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2009年6月

2009年6月30日 (火)

旧博物館

 ドイツ旅行の8日目に訪れた旧博物館をアップしました。

 よろしかったら、こちらからご覧下さい。

 2008年12月時点では、旧博物館の1階に、いわゆる旧博物館のコレクションが、2階にエジプトコレクションが展示されていました。

 旧博物館の建物の前で、1時間後に旧博物館前のバス停に集合の取り決めになったので、持ち時間は合計しても1時間未満。それから、チケットを購入して、クロークに上着を預けて…。

 エジプトコレクションを目当てに行ったので、旧博物館の展示品の見学は、わずかに10分。次にベルリンに行ったら、もう少しゆっくり…。いや、次に行ったら完成しているであろう新博物館や、まだ行っていないボーデ美術館に行きそうな気配も…。

 ペルガモン博物館と旧博物館は歩いて2、3分なので、時間の余裕があったら、訪ねてください。

2009年6月28日 (日)

エジプト博物館

 ドイツ旅行の8日目に訪れたエジプト博物館をアップしました。

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 2008年12月時点で、旧博物館の2階に展示されている、かつてシャルロッテンブルク宮殿近くにあったエジプト博物館。

 最大の呼び物はアマルナ芸術の至宝、「王妃ネフェルティティの胸像」です。

 篠原千絵さんの「天は赤い河のほとり」のエジプト編を読んでから、いつかはじっくりと観たいと思っていた、「王妃ネフェルティティの胸像」にようやく会えました。

 これで「天は赤い河のほとり」ゆかりの地巡りは終わりです。

 敵役として登場していたネフェルティティですが、私としては結構好きなキャラクターだったりします。少なくとも悪逆非道な敵役としては描かれていないですよね。

2009年6月27日 (土)

天使と悪魔

 久々に映画館に行って映画を見ました。

 それは、ダン・ブラウン氏原作の「天使と悪魔」。

 原作を読み終わってから、または全く読まないで、見るのがよいのかな~と思いつつ、実は文庫本で刊行されている原作の上中下巻のうち、中巻の中ほどまで読んだところで、映画を見ました。
 もしかしたら、最も中途半端なタイミング?と自分でも思いつつ、では、読み終わるまで見に行かないと、映画の公開が終わってしまうのではないのか?の恐れから、決行しました。

 原作を読み終えたところの感想としては、冗長なところや説明のための説明シーンがバッサバッサとカットしまくられ、スピーディな展開になっていました。
 原作では、かなり登場していた人物が映画では登場していなかったり、人物の役柄設定が変わっていたのにはビックリ。
 人物関係を判り易くしたのでしょうね。でも、枢機卿さまはどなたがどなたか…あまりよく判別できませんでしたが…。

 原作を読んでいたときは、一見、何のために紹介されたのか判らなかった伏線がこのためだったのか!というシーンもあったり、原作を読んでいないシーンも手に汗握らせていただきました。

 サン・ピエトロ大聖堂、サン・ピエトロ広場、パンテオン、ナヴォーナ広場など、ローマの名所旧跡でロケしていたので、そちらも楽しみにしていたのですが、日本の2時間サスペンス番組と違って観光案内風の作りにはなっていないので、もっと、この名所のシーンを観た~い!気分は残りました。(^^;) ま、それは、そもそも製作者の意図ではないですから。>自分

 さて、では、原作の続きを読みます。

2009年6月23日 (火)

ペルガモン博物館

 ドイツ旅行の8日目に訪れたペルガモン博物館をアップしました。

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 2008年のドイツ旅行の最大の目的=ペルガモン博物館の「ゼウスの祭壇」に再会することです。その目的が旅行の観光日程最終日にようやく叶う瞬間です。

 やはりトルコ旅行で見たペルガモン遺跡にあった「ゼウスの祭壇」の礎石よりもペルガモン博物館の「ゼウスの祭壇」の方が大きい気がしてなりません。

 最終日に旅行の目的を見る日程のツアーを選ぶ私は、当然、好きな食べ物は一番最後に食べる派です。(爆)

2009年6月21日 (日)

ベルリン(国立歌劇場広場)のクリスマスマーケット更新

 ドイツ旅行記の8日目、ベルリン(国立歌劇場広場)のクリスマスマーケットをアップしました。

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 ベルリンのクリスマスマーケット巡りのフィナーレを飾る国立歌劇場広場のクリスマスマーケットです。8日目に巡った3か所のクリスマスマーケットは1か所目より2か所目、2か所目より3か所目と、規模が大きくなりました。

 ベルリンの8日目のクリスマスマーケット巡りのフィナーレは2008年のドイツ旅行でのクリスマスマーケット巡りのフィナーレでもありました。2008年の年入りのグリューカップワインをゲットできなかったのは残念でしたけれど、うきうきわくわくした時間を過ごせました。

