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2009年5月 9日 (土)

「シーラカンス殺人事件」 読了

 内田康夫さん著「シーラカンス殺人事件」、今秋、フジテレビ金曜プレステージの近藤真彦さん主演の岡部警部シリーズで放送予定だそうなので、いつものごとく予習復習で読みました。

 そしてタイトル「シーラカンス殺人事件」を見て聞いて、「読んだことはある!」と思いつつ、読み始めは「絶対、読んだ」と思いつつ、「犯人と目されている人は犯人ではなく被害者なのは覚えてる。でも、犯人誰で、動機は何でどういう結末だったか忘れた。」なのも、いつものとおりでした。
 え~っと、ミステリー小説読みすぎの弊害?

 岡部警部シリーズで2時間ドラマ化されるにしては、物語中、肝心の岡部警部が登場したのは、物理的に本の真ん中少し前くらいのページ!2時間ドラマで主役が前半1時間近く出てこないなんてあり得ません!!
 では、どうするか。ふ~む~……と考えて、第1の殺人(発覚順)は冒頭のタイトルロールの後で死体がぷかぷか浮遊している映像で、その映像の後すぐに第2の殺人事件現場に華麗に登場する岡部警部。などという案が浮かびました。陳腐?

 小説が発表された当時のシーラカンスの希少性と今のシーラカンスでは違いますから、その点の取り扱いも難しいですよね。

 しかし、「彩雲国物語~黄粱の夢」、「飛天のごとく」、「海鳴の花嫁 玻璃暗涙」の次に読む本に普通、「シーラカンス殺人事件」を選ぶかな?>自分

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