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2009年6月 8日 (月)

「悲運の皇子と若き天才の死」 読了

 西村京太郎さん著「悲運の皇子と若き天才の死」 この作品は十津川警部シリーズに分類してよいのでしょうか?
 確かに十津川警部は出てきます。けれども、ほんの数ページ。

 メインは太平洋戦争の裏話。そしてその話にリンクさせて有馬皇子の非業の死を描いています。

 十津川警部を登場させるために一応、殺人事件が起きていますが…。これって必要な事件だったのでしょうか?

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