 クリスマスマーケット巡りは楽しいので、また機会があったらチャレンジしてみたいです。そのときは、国が変わるとちょっと感じも変わるかもしれないので、オーストリアかスイスにチャレンジでしょうか。(笑)

2009年6月16日 (火)

ベルリン(ポツダム広場)のクリスマスマーケット更新

 ドイツ旅行記の8日目、ベルリン(ポツダム広場)のクリスマスマーケットをアップしました。

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 ソニーセンターから歩いて7分くらい。とっても近くにポツダム広場のクリスマスマーケットが開かれていました。こちらは広場を中心にして、広場から広がる歩道にもクリスマスマーケットの屋台や何故か日常雑貨の屋台も出ていました。

 広場には子供の遊具などもあって、子供も楽しめるクリスマスマーケットになっていました。

 屋台の中にローテンブルク名物のシュネーバルを売る屋台があったので、大喜びでおやつにいただきました。……ローテンブルク名物をベルリンで食べたせいなのか、お味は……。

 クリスマスマーケットの“はしご”は楽しい♪

2009年6月14日 (日)

ベルリン(ソニーセンター)のクリスマスマーケット更新

 ドイツ旅行記の8日目、ベルリン(ソニーセンター)のクリスマスマーケットをアップしました。

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 8日目は午前中は、ツアーでのベルリン半日市内観光、午後からフリータイムでした。半日観光でペルガモン博物館を、午後のフリータイムに旧博物館、エジプト博物館、ベルリン絵画館を回り、その後にクリスマスマーケットを3か所、はしごしました。(爆笑)

 その中の1か所目がソニーセンターのクリスマスマーケットです。ここは規模が小さいですが、イルミネーションのディスプレイは綺麗でした。

 3か所目を見終わったときは、歩き疲れて足が棒状態でした。まだまだ元気がある1か所目をどうぞ。

2009年6月13日 (土)

行列のできる世界遺産

 今日の「世界ふしぎ発見!」のサブタイトルは、~高速鉄道スペイン横断 行列のできる世界遺産~。

 バルセロナ→マドリード→マラガをAVEで旅して、マラガからグラナダはクルマ。今日の出題はスペインに行ったことがあると比較的分かり易い問題じゃなかったかな。私は、テレビの前で全問正解いたしました。(^^)v

 バルのはしごはしたいですけど、3軒もはしごするのは、数人くらいのグループで回らないと、すぐお腹がいっぱいになりそうですね。(笑)
 マッシュルームもオムレツもカタクチイワシのフライもおいしそう。カヴァ(スパークリングワイン)は、普段アルコールを飲んでいない私でも、そこそこ飲めました。

 サグラダファミリアに入場するときは、少し並んだかな。アルハンブラ宮殿は朝一に行ったので、並んだ記憶なし、です。

 サグラダファミリアが完成したら、観に行きたいですね。(*^^*)

 スペイン旅行の珍道中記は、よろしかったらこちらからご覧ください。

2009年6月12日 (金)

美濃路殺人事件

 フジテレビの金曜プレステージの浅見光彦シリーズ34「美濃路殺人事件」 、中村俊介さんの浅見光彦です。

 冒頭シーンが新宿で光彦が公衆電話を使うシーンから。あっれ~?公衆電話?何で携帯を使わないの?
 しかも自宅に電話して編集者さんから電話がないか問い合わせをしてる。編集者さんの携帯に電話すればいいのに。

 それに、警察の捜査室が禁煙。1980年代だったら、まだまだ室内禁煙にはなっていなかったのでは???

 何か釈然としない気持ちを抱えて見ていたら、中盤、白石蔵王で清華国民学校の同窓会の集まりで、「あれから35年です」って…。あれから35年て、1945年から35年ってこと?1945+35=1980…。
 えっ、えっ、えっ?今回の美濃路殺人事件の舞台設定は1980年?だから携帯が出てこないの?
 あれ~?今までの浅見光彦シリーズは全て“現代”を舞台にしてたのに。今回はいきなり29年前に光彦は時代を駆けてしまったのですか?
 でも、それ以外はあまり年代を感じさせないのですが…。建物とか、あ、刑事さんが携帯で連絡してきました。1980年代だとしたら、ありえな~い。時代背景無茶苦茶な気がするのですけどぉ。

 三喜子は馬渕英俚可さんでしたね。ん~、確かに気の強そうな三喜子さんではありました。

2009年6月11日 (木)

「つばさ111号の殺人」 読了

 西村京太郎さん著「つばさ11号の殺人」、列車がタイトルになっているので、久々にダイヤのトリックのストーリーかと思いきや、違いました。タイトルにつばさ111号が入る必然性はあまり感じません。

 小説だからこそ、納得できる動機としっかりした虚構世界を描いてほしいです。

2009年6月10日 (水)

梅雨入り

 ようやく気象庁から梅雨入りした模様です宣言が出ました。

 私の感覚的には1週間くらい前から梅雨入りしていますので、気象庁さんとは気が合いそうもありません。(笑)

