きっと、これはもう1回、ベルリンへ行きなさい、という何かの啓示でしょう。そう考えましょう。

 しかし、係員さんのローマの発音が、ウォームにしか聞こえなかった私たち。出直しの英語のレッスンが必要ですね。某公共放送のラジオかテレビの番組にトライしましょうか。

 今回のアップで、2008年のドイツ旅行での美術館・博物館の見学記は終了です。ちょっと安心感。

2009年7月 1日 (水)

「天使と悪魔」 読了

 ダン・ブラウンさん著「天使と悪魔」の上中下巻を読み終わりました。(^^)v

 中巻の半ばくらいを読んでいるところで、映画を見るという掟破り?をしてしまいました。

 小説と映画と、それぞれに良さがありました。

 私的には、ラストの首謀者さんの身の処し方、ヴァチカンについての報道・公式発表、中盤の反物質が仕掛けられていることを知ったときの枢機卿さん方の決定は映画のほうが、首謀者さんの動機についての説明は小説の方が好みでした。

 それにしても、小説と映画で教皇さまに選出された方が違うのにびっくりしました。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »