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2009年2月

2009年2月28日 (土)

大工の聖ヨセフ

 テレビ東京の「美の巨人たち」、今日のテーマはジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工の聖ヨセフ」でした。

 光と闇。聖ヨセフの足元にある木材は十字架を暗示している。そして、光源である光をイエスに守らせている。かけがえのない息子。希望の光。

 この作品は、今日から6月14日まで上野の国立西洋美術館で開催されている「ルーヴル美術館展~17世紀ヨーロッパ絵画」に展示されているので、日本で見られます。
 ということで、予習はばっちり!です。(*^^*)

2009年2月27日 (金)

「伊豆急『リゾート21』の証人」 読了

 西村京太郎さん著「伊豆急『リゾート21』の証人」を読み終わりました。

 いつもは丁寧な捜査をする十津川警部にしては珍しく、容疑者が事件発生時のアリバイを証言する前に起訴してしまいました。そして、その容疑者にはアリバイがあるのでは…?

 十津川警部シリーズにはあまりない展開ですね。

2009年2月26日 (木)

コミックス版「彩雲国物語4」

 雪乃紗衣さん原作、由羅カイリさん画のコミックス版「彩雲国物語」4巻を読み終わりました。

 以下、思いっきりネタバレな感想ですので、未読の方はご注意ください。

 

 

 おおっとぉ!!!黄戸部尚書の素顔がコミックスでは披露あれていたのですね。麗しの顔は、ああいうお顔でしたか。ほうほうほう。原作のイラストでは、イメージを膨らませるためもあってか、お顔のご披露はありませんでしたけれど、さすがにコミックスでは、ご登場ですか。
 いろいろイメージはしてました。そうですか、こういう感じなわけですか。ほっほう。コミックス読んでいて、そのページで思わず手が止まって、「おっ」などとつぶやいてしまいました。衝撃の素顔初披露でした。

 葉先生はなんだか、ものすごく小さく、原作よりもさらにご老人になってませんか?あれ?
 意外性でいうなら、鳳珠の素顔よりも葉老師の華奢なお体の方が意外でした。

 何だか、原作でイメージしてたのよりも、登場人物が全員、特に顔が丸くなっているような気が…。

 早く、原作の新刊が読みたいですぅ!!!

2009年2月24日 (火)

「宮島・伝説の愛と死」 読了

 西村京太郎さん著の「宮島・伝説の愛と死」 読み終わりました。

 う~ん、殺人事件の動機として、あの動機は弱いような気がします。北条刑事は一体何日、宮島に滞在したのでしょうか。あの滞在費は捜査費。う~む~。

 宮島の厳島神社には行ってみたいのですが…。

2009年2月22日 (日)

ネルトリンゲンのクリスマスマーケット更新

 ドイツ旅行記の3日目、ネルトリンゲンのクリスマスマーケットをアップしました。

 よろしかったら、こちらからご覧下さい。

 ネルトリンゲンでは、聖ゲオルク教会のダニエル塔に昇り、クリスマスマーケットを俯瞰することができました。街の人口的にはローテンブルクよりネルトリンゲンの方が多いようですが、観光客数では、ローテンブルクが圧倒的に多く、ネルトリンゲンのクリスマスマーケットは地元の方々が楽しまれるマーケットのような感じでした。

2009年2月21日 (土)

「壺霊」 読了

 内田康夫さん著「壺霊」(これい)上下巻を読み終わりました。

 ハードカバーの上下巻は内容も外装も厚みと重みがありました。

 上巻でお話しを広げ、下巻で収束させて、でもその過程で浅見光彦氏の推理によって上手くミスリードされて、まさかの犯人逮捕で結末を向かえました。

 予想通りだったのは、浅見光彦の京都取材のスポンサーが伊丹大吉氏だったことと、佳奈さんの失踪が狂言だったことくらいですか。
 というか、光彦氏が京都取材のスポンサーとして、最後に藤田編集長に示唆を与えられるまで伊丹大吉氏だと考えもしなかったのが、不思議でなりません。

 今回は、雪江ママには京都の老舗の和菓子屋さん=浅見家でも20年来のお付き合いの和菓子屋さんのお菓子を送ったり、琴絵さんの花瓶を渡したりしたので、雪江ママ的には、光彦さんの株が少し上昇したかな。(笑)

 しかし、あれだけの厚さで、小説の中の主な事件の経過日数は10日間。怒涛の京都滞在ですね。

 保津川下りや大徳寺、南禅寺など訪れたことがある旧所・名跡、観光名所が出てきたのが懐かしく思い出されました。もちろん、泉仙や瓢亭などの超高級グルメスポットは私とは無縁の世界ですが…。大吉さんには風情がわからん奴だと一顧だにされなさそうです。(苦笑)

 この「壺霊」の浅見さんは、どちらの浅見光彦シリーズになるのかなぁ。

2009年2月20日 (金)

乱気流

 ニュースでマニラ発成田行きのノースウェスト航空が銚子沖上空で乱気流に巻き込まれ、43人の乗客の方々がケガをしたと報じていました。

 テレビ画面に釘付けになってしまいました。
 シートベルト着用サインが出たタイミングや管制へのケガ人の報告など、これからの調査によって明らかになっていくのでしょう。

 飛行機に搭乗すると、「シートベルト着用サインがオフになりましても、安全のために席にいる間はシートベルトをお着けください。」みたいなアナウンスがありますよね。
 私は、しっかりそれを守って、席を立つとき以外はいつもゆる~くシートベルトをしています。事故になるほどではない乱気流に遭遇したことは何回かあって、その経験上、シートベルトをしていた方が安心だなぁ~と思っています。

2009年2月18日 (水)

ハードカバーは重い

 今日、愛読している某ミステリーシリーズ最新刊(上下巻)の上巻をようやく読破しました。1冊読み終わってまだ半分です。(^^;)

 ハードカバーの本ですので、持ち歩くのに結構な重量を感じます。かといって自宅だけで読もうとすると、絶対にもっと読むペースが落ちますから、痛し痒しです。

 さ、がんばって下巻を読まなくっちゃ♪

2009年2月16日 (月)

4月-6月の燃油サーチャージ

 今日、ANAの燃油サーチャージが発表され、欧州路線の4月-6月の燃油サーチャージが片道3500円まで下がることになったようです。よし!ガッツポーズ。

 片道2万2000円から考えると3500円とはいえ、何だか天国のような気になるから不思議です。
 JALもの欧州路線4月-6月は同額の片道3500円ですから、足並みを揃えたといところでしょうか。

 アジア路線は500円とか。アジアは行き易そうな燃油サーチャージです。
 このままいっきに7月-9月で燃油サーチャージを廃止していただきたいものです。

2009年2月15日 (日)

ローテンブルクのクリスマスマーケット更新

 ドイツ旅行記の3日目、ローテンブルクのクリスマスマーケットをアップしました。

 よろしかったら、こちらからご覧下さい。

 ローテンブルクでは、午前中のフリータイムを利用して、クリスマスマーケットを巡りました。マルクト広場を中心に、昼食もマーケットの屋台でいただいて、クリスマスマーケットの気分を満喫しました。(*^^*)

 グリューワインカップは何故かカプチーノを購入したら、ゲットできました。昼からグリューワインは相当きついので助かりました。今回のドイツ旅行で巡ったクリスマスマーケットで、コーヒーの類を扱っている屋台は、私が見つけられた限りではローテンブルクだけでした。

2009年2月14日 (土)

台湾縦断グルメ大紀行

 今日のTBS系「世界・ふしぎ発見!」はサブタイトルが「台湾縦断グルメ大紀行」

 昨年、GWに台湾に行く計画をして、結局、都合でキャンセルしたので、ちょっと気になる訪問地&サブタイトルです。私としてはB級グルメがいいなぁ。

 故宮博物院の“白菜”と“肉の角煮”(すみません、正式名称は手元にガイドブックないため分からないので、見た目の名称でここでは書かせていただきますm(_ _)m)は、それぞれ1つづつの展示なので、個人で故宮博物院へ見学に行っても「どこに展示してあるのかわからな~い!」と迷うことはなさそうですね。
 故宮博物院内のレストランの“白菜”を模した料理と“肉の角煮”を模した料理も美味しそう。できたら、これらのお料理がおいくらか表示してくださるととっても参考になってありがたかったのですが…。

 第1問の“牛角”が何か。どうしても牛=肉の発想から離れられず、ホットドックかな~と連想していたら、野々村さんの“クロワッサン”が正解でした。やるときはやりますね野々村さん、1人だけ正解。

 第2問の家庭円満の物は“傘”。矢口さん、傘の下は人がいっぱいってイメージどおりの大正解。(藤田さんも正解)すごいじゃないですか。あ~、でもこれでパーフェクトはなくなってしまいました。残念!

 新幹線の駅弁は1つ360円だそうです。鶏弁当ですね。弁当という言葉は台湾でも通じるのですか。
 烏山頭ダムに案内してくださった方のお宅にトイプードルがいるのに大うけ。(笑)ラブちゃんと同じで顔が縦より横の方が長い!

