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2009年5月13日 (水)

「名探偵の掟」 読了

 東野圭吾さん著「名探偵の掟」、人生初東野圭吾作品読書の動機は、言わずとしれたテレビ朝日の松田翔太さん主演の「名探偵の掟」です。
 テレビ版を先に見てからの原作ですので、どうしても頭の中で松田翔太さん天下一大五郎さんと、木村祐一さんの大河原番三警部が会話しています。

 香椎由宇さん演じる大河原警部の部下の女刑事さんはテレビ版のオリジナルなのですね。

 原作のあの短編を1時間番組に膨らませるとは、脚本家さん、番組スタッフさんの知恵の結晶?30分番組にするのでも、かなりと思える短編を1時間番組ですからね~。

 「アンフェアの見本-ミステリのルール」と「トリックの正体-???」はテレビドラマ化は難しいでしょうか。
 ん~、「トリックの正体」は綺麗どころをキャスティングできれば可能かな。「アンフェアの見本」は映像だとバレバレですから…ね。

 「『花のOL湯けむり温泉殺人事件』論-2時間ドラマ」は、実に、実に興味深く読みました。ほ~、小説が2時間ドラマ化されると主人公は女性になって、十津川警部や浅見光彦氏は例外なのですか。読む推理小説の多くが十津川警部か浅見さんの私には、テレビドラマ化されるに当たって主人公が女性になった小説に心辺りがありませんが、そういう作品が多いのでしょうか。
 キャストで犯人がわかる。というのは、「うんうん」と、盛大にうなずきました。その辺、テレビスタッフさん、よろしくお願いします。

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コメント

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