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2009年6月27日 (土)

天使と悪魔

 久々に映画館に行って映画を見ました。

 それは、ダン・ブラウン氏原作の「天使と悪魔」。

 原作を読み終わってから、または全く読まないで、見るのがよいのかな~と思いつつ、実は文庫本で刊行されている原作の上中下巻のうち、中巻の中ほどまで読んだところで、映画を見ました。
 もしかしたら、最も中途半端なタイミング?と自分でも思いつつ、では、読み終わるまで見に行かないと、映画の公開が終わってしまうのではないのか?の恐れから、決行しました。

 原作を読み終えたところの感想としては、冗長なところや説明のための説明シーンがバッサバッサとカットしまくられ、スピーディな展開になっていました。
 原作では、かなり登場していた人物が映画では登場していなかったり、人物の役柄設定が変わっていたのにはビックリ。
 人物関係を判り易くしたのでしょうね。でも、枢機卿さまはどなたがどなたか…あまりよく判別できませんでしたが…。

 原作を読んでいたときは、一見、何のために紹介されたのか判らなかった伏線がこのためだったのか!というシーンもあったり、原作を読んでいないシーンも手に汗握らせていただきました。

 サン・ピエトロ大聖堂、サン・ピエトロ広場、パンテオン、ナヴォーナ広場など、ローマの名所旧跡でロケしていたので、そちらも楽しみにしていたのですが、日本の2時間サスペンス番組と違って観光案内風の作りにはなっていないので、もっと、この名所のシーンを観た~い!気分は残りました。(^^;) ま、それは、そもそも製作者の意図ではないですから。>自分

 さて、では、原作の続きを読みます。

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