 みや母の口車に乗って、先週末にガーデニングに精をださせられてよかったなぁっと、内心思ってます。あくまで、内心、です。
 でも、まだ終わってないので、今週末も、ちょこっと手を入れなくてはなりません。あまり、がんばりすぎると、週初めに身体中がギシギシ言ってしまうので、そこそこにしておくつもりではあります。(^^;)

2009年6月 8日 (月)

「悲運の皇子と若き天才の死」 読了

 西村京太郎さん著「悲運の皇子と若き天才の死」 この作品は十津川警部シリーズに分類してよいのでしょうか?
 確かに十津川警部は出てきます。けれども、ほんの数ページ。

 メインは太平洋戦争の裏話。そしてその話にリンクさせて有馬皇子の非業の死を描いています。

 十津川警部を登場させるために一応、殺人事件が起きていますが…。これって必要な事件だったのでしょうか?

2009年6月 7日 (日)

滞り中

 ドイツ旅行記の作成が停滞しています。

 原因は、みや母の口車にまんまと乗せられて、梅雨に入る前に庭の花壇の花を冬・春ヴァージョンから夏・秋ヴァージョンに模様替えをしているためです。
 もうそろそろ入梅ですから、この作業は待ったなし!です。

 そして、ガーデニングは何気なく肉体労働なので、1日の作業時間が少なくても、終わるともうグッタリして、ドイツ旅行記を作成する気力は残っていません。(@_@)

 ふぁ~、当初の予定では、ドイツ旅行記は6月中に全編終了するつもりだったに、これで、かなり暗雲が垂れ込めてしまいました。

 なんとかなるかなぁ。まぁ、ぼちぼち作成します。

2009年6月 5日 (金)

「こいしり」 読了

 畠中恵さん著「こいしり」は、町名主の跡取り&お気楽息子が主人公の「まんまこと」の続編です。

 お気楽で遊び人と言いつつ、鋭い推理を展開する実は生真面目なんじゃないかと思える麻之助。麻之助は、道楽者だけど、さり気なく腕のたつ町人さんの設定なので、事件解決のために自分自身の足で歩いて情報を仕入れます。もちろん、麻之助1人でとか、友人の吉五郎さんや清十郎さんと一緒で3人でも手に余ることは、きちんと情報収集の手足となってくれる人々をキープしています。

 のほほん、ほんわかして読んでいて、のんびり、心が優しくなれる本です。

2009年6月 2日 (火)

花パレード

 BS日テレの「トラベリックス」。

 本日の放送がオランダなので、何気なく見ていたら、キューケンホフ公園のチューリップ、チューリップ、チューリップ!キューケンホフ公園は大好きな場所なので嬉しくて大興奮(笑)。白地に薄いピンクが入っているチューリップが可愛い♪
 日本にも輸入しているのかなぁ。あれ、お店で見かけたら、ぜひ買って庭に植えたいです。キューケンホフ公園へ行ったときの旅行記はこちらからどうぞ。

 キューケンホフ公園の近くから、乗船して運河からチューリップ畑を巡るツアーがあるのですか?!全然知りませんでした。わぁ、いいなぁ、面白そう。

 そして、花パレード。これは以前から1度は見たいと思ってたものです。大分似ていない、オランダ出身のうさこちゃんもいて、きっと本物を見たら、大はしゃぎの時間になるのでしょうね。

 ハーレムも運河があって絵になる街。散策したら気持ち良さそう☆
 うわっ、うわっ、うわっ、チューリップのお菓子が売ってる。欲し~い♪

2009年6月 1日 (月)

「高千穂伝説殺人事件」 読了

 内田康夫さん著「高千穂伝説殺人事件」、TBSの沢村一樹さん主演の浅見光彦シリーズでテレビドラマ化されるということで、予習&復習を兼ねて再読しました。

 これは、私には珍しく?比較的、内容を覚えている作品でした。私的キーワードは“洞窟”です。作品の内容としては、“黄泉の国”への道ですけれど、何となく私は洞窟をイメージして覚えていたようです。
 この洞窟が問題で、テレビドラマ化されるときに、セットで洞窟を組まれると…ハリボテ感たっぷりで、イメージを損なうことこの上ないので、できたら、実際の洞窟でロケをしていただきたいのですが。さて、どうなることでしょうか。

 ヒロインは天才ヴァイオリニストの本沢千恵子さん。23歳の皆が振向く美貌の持ち主。
 千恵子を演じる女優さんはどなたかなぁ。天才ヴァイオリニストということで、パッと脳裏に浮かんだのは、水川あさみさん。はい、はっきり言って「のだめカンタービレ」の役どころです。発想力が貧困だなぁ。(^^;)>自分

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 月曜ゴールデンの3時間スペシャルの感想はこちらをご覧になってください。

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