 ラストクエスチョンは、1931年当時先住民族のみが入手できた貴重な物は、3択で、胡蝶蘭でした。

 ほ~、矢口さん、すごいじゃないですか。矢口さんがトップ賞。

2009年2月13日 (金)

「伊勢路殺人事件」 読了

 西村京太郎さん著「伊勢路殺人事件」読み終わりました。

 1年も前から、十津川家ではゴールデンレトリバーを飼っていたようです。全然知りませんでした。ビックリな設定です。

 十津川警部とゴールデンレトリバー…まぁ、そんな感じがしないでもないですか。柴犬とかシベリアンハスキーもありだと思えますが…。逆にチワワとかトイプードルはなしですね。飼うのが、十津川夫人の直子さんなら、可愛い系の犬もありかもしれませんが、可愛い系の犬を連れて散歩する十津川警部…。想像すると頬の筋肉が緩んでしまいます。(笑)

 名古屋から近鉄線に乗車し伊勢神宮に参拝したことがあるので、内宮、外宮などが登場して懐かしく思い出しながら読みました。おかげ横丁でお茶はしなかったので、機会があれば行ってみたいです。

2009年2月11日 (水)

今日は寒い

 今日は、昨日とうって変わって超寒い1日でした。ほとんど1日中こたつでテレビを見ながらダラダラと過ごしてしまいました。

 寒くて庭に出る気にもなれませんでしたし、何となく本を読む気分でもなく、テレビ三昧の1日。まぁ、たまにはいいかなぁっと。

 天気予報を見ていたら、花粉予報がありました。もうそういう季節なのですねぇ。春近し。

2009年2月10日 (火)

福寿草

 庭の福寿草が春を告げています。気がついたら何時の間にか黄色の花が満開でした。
 福寿草、全然お手入れをしていないのに、毎年よく咲いてくれます。ありがとう、福寿草。

 昨年末に植えたパンジーとビオラは無事に根付きました。根付いたけれども、少々成長が芳しくありません。植えた後、固形肥料はあげたのですが、足りなかったのかなぁ。
 固形肥料を足すか、水肥にするか考え中です。う~ん、どうしましょう。

2009年2月 8日 (日)

ドイツ旅行記 2日目~ケルン、ライン河クルーズ、リューデスハイム、ローテンブルク~

 ドイツ旅行記の1日目のHPを更新しました。よろしかったら、こちらからご覧になってください。

 ライン河クルーズとリューデスハイムのクリスマスマーケットは、別ページに分けたのに、何故、こんなに長いページになったのでしょう。自分でもびっくりな長さです。

 それだけ盛りだくさんの1日だったということでしょうか。

2009年2月 5日 (木)

「東京上空500メートルの罠」 読了

 西村京太郎さん著「東京上空500メートルの罠」 読み終わりました。

 ん~、どうして割り出されたのか全くわからない(描かれていない)容疑者がいきなり浮上したりして???なところがありました。

 以上、感想終了です。

2009年2月 3日 (火)

1兆分の1

 ニュースを見ていたら、ジンバブエで通貨を1兆分の1にするデノミが行われる(行われた?)らしい。

 1兆分の1のデノミ?何ですか、それ。

 デノミというより、経済が破綻…いや、経済と呼ぶべるものがあるといえる状態なのでしょうか?

2009年2月 2日 (月)

冷えた

 今朝は「寒い!寒い!」を連発。風邪でもひいたのでしょうか。

 そして、夜はホットレモンを飲みつつ、TBSの月曜ゴールデン「燃えた花嫁」を、サスペンスの帝王(船越英一郎氏)さまに敬意を表してながら、のんびりと見ています。

 今回の、キャサリンはキャサリンの原作どおりにアメリカ副大統領令嬢のキャサリン・ターナーの設定でした。希麻倫子(かたせ梨乃さん)ではないのですね~。(笑) 希麻倫子さんご出馬で狩矢警部と推理合戦でも面白いのになぁ。

2009年2月 1日 (日)

リューデスハイムのクリスマスマーケット更新

 ドイツ旅行記の2日目、リューデスハイムのクリスマスマーケットをアップしました。

 よろしかったら、こちらからご覧下さい。

 リューデスハイムのクリスマスマーケットは日中に散策しましたので、子供たちの歌声を聴いたり、もちろん、クリスマスオーナメントを売る屋台も開いていて、グッズをあちこちウィンドウショッピングできました。大興奮です。(*^^*)
 ケルンに引き続いて、リューデスハイムでもグリューワインカップをゲットしてクリスマスマーケットを満喫した時間でした